2006年04月

2006年04月27日

波にもまれ、カイト道具すべて失う1

もう2週間前にマウイへ戻っているが、まだ時差ボケが直らない。
ハワイはオーストラリアと比べ、4時間遅れている。
だから夜は寝れないし、朝は起きられない。
そのうち直るでしょう。

ところで先週は、カイトサーフィンのコンディションはばっちり。
風は安定していたし、波も大きかった。

波のシーズンはもう終わったのに、先週金曜日、大きなスウェルが入ってきた。
調子をこいて大きな波に乗っていた。

「あ〜っ!」
大きな波に乗っているある瞬間、足がボードから滑ってしまった。
次の瞬間は波に揉まれて揉まれて、また揉まれて、カイトも揉まれた。
ボードは見つからない。
また次の波に揉まれた。
気がついたらカイトは当然破れ、ボードはどこかへ流され、気がついたらハーバーの入り口近くまで流されていた。

波が大きいときは水の流れも速い。まるで川のようだ。
横のテトラポットが早く動いている。
自分が流されているのだ。

「わぁ〜!」
後ろを見たら大きな波が割れている。
目の前はテトラポット。カイトを掴んでいた。

カイトを失うが、命には代えられない。
カイトを離し、水中に潜った。

カイトはどこかへ飛んで行き、テトラに引っかかってビリビリに破けている。

時間がない。私はどんどん流れている。
テトラにつかまらないと・・・

横に流れながらテトラポットにつかまろうとするが、波も高い。波がテトラポットに打ち付けている。
その中でよじ登らなければならない。
波と波の間隔の間に必死に泳ぎ、テトラポットにつかまる。
つかまったと思ったら、今度はテトラポットとテトラポットの間に吸い込まれた。
必死につかまった。

死ぬかと思ったくらい。

そして次の波でまたテトラポットに叩きつけられ、その瞬間にやっとこしがみつき、次の波が来る前によじ登った。

テトラポットの大きさはめちゃくちゃ大きい。一個の高さは3メートル以上ある。
だから次によじ登る場所を考えるのに頭もパニック。
何度も落ちそうになったが、やっと波の届かないところへ。
体は傷だらけ。いたるところから血が出ている。

今まで何度もカイトサーフィンでやばい経験はしたが、今回は最悪事態。
流されて流された。
体もぼろぼろ。ボードも見当たらない。カイトはぼろぼろ。ラインは岩に打ち付けられて取れない。

すべての道具を失った。

自分の道具はかまわないが、ボードは友人からテスト的に借りたもの。
その友人はそのボードをすごく気に入っていた。

でも仕方が無い。
その友人も私がもまれていたのを見ていたようだ。
助けようとしたが、もうすでに遅し。

お詫びにお金を渡したが、受け取らない。
まだ何かが心の中に引っかかる。

何とか、その友人にしてあげないと・・・

でもその日のコンディションは十分に価値のあるものだった。


2006年04月25日

マウイへ帰ってきました5

2日後、マウイへ帰ってきました。

2週間の旅は言葉では表せないほど充実。お金はいっぱい使った。
今回の旅行が私の一生涯の中で一番豪華旅行だった。

gather2週間でいくら使ったと思います?

日本円で、140万円くらい。ひぇ〜〜〜

ニュージーランドで1週間ハーレーを¥22万円、宿泊先は毎回5スターホテル、食事も一流レストランばかり、ケーススタディーはハーバードから教授を招き(皆で割り勘)、観光等の移動はすべて貸切り、本当に贅沢だった。

カリフォルニアから参加したマイクは、この2週間で¥450万円以上は使っている。
奥さんと参加し、飛行機はファーストクラス。飛行機代だけで¥200万円以上。宿泊ルームも私たちよりいい部屋へアップグレードをし、レストランでは、¥○万円もするワインを皆のためにいっぱいポカポカ開けていた。
すご〜い。

class左の写真は、ケーススタディーのクラス。
この中国に関するクラスは本当に良かった。

すごく勉強になり、これから中国への投資を検討する。
そしてその投資から、たくさんの利益を出す自信も出てきた。
これだけでも今回の同窓会に参加した価値は十分。
がんばるぞ〜


dinnerinsydこの写真は、シドニー2日目のディナーの様子。
食事も美味しかったけど、皆との会話も面白かった。

ところで、次回のハーバード同窓会の時期と場所が決まりました。

第4回目は、インド。
来年2007年3月。

また皆に会いに行くぞ〜!

ところで、ニューヨークから参加のボブは、この2週間の同窓会のあとマウイに1週間滞在。
「俺のところに泊まれば?」って声を掛けたけど、
「いいよ、ホテルに泊まるよ」って断られてしまった・・・

彼はマウイで一番高いフォーシーズンに1週間。1泊¥8万円くらいの部屋に泊まった。

そうだよね、フォーシーズンと比べたら、私の家なんて住めないよね〜

毎日彼の面倒を見て、サーフィンをやらせて、(できなかったけど・・・笑)、一緒に食事をして、ショッピングをして、時にはホテルのプール沿いでごろごろして、彼はマウイを満喫したと思う。

ボブは2週間の同窓会+1週間マウイでバケーションで、一人で¥300万円は余裕で使っていると思う。
彼は新しいビジネスをこれから立ち上げようとしている。
内容はナイショだが、大きなビジネス。
うまく成功することを願います。


2006年04月24日

ハーバード同窓会 in Australia & New Zealand 14日目5

[14日目]

「この別荘の恒例行事をする。早く起きて海パンに着替えなさい。」
朝からマイクにたたき起こされた。

なんだかよくわからないが、ボブと私は着替えた。

でもメルボルンの気温は低い。15度くらいかなぁ?ハダカで歩くのは寒い。

6名で散歩をし、海の桟橋に行った。
「私の別荘に泊まる人はみんなこの行事をするんだ。この桟橋から海に飛び込むんだよ。」とニコニコしながらマイクが言う。
さっ、さむ〜い。心臓麻痺をしそうなくらい寒そう。

息子や孫もみんなするという。
真冬でも行うそうだ。

ドボ〜ン
マイクが飛び込む。
みんなをけしかける。

Diveキムが飛び込んだ。
水面に上がった瞬間、私たちに振り向きもせず、ビーチのほうへ高スピードで泳ぎだした。
さっむそ〜ぉ・・・

ハダカで外に居るだけで寒いのに、海に飛び込むのは・・・
でももう後には引けない。

飛び込んだ。
お〜さむっ。
水が冷たくて、肌がピリピリする。
頭もかき氷を食べたときのキーンとするあの感じのようだ。

ボブも飛び込んだ。
「お〜っ!」寒くて大声を上げている。

ビーチに戻ってきた。
水が冷たすぎたせいか、ハダカで居るのが暖かく感じる。
私たち4名は、そのままハダカのままマイクの別荘へ歩いた。

LunchatMike午後、ほかのメンバーが到着。
またワイワイガヤガヤしてきた。

ワインを飲み、みんなで食事をし、楽しいひとときだった。

LunchatMike2多くの仲間は明日メルボルンを発つ。
しかし、私は今日の夜に発つ。
メンバーの一人、ボブがこの後マウイに来るからだ。
だから彼が到着する前に帰って、次の日に彼を迎えなければならない。

最後までみんなと一緒に居たかったけど、しょうがない。
次回もまた会えるから。
名残を惜しんで、空港へ向かった。

ニュージーランドとオーストラリア、2週間過ごした。
ハーバード同期と共にエンジョイが十分にできた。
仲間意識もまた深まったと思う。

今回の旅行でいくら使ったかわからないが、このメンバーとの旅行、ひとときはお金では決して買えない。
やっぱり今回も参加をして本当に良かった。

今回の同窓会は3回目。その中で、今回が一番内容も濃かったし、エンジョイすることができた。


2006年04月23日

ハーバード同窓会 in Australia & New Zealand 13日目5

[13日目]

午前中にメルボルン市内の美術館まわりをした。
アート好きのマイクが企画をしたもの。
私はあまりアートには興味なかったが、専門家から説明を聞きながら一点一点見ていくと、なかなか面白い。
特にオーストラリア原住民のアボリジニ民族のアートに興味を持った。
今までの私の生活に無かった別の世界を経験できた。

午後はオーストラリア・ルール・ラグビーの試合を見に行った。

Rugby1会場に行ったら、多くのファンが好きなチームのユニフォームやコスチュームを着ながら会場を埋め尽くしている。
「え〜、何この芝生の形は???」とびっくりする。
グラウンドが真ん丸の形をしているのです。

「わ〜、わ〜!!!」
試合が始まった。
始まった瞬間から激しいタックル。
そこいらじゅうで喧嘩をしているように見える。激しい!


Rugby2ルールは普通のラグビーとは全く違う。
最初は理解ができなかったけど、ゲームが進むごとにルールがわかってきた。
あまりうまくは説明できないが、ルールはすごくシンプル。誰にでもわかりやすい。

ゴールが決まったときや、喧嘩が始まるときは、観客がめちゃくちゃ盛り上がる。
このオーストラリア・ルール・ラグビーは世界でこの国しかプレーされていない。
そして特にメルボルンがメッカらしい。
シドニーから来たキム夫婦も観戦は今回が初めてだといっていた。

盛り上がった後に、レンタカーを借りた。
メルボルン出身のマイクの別荘に今夜は泊まることになっている。
みんなはホテルに泊まって明日、バスでマイク自慢の別荘に来ることになっている。
ニュージーランドから一緒のボブがナビゲーター。私がドライバーで出発。

2時間で着いた。メルボルンから南へ走り、一番突端まで走った。
見つかった。
大きな別荘だ。もちろんオーシャンフロント。眺めが最高。

マイクの奥さんのジャネットが料理を作って待っていてくれた。
シドニーのキム夫婦も来ていた。
私を含め、6名で夕食。
また高級ワインを飲ませてくれた。

会話の中で、オーストラリアの別荘不動産タックスの話が出た。

マイクのこの別荘の年間不動産タックスはいくらだと思います?
私も聞いてびっくり!

なんと、年間A$160,000ドル(1,600万円)!
この別荘の価値はいくらなんだろう????

マイクはアートコレクションのほかにもうひとつ金持ちしかできない趣味を持っている。
それはヨット。
彼はA$3,000,000ドル(3億円)の76フィートの大きなヨットを保有。
そして現在、香港で110フィートの豪華ボートも作られている。

シドニーのキムも台湾で90フィートの豪華ボートを作らせている。
2人とも都市開発をしている。

ヨットやボートの年間維持費は、その価値の10%くらい。
3億円のヨットであれば、年間の維持費だけで3,000万円。

なんて金持ちなんだ!
彼らの話は、桁が2,3個多い。

いいなぁ、お金がたくさんある人は・・・


2006年04月22日

ハーバード同窓会 in Australia & New Zealand 12日目5

[12日目]

朝起きて、
紅茶を飲みながら部屋からオペラハウスをながめ、
屋上のジャグジーでゆっくりして、
最後のシドニーを惜しんだ。

シドニー空港からメルボルンへ飛び、この町出身のマイクがウォーターフロント都市開発をしている地域に泊まる。
メルボルンは寒い。ぶるぶる・・・ジャンパーがいる。

夜はマイクの自宅に全員招待された。
大型マイクロバスが到着。みんなで乗り込む。

彼の家に着いた。
MikeHouse1「なにこれ?すごいなぁ・・・」とみんなが口ずさむ。

コンテンポラリーアートの絵がたくさん飾られている。
もちろんすべてオリジナル。
自宅がまるでアートギャラリーのようだ。




MikeHouse2メルボルンで都市開発を手がけている。やはり大金持ちだ。
リビングルームからテレビルーム、キッチン、寝室、そしてトイレやシャワー室までどの空間にもアートが飾られている。

ワインやシャンパンがガンガン開く。
今日のために高級レストランからシェフを雇い、私たちのためにキッチンで料理をしている。

料理をしている姿を見ていると、
「この○○はどこどこからの最高級品だよ」とか、
「この△△は今日獲れたての生きがいいものだよ」とか教えてくれる。

MikeHouse3さらに、「このワインは□□で手に入らないもの。美味しいよ。」と飲ませてくれる。
あまりアルコールは飲まない私にも、美味しいとわかるくらい美味しい!」

「どの銘柄ですか?」と聞くと、ラベルを見せてくれた。
“Moss Wood” と書いてある。高級なワインが何本も空になっている。
他の仲間も気に入っている。「美味しい!」と飲んでいる。

マイクの自宅で高級ワインを飲みながら高級シェフが作ったアペタイザーを食べ、彼の画廊(?)をエンジョイ。
この後はまたバスでカジノへ。

でもギャンブルをしに行くわけではない。
夕食のため。

そこでめちゃくちゃ美味しい中国料理をご馳走になった。
フルコース。

メルボルンに来たメンバーの数は20名以上。
そのメンバー全員の食事代、大型バス代、マイク宅でのパーティー代、すべてマイクのおごり。
ご馳走さま〜

夕食の後、しょこっとスロットマシーンをしてみた。
$20ドルかけて遊んでみた。
1時間後に、$42ドルに増えていた。
ラッキー!$22ドル勝った。


2006年04月21日

ハーバード同窓会 in Australia & New Zealand 11日目5

[11日目]

ワイナリーツアーに出かけた。
一日大型バスを貸しきり、ワイン醸造所を見学。

winery各醸造所に着くなり、ワインの味見。
「う〜ん、いい香り。おいしいなぁ・・・」

一ヶ所だけで10以上のワインの味較べ。
まだお昼にもなっていないのに、私はすでに酔っ払ってしまった。

2ヶ所目に行く前にバスの中ではみんな陽気になっている。
2件目、3件目、ワインもう、ワイン漬けになっている。


昼食もワイン醸造所経営のレストラン。
winery2当然ワインと一緒に昼食をする。

「このような食事には、このようなワインが合いますよ・・・」なんて説明されているが、私はもう酔っ払ってしまって何がなんだかわからない状態。

お酒に弱い私はこのときにはもうベロベロ。

昼食を2時間も取り、また別のワイナリーへ。
バスの中はもうこのときはほとんどの人が寝ている。「く〜くぅ〜・・・」。

そのあとも2件寄ったが、私はもうダウン。
でも最後の醸造所で勧められたワインがめちゃくちゃ美味しく、思わず買ってしまった。

wineryALsleep帰りのバスの中は静かだった。というか、後ろからいびきが聞こえてくる。
それも2,3人でハモっている。
「ぐぅ〜、がぁ〜・・・・」

ところで、この左の写真は、オーストリアのヴィエナから来たアル夫婦。
かわいくない?私も将来このような夫婦になりたいなぁ・・・
ちなみにアル夫婦に、「娘を嫁にどう?・・」って言われてしまった。
だからいつも「お父さん、お母さん」って彼らを呼んでいます(笑)。

ところで、気がついたらホテルのロビー前だった。
もう夕方7時過ぎ。
疲れて、酔っ払ってそのまま寝てしまった。

シドニーは今日で最後。明日はメルボルンに飛ぶ。


2006年04月20日

ハーバード同窓会 in Australia 10日目5

[10日目]

朝からケーススタディー。
耕運機のエンジンを製造している Chiang-Sho LTD.の勉強。中国の会社とジョイントベンチャーをし、どのようにして中国でビジネスシェアをとるか、そしてどのようにして共同経営するかがこのケーススタディーの課題。昨日のクラスもすごく勉強になったが、今日のクラスも最高に良かった。私だけではなく、参加したみんなが大満足をしていた。

これから中国株式市場に投資をする。必ずする。

Timsailboard午後は、友人ティムが所有している豪華ヨットに乗ってシドニー湾をクルージングした。

ティムのヨットは72フィート。めちゃくちゃでっかい。
ヨットハーバーがいくつかあるが、そのハーバーの中で一番大きいヨット。○億円もするもの。

左の写真がティムのヨット。でかいでしょ!
ヨットの上でビールやワインを飲んでクルージング。
天気も最高で、風もそこそこあった。

ティムはシドニーでデベロッパーをしている。彼はいくつか大きな開発をし、オペラハウスも携わっている。



Timhouseお金がある。メチャ金持ち。
夜は全員彼の家に招待された。
そこはまるでお城。1850年に建てられたモダン形の立派な家。
すごかった。


2006年04月19日

ハーバード同窓会 in Australia 9日目5

[9日目]

onBoat朝から、大きなカタマランをチャーターし、シドニー湾をクルーズ。
200名定員の船をたった40名で貸しきり。なんて贅沢。
朝からワインを飲んでワイワイガヤガヤ楽しんだ。

午後1時よりクラスがあった。
ハーバードから教授を招待して今日と明日の2日間で3クラスの勉強がある。

今回のメインテーマは、「今後の中国経済」。

中国GDP年間成長率は平均9%。2001年度の経済は、1980年から比べると、なんと6倍も成長している。
その中で、1970年代後半に中国への海外企業進出が解禁後、どのように中国が成長しているか、人口が著しく増加しているこの国の経済をどう見るか、そして中国へ進出した4社、AIG保険会社、コカコーラ、コダック、フォルクスワーゲンのケーススタディーをした。そしてすべての外国企業は中国企業と提携をし、中国政府もそのビジネスに携わる。

* AIG
共産国の時代は国が提供していた傷害保険や生命保険だけだった。しかし、AIGがアメリカの経験を生かし、いろいろなサービスを提供。1975年には、アジアで最大の生命保険会社になった。

しかし、それには試行錯誤があった。ジョイントベンチャーで地元の会社と提携し、多くの従業員を雇い、最初の10年間は利益を出さないよう考慮。アメリカの経験やサービスの内容を現地人に伝授をし、いろいろなことに関して貢献した。

*コカコーラ
ビンの製造工場から瓶詰めまで現地で行った。多くの従業員を抱え、瓶詰めのあと現地の卸業者に販売、そして小売販売業者へ。ピラミッド式に中国経済へ多くの利益をもたらせた。しかし真似をされないように、原液はアメリカで製造。お茶しか飲まなかった中国人に、コカコーラは新しい飲み物を提供した。

*コダック
アメリカでの売り上げが伸び悩み、1993年に中国マーケットに焦点を当てた。中国国内に1500億円もの投資をした。最大級の工場を建設し、フィルム現像エクスプレス店のフランチャイズを展開。強敵のフジや他のメーカー現像のビジネスオーナーをコダックに乗り移させた。

* フォルクスワーゲン
大きな投資をし、工場を建設。多くの従業員を雇った。そして中国人に自動車を製造する技術を伝授している。


このケースで勉強になったことは、中国政府を無視して中国マーケットに侵入するとつぶされる。お金だけではなく、長期にてどのように中国経済、中国政府、中国人がベネフィットをとることができるかがキー。アメリカや日本のようにただ税金を支払っているだけではだめ。すべては「貢献」。これなしでは中国では難しい。

そしてもうひとつ、中国経済がこれからも成長することを実感した。私もこれから中国株式市場のリサーチを始める。


ハーバード同窓会 in Australia 8日目4

[8日目]

昨日の夕方、ニュージーランドからシドニーへ着いた。

ここへ来るのは16年ぶり。
1989年に1年間のワーキングホリデーでシドニー空港へ着いた。
あの時はイミグレで英語で聞かれたことを全く理解できなく、ショックだったのを覚えている。
あ〜、懐かしい、と思いきや、空港を出たら、景色が全く違う。

ニュージーランドでお世話になったデーブと奥さんのマーガレットと一緒にタクシーに乗った。
走っても走っても昔の面影が全く残っていない。
シドニー市内でも別の街にいるみたい。

タクシーの運ちゃんが言う。
「この10年で人口が倍に増えたんだよ。16年前に来たんだろ?そりゃそうさ、街は全く変わっているよ。」
なんかショックだった。複雑な気持ちだった。

ホテルに着いた。
オペラハウスの目の前のパークハイヤット。
ロビーでは、懐かしい顔達が迎えてくれた。

「ヒロ、ハウ アー ユー ドゥーイング?」
握手をして、ハグをして、私も含めてみな笑顔でいっぱい。
第3回、ハーバード同窓会参加者は約40名。
ロビーで盛り上がってしまった。

部屋に案内された。
「ワァ〜!」

Myroom部屋の窓から見えるのはオペラハウス。ど正面。
このハーバード同窓会のためにいい部屋を押さえてくれていた。

「こんないい部屋に一人で泊まるのはもったいないなぁ・・・」ってつくづく思ってしまった。

旅行や楽しみや感動を一緒にシェアできる相手を早く見つかればいいなぁ・・・


ところでこの夜は、オペラハウスで食事をした。
オペラハウスのレストランの最上階を私たちで貸しきり。

Operahouse食事もフルコース。
ワインも今まで飲んだことがないような高いものばかり。
みんな大きな会社の社長さん。お金のことなど気にしない。

美味しい食事をたらふく食べて、高級ワインをいっぱい飲んで、昔の仲間と楽しい会話が弾んだ。



2006年04月18日

ハーバード同窓会 in New Zealand & Australia 7日目5

[7日目]

DaveLake4朝から早く起きて、オークランドに向かった。
今日はフライトの日。

4時間バイクに乗り、いざ空港へ。
昨日とは違い、今日は晴れ。いい天気だ。

事故もなしにみな無事にバイクを返し、シドニーへ。
ニュージーランド7日間のハーレーの旅。
走行距離2300キロ。
すごく面白かった。

NZこの国は私が想像していたところとは全く大違い。
自然がたくさんあり、人も優しい。
言葉には説明できないが、本当にいい国だ。
このイベントに参加をして本当に良かった。

わがままな私たちの面倒を見てくれたデーブと奥さんのマーガレット。
いろいろありがとう。

DaveLake2彼らの最初の別荘もびっくりしたが、もうひとつの別荘も良かった。
値段を聞いてみたら、またびっくり。
最初のオーシャンフロント別荘がニュージーランドドルでNZ$5 Million ドル。日本円で4億円。
湖の別荘が、NZ$2 Million ドル。日本円で1.5億円。

私はこんなに財産はないけど、お金持ちの友達がたくさんいることが財産だね!
また遊びにいっちゃお〜っと。

今回の2枚の写真は、私たちが泊まったデーブの別荘。私のお気に入り。

ところで、今回のニュージーランド旅行に参加した同期を紹介しますね。

・オーガナイズしてくれたデーブ
ニュージーランドのオークランドでビジネスオフィス・ビル管理の会社を経営。

・ マイク コービン
カリフォルニアとフロリダを拠点にバイクのシートメーカーを経営。カスタムのバイクシートは世界のシェアNO1.売り上げ100億円。ハーレーを乗っている人なら、彼の名前聞いたらピンとくるはず。

・ ボブ
ニューヨーク周辺で8ヶ所の大きなスパを経営。これから立ち上げようとしてる新ビジネスに鼻息が荒い。

・ナンシー
ワシントン州で企業買収を手がけている。

なかなか個性のある連中ばかりだ。