2009年06月27日

新たな機能に関するルールの部分  

もう2つのお知らせは読んでもらえていますよね?

お知らせ1(プロジェクト始動は5月16日)
お知らせ2(小出し戦法はしない、全容はこうだ!)

その2つを読んでもらってからじゃないと話にならないのでよろしくお願いします。

今日は3つめのお知らせとしてVer2.0で搭載される機能の部分でのルールに関して
お話します。この前予告した「当時の壮大なプランは永久凍結」については
大事な話ではないので今度ひとりごと扱いで書くこととします。


では早速、新たなルールの部分いきますか。
Ver2.0ではこの前お知らせした通り、自作選手を登録できるようになるわけです。
つまりそれらの選手は今までのパ○メ選手とは微妙に扱いが異なるわけでその辺を
あやふやにすることはできないので私の指針を示し、それをルールとします。
テストには出ませんが、頭に叩き込んでおいてくださいw

1) 自作選手とは自分で作ったサ○セス選手のことである。
2) 自作選手は作った人本人のものである。
3) (2)のことから、他人の自作選手の利用に関してはその選手を作った人の
   指示に従い、特段の指示がない場合は、私的利用の範囲とする。
4) (3)において特別な許可がない限り、他人の自作選手を含んだ
   チームファイルは公開禁止である。
 → 補足説明あり
5) PawaPASS2008でかくせいさせた時点でパ○メ(かくせい)選手となる。
  → つまりその場合は既存のPawaPASS2008のルールに従う
6) 自作選手やそのかくせい選手を公開する場合は選手の備考欄に
   ハンドル名などの製作者情報(本名はダメ)を入れておくことを推奨する。
   (3)の部分に関することもあれば記載しておくこと。


どういうことかわかりますか?
自作選手には誰が作ったなんて情報はありませんよね?
でも基本的には作った人本人のものなのです。当たり前ですよね。
PawaPASS2008に登録してもそれは同じで誰のものかなんかわかりません。
(よってID情報なども割り振っていません、登録した人=作成者ではありませんから)

しかし今ではネットなどで紹介している方も大勢います。
なのでそういうのを使う場合は作成者の指示に従ってくださいということです。
ネットで公開されているということは少なくとも利用に関しては私的利用の範囲で
OKなんだと思います。さらに他人がそれを公開して良いのか悪いのかは
「再配布」という言葉に置き換えて判断するといいでしょう。
まぁ、再配布OKなんてサイトはほとんどないと思いますが。

また、公開者と作成者が別なんてケースもよくあるというかそっちのほうが多い
と思いますが、そういう場合は問答無用で私的利用の範囲にしておいてください。

4についてはほとんどの人がそれをやろうと思わないだろうから書くだけわかりづらくなるし
補足入れたくないんだけど他人の自作選手を利用し、かくせいさせた後、それを公開するためには
作者さんの「再配布OK」だけでなく「流用OK」という許可までないとダメですからね。
素材じゃあるまいし・・・つまり、そのパターンは“事実上不可能”であると言えます。


そういえば「私的利用の範囲」っていう言葉についてはもう大丈夫ですよね??
厳密には違うとしても自分で使う範囲までならOKと思ってもらえばいいと思う。
例.PawaPASS2008への登録OK、かくせいOK、本体での使用OK、パ○○ード公開NG、
チームファイル公開NG などなど。そんなことは頭がいいとか悪いとか関係なく考えればわかるはず!
ここまで読んだ人にはご褒美として来月の第1日曜に公開を予定していることを教えておきます。


ま、普通に考えればひっかかるところはないはずです。
当たり前の話をした上で、PawaPASSルールをかぶせてるだけですからね。

あとは全て既に施行されているPawaPASS2008ルールにのっとってください。

ここまで書いたので、以降「知らなかった」ではすみません。
しっかりルールは守りましょう!

しつこいようですが「PawaPASS2008はルールを守って楽しくお使いください。」
という概念がかわることはありません。よろしくお願いします。

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