2023年10月19日

COBOL言語ディスりは蜜の味  

全銀システムの障害を端に盛り上がってたので悪ノリしました。
もともと早くからRCの問題だってのはわかってましたので
勘の良い方はCOBOLが関係ないことに気付いていたと思いますが
元コボラーとしてはこのビッグウェーブに乗ったまでで(自分で言う)

みなさん素朴にすっっごーい古い言語が未だに動いてるみたいな
イメージがあるぐらいで、それはその通りなんですが
実際どういう感じなのかって分かってないと思うんですよね。

なのでCOBOLでBadApple!!のアスキーアートを動かしてみました。
言語自体は別にプログラムやってる人なら普通に読めるはずです。


Windows11+VSCODEでCOBOL環境セットアップしたら
クッソ見やすくなってしまった件

世のリプレースが進まない問題って、正直そういう次元の話じゃないんで。
ニッチ産業、人の逆張り行きたい人はぜひ極めてみては?

今回の障害とは別としていつかはメインフレームから脱却するときが
来るでしょうからね。

ちなみに足を突っ込んでしまった手前
全銀ネット障害の件はちゃんと最後まで早送りもせず
会見全部拝見しましたのであしからず!!(暇人か)
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hiroomin at 14:20│Comments(0)│パソコン | ひとりごと

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