オカメとギター

オカメインコとギター弾きの心の交流を綴る

IMG_2122
 我が家に、チロ助がやってきて
まもなく3年になります。
毎日、元気過ぎるほど、飛び回り、いたずらし、
人間にかまってもらいたくてしようがないようだ。
生後3ヶ月ほどで、ブリーダーさんから
譲り受けたのですが、その時の体重が82グラム。
雛の頃は、デリケートな鳥と聞いていたので、
迎え入れてから半月ほどは毎日、体重測定をして
いました。
その記録が残っていて、一時は、72グラムまで
減った日が・・・。
そんな、心配な時期もありましたが、今はどうだ。
とても、元気。いや、いささか元気過ぎる。

 久しぶりに、体重を測ってみたら、84グラム。
雛の時と、成鳥の時、それほど体重はかわらないようで、
ここらへんが、ベスト体重なのでしょう。

F879F396-5CA3-48E2-A7EF-34BA3417FD24_1_105_c
 オカメが、湯船につかるわけではありませんが。
ぼくが、お風呂に入っていると、
自分も連れて行けと、別の部屋から
ピーピーと猛アピール。
仕方がないので、お風呂で一緒に過ごすが、
定位置はだいたい、水面から出たぼくの
膝小僧の上か、蛇口の上。
こうしていると、おとなしくしている。

IMG_1872
 深夜2時ころ、スマホからのけたたましい地震速報で
目がさめた。
長い時間ではなかったけれど、東京もけっこう揺れた。
オカメは、やっぱりパニック・・・。
素早く、ケージの扉を開けて放鳥しなくては、
激しく暴れて怪我をしてしまう。
そこで、記念に1枚、パチリ。
ここまでの垂直トサカは久々に見た。


IMG_1832
 植物にはそれぞれ、適切な環境があるようですが、
我が家のアジアンタムは一年中、涼しげで健康的。
ふんわり、こんもりと部屋の一角で生い茂っていて、
癒されます。
しかし、天敵もいた・・・。
放鳥時、目を離していると、オカメが
プチプチと噛んで葉をむしり取ってしまう。
何度、注意しても無駄。
アジアンタムが丸裸にならないように、
気をつけなくては。

IMG_1640
 はやく、新型コロナウィルス終息への希望の光を
わずかでも見たいものです。
今は耐えるしかないですね。
レッスンはオンラインに切り替える生徒さんも
増えてきました。
オカメもパソコン前で仕事のお手伝い?

 
 東京で雪が降ると、
必ず朝のテレビ番組で生中継対象となる八王子駅。
今朝、八王子の春の雪はなかなか大粒です。
これは自宅の窓からです。

761B636F-8F9A-4F5B-9D2E-297D26B3F34C_1_105_c
 しかし、オカメインコは相変わらず元気だ。


 ギター練習中、オカメは腿の上でリラックスモード。
しかし、この後、毛繕いに飽きてくると、
対抗して歌い出したり、
ギター弾きの指を甘噛みしたりと
邪魔をし始めるのですが・・・。


 洗面所にて。
吊るしてあるシンク用のタワシを落とすのに最近、
ハマっているよう。
何度、吊るし直しても、 再び落とす・・・。


 ギターを練習していると
対抗意識を燃やして、歌い出す。
そして、かなりの時間、
歌い続ける困ったオカメインコ・・・。

IMG_1157

 春はオカメにとっても、衣替えの季節。
なかなか立派な風切羽や尻尾が最近、
よく抜けているのを見かける。
換羽(かんう)といいます。
必然性のある新陳代謝なので、
飛べなくなるということはなく、
相変わらず元気過ぎるくらい元気。

IMG_1216
 ノーブルな羽たちは、捨てがたい。
(結局、捨てちゃうんですけどね)
大きさの比較として右端に先日、沖縄を旅行した
生徒さんからいただいた、ちんすこうを
置いてみました。

このページのトップヘ