オカメとギター

オカメインコとギター弾きの心の交流を綴る

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 東京に雪が降ったといえば、必ず八王子駅前が
朝のテレビ番組で中継される。
ここ八王子は、東京の偉大なる田舎か・・・。
日本のどこも寒くなったようですが。
去年、初夏に我が家にやってきたチロも
今では、立派な成鳥といえるでしょう。
前回の冬は、やっと生後1年くらいだったので
室温には気をつかった。
オカメインコのために冬の電気代(エアコン)は、例年に比べ
ずいぶん高くなってトホホ・・・。
今冬は、室温の低下にどう対応していくのかを注視している。
これが寒くても、意外と元気なのには驚く。
ケージにはヒーターを取り付け、室温20度を下回ると
作動するようサーモスタットを設定しているが、
実際、室温が11,12度になってもヒーターの近くにはいかない。
ネットで、”オカメインコ保温”などで、検索してみても
室温は20度以上にすべきとか、必要以上に過保護にしては
いけないとか、外で飼っても大丈夫とか、いろんな見解がある。
日々、勉強だ。




 
 今回も、後半はオカメの攻撃に耐える展開となってしまった。
最初はリラックスモードだったのに、
左手が12フレット付近にいくと、やっぱり・・・。
曲はバッハのチェロ組曲第1番からプレリュード。

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 オカメは人間が大好き、大好き故、気になる。
飼い主の一挙手一投足を見ている。
ぼくが、長電話などで馬鹿話にしばらく夢中になっていて、
ふとチロの方を見やると、
じーっと横目でこちらを、恨めしそうに見ている。
横目というのが、なんともペーソスがあっていい・・・。


   
 今回は、オカメインコとの攻防になってしまった。
曲はローランド・ディアンスの「タンゴ・アン・スカイ」。
左手が12フレットあたりにくると襲いかかるオカメインコ・・・。
それに、負けじと弾き続けるギタリスト・・・。
(もちろん、甘噛みです)

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 今朝、8時半頃、関東で地震があったようですね。
ぼくは、外出中で、地震には気づかず。
オカメは一人でお留守番だったので、
その時の状況はわかりません。
しかし、実はその数時間前の早朝、
ぼくがそろそろ起きようかとしていた5時過ぎ、
突然のオカメパニックが!
バッタンバッタン、騒いでいる。
放っておくと、ケージに体当たりして、
羽が抜けたり、出血したりと大変だ。
就寝時はケージに保温カバーをかける季節。
慌てて、保温カバーを外し、ケージから出してやる。
しばらく部屋中を飛び回った後、頭を撫でてやり、
やっと落ち着いた。
5時台には地震の情報はなかったが、
もしかして、数時間後の地震を予知しての
パニックだったのだろうか・・・。
それにしても、普段、あまり見られない
垂直ハードモヒカン。
ちょっと可笑しかった。

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