更新遅れました。

裏メンやってる雀荘でヤバイおっさんがいる。

Kさんって人。とにかく上手い、強い。

雀力パラメータすべてMAXと言っても過言ではない。

もちろん読みのパラメータもMAX。

こないだ同卓してたら、俺の仕掛けに対して、

「お前の待ちこれだわ」って言って、伏せて横に置いた。

そのへんの人間性パラメータはMAXではないことは置いといて。

がしかし、まあしっかりアタってること。

東初、親番俺の仕掛け
裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国 五萬横:麻雀王国四萬:麻雀王国六萬:麻雀王国 ドラ三索:麻雀王国

捨牌
九索:麻雀王国一筒:麻雀王国白:麻雀王国八萬:麻雀王国四索:麻雀王国二索:麻雀王国
二萬:麻雀王国八筒:麻雀王国中:麻雀王国七索:麻雀王国發:麻雀王国

2巡目五萬:麻雀王国チー、打一筒:麻雀王国

手出し牌一筒:麻雀王国四索:麻雀王国二索:麻雀王国八筒:麻雀王国發:麻雀王国

うろ覚えだから河はちょっとだけ違うかも。

これチーしたの、2巡目じゃなくて1巡目っていうのかな?わからん。

發:麻雀王国でテンパイとすると、何が危ないか。

入り目があるから一点に絞ることはできないので、

イーシャンテンまでのなんとなくの形を考えてほしい。

不確定要素が多すぎて、レアケース率がだいぶあがってますが。




















とりあえずこの河を見ると、アタりうる残りスジがだいぶ少ない。

捨牌
九索:麻雀王国一筒:麻雀王国白:麻雀王国八萬:麻雀王国四索:麻雀王国二索:麻雀王国
二萬:麻雀王国八筒:麻雀王国中:麻雀王国七索:麻雀王国發:麻雀王国

手出し牌一筒:麻雀王国四索:麻雀王国二索:麻雀王国八筒:麻雀王国發:麻雀王国

一旦、タンヤオだと仮定して考えてみる。

マンズ待ちはどうかというと、三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国四萬:麻雀王国七萬:麻雀王国待ち

三萬:麻雀王国六萬:麻雀王国待ちだとすると、四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国からの2巡目五萬:麻雀王国チー。

とりあえず、2巡目の鳴きで手牌の方針はこの時点で固まっていそうなので、

マンズ四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国後引きは考えにくい。

さらに、その後の四索:麻雀王国二索:麻雀王国落としを見ると、さすがに
四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国は結構薄そう。

四索:麻雀王国切った時に二索:麻雀王国ツモってきた、とかもなくはないけど、

手牌はそれなりに整ってそうなので四索:麻雀王国二索:麻雀王国のターツ落としっぽい。

2巡目四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国五萬:麻雀王国六萬:麻雀王国からの五萬:麻雀王国チーはあんま現実的じゃない。

四萬:麻雀王国七萬:麻雀王国待ちにも同じことが言えるので、マンズは待ちには関係なさそう。


次、ソウズ。

捨牌
九索:麻雀王国一筒:麻雀王国白:麻雀王国八萬:麻雀王国四索:麻雀王国二索:麻雀王国
二萬:麻雀王国八筒:麻雀王国中:麻雀王国七索:麻雀王国發:麻雀王国

手出し牌一筒:麻雀王国四索:麻雀王国二索:麻雀王国八筒:麻雀王国發:麻雀王国

ソウズも待ちには関係なさそう。


次、ピンズ。

これは二筒:麻雀王国五筒:麻雀王国三筒:麻雀王国六筒:麻雀王国四筒:麻雀王国七筒:麻雀王国

ピンズは先切りもないので否定材料なし。


と、考えたときに少し不自然に思いたい。

普通のタンヤオの手のイーシャンテンの時の形を思い出してほしい。

(例)二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国五筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国

ピンズ受けと、ソウズ受けのイーシャンテン。

とか、

(例)六萬:麻雀王国七萬:麻雀王国七筒:麻雀王国七筒:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国五索:麻雀王国

マンズ受けと、ソウズ受けのイーシャンテン。

(例)
四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国三索:麻雀王国三索:麻雀王国四索:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国

ソウズ受けと、ソウズ受けのイーシャンテン。


普通はこんなイーシャンテン。

今回もそのパターンにあてはめてみると、

捨牌
九索:麻雀王国一筒:麻雀王国白:麻雀王国八萬:麻雀王国四索:麻雀王国二索:麻雀王国
二萬:麻雀王国八筒:麻雀王国中:麻雀王国七索:麻雀王国發:麻雀王国

手出し牌一筒:麻雀王国四索:麻雀王国二索:麻雀王国八筒:麻雀王国發:麻雀王国

ピンズ受けはあるけど、

マンズとソウズの受けがない。

ピンズ受けと、ピンズ受けのイーシャンテンもない。

仮にピンズ受けと、ソウズ受けのイーシャンテンだとすると、

ソウズを先切りしてることになる。

なんで?→最終手出しは發:麻雀王国だから

三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国六索:麻雀王国七索:麻雀王国七索:麻雀王国發:麻雀王国

ここから七索:麻雀王国を先に切って、發:麻雀王国を残してる。

リャンメンだけじゃなくて愚形の場合も先切りしてることになる。

二萬:麻雀王国四萬:麻雀王国四萬:麻雀王国三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国發:麻雀王国(今回はそもそもマンズ受けはなさそうって書いたけど例として)

捨牌
九索:麻雀王国一筒:麻雀王国白:麻雀王国八萬:麻雀王国四索:麻雀王国二索:麻雀王国
二萬:麻雀王国八筒:麻雀王国中:麻雀王国七索:麻雀王国發:麻雀王国

手出し牌一筒:麻雀王国四索:麻雀王国二索:麻雀王国八筒:麻雀王国發:麻雀王国


今回は、こんな感じで、

受けがピンズしかない+ピンズピンズの受けもない

ので、

タンヤオだとすると、先切りしてることになる。

前の記事でも書いたけど、

こんな先切りしてる場合は、守備意識も考えての先切りで、

大体安いから
これはもう無視でゼンツ。



ただ、ふつうはこんなときまず考えることはタンヤオじゃないってこと。

これも前書いたと思うけど、そもそも字牌引っ張ってる時点で、

役牌バックがあやしい。

とはいえ、もし今回こんな捨牌だったら、

捨牌(例)
九索:麻雀王国一筒:麻雀王国南:麻雀王国八萬:麻雀王国七索:麻雀王国二索:麻雀王国
二萬:麻雀王国八筒:麻雀王国西:麻雀王国發:麻雀王国

これだと字牌を引っ張ったからといって、役牌バックが濃いとは言えない。

なぜ?

これはピンズとソウズの受けがあるから。

三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国四索:麻雀王国五索:麻雀王国發:麻雀王国

こんな手で、

五筒:麻雀王国or六筒:麻雀王国or四索:麻雀王国or五索:麻雀王国ツモってきたら、

ポンテンに備えて發:麻雀王国切りたいけど、

そもそもツモってこれなかったパターン。

これだと、最終手出し字牌でもバックが濃いとは言い切れない。

でも今回は、これだと明らかに先切りしてることになってしまう。

こういうときは、

タンヤオで安手の先切りor役牌バック

のパターン。


なので、予想されるイーシャンテンは、

三筒:麻雀王国三筒:麻雀王国五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国東:麻雀王国東:麻雀王国發:麻雀王国

こんな感じ?

四索:麻雀王国二索:麻雀王国のドラカンターツ払ってることから、

五筒:麻雀王国六筒:麻雀王国部分はリャンメンっぽい。

ここから何かツモって發:麻雀王国切り。

入り目は東:麻雀王国の2枚orリャンメン部分四筒:麻雀王国七筒:麻雀王国の8枚。

Kさんは、おそらくリャンメンが入ったと思って、

東:麻雀王国待ちだろって思ったんじゃないかなと思う。

それか、自分が第1ツモで持ってきた東:麻雀王国を見られてたか。

相手のツモ牌を見るのも立派な技術だと思うし、

それはそれでさすがです。

単純に真ん中の牌が結構切れてるし、

最後發:麻雀王国出てきたし、役牌バックって思っただけかもしれないけど。

考えればわかるけど、これを実践でしっかり読んで、

東:麻雀王国を打たないKさんはやっぱり凄いなって思った。


そこの雀荘の他のおっさんは本当に素人レベルばっかで、

Kさんだけダントツで飛びぬけてる。

他のおっさんはリーチの待ちをいつも一点で読んでる模様。

合言葉は「イッテンヤロ」

リーチの待ちを読めると思ってる時点で、

読みに関して何もわかってない証拠ですが。

もともと、自分が鳴き読みを勉強しようと思ったきっかけもKさんの影響。

そのときも字牌一点読みされた。

読みが鋭い人は他の雀荘にもいるけど、

そういう人は読みに特化してて、

他の押し引きとか鳴きとか、リーチ判断を疎かにしてる印象を受ける。

Kさんはそこらへんも相当うまい。

KさんみたいにパラメータMAX目指して頑張りましょう。

いくら読まれようが、効率に従ってる証拠だから、

これからもKさんに読まれまくろう、

と自分を奮起したクリスマスイブの夜←