2009年10月28日
mahalo! HAPA
一音一音が
一声一声が
髄を駆け巡り
涙となって流れ出す
その圧倒的な爪弾きは
震えとなってほとばしる
一声一声が
髄を駆け巡り
涙となって流れ出す
その圧倒的な爪弾きは
震えとなってほとばしる
2009年07月24日
キセキ
2009年06月13日
Juunen
喜び二倍悲しみ半分とは
よく言ったもので
歳月を重ねるほどに
身にしみて
あなたに救われています
どうかこれからも
末永く宜しくお願い致します
よく言ったもので
歳月を重ねるほどに
身にしみて
あなたに救われています
どうかこれからも
末永く宜しくお願い致します
2009年06月10日
君へ
天を見上げて
あなたを待つ
あなたが迷わないように
迷いなく私は見上げる
両手を広げて
あなたを待つ
あなたが飛び込んだら
迷いなく私は抱きしめる
あなたを待つ
あなたが迷わないように
迷いなく私は見上げる
両手を広げて
あなたを待つ
あなたが飛び込んだら
迷いなく私は抱きしめる
2009年04月11日
氷解
大粒の涙がこぼれた瞬間
頑なに塞き止めていた氷が溶け出したような気がした。
そう、20代は苦しいよね。
答えを自分で見つけられるまでは皆、孤独で苦しい。
それを認められたのなら
あとは素直に身を任せるだけ。
あなたのこれからの人生に意義あるものが
どうかたくさん注ぎ込まれますように。
頑なに塞き止めていた氷が溶け出したような気がした。
そう、20代は苦しいよね。
答えを自分で見つけられるまでは皆、孤独で苦しい。
それを認められたのなら
あとは素直に身を任せるだけ。
あなたのこれからの人生に意義あるものが
どうかたくさん注ぎ込まれますように。
2009年03月05日
その日
三人目だからと母はギリギリまで家事をこなし
ひとりタクシーで向かったという
三人目なのに父は上司に早退を促され
歯もない乳児に食べられないウエハースを買っていったという
走りながらその日を思う
この世に送り出してくれてありがとう
ただただその言葉だけが
心の中を駆け抜ける
ひとりタクシーで向かったという
三人目なのに父は上司に早退を促され
歯もない乳児に食べられないウエハースを買っていったという
走りながらその日を思う
この世に送り出してくれてありがとう
ただただその言葉だけが
心の中を駆け抜ける
2009年03月01日
おくりおくられ
光
命の光
淡くも力強くも見えるその光は
注がれているのか、放たれているのか
生きとし生ける全てのものの光
命の光
淡くも力強くも見えるその光は
注がれているのか、放たれているのか
生きとし生ける全てのものの光
2009年01月08日
青い鳥
あの頃、見て見ぬフリをしていた事実や思いを
重松さんはサラリと拾う。
拾われることはイコール突きつけられること。
「本気の声には本気で耳を傾けなければならない」
あの頃の自分にグサリ。
今の自分にまたグサリ。
重松さんはサラリと拾う。
拾われることはイコール突きつけられること。
「本気の声には本気で耳を傾けなければならない」
あの頃の自分にグサリ。
今の自分にまたグサリ。
2009年01月04日
2008年12月17日
知友
「細く長い縁でいよう」と
交わした10年前の約束は
別々の道を経てなおも生き続け
20年前の出会った頃にまで時を戻してくれた
あの日結ぼうとした
太くて短かったであろう縁は
失うことなく
形を変え
約束通り
細く長く繋がっている
交わした10年前の約束は
別々の道を経てなおも生き続け
20年前の出会った頃にまで時を戻してくれた
あの日結ぼうとした
太くて短かったであろう縁は
失うことなく
形を変え
約束通り
細く長く繋がっている
2008年10月30日
Qちゃんへ
2008年10月07日
天啓
「人を愛しなさい」
「もっと愛しなさい」
「もっともっと愛しなさい」
寝入り端、何度も行き交う光と声。
穏やかで冷静で、有無を言わせぬ優しい声。
有難うございました。
確かに受け取りました。
「もっと愛しなさい」
「もっともっと愛しなさい」
寝入り端、何度も行き交う光と声。
穏やかで冷静で、有無を言わせぬ優しい声。
有難うございました。
確かに受け取りました。
2008年08月25日
2008年08月21日
緑の世界
2008年08月02日
まだ見ぬ君へ
ほころぶような春を
きらめくような夏を
透き通るような秋を
冴え渡るような冬を君へ
溢れんばかりの愛を君へ
君へ伝えたいんだ
きらめくような夏を
透き通るような秋を
冴え渡るような冬を君へ
溢れんばかりの愛を君へ
君へ伝えたいんだ
2008年07月23日
魔女訓練中
2008年07月09日
デジャビュ
2008年06月13日
2008年04月28日
2008年01月29日
42.195
楽しくもあり、苦しくもあり
嬉しくもあり、辛くもあり
人生の縮図のようなもの。
だから私は走るのだ。
嬉しくもあり、辛くもあり
人生の縮図のようなもの。
だから私は走るのだ。







