浜松市浜名区小林の麺屋AMOREさんで『バリ鰹』+『チャーシュー丼』1,300円+350円です。
(最新情報は、お店のX(旧Twitter)でご確認ください。)
らぁめんの丼からは、節類の良い香りが立ち昇ってきます。
また、チャーシュー丼は、大きな叉焼がゴロゴロ盛られて、コチラも魅力的です。
先ずは、らぁめんから。
他のレギュラーメニューや限定メニューは、もちろん旨いんですが、やっぱり麺屋AMOREに来たならコレを食べたいと思わせる魅力的なメニューが、この“バリ鰹”。
トッピングは、吊るし焼きのロース叉焼と豚腕肉の煮豚叉焼、刻みタマネギとホウレンソウ、丼の縁には、海苔が添えられます。
先ずは、スープを一口。
一口目には、マッタリと濃厚な口当たり、おそらくは節類由来のやや強めの酸味を感じました。
加えて醤油由来も加わっているのか⁉、定かでは有りませんが、違和感のあるものでは有りません。
バリ鰹もベースの動物系は豚骨と鶏ガラなのかな!?
濃度の高い動物系に鰹節をはじめとする節類が確りと効かされて、香り高く豊かな風味とスモーキーな香り、仄かに感じる動物系の甘味もあってコク深い味わい。
鰹節の風味が、豚骨と鶏からなる白湯スープと相乗効果で厚みの有る旨味を形成しています。
醤油の塩味は、動物系やの濃度や節類の風味旨味が濃厚なだけに最初の内はマイルドに感じます。
しかし、食べ進むうちに徐々に醤油感が、口の中で高まってきます。
コレです、コレ!、濃厚なう満期と鰹節の風味、酸味、加えて風味の良い醤油感。
これこそ、求めてやまない“バリ鰹”の味です。
メニュー紹介に『鰹節を丸ごと齧るよりも鰹味!!』と有りますが、当にそれです。
麺は、国産小麦を使用した自家製麺だそうで厚みの有る平打ち麺です。
入念な手もみが加えられているのか⁉強い縮れが入っています。
ツルツルッとした舌触りでモッチリとした弾力有る歯応えで、ツルンとした喉ごし。
強めの縮れで凸凹とランダムな啜り心地です。
麺の厚みは、前回食べた時より薄めになっている気がします。
コレが、歯応えやのど越しを前回よりも一層よくしている気がしました。
濃度の高いスープが良く絡んで旨味を確りと持ち上げてきます。
薄切りされた吊るし焼きのロース叉焼は、大きなカットでプリッとした弾力有る歯応え。
吊るし焼きならではの焼かれた芳ばしさやスモーキーな香りも実に良く、噛む程に肉の旨味が、ジュワッと染み出てきて口の中に広がります。
豚腕肉の煮豚叉焼は、厚みの有るカットで食べ応えが有ります。
柔らかながらも程よく歯応えと弾力が有る噛み心地。
重たさやクドさは無く噛むほどに肉の旨味と脂身のコクを感じます。
この叉焼も旨いなぁ!
麺屋AMOREさんの叉焼は、いつ食べても凄く美味しいですね。
刻まれたタマネギの瑞々しい風味とシャキシャキっとした食感がコレまた良く合って旨さを増します。
特に刻みタマネギが丼全体の旨さを押し上げているような気がします。
スープの熱が伝わって、仄かに甘味を帯びてきてからもコレまたイイ感じ。
ホウレンソウもシャキッとしたほど良い茹で加減、海苔も風味と旨味が良くスープと実に好相性です。
意識してスープを残して麺と具材を完食。
食べ終わったところで“チャーシュー丼”目を移します。
大きく刻まれた叉焼がゴロゴロ盛り付けららえています。
吊るし焼きのロースや腕肉の煮豚など色んな叉焼が、盛られていると思います。
そこに甘塩っぱい醤油ダレが多めにかけられ、胡椒がタップリ振りかけられています。
ちょっと蒲焼のタレっぽく感じる味わいの醤油ダレが、ご飯や叉焼と実に好相性で箸が進みます。
胡椒の風味とピリッとした辛味が、旨さを増します。
券売機に『卓上のにんにくが合います。』と紹介されていたので、
“無敵にんにく”を多めにトッピング。
醤油漬けされているのでニンニクの香り自体は、やや穏やかになっていますが風味が良く、一段と旨さが高まります。
残しておいたスープと交互に頬張ると旨い事この上ない!
美味しく完食完飲でフィニッシュです!
次回は、限定の“煮干し”を食べに来たいな❗( ̄▽ ̄)b
住所:浜松市浜北区小林59-39
営業時間:[月火金祝]11:00~14:30/ 17:30~20:00
[水曜日] 11:00~14:30
[土・日] 9:00~14:30
定休日:木曜日
駐車場:あり
席数:カウンター席
(最新情報は、お店のX(旧Twitter)でご確認ください。)
この日は、どこへ行こうか迷った挙句出遅れちゃったので、行列が長く延びてたらどうしようと心配しながら麺屋AMOREさんへ向かう事にしました。
お店は、プレ葉ウォーク浜北の北側の『下小林団地北』交差点の直ぐ近く、
交差点を挟んで筋向かいには、こちらも有名なお店、天日地鶏さんがあります。
出遅れたので高速道路を使って向かったんですが、予想していたより皆さん出足が緩やかで先着の方は、まだ少しでした。
広い駐車場の一画に車を止めて車中待ちすることにしました。
お店の東側、住宅に面した側のスペースは、前向き駐車なので気を付けないといけないですね。
この頃から後続の方々が、続々と駐車場に入ってきました。
開店を迎えた時には、広い駐車場が満車の賑わいで相変わらずの人気振りです。
開店時刻を迎え暖簾が掛かって店内へ。
暖簾を掛けに出てきた大将から「あれ、お久しぶりです。」( ̄ー ̄)ニヤリといきなり先制パンチを貰っちゃいました。
入口を入って直ぐの右手に券売機が配置されています。
バリ鰹のお供には、
“チャーシュー丼”を選択。
『限定メニュー』の提供や営業時間の変更など、最新情報はお店のX(旧Twitter)で確認できますので、訪問の前にご確認するのをオススメします。
食券の購入を済ませたら案内に従って席に着きます。
水やティッシュペーパー、おしぼりなどは窓側に置かれた給水器や棚からセルフで用意するシステムなので、水を汲んで準備万端。
暫し待って、さてワクワクのご対麺です。
(以前訪問時の写真です。)
交差点を挟んで筋向かいには、こちらも有名なお店、天日地鶏さんがあります。
出遅れたので高速道路を使って向かったんですが、予想していたより皆さん出足が緩やかで先着の方は、まだ少しでした。
広い駐車場の一画に車を止めて車中待ちすることにしました。
先着の方々が、車を出て並び始めたので、私も店頭のベンチに移動して開店待ちすることにしました。
開店を迎えた時には、広い駐車場が満車の賑わいで相変わらずの人気振りです。
開店時刻を迎え暖簾が掛かって店内へ。
暖簾を掛けに出てきた大将から「あれ、お久しぶりです。」( ̄ー ̄)ニヤリといきなり先制パンチを貰っちゃいました。
入口を入って直ぐの右手に券売機が配置されています。
券売機に向かい“バリ鰹”は、決めていたものの“特製”トッピングにしようかどうかと迷いに迷いましたが、結局バリ鰹のみを選択。
バリ鰹のお供には、
“チャーシュー丼”を選択。
『限定メニュー』の提供や営業時間の変更など、最新情報はお店のX(旧Twitter)で確認できますので、訪問の前にご確認するのをオススメします。
食券の購入を済ませたら案内に従って席に着きます。
水やティッシュペーパー、おしぼりなどは窓側に置かれた給水器や棚からセルフで用意するシステムなので、水を汲んで準備万端。
暫し待って、さてワクワクのご対麺です。
らぁめんの丼からは、節類の良い香りが立ち昇ってきます。
また、チャーシュー丼は、大きな叉焼がゴロゴロ盛られて、コチラも魅力的です。
先ずは、らぁめんから。
他のレギュラーメニューや限定メニューは、もちろん旨いんですが、やっぱり麺屋AMOREに来たならコレを食べたいと思わせる魅力的なメニューが、この“バリ鰹”。
トッピングは、吊るし焼きのロース叉焼と豚腕肉の煮豚叉焼、刻みタマネギとホウレンソウ、丼の縁には、海苔が添えられます。
先ずは、スープを一口。
一口目には、マッタリと濃厚な口当たり、おそらくは節類由来のやや強めの酸味を感じました。
加えて醤油由来も加わっているのか⁉、定かでは有りませんが、違和感のあるものでは有りません。
濃度の高い動物系に鰹節をはじめとする節類が確りと効かされて、香り高く豊かな風味とスモーキーな香り、仄かに感じる動物系の甘味もあってコク深い味わい。
鰹節の風味が、豚骨と鶏からなる白湯スープと相乗効果で厚みの有る旨味を形成しています。
醤油の塩味は、動物系やの濃度や節類の風味旨味が濃厚なだけに最初の内はマイルドに感じます。
しかし、食べ進むうちに徐々に醤油感が、口の中で高まってきます。
コレです、コレ!、濃厚なう満期と鰹節の風味、酸味、加えて風味の良い醤油感。
これこそ、求めてやまない“バリ鰹”の味です。
メニュー紹介に『鰹節を丸ごと齧るよりも鰹味!!』と有りますが、当にそれです。
麺は、国産小麦を使用した自家製麺だそうで厚みの有る平打ち麺です。
入念な手もみが加えられているのか⁉強い縮れが入っています。
ツルツルッとした舌触りでモッチリとした弾力有る歯応えで、ツルンとした喉ごし。
強めの縮れで凸凹とランダムな啜り心地です。
麺の厚みは、前回食べた時より薄めになっている気がします。
コレが、歯応えやのど越しを前回よりも一層よくしている気がしました。
濃度の高いスープが良く絡んで旨味を確りと持ち上げてきます。
薄切りされた吊るし焼きのロース叉焼は、大きなカットでプリッとした弾力有る歯応え。
吊るし焼きならではの焼かれた芳ばしさやスモーキーな香りも実に良く、噛む程に肉の旨味が、ジュワッと染み出てきて口の中に広がります。
豚腕肉の煮豚叉焼は、厚みの有るカットで食べ応えが有ります。
柔らかながらも程よく歯応えと弾力が有る噛み心地。
重たさやクドさは無く噛むほどに肉の旨味と脂身のコクを感じます。
この叉焼も旨いなぁ!
麺屋AMOREさんの叉焼は、いつ食べても凄く美味しいですね。
特に刻みタマネギが丼全体の旨さを押し上げているような気がします。
スープの熱が伝わって、仄かに甘味を帯びてきてからもコレまたイイ感じ。
ホウレンソウもシャキッとしたほど良い茹で加減、海苔も風味と旨味が良くスープと実に好相性です。
意識してスープを残して麺と具材を完食。
食べ終わったところで“チャーシュー丼”目を移します。
大きく刻まれた叉焼がゴロゴロ盛り付けららえています。
吊るし焼きのロースや腕肉の煮豚など色んな叉焼が、盛られていると思います。
そこに甘塩っぱい醤油ダレが多めにかけられ、胡椒がタップリ振りかけられています。
ちょっと蒲焼のタレっぽく感じる味わいの醤油ダレが、ご飯や叉焼と実に好相性で箸が進みます。
胡椒の風味とピリッとした辛味が、旨さを増します。
券売機に『卓上のにんにくが合います。』と紹介されていたので、
“無敵にんにく”を多めにトッピング。
残しておいたスープと交互に頬張ると旨い事この上ない!
美味しく完食完飲でフィニッシュです!
次回は、限定の“煮干し”を食べに来たいな❗( ̄▽ ̄)b
住所:浜松市浜北区小林59-39
営業時間:[月火金祝]11:00~14:30/ 17:30~20:00
[水曜日] 11:00~14:30
[土・日] 9:00~14:30
定休日:木曜日
駐車場:あり
席数:カウンター席




























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