2016年10月31日

君へ

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花束を君に贈ろう
言いたいこと 言いたいこと
きっと山ほどあるけど
神様しか知らないまま
今日は贈ろう
涙色の花束を君に

〜宇多田ヒカル『花束を君に』より〜


今ね、君のことを勉強しているよ
また会えたね
また会おうね

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2016年10月10日

好きなもの

仕事の話が聞きたいと言ったら
貴方は目を輝かせながら語ってくれた

世界のこと
危険なこと
汚いこと
命をかけたこと

その時ばかりは
倦怠感も不快感もどこへやら

知っているよ
同じものが流れている

知っているよ
同じ血が流れている

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2016年09月25日

良き人

行き交う 気持ち 未来 熱
混在する 繊細さ 力強さ

夢現なれど
夢幻にあらず

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2015年10月31日

また会おうね

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空に 憧れて
空を かけてゆく


〜荒井由実 『ひこうき雲』より抜粋〜





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2015年03月18日

ギフト

春よ 匂い立て
心よ 声を聴け
体よ 道を進め

熱く熱く 欲せ
強く強く 願え

祈った先に
走った先に

必ずそれは待っている





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2014年06月12日

それでも世界は

鳥のさえずり
光る雨露
頭を優しく撫でられる幼子
道の真ん中でへたり込むワンコ

ああそうだ

それでも世界は
こんなにも美しい


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2014年01月21日

痛みと悼み

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

〜吉野弘 『祝婚歌』より抜粋〜


思えば言葉の刀を抜いて
たくさん人を傷つけてきた

哀悼と共に再度肝に銘ず
携えど決して刀を抜くまじと


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2013年10月31日

聞こえる?

ああ 君の声を
抱いて歩いていく

ああ 僕のままで
どこまで届くだろう

〜スピッツ『楓』より抜粋〜
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2012年04月20日

宝庫

川沿いのランニングは
草花の宝庫である

力強い草花が
私の足を止める

草花の近くには
必ず人生の先輩がいて
私に言葉をくれる

「たまには立ち止まりなさい、こうして辺りを見渡しなさい」と
一緒に桜を見上げたご婦人

「同じように剪定しても機嫌が良い時と悪い時があるんだよ」と
一緒に椿を見上げた殿方

川沿いのランニングは
学びの宝庫である


hiropanda305 at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年04月18日

それぞれの道

常に見返りを求めている人にとっては
この世に純粋な想いがあることなど
よもやわかるまい

組織のために役立てることが
自分の喜びだという確かな想いが
「余計なもの」として疎まれるのなら

喜んで消えましょう

そこに信念がある限り後悔など全くない

それぞれの道を歩めばいいだけのこと







hiropanda305 at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月01日

支え

ドキリとした。
あの人に似てたから。

ビクッとした。
誇れる自分でなかったから。

いつ会っても
胸を張れる自分でいようと
思わせてくれる心の友。


hiropanda305 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月22日

君は東北へ行ったか?

きっかけなんて何だっていい
あれこれ考えなくたっていい
何を言われたっていい
ほんの少しでもいい

思いを行動に移すのだ

見ず知らずの君を
見ず知らずの人が必要としている

人が人を必要としているのだ


hiropanda305 at 14:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ニーズ

顔を合わせて
言葉を交わして
触れ合わなければわからない

我慢と
忍耐と
謙虚さの奥底に
仕舞い込んだもの

それらは決して
贅沢でも
我儘でも
何でもない

当たり前のもの

当たり前に
そこにあったはずのもの


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2011年06月15日

ほら、ホラ、法螺

友人曰く、

人を
国を
変えたければ
龍馬のごとく

なるほど、

一に情熱
二に行動
三四はトボケて
五に巻き込め


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2011年06月13日

理解者

納得はしていなくても
理解はしてくれている

それで充分だと思った

そんな12年目


hiropanda305 at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月07日

発信する

伝えることが驕りならば
忘れることは何なのだ

流されていくあなたと私

忘れていくあなたと伝えない私


言葉が溢れ出す

その先に

忘れられない私と伝えてほしいあなたがいるはずだから




hiropanda305 at 11:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

忘れてたまるか

日常が大事だと言う
日常に戻ると忘れてしまうと言う

日常って何だ?
忘れるって何を?

未だ水が出ない
未だ住む所がない
瓦礫の山、山、山が日常か?

日常の景色を祈り
日常の再起を望み

再び北へ足を運ぶ


hiropanda305 at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

3.11

膝が震えたあの日
これで死ぬのかと覚悟したあの日

まだ死ねないと思ったあの日
死んでたまるかと駆け出したあの日

まだ何もやっていない
私は何もできていない

命をもらったあの日

景色が
自分が
精神が
生まれ変わったあの日


hiropanda305 at 10:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月04日

透明な秋の向こう側

空気が澄んでいて
光が神々しくて

美しい空の向こうに何があるのか
見たくて見たくて走り続ける


hiropanda305 at 13:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月24日

守護なる御方へ

施術中、傍らにあなたの影。
桃色のような紫のような愛の色。

心地良くて。自分が自分でないようで。
あなたのお力によるものなのでしょうね。

ありがとう。いつも感謝しております。


hiropanda305 at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)