2006年06月

2006年06月16日

ワイキキ

ホノルルから今日帰ってきました。
弁護士に会いに行ったり、日本領事館へ書類の依頼に行ったり、いろいろなことで久しぶりにホノルルへ。
3日間、オアフ島で滞在していました。

先週末から新しい飛行機会社、GO Alrlines が離島間を運行を始め、
今までのホノルルーマウイ間運賃の半額以下の片道$39ドル。
気軽にホノルルへ行けるようになりました。
ラッキー!

何(何十)年ぶりでワイキキビーチへ寄った。
波がある。

思わずロングボードをビーチで借りて海に入ってしまった。
たくさんの人がサーフィンをしているが、波もたくさんあるのでたくさん乗ることができる。

海からワイキキビーチを見るのもなかなか。
今までは、「ワイキキなんて・・・」なんて馬鹿にしていたが、なかなかいいところだ。

波もたくさんあるし、街中は人でにぎわっている。
人ごみの中で買い物をするのもまた楽しい。

一日ワイキキでエンジョイをした。

そして空港へ行く途中で、ベンツのディーラーへ。
車の修理のパーツを取りに行くため。
マウイ島は、ベンツのディーラーがないため、修理するときなどは専門の自動車修理工場へ依頼をしなければならないが、パーツはすべてオアフ島のホノルルからオーダーをしなければならない。
パーツを送ってもらえるが、ちょうど私がマウイへ帰るところだったのでピックアップしたのだ。

ブレーキディスク2枚と、いくつかのパーツ。金属でできているので思ったより重い。でも、それを持っていけば早く修理が終わる。

ところで、久しぶりに行くワイキキは刺激があり、結構面白かった。
また今度、行こぉ〜っと。

hironakajima1 at 16:08|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年06月08日

こんな近場に感動するところがあった、ラナイ島!

マウイのとなりの島、ラナイ島へ行った。
友人に誘われてカイトサーフィンをしに行った。
その友人は3ヶ月前、ラナイ島の不動産を購入した。

ラハイナ港からフェリーで30分。人口3,000人の小さな島。
住宅がある町は一ヶ所。丘の上だ。
ガソリンスタンドも1件のみ。夕食を食べれるレストランも一軒しかないらしい。

5,6年前にビル・ゲイツがパパラッチ等からさけるため、この島のホテル(2件のみ)とフェリーサービスをすべて予約をして、結婚式を挙げたところだ。

島にある2件のホテルも、コンピュータ会社のデルの創業者であるマイケル・デルに買われ、ファイブスターホテル、フォーシーズンズになったばかりだ。

まるでアメリカやハワイとは思えないほど開発がされていない。
島のほとんどが自然そのままの状態。
でも乾燥地帯なので、熱帯雨林もほとんどない。
まるでアフリカのようだ。

友人の車で道路を走る。
丘と丘の間を道が走っている。
しかしまわりには全く何もない。
乾燥した土地のようだ。
建物も見えない。
南アフリカの光景にそっくり。

友人宅でゆっくりし、ビーチへ出かけた。
途中で舗装道路が切れ、砂のでこぼこ道を四駆でゆっくり進む。
大きなビーチに着いた。
しかし、人影が全く見えない。

カイトサーフィンを用意をし、沖へ出て行った。
真っ青な海と空、長いビーチにも誰もいない。
5艇のカイトで貸しきり状態。

海から見える島は、ここはハワイとは思えないほど。
建物は全く見えない。ドライランドと言った感じ。
「ここはどこ?」って感じだ。
マウイ島から30分なんて考えられない。

1日中海で遊び、最終のフェリーでマウイへ戻ってきた。
日帰りで行ったのに、何泊もしたような気がする。
ラナイ島では、時間が止まっている感じだ。

去年、南アフリカへ37時間もかけて行ったが、30分足らずで同じような光景が見られる。変な感じだ・・・

こんな近場でも感動するところがたくさんある。
仕事から離れた私でも、「もっと時間があればもっと旅行ができるんだけどなぁ・・・」って思っちゃうくらい。
朝から晩まで仕事に追われている人は、もったいないと感じてしまう。
だってこんなに神秘的なところに訪れる機会が非常に少ないから。

時間に追われる生活から早く抜け出して、みなさんも自由な生活をゲットしてください。人生の価値観がガラッと変わりますよ。


2006年06月06日

一日エンジョイ!

今日は1日中遊んだ。
午前中はカイトサーフィン。
午後はサーフィン。

午前中の風は強すぎなく弱すぎなく、ちょうど良い風。
いろいろなトリックにチャレンジ。

このごろ調子良い。今までトライしてきたトリックがバシバシ決まる。

・スリムチャンス
・モーブ
・インディー・モーブ
・リアルエアー・モーブ
・フロント・モーブ
・インディー・フロント・モーブ等
なかなか調子が良い!
風が良い日はいいなぁ・・・

午後は風が少し弱まったので、マウイのウエストサイドへサーフィン。
波のサイズはあまり大きくはなかったが、ロングボードでいっぱい波をキャッチ。

沖に出ると、たくさんの知り合いも同じポイントでサーフィン。
海に出ている20名の半分は知り合い。

まだ3歳の子供を一緒にロングボードに乗せているユリ(ブラジル人)。
彼の子供が「きゃ〜きゃ〜」言いながらちゃんとボードの上で立っている。お父さんは後ろでボードをコントロールをしながら子供を支えている。親子のいい光景。

あ〜あ、早く子供が欲しいなぁ・・・
俺っていいパパになるのになぁ・・・と思いながら羨ましがって見てしまった。

週末のせいか、家族連れが目立った。
お父さんはサーフィンを、子供達は周りの子供達と遊んでいる。
いい光景だ。

今日は夕日が沈むまでサーフィン。
ふと後ろの道路を見ると、車が渋滞している。途中で大きな事故が起こった様子。両側が封鎖されていた。

まぁ、いいや。渋滞が終わるまでの〜んびりすれば・・・
まわりが真っ暗になってもまだ動かない。大きな事故だったのだろう。
車に乗り、やっと動き出した。
そのビーチから家まで車で20分くらいなのに、1時間以上もかかってしまった。
家に着いたのが夜の10時半。そのままベッドへ・・・ぐぅ〜ぐぅ〜・・・



2006年06月04日

マウイ・カイトサーフィン・コミュニティー協会

朝からマウイ・カイトサーフィン・コミュニティー協会のミーティングがあった。
もちろん場所はカイトビーチのベンチ。
今期からこの協会の役員に選ばれた。

この協会の目的は、安全にマウイでカイトサーフィンを出来るように政府からの認可を継続するためと、規制やルールを決めたり、カイトサーフィン人口の発展の手助け、そしてカイトサーファーの傷害保険を協会が加入している。

今回は第一回目の会合だった。だから私はあまり進行が分からず、質問ばかりしてしまった。短い時間内での集まりなのに、私のためにあまり進まなかった。ゴメンナサイ・・・

ところで、今日はカイトサーフィンを一日中楽しんだ。
明日からカイトのメーカー、ナッシュの国際輸入代理店のミーティングがある。
だから世界中のナッシュのインポーターが今日からカイトビーチに来ていた。
その中に私に手を振る大きな白人人がいる。

よく見ると、去年私が南アフリカに行ったときにお世話になったロブだ。
お〜、懐かしい。ロブといろいろな話で盛り上がった。

その後はカイトサーフィン。風のコンディションはなかなか良い。
しかし、昨日やその前の日に朝から日が暮れるまでサーフィンしていた疲れが出てしまって、あまり長くはカイトサーフィンをすることが出来なかった。
でも良いコンディションの日は、うれしい!

このごろ毎日が楽しい。
カイトサーフィンか、サーフィンを楽しんでいる。
昨日の夕方は、真っ暗になるまでビーチに居た。
やっぱりマウイの海はいいなぁ・・・