August 13, 2008

何を学べたのか

先日のエントリでこの年代は谷間の年代では無い。って書きました。

早速で何なのですが、訂正させて下さい。
明らかに谷間の世代です。

少なくとも、このオリンピックに出ているメンバーに関しては。

期待値は低かったものの、
最終戦、もう、予選敗退は決まっているのだから、
もっと、やりたいことを伸び伸びやる雰囲気なのかなぁとも思っていたのです。

ただ、正直この三戦の中で最悪ですね。



オランダが強いチームであるってことは明白で、
でも、それ以上に日本のチームのやりたいことって見えない。
伸び伸びどころか、「どよーん」とした空気のまま、緩慢なプレーの連続で。

つーか、勝つ気あるの反町よ!って印象しかなかった。

というより、この代表、そもそも、何らかの印象に、
今も、これからも残らないだろう。
「あのシーンで」「あのプレーが」みたいな、タレレバすら殆ど存在しない。

私、オリンピックは育成年代だと思っているので、
負けるなら負けるなりに、学んでくれればって思っているのですが、
この代表は何か一つでも学んだのだろうか。

そもそも、このチームの作られた経緯からして、
反町の思いつきのジグソーパズルを当てはめただけのもの。
二年間掛けて築いたはずの戦術なりチームなりを一切放棄して、
最後の二戦のみで判断して選んだ、選手選考。
そんなもの、戦術なんてありえないでしょ。普通に考えて。
さらには、フル代表で使われたからって理由だけで選んだ下手っぴ。

どこかで読んだ、
「このチーム、決して決定力不足ではなく、純粋に準備不足なんだ」
ってコメントが印象深い。

冒頭に戻って、谷間の世代って訂正した意味。

正直、このチームの人間。フル代表で見たいですかね。
私、殆ど見たくないんですが。
というか、二度と見たくない奴ばっかりなんですが・・。
(こんな気持ちになったのも初めてだけど・・)

本田圭とか、香川とか、森重とか、谷口とか、岡崎とか、反町とか(笑)
とくに、本田圭など、デカイ口を叩くだけ叩いて、何もさせてもらえないってのは、
有言実行で、きちんと結果をのこしている水泳の北島なんかを見るにつけ、
本田は、本当にカッコ悪いスポーツ選手の一人。
正直、来期、どこに行くのかも知りませんが、欧州のそこそこのクラブじゃ
圧倒的に通用しないレベルにもかかわらず。
どこをどのように勘違いなさったのかは、知る由もありませんが・・。

合格点出せるのって、
長友、水本、豊田位じゃないかなぁ。

でも、アテネ、北京と緩やかに日本サッカーが後退していっているわけで、
将来的に、こいつらがフル代表になっていくと思うと、本当にゾッとする。

辛口どころか、愚痴だけになってますが、
こいつらの第三戦はそれだけ本当に酷かった。

「気持ち」って言葉は使いたくないが、
そもそも、勝つ意思が無い奴には勝利の女神は後ろ髪すら掴ませてもらえない。
それが、勝負というものではないだろうか。

今回出なかったプレーヤーが奮起して日本サッカーに貢献して言ってほしいと
強く願う。





hirooo at 23:28│Comments(0)clip!サッカー 

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