2009年10月28日

mahalo! HAPA

一音一音が
一声一声が

髄を駆け巡り
涙となって流れ出す

その圧倒的な爪弾きは
震えとなってほとばしる


hiropanda305 at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年07月24日

キセキ

bdd53e8a.jpg此処にこうして居る事に
意味があるのだと貴方は言う

諦めながら見上げた上空で
最大の瞬間を狙ったように
雲間から光が現れた

描いた軌跡は奇跡となり
曇天の下の嘆息を
一瞬にして歓喜に変えた


hiropanda305 at 16:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年06月13日

Juunen

喜び二倍悲しみ半分とは
よく言ったもので

歳月を重ねるほどに
身にしみて

あなたに救われています

どうかこれからも
末永く宜しくお願い致します


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2009年06月10日

君へ

天を見上げて
あなたを待つ

あなたが迷わないように
迷いなく私は見上げる

両手を広げて
あなたを待つ

あなたが飛び込んだら
迷いなく私は抱きしめる


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2009年04月11日

氷解

大粒の涙がこぼれた瞬間
頑なに塞き止めていた氷が溶け出したような気がした。

そう、20代は苦しいよね。
答えを自分で見つけられるまでは皆、孤独で苦しい。

それを認められたのなら
あとは素直に身を任せるだけ。

あなたのこれからの人生に意義あるものが
どうかたくさん注ぎ込まれますように。

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2009年03月05日

その日

三人目だからと母はギリギリまで家事をこなし
ひとりタクシーで向かったという

三人目なのに父は上司に早退を促され
歯もない乳児に食べられないウエハースを買っていったという

走りながらその日を思う

この世に送り出してくれてありがとう

ただただその言葉だけが
心の中を駆け抜ける


hiropanda305 at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2009年03月01日

おくりおくられ


命の光

淡くも力強くも見えるその光は
注がれているのか、放たれているのか

生きとし生ける全てのものの光



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2009年01月08日

青い鳥

あの頃、見て見ぬフリをしていた事実や思いを
重松さんはサラリと拾う。
拾われることはイコール突きつけられること。

「本気の声には本気で耳を傾けなければならない」

あの頃の自分にグサリ。
今の自分にまたグサリ。


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2009年01月04日

子から丑へ

よく食べ
よく寝て
よく笑う

躓き、失敗、不運etc. 笑い飛ばす!!

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2008年12月17日

知友

「細く長い縁でいよう」と
交わした10年前の約束は

別々の道を経てなおも生き続け
20年前の出会った頃にまで時を戻してくれた

あの日結ぼうとした
太くて短かったであろう縁は

失うことなく
形を変え

約束通り
細く長く繋がっている

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2008年10月30日

Qちゃんへ

23466915.jpg好きなことを
好きなままで
終わらせるのは
簡単なようで難しい

それでいて
好きなことを
好きなままで
続けるのは
複雑なようで単純だったりする

形変われど
心のままに
あなたは走り続ける


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2008年10月07日

天啓

「人を愛しなさい」
「もっと愛しなさい」
「もっともっと愛しなさい」

寝入り端、何度も行き交う光と声。
穏やかで冷静で、有無を言わせぬ優しい声。

有難うございました。
確かに受け取りました。

hiropanda305 at 13:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2008年08月25日

再見!

368e31e8.jpg阿波踊りもSASも
また会おう!

思い出をありがとう!


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2008年08月21日

緑の世界

1104e7c0.jpg百日紅に会いに4kmラン。
芙蓉、木槿、立葵、のうぜんかずらにもご挨拶。

あなたたちの世界は
なぜか懐かしく
私を還りたい気持ちにさせてしまう。


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2008年08月02日

まだ見ぬ君へ

ほころぶような春を
きらめくような夏を
透き通るような秋を
冴え渡るような冬を君へ

溢れんばかりの愛を君へ

君へ伝えたいんだ


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2008年07月23日

魔女訓練中

895370a9.jpg年老いた自分の姿
こんなにも近くに見えるのに
なかなかどうして遠い

こんなにも楽しみにしてるのに
なかなかどうして近づけない

生きるとは
そういうことなんだ


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2008年07月09日

デジャビュ

ed6310f4.jpg毎日寂しそうに見送ってくれる
毎日待ち焦がれたように出迎えてくれる

毎日毎日…繰り返し毎日

だから私も毎日伝えるの
毎日毎日…「ありがとね」


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2008年06月13日

親しさと礼儀

e6a9fd33.JPGおたがいに
なれるのは厭だな
親しさは
どんなに深くなってもいいけれど
(中略)

狎れる 馴れる
慣れる 狃れる
昵れる 褻れる
どれもこれもなれなれしい漢字
(中略)

おとし穴にはまってもがくこともなしに
歩いてこられたのはあなたのおかげです
親しさだけが沈殿し濃縮され
結晶の粒子は今もさらさらこぼれつづけています

『なれる』 〜茨木のり子〜

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2008年04月28日

柔和

4c2721f1.jpg日々の生活を持続させる力とは
柔和にこそあるというのに
鋭いものばかりに目を奪われ、
柔らかなものへの感覚が空疎だった。

感覚は失われた訳でも鈍った訳でもなく
今まで気づかなかった柔らかなものを
柔らかく吸い寄せている


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2008年01月29日

42.195

楽しくもあり、苦しくもあり
嬉しくもあり、辛くもあり

人生の縮図のようなもの。
だから私は走るのだ。

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