2017年09月11日

函館西部地区2017秋のバル街

函館西部地区に越してきて、
すっかり函館ファンになってしまいました。

「函館西部地区2017秋のバル街」というイベント。
5枚つづりのチケットとマップを手に、
函館西部地区のさまざまな店を訪ね歩くイベントです。
参加店舗は70軒。
チケットは5枚つづりで前売り3500円、当日4000円。
我が家は10枚購入!
妻と相談し、家族5人で5軒まわりました。

1軒目『Transistor CAFE』
石窯で焼くピッツァをメインに、
他スウィーツなどを提供しているお店です。
バル街当日は、道産小麦100%のピッツァ生地を使い、
中にチーズの入った揚げパンのような料理と、
ワインが美味しかったです。

2軒目『天然酵母パン tombolo+農楽蔵』
元町大三坂にある、塩・水・北海道産小麦のみで作る天然酵母パン屋さん。
ピンチョスにトンボロ特製熱々のオープンサンドと赤ワインを堪能。
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3軒目『Pazar Bazar』
「ドネルケバブピタサンド」と、美味しいクラフトビール!
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4軒目『祐 鮨』
函館の名店。
回らないお寿司を食べたのは何年ぶりだろう…
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5軒目『マメさん』
飲んだ後にはやっぱりシメのラーメン。
函館塩ラーメンが最高に美味しい。
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シメの後に『まるたまスクエア』で超おいしい枝豆買って、
家で6次会。
う〜ん、満足な一日であった。


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2017年09月03日

シャシリク日和

函館グルメサーカスというイベントがあります。
世界から、日本各地から、
函館とゆかりのある都市の「美食」が集結するイベントです。
シャシリクの店が出店される聞き、
さっそく食べに行ってきました。
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ユーラシア協会さんが作っているシャシリクスタンド。
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肉は豚の肩ロース。
酢とワインとパセリで味付けされていました。
パンを付けてくれるのも嬉しい。
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美味しくいただきました。
日本ではシャシリクに合う牛や羊肉が少ないため、
やはり、豚シャシリクが美味しいです。

家に帰って、自分でも作りたくなって…
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作っちゃいました。
豚のバラ肉ブロックで。
クミンたっぷりで好みの味に仕上げました!
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夜、近所のまるたま小屋さんで、
「やぶれかぶれ外国かぶれの会 vol0」
というイベントがあったので、
持って行って召し上がっていただきました。

好評いただきました。
うれしい!!






2017年08月20日

sweet sweet rock'n'roll always played on the radio

今のようにネットもない時代。
北海道の田舎町にすむ小学6年生の私は、
いつも雑音混じりのラジオに耳を傾けていました。
音楽を知るための唯一の道具、それがラジオでした。
好きな曲が流れると、テープに録音して、
擦切れるまで聞きました。
初めて聴いた瞬間、衝撃を受けたのは、
ラジオから流れたRCサクセション『雨上がりの夜空に』。
それまで見ていた世界がガラッと変わった気がしました。
中学1年生でバンドを組みました。
新聞配達して買ったドラムセット。
「アンプ」と呼んでいた母親のスナックで使わなくなったカラオケの機械。
自宅はスタジオになり、ロック少年が集まって演奏してました。
当時は、音楽がすべてでした。

バンドをやるために北海道の田舎から東京の大学に進学。
授業をさぼって、ひたすら曲を作っていました。
もう30年近く前の話です。
そのころに作って、ライブで演奏した曲です。
写真は当時のものを使用しました。
みんな若い!


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2017年07月30日

70's爆撃機

70年代の音楽が好きである。
Ramones、The clash、Johnny Thunders…
退屈だった授業中、
ノートに詞をかきためた。
ギターを買って初めてアンプを通した。
体に電気が走った。
バンドを組み、
なけなしの金を出し合い、
音楽スタジオを借りた。
爆音が心のド真ん中を撃ち抜いた。
詞に3つのコードをつけて、
マイクに思いをぶちまけた。

Punk RockはGold(金)なんかじゃなかった。
僕にとってはCoal(石炭)のようなものだった。
見た目は黒くて価値がないように見えるけど、
一度火がつくと金をも溶かすほど燃えに燃えるもの。

そんな青い思いを歌った曲です。
※ちょっと恥ずかしい
 ↓↓↓

Music by HIRORAMONE

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2017年07月29日

ウズベクLOVEになった原点、リシタン

2004年に2ヶ月間、
フェルガナ地方のリシタンという町で、
日本語教師のボランティアをしていました。

とにかく、子どもたちが元気で、
エンターティナーで、
毎日、笑っていました。
わたしが、ウズベクLOVEになった原点です。

帰国後にウズベクの子どもたちの曲を作りました。
PCのデータに埋もれていたので、
当時のNoriko学級で学んでいた子どもたちの写真を使って、
ムービーを作ってみました。

見てくだい ↓↓↓

Music by HIRORAMONE


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2017年07月26日

情熱の農場

昔、金もコネも知識も技術もないまま、
友人2人と耕作放棄地を耕し、
農場作りに挑戦しました。
東にユンボを持っている人がいると聞けば、
タダで借りに行き、
西に使わなくなった耕耘機があると聞けば、
タダでもらいに行き…

「お前たちにには無理!」
「農業をなめるな!」


そんな周囲の冷たいアドバイスにもめげず、
不作にも、虫害にも、いきなりの塔立ちにも負けず、
見事、農園を作り上げました。

自分たちを鼓舞するために作った曲 ↓↓↓


Music by HIRORAMONE
ま、人生なんとかなったのである。


hiroramone70 at 20:08|PermalinkComments(0)

2014年06月20日

「こなつ」誕生!

6月18日14:10にこなつが誕生しました。
朝5時に家を出て、函館五稜郭病院まで車で向かいました。
耕希、小鈴に続き、三回目の立ち会い出産。
生れた「こなつ」は色白でつるっとしていて、可愛かったです。
誕生 033

hiroramone70 at 15:05|PermalinkComments(0)

2013年07月09日

久々のステージ

バンド演奏しなくなってもう十数年。
久しぶりにバンドをやりました。
この日のために1枚980円のラモーンズTシャツも買いました。

ステージに立って演奏すると、
やっぱり爽快!
ベースはあまり弾いたことはなかったのですが、
この日のために練習しました。

1曲しか演奏しませんでしたが、
すごく気持ちよかったです。

音楽最高!
学校祭bass

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2013年05月06日

道南を耕そう!

北海道の道東帯広から道南知内町に移住して早1ヶ月。
庭付きの住宅に住むことができたので、
GW後半 001
















畑作りを始めました。
この土は石がゴロゴロ入っていて、
あまり作物栽培には向いていません。
スギナがたくさん生えていることから、
おそらく酸性土でしょう。

野田市、帯広市に続き、
この土にもウズベキスタンの野菜を強引に植える予定です。
がんばれ! ウズベキスタンDNA.
がんばれ! 息子、娘たち。


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2013年02月19日

ウズい日本庭園発見!

東洋の神秘、日本。
世界で日本に憧れを抱く外国人も少なくない。
19世紀後半、欧米圏ではジャポニスムの流行とともに、庭石・太鼓橋・灯篭・茶室などを配した日本風の風景式庭園がつくられるようになったという。
そして、ウズベキスタンに作られた庭園がこれ。
中央アジア出張 101
















おお、錦鯉が泳いでいるではないか。
これぞ、日本の美。
後ろの方に2匹のイルカの像が見えるが、まあ大目にみよう。
中央アジア出張 102
















えっ、マジっすか?
ワニ?
そして、池のほとりには、こんな像も。
中央アジア出張 103
















明らかに勘違いしている・・・。
何ですかコレ?

世の中を理屈だけで考えている人には決して見えない、
大切な何かが見えたような久々のウズのワンダフルワールドでした。

2013年01月03日

夏の思い出

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。

帯広は毎日、雪景色。
先月は異常に寒く、かつ雪も降りました。
北海道生活なので覚悟少々の寒さは覚悟していますが、
朝の気温がマイナス20℃近くなると、完全にウズベキスタンの暑い夏に逃避したくなります。
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上の写真は昨年(2012年)8月、フェルガナ市にあるチョイホナのシャシリクチ(シャシリク=串焼き、を焼いている人)。
この店の羊肉シャシリクは、羊肉が食べられないと言っていた日本人でさえも美味しいとうなったほど。
脂もジューシーで、とろけるよう。

ここにいた看板娘は↓。
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とっても明るく、人生の苦悩とはまったく無縁のタイプ。
ちょっと東アジアテイストな顔立ちから、
他の店員に“日本人”と呼ばれていました。
そんな彼女はわたしにこんな質問をしました。
「日本って中国のどの辺にあるの?」
お前が羨ましい…。

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温かい風に吹かれながら、ビールを飲み、
シャシリクに酢漬けのタマネギを乗せ、
焼きたてのパンとともに食す。

ああ、夏のチョイホナが恋しい…。

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2012年12月24日

新聞に載りました

子どもをあずけている保育園でギターを弾きました。
元ストリートミュージシャンということで、紹介されました。
クリスマス 003

かつては、「パンク以外やれる(演奏できる)か!」とツバを吐いていましたが、
今では良い子のみんなの前で、クリスマスソングを弾いています。




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2012年12月16日

嘘かと思ったら、意外とイケた…。

ウズベキスタンにいるとき、知り合いになった人のほんどにした質問。
それは、「美味しいシャシリクの作り方、知ってますか?」である。

自己評価が異常に高い彼らの回答を、
すべて真に受けていては身が持たない。
味音痴の料理人、バフティヨール・アキャの妄言になんども翻弄させられた苦い経験もある。
そんなわけで、訊くだけ聞いて却下していたレシピも多々ある。

気まぐれに今日、却下していたレシピを試してみたくなりました。
焼き上がりはこれ。
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肉がかなり柔らかくなった上に、味も良し!
2歳の息子がおかわりするほど。

これはすごい!
通常のレシピにあるものを加えるだけなのですが。
最初は聞いただけで、笑ってしいました。
まさか、あんなもので美味しくなるとは。

ところで、その加えたものとは…。


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2012年11月18日

家族間のコミュニケーション講座

6月に「家族間のコミュニケーション講座」を実施しましたが、
好評につき第2弾を実施しました。
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相手に伝えられないこと、伝わらないことはなんだろう?
そもそも、言わないと分からないのだろうか?

最も身近な人間関係である家族の中で、
そんなシーンがありますよね。

家族間の相互理解を促進するためのアイデアを考えながら、
参加者一人ひとり、大切だと思ったキーワードを発表しました。

また、楽しい講座になりました。
休日にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!



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2012年10月08日

青年海外協力隊募集中!

JICAボランティアの秋募集が10月1日から始まりました。
今日は網走の東京農業大学でPR。
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青年海外協力隊の北海道オホーツクOB会が収穫祭(学祭)でブースを出したので、
手伝いに行ってきました。
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予想以上の人出。
ブースを訪れる人もひっきりなし。
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伊藤OGが集めた途上国の雑貨コレクション。
これが優れものばかり。
ウズベキスタンのスザニもありましたが、
結構安く買ったようです。
買い物上手!
ベトナム雑貨はクオリティーが高く、
来場者から大人気でした。
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民芸品それぞれに国の一人当たりのGDPが書かれていました。
さすが協力隊OB会。
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JICAボランティアに関心がある来場者も多く、
楽しい時間を過ごさせていただきました。
オホーツクOB会の皆様、そして足を運んでいただきました方々、
ありがとうございました!

ご応募、お待ちしております!

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2012年08月18日

マルギランのおばあちゃん

ウズベキスタンのフェルガナ盆地にあるマルギランという町を歩いていたら、
おばあちゃんがブドウをあげるから、ちょっと待ってなさいと。



おお、これぞおばあちゃんの知恵!


2012年08月16日

ウズベキスタンに蒔いた種

2007年5月~2009年3月までウズベキスタンのピスケントという町で、
青年海外協力隊員として野菜栽培のシゴトをしていました。

小規模農家を回って、日本野菜などの新品種の導入や栽培管理指導などを行いましたが、
耳を傾けてくれる人はほとんどいませんでした。
そんな中、わたしの話を真剣に聞いてくれ、実践してくれた数少ない現地の人。
それがアーニャでした。

8月6日から13日までの約1週間、再びウズベキスタンを訪れる機会に恵まれたので、
アーニャの家を訪ねてみました。

小さな畑には小松菜が育っていました。
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水菜の栽培も続いていました。
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野菜栽培とは別に、アーニャの娘サビナに2年間日本語を教えていましたが、
いまでも日本語の勉強を続けていました。
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彼女が持っているのは「どうして日本語をならっているのか」というタイトルのスピーチの原稿。
「将来たくさん知識をもっている大人になりたいと思っています。わたしに日本語や日本について教えてくださった大好きな先生のことをいつもいつまでも誇りに思って思い出します。わたしのために使っていた時間が無駄じゃなかったことを心から感謝して申し上げたいと思っています。だから今、日本語を勉強しています」そう締めくくられていました。

涙、涙、涙…。

ウズベキスタンに蒔いた種は、しっかり根をはってくれているようです。
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(写真:左 サビナ、右 アーニャ)

アーニャが作っていてくれたオシュ(ウズベク風ピラフ)。
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アーニャお手製のラズベリージャム。
懐かしい味がした…。
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2012年07月16日

激安!イチゴ狩り

帯広の隣町、幕別町。
そこに、おいしいイチゴが食べ放題の「まくべつ いちご園」があります。
入場料は大人840円。2歳以下は無料!
もちろん、息子は無料。
菖蒲園、いちご狩り  (37)

今日、初めて行ってみましたが、全然混んでいなくて、子連れでも十分ゆっくり楽しめました。
菖蒲園、いちご狩り  (45)

息子の好物はイチゴ。
タダ食いしまくりです。
1人で30個近く食べていました…。
菖蒲園、いちご狩り  (50)

なんかすごく得した気分。

ココは絶対おススメです!!

住所:〒089-0621 北海道中川郡幕別町相川326-2
TEL:(0155)55-3315
開園期間:5月中旬〜10月末
開園時間:AM10:00〜PM4:00
休園日:毎週火曜日
入園料:大人840円  小人630円(税込)
URL:http://www.hopeland.jp/02tenpo/ichigoen.html


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2012年06月24日

家族間のコミュニケーション講座

昨日、芽室町保健センターで「家族間コミュニケーション講座」の講師をしました。
対象者は、芽室町の家庭保育園「トムテのいえ」に子どもを預けている保護者の皆様と、
スタッフの方たち。
「トムテのいえ」は、あそびとご飯を大切に運営されている保育園で、
うちの息子もトムテに預かってもらっています。
パパ参観日 (4)

普段は小・中・高校生、大学生等を対象に国際理解の講座や、
ワークショップを行っていますが、
家族間のコミュニケーションに的を絞った講座を行うのは今回が初めて。
うまくいくか緊張しました

●講座の内容
1.参加者それぞれが抱えている家族間のコミュニケーションの問題を共有
2.うまくコミュニケーションがとれている状態とはどういうものかを考える
3.家族間のコミュニケーションを円滑にする具体的なアイデアをみんなで考える
リサイズ (7)

実際にワークを行ってみると、予定していた時間を大きく上回るほどの盛り上がり。
みなさん、話がとまりません…。
講座が終わった後も、みなさん話が尽きません。
ファシリテーター冥利に尽きるワークショップになりました。

『家族間で話し合う「場」と「時間」を設けることが大切。』

夫婦・親子間などで、お互い普段どんなことを考えているのか?
考えていることや、感じていることは互いに伝わっているのか?
お互い楽しく、創造的な生活を送るために、
家族間で話し合う「場」と「時間」を設けることが大切だと、
反省を込めて気づきました。

ご参加いただいた方々、ありがとうございましました!


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2012年06月10日

木村秋則さんに学ぶ!

木村秋則さんのシンポジウムに行ってきました。
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会場は十勝ヒルズ。
しかも屋外。
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小雨が降る中、自然栽培でトマト、きゅうり、ナスを育てる方法を、
実践形式で学びました。
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昨年からわたしも自然栽培に挑戦していますが、
無肥料、無農薬でも十分に野菜が採れ、味も良いです。

世間では、肥料をやらないで作物は育たないとか、
農薬を使わなければ虫だらけになってしまうと言われます。
わたしが野菜栽培のボランティアに行ったウズベキスタンでも、
同じようなことが言われていました。

しかし、肥料なし、農薬なしで実際に野菜は元気に育ちます。
野菜本来の生命力を生かせば、それほど難しいことではありません。

このお金のかからない、しかも誰もが実践できる農法が世界に広がれば、
食糧不足に喘ぐ開発途上国の食料問題も緩和され、
健康面でもアトピーや癌が減っていくと思います。
(ちょっと大袈裟でしょうか…)
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未来は子どもたちのものです。
世界で自然栽培が可能であることが知られていき、
実践してくれる人が増えたらいいなぁと思います。
(肥料会社、農薬会社のみなさんスミマセン)

木村秋則さんのオフィシャルページはコチラ。
http://www.akinorikimura.net/


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