2009年03月27日

今朝の各紙(3月27日)

明日のW杯アジア最終予選:vsバーレン戦へ向けてサッカー欄はほとんどその記事。
浦和からも4人が招集されていますが、そのニュースは取上げません。

そうするとほとんど記事が無くなりまして、こんなの。
デイリー。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/26/0001778823.shtml

社長がJリーグに報告書提出

J1浦和の藤口光紀社長(59)が26日、22日にさいたま市内の練習場でサポーター2人が負傷した件について
都内のJリーグを訪れ、正式な報告書を提出した。

浦和に関連する全施設の安全点検を実施中で、藤口社長は「再発防止を含めて、練習場などの環境を整備し、
ケガをした人の補償も考えていく」と話した。
鬼武チェアマンは「実行委員会で各クラブに施設のチェックを呼びかける」と語った。

あの凄まじい風でしたからほとんど不可抗力に近いと言えば近いのですが、事故の根底はあんな柵越しに見ているのが根本。
出来れば見学者スタンドの増設が一番良いのですが、どうなりますか。
クラブハウスから見て奥のピッチ(B面)で練習が行われる時は、現・見学者スタンドからでは遠すぎてよくみえません。
ですから否応なしに柵越しに見ざるを得ませんからねえ。


もう一つはほとんどどうでもいい記事。
スポニチ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/27/10.html

「うまいなー」浦和・原口が寿人に刺激

 浦和の注目の18歳FW原口が元日本代表FW佐藤寿に刺激を受けた。
25日のナビスコ杯広島戦で対戦。「やっぱり凄い。うまいなーと思った。あの動きは見習いたい」と感じたそうで、
裏に飛び出す動きやポストプレーなどすべてが手本になったという。

この試合で佐藤寿が決勝弾を決める一方、自身はプロ初のフル出場で無得点。
「点を取らないと」と話していた。[ 2009年03月27日 ]

はあ、そうですか、としか言いようのない記事ですなあ。
  
Posted by hiroreds2000 at 07:07Comments(1)TrackBack(0)浦和レッズ

2009年03月26日

すいません

昨日は広島戦があったのでそこそこ記事はあるのですが、忙しくて更新しているヒマがありません。
本日お休みです。  
Posted by hiroreds2000 at 07:29Comments(0)TrackBack(0)ご挨拶

2009年03月25日

今朝の各紙(3月25日)

世間の大騒ぎもやっと、ようやく終ってナビスコカップの季節です。

アレックスがようやく現場復帰です。
スポニチ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/25/10.html
1分でも出たい…三都主9カ月ぶり復帰ナビスコ杯は25日に開幕し、各地で予選リーグ6試合が行われる。アウェーで広島と対戦するA組の浦和は、昨年6月の左大腿直筋腱断裂で長期離脱していたMF三都主が今季初めてベンチ入りすることが決定した。フィンケ監督は「状況によっては数分間ピッチに立たせたい」とベテランの復帰に笑顔。約9カ月ぶりの公式戦出場を狙う三都主も「この日を待ってた。1分でも存在感を見せたい」と闘志を燃やしていた。[ 2009年03月25日 ]




もう一つ
報知。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090324-OHT1T00301.htm
9か月ぶり三都主復帰…浦和

 昨年6月、左足直筋腱(けん)を断裂した浦和の元日本代表MF三都主アレサンドロ(31)が、25日のナビスコ杯広島戦(広島ビ)で、昨年6月28日の柏戦以来となる公式戦復帰を果たすことが24日、濃厚となった。

 この日のさいたま市内での練習で、三都主はゲーム形式の練習にも参加、軽快な動きを見せた。FW田中達也(26)ら日本代表4人が不在で、フィンケ監督は三都主を広島遠征に帯同させることを明言。「長い時間ピッチに立たせることは考えていない」と左サイドでの途中起用を示唆した。

 練習後、三都主は「(遠征帯同は)うれしい。1分でもピッチに入れれば存在感を示したい」と意気込んだ。この日、フィンケ監督が61歳の誕生日を迎え、「勝利をあげられたら」と最高のプレゼントを贈ることを誓った。一方、MF細貝萌(22)は腰痛のため遠征メンバーから外れた。
(2009年3月25日06時01分  スポーツ報知)





その細貝の記事。
日刊。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090324-475022.html
浦和細貝ナビスコ杯広島戦に帯同せず

開幕から3戦連続でフル出場していた浦和MF細貝萌(22)が、25日のナビスコ杯広島戦(広島)のメンバーから外れた。以前から腰に張りがあり、21日の磐田戦の後半から痛みが出たため。22日から別メニュー調整が続いていた。

 フォルカー・フィンケ監督(61)は「念のため、ケアをさせる。今回は、帯同させない」と説明した。細貝が抜けた左サイドバックには、MF平川が起用される見込みだ。 [2009年3月24日22時31分]



昨日の記事ですが、大事だと思うので。
日刊
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090324-474700.html

浦和が見学者スタンド増設を検討へ

大原サッカー場の門扉は外され、立ち入り禁止の仮柵が張られていた
大原サッカー場の門扉は外され、立ち入り禁止の仮柵が張られていた

 サポーターの負傷事故が発生した浦和が「見学者用スタンド」増設の検討に入ることが23日、分かった。前日22日、さいたま市浦和区の「さいたま市大原サッカー場」で、突風にあおられた鉄製の門扉が倒れ、練習を見学していたサポーター2人が負傷。一夜明けたこの日、関係各所と再発防止策を検討した藤口光紀社長(59)は「見学に来られる方の環境を整備しないといけない。自治体とも相談して(スタンド増設を)考えたい」と明かした。

 浦和は04年1月に敷地内のクラブハウスを全面改修し、その際に一般見学者のための観客席194席を設置した。だが、近年は練習見学者の増加で収容しきれず、多いときには敷地外周のフェンス越しに1000人近いファンが連なって立ち見する。今回は門扉の事故だったが、付近には自動車が通行可能な道路や水路もあるだけに、藤口社長は「新たな事故が起きる危険もある。何席のスタンドが何段組めるかは現段階で分からないが、チームとともに、環境面でもステップアップしたい」という。

 敷地拡張が困難なため、クラブハウスに隣接する現存のスタンドとは別に、敷地内のピッチと外周フェンス間に新設する計画が浮上している。施設所有者であるさいたま市側も「事故を機にファンが見学できなくなるようなことになるのは避けたい。今後の事故防止策を含めてクラブ側と検討していきたい」と話した。

 浦和側は事故現場の門扉を既に封鎖し、付近への立ち入りを禁止した。用具などの搬入、搬出作業時にのみ使用し、その際も警備員を配置して安全確認を徹底する予定だ。

 [2009年3月24日8時20分 紙面から]


  
Posted by hiroreds2000 at 08:33Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2009年03月24日

今朝の各紙(3月24日)

世間さんのわーるどかっぷごっことは関係なく、今日も浦和関係で頑張ります。

明日のナビ杯広島戦に向けて。
デイリー。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/23/0001772511.shtml

浦和10代コンビがプロ初共演か?

J1浦和のFW原口元気(17)とMF山田直輝(18)の10代コンビが、25日のナビスコ杯広島戦(広島)でプロ初共演を
果たすことが23日、濃厚となった。

中学時代からコンビを組み、ゴールを量産してきた2人。
原口が「一緒にやりたい。プロでもコンビが通用する自信がある」と言えば、
山田直も「信頼関係はできている」と胸を張った。(大原)

去年も公式戦に少し出ている二人ですが、一緒に出るのは初めてなんですかね。
左ハーフに原口、左ボランチに直輝と言うことでしょうからコンビプレーが炸裂するでしょうか。
前にいるはずの高原とかぶらないと良いのですが、、、


同じ記事。
スポニチ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/24/06.html

レッズ新人コンビ出番だ!ナビスコ杯で初共演

 下部組織で黄金時代を築いたFW原口とMF山田直の浦和ルーキーコンビが、25日のナビスコ杯広島戦で
プロ入り後、初共演することが濃厚となった。
次戦は日本代表4選手が不在のため、23日のゲーム形式練習でそろって主力組でプレー。
左MFに入った原口が「(山田)直輝とのコンビはプロでも通用する自信がある」と話せば、ボランチの山田直も
「原口とは信頼関係がある」とジュニアユース時代からの連係に自信を見せた。
[ 2009年03月24日 ]


フォーメーションはこんな感じかな?

−−−高原−−−エジミウソン−−
−−原口−−−−−−ポンテ−−
−−−−直輝−−−啓太−−−−
細貝−−坪井−−−堀之内−(`〜´)
−−−−−−−山岸−−−−−−−

SUB:加藤・近藤・平川・林・赤星・セルヒオ




日刊
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090323-474601.html

浦和FW原口プロ初ゴールに闘志燃やす

練習で豪快なシュートを放つFW原口元気(撮影・栗山尚久)
練習で豪快なシュートを放つFW原口元気(撮影・栗山尚久)

 浦和FW原口元気(17)が、プロ初ゴールに闘志を燃やした。
23日、さいたま市内の練習で、左MFとしてプレーした。21日の磐田戦は、スタメン落ちし、ベンチスタート。
「(途中出場は)あるかなと思っていたけど、なかった」と、悔しさをにじませたが「すぐに試合があるので気持ちを
切り替えられた」と、25日のナビスコ杯広島戦に前向きだ。

 リーグ戦開幕後、2試合に先発出場したが、まだゴールがないだけに「前の(ポジションの)選手なので、
早く点を挙げたい」と話した。
[2009年3月23日21時8分]

何かと大迫と比較されがちですか、慌てず体を作って欲しいです。
ただ確かに得点をとらないと評価されないポジションであることは間違いないので早く欲しいでしょうね。
広島は比較的守備は怪しいチームなので(その分攻撃力はありますけど(^^ゞ)ガンガン仕掛けて欲しい。


日曜日に起きた大原の事故続報。
スポニチ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/24/07.html
浦和、負傷サポーターを“おわびの招待”

浦和の藤口社長が、22日に浦和練習場の鉄門扉の下敷きになり重軽傷を負ったサポーター2人を、
公式戦に招待する意向を示した。

負傷したのは37歳男性と21歳女性。男性は全治3カ月の重傷で入院中だが、お見舞いに訪れた信藤TDに
「心配しないでほしい。早く良くなって大分戦(4月4日)を見に行きたい」と話しているという。
クラブは再発防止に向けて、近日中に施設内の設備の点検などを行う方針だ。

流石に大原まであの大風の中に行くようなサポは気丈ですな。
もしかするとスタジアムで見られないことになりはしないかと焦っているのかも(^^ゞ

同じ記事。
報知。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090324-OHT1T00042.htm
浦和 鉄扉事故受け全面点検

浦和の藤口光紀社長は23日、練習場・大原サッカー場の全面点検を行う考えを明らかにした。
前日22日の練習中には重さ150キロの鉄製門扉が強風で倒れ、サポーター2人が下敷きになる事故が起きた。
藤口社長は「施設を点検し直す必要はある」と再発防止策を講じる予定だ。

 全治3か月と診断された被害男性(37)は現在入院中だが、「元気になって大分戦(4月4日・埼玉)に
応援にいきたい」とクラブ関係者に明かしたという。
「招待? それくらいの気持ちはありますよ。まずは元気になってほしいですね」
藤口社長は早期の回復を祈っていた。
(2009年3月24日06時01分  スポーツ報知)

あんな重い物が風で浮きあがるなんて、普通想像もしませんからね。
色々手を加えるところはあるでしょう。

でも何よりもサポーターが望んでいるのは、フェンスの外側の沼地みたいな所を整備してもらって見やすくしてもらいたいのですが、土地利用の問題で難しいんでしたよね、あそこ。
移動する度に靴が埋りかかって何度汚したことか。


チェアマンもコメントを出してます
スポニチ。
http://www.sanspo.com/soccer/news/090324/sca0903240504001-n1.htm

鬼武チェアマン、浦和事故に「早急な対応を」
2009.3.24 05:00

JOMO杯会見のため渡韓したJリーグの鬼武健二チェアマンは23日、浦和のサポーター2人が重軽傷を負った
問題について、「けがをされた方々の一刻も早い回復をお祈りします。
浦和に対しては安全で快適に練習を見ていただけるよう、早急な改善対策を講じるよう要望しました」との
コメントを発表した。

あんな大風の日に何人も練習場に詰めかけるのはウチだけでしょうから、他はあんまりトラブルにならないのでしょうね。
本当は埼スタの周りに移転するのが一番良いのでしょうが、今更難しいでしょうし、、、、
  
Posted by hiroreds2000 at 09:13Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2009年03月23日

今朝の各紙(3月23日)

今日は簡単に。
報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090323-OHT1T00120.htm

浦和の代表組に特別オフ

浦和の代表組に特別休暇が与えられた。
今週は28日が完全休養日の予定だが、同日のW杯予選・バーレーン戦に向けて日本代表は24日から合宿。
選出されたDF闘莉王、GK都築、FW田中、MF阿部の4人には、23日にオフが与えられた。
闘莉王は「ありがたい。休みたいっす。疲れてるっす」とフィンケ監督の心遣いに感謝した。


(2009年3月23日06時01分スポーツ報知)

代表も頑張って


最初はビックリしlましたが命に別状はなかったようで良かったです
デイリー。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/22/0001770454.shtml

練習場で事故…サポーター2人が重軽傷
 
練習場には救急隊員が駆けつけるなど、物々しい雰囲気となった=大原サッカー場

 J1浦和の練習場「大原サッカー場」(さいたま市)で22日、出入り口に設置されていた鉄製の扉
(高さ2・95メートル、幅2・77メートル、重さ150キロ)が外側に倒れ、付近で練習を見学していたサポーターの
男女2人が重軽傷を負った。浦和署は強風が原因とみている。

 浦和広報部によると、午前11時ごろ、同市浦和区の男性会社員(37)が下敷きとなり、同市緑区の
女子大学生(21)が接触して転倒。男性は右足2カ所を骨折するなど全治3カ月の重傷で入院、
女性は首のねんざなど軽傷を負った。
当時は約250人が見学、門のそばに7、8人がいたという。

浦和側は当日中に門の周辺にフェンスを設置。藤口社長は「再発防止に努めたい」とし、今後は天候に応じて
見学エリアの制限を行うと発表した。
熊谷気象台によると、事故当時、現場周辺は歩行が困難となる風速15メートルを超えていたという。


危ないなあ、、、
いくら風が強いからってあれが倒れますかね?
倒れるといより、思いっきりいきなり開いたのかなあ。

追記:
http://www3.nhk.or.jp/news/t10014904511000.html
NHKのニュース動画です。
あれが倒れるか、、、、張付いてみていた時にあおられたんですね。
凄い風だったものなあ

 

  
Posted by hiroreds2000 at 08:50Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月20日

本日は挫折しました

じつは編集中、間違って全滅しちゃいまして。

ほぼ完成に近づいていたところからやり直す気力も時間もなく(本日は休日出勤中)、今日はお休みにします。

すいませんm(__)m

 

 

  
Posted by hiroreds2000 at 09:14Comments(0)TrackBack(0)

2009年03月19日

今朝の各紙(3月19日)

浦和レッズは昨日お休みだったせいか、主要5紙では浦和の記事なし。
また明日と言うことで。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ただ昨日のACLで某チームのルーキーが初ゴールを決めたので1面取られちゃうかな?と思ったの
ですが、いきなりこんな芸能ニュースが飛込んできて、ぱあ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/03/19/01.html
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090319-472815.html

流石、どんなに強くても影の薄い某チーム所属チーム選手らしいですね。
かわいそw


 

  
Posted by hiroreds2000 at 07:41Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2009年03月18日

今朝の各紙(3月18日)

今日はけが人関係だけですね

慎重に慎重に、、、
デイリー。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/17/0001760658.shtml

フィンケ監督、三都主の早期復帰“待った”

 完全合流を果たしたMF三都主だが、復帰まではまだかかりそうだ=大原サッカー場

 J1浦和のフォルカー・フィンケ監督(60)が、MF三都主アレサンドロ(31)の早期復帰に待ったをかけた。
度重なる故障を乗り越え、レフティーは15日の練習試合で9カ月ぶりの実戦復帰。
21日のリーグ磐田戦(エコパ)での公式戦復帰の可能性もあったが、指揮官は「まだ長いプロセスがある。
急ぎすぎると、彼にとってうれしくないことが起こる」と話した。

具体的な復帰時期には「はっきり話すのは難しい。公式戦のすべての状況で良いパフォーマンスを出すの
は難しい」とした。
完全復活には少し時間がかかりそうだ。

アレックス本人は焦っているだろうけど、チーム事情はそこまで慌てていないはず。
少なくとも細貝がつないでくれることは判ったので、後少々時間がかかっても大丈夫。
4月4日(土)の大分戦目標で良いんじゃないかなあ。
ゴールデンウイークまででも大丈夫だと思うけど

同じ記事。
スポニチ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/18/08.html
三都主“急がず”公式戦復帰4月持ち越し

 浦和MF三都主の公式戦復帰は4月4日の大分戦以降に持ち越しとなった。
昨年6月28日の柏戦で左大腿直筋腱を断裂してから度重なる故障に泣き長期離脱していたが、15日の
慶大との練習試合で実戦復帰。
21日の磐田戦でベンチ入りの可能性もあるとみられていたが、フィンケ監督は「急ぐ必要はない。
100%になってから戻ればいい。今はブレーキをかけないと」と早期公式戦復帰は厳しいとの見解を示した。[2009年03月18日]

もう一つ
サンスポ。
http://www.sanspo.com/soccer/news/090318/sca0903180500000-n1.htm

浦和・フィンケ監督、三都主の復帰急がせず
2009.3.18 05:00

 浦和のフィンケ監督が17日、故障明けのMF三都主の公式戦復帰に慎重な姿勢を示した。
15日の慶大との練習試合に後半14分から途中出場し、左足直筋腱を断裂した昨年6月28日の柏戦以来、
260日ぶりに実戦復帰を果たした。
しかし、指揮官は「まだまだ長いプロセスが待っている。急ぎすぎるとうれしくない結果が待っている」と
100%に近い回復を待つ方針。(大原) 
まだあるんだ
日刊。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090317-472340.html
浦和三都主、調整順調も復帰は4月以降

相次ぐ故障で戦列を離れていた浦和DF三都主アレサンドロ(31)のJリーグ戦復帰が、4月以降に持ち越しとなりそうだ。

 17日、さいたま市内のグラウンドで午前と午後の2部練習に参加。キレ味鋭いドリブルや正確なキックで、順調な調整ぶりを首脳陣に披露した。ただ、昨年の左太もも手術以降も相次ぐ故障に苦しんだだけに、フォルカー・フィンケ監督は「早く復帰してほしいと思っているが、監督の立場としては(状態を)客観的に見ないといけない。(復帰を)急ぐと、うれしくない結果になる」と21日磐田戦(エコパ)で起用しない方針を明かした。

 [2009年3月17日20時31分]

凄いねw報知を除く全紙制覇。

逆に言うと、かつては「俺達の報知」とまで呼ばれたのにまたも「報知は放置」と言う位置に戻っちゃいました。
ま、言いたいことはいろいろあるんですが、表では、、ね(^^ゞ



ところで昨日スカパー!でFC東京戦の再放送を見ていたんですが、ものすごい出血だったんですね。
サンスポ。
http://www.sanspo.com/soccer/news/090318/sca0903180500001-n1.htm

浦和・闘莉王、21日磐田戦に強行出場だ
2009.3.18 05:00

 14日のFC東京戦で右前頭部を7センチ裂傷した浦和DF闘莉王が17日、3日ぶりに全体練習に合流した。
21日の磐田戦の出場が危ぶまれたが、フィンケ監督は「もし彼が出場できないとすれば、きょうのような形で
練習はしていない」。

練習後は巻いていた包帯を外し報道陣の前に姿を見せた。7針縫った傷口は塞がっておらず「まだエグイ」と
本人は苦笑いを浮かべたが、チームの連勝のために体を張る。

闘莉王の場合は出るなと言っても出るでしょうから、ケアの準備だけは入念にするしかないですね。

ただ、本当に闘莉王のコンディションが悪い時に出たいと頑張る彼をベンチに置くことが出来るかで
フィンケ監督の手腕が問われるでしょうね
  
Posted by hiroreds2000 at 07:58Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2009年03月17日

今朝の各紙(3月17日)

磐田戦に強行出場するとまた傷口が開いちゃわないかな

スポニチ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/17/08.html

ヘディング危険!闘莉王、決死の磐田戦

 浦和DF闘莉王が流血覚悟で21日の磐田戦に臨む。

今季初白星を挙げた14日のFC東京戦で右前頭部を裂傷。約7センチも切り、試合後に7針を縫った。
抜糸は2週間後の予定で、完治しないまま磐田戦を迎えることになる。ヘディングなどで再び傷口が開く可能性もあるが「覚悟してやるしかない。(傷口と逆の)左(前頭部)だけでヘッドすることも考えているけど、難しくてうまくいかないから」と腹をくくった。16日はランニング中心の別メニューで調整。早ければ17日にも全体練習に合流する見通しだ。[ 2009年03月17日]

 

続いてデイリー
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/16/0001758644.shtml
闘莉王、流血覚悟の強行出場熱望
頭部を負傷したDF闘莉王は険しい表情でランニング=大原サッカー場

 前節FC東京戦で右前頭部を7針縫う裂傷を負ったJ1浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(27)が16日、
次節磐田戦(21日・エコパ)を流血覚悟で出場する意向を示した。

相手の磐田は2試合で10失点するなど開幕2連敗中とあって、大事を取り出場を回避する策も考えられるが、
闘将の考えは違った。
「磐田は(かえって)やりづらいよ。勝たないといけないというところから焦りが出るもの。
(前戦は勝利も)ここで負けると意味がない。出たい気持ちはある」と不屈の闘志で強行出場を熱望した。

 闘莉王は「ヘディングは左側でやらないと。難しいけどね。再び傷口が開く?それも覚悟してやるしかない」
と再びの流血も覚悟で出場を志願する。

もう一つサンスポ。
http://www.sanspo.com/soccer/news/090317/sca0903170504000-n1.htm
流血覚悟、浦和・闘莉王が強行宣言
2009.3.17 05:03
流血覚悟、浦和・闘莉王が強行宣言
「浦和−FC東京」 後半、頭部から流血して一旦ピッチ際に退出する、浦和・田中マルクス闘莉王(左)【フォト】

 前節14日のFC東京戦で右前頭部を7センチ裂傷した浦和DF田中マルクス闘莉王(27)が16日、21日の磐田戦(エコパ)に向け「(流血を)覚悟するしかない」と強行出場を宣言した。

 この日も7針縫った頭部を包帯で巻き、さいたま市内でランニング中心の別メニュー調整を行った。抜糸までは2週間を要する。次戦の磐田は開幕2連敗で計10失点しており、無理をして出場するほどの手ごわさはない。それでも「負けると(FC東京戦の勝利の)意味がなくなる」と油断はない。

 傷口が塞がらないままのヘディングは、流血の危険性が高い。逆側の左前頭部を使う方法もあるが、「これが難しい。結局、どこに当たっても響いて痛い」。顔面を血で染め、鬼神のごとく立ちはだかるつもりだ。(浅井武)


そうかんたんにはなおらないですよね〜〜


ああああ、せっかく調子が上がっているのに
日刊
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090316-471959.html

浦和山田暢が右太もも打撲で別メニュー調整

 浦和MF山田暢久が、右足を痛めて別メニュー調整となった。
前節の東京戦で右太ももを打撲。16日、さいたま市内のグラウンドで行われたチーム練習には参加せず、
クラブハウス内の施設で治療と疲労回復に専念した。
幸い大事には至らず、山田暢は「大丈夫です。明日(17日)の練習には合流します」と、21日の磐田戦
(エコパ)へ向けて準備するつもりだ。 [2009年3月16日22時10分]

たいしたことなさそうで良かったですなあ。
  
Posted by hiroreds2000 at 07:50Comments(0)TrackBack(1)浦和レッズ

2009年03月16日

今朝の各紙(3月16日)

FC東京戦の快勝から一夜明けて、昨日は練習試合があったんですね。
出場しなかった・出場時間が短かった選手のモチベーションうpとコンディション調整。
全員をフラットにするフィンケ監督の考え方が良く現れています。

デイリー。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/15/0001756803.shtml

三都主、260日ぶりに実戦復帰!


 約9カ月ぶりに実戦復帰を果たしたMF三都主=大原サッカー場

 「練習試合、浦和2-0慶大(15日、大原)

 J1浦和の元日本代表MF三都主アレサンドロ(31)が15日、さいたま市内で行われたサテライトの練習試合、
慶大戦で途中出場。
左足付け根腱(けん)断裂の重傷(全治6カ月)を負った08年6月28日のリーグ柏戦以来、260日ぶりに対外
試合復帰を果たした。

後半14分、胸の前で十字を切ってピッチに飛び出した。
回復後も、左ふくらはぎや右太もも裏を痛めて離脱を繰り返していただけに、約9カ月ぶりの実戦に
「うれしい。もっとやりたかった」と笑顔を見せた。

得点には絡まなかったものの、右サイドからのクロスに体を投げ出すなど精力的に動いた。
「練習試合に出られたのは自信になる。これからもガンガンやっていきたい」。
公式戦への復帰時期については「監督とメディカル部門が決めること」と慎重だったが、
「目標は早く試合に出ること。サッカーは見るものじゃない」と意欲をみなぎらせた。

MF平川が「ポジション的にはライバルだけど、個人的にアレ(=三都主の愛称)が試合に出たのは本当に
うれしい」と話す。
ムードメーカーの復帰は、チームにも好影響を与えそうだ。

ますます左サイドハーフは激戦ですね。
一芸に秀でているだけ絵は出場機会がへるそうです

同じ記事
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/16/09.html
三都主帰ってきた…260日ぶり実戦

故障で長期離脱していた浦和のMF三都主が15日、サテライトの練習試合・慶大戦で260日ぶりの実戦復帰を果たした。
後半14分から左MFに入り、主将マークを巻いてプレー。
26分に西沢の右クロスを頭で合わせるなど積極的に攻撃に絡み「うれしい。もっとやりたかった。練習試合に出られたことは
自信になる」と笑顔を見せた。

昨年6月28日の柏戦で左大腿直筋腱を断裂。今年1月に一度は全体練習に合流したが、その後、右太腿裏と左ふくらはぎ
に痛みを発症して再離脱していた。
9日から全体練習に合流したばかりで、公式戦復帰のタイミングはフィンケ監督の判断に委ねている。
それでも来日中の母マリアさんが4月中旬まで日本に滞在予定ということもあり「母に公式戦に出場している姿を見せたい」
と意欲的に話した。>[ 2009年03月16日 ]

一方同じ試合に出た人2人。
日刊。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090315-471492.html
浦和山田直がボランチで存在感/練習試合<練習試合:浦和2−0慶大>

◇15日◇さいたま市浦和が慶大に2−0で勝利した。
14日の東京戦で、後半33分から途中出場したMF山田直はボランチで先発。
東京戦では、4−4−2から4−3−1−2にシステムを変更した後のトップ下を任されたが
「僕は走り回ってボールに絡むだけ。(フィンケ)監督に言われたポジションをやるだけです」。
前半のみの出場だったが、速く正確なパスと、キレのある動きで存在感を出していた。
[2009年3月15日18時48分]
練習試合に出ただけで取上げられるようになるなんて、FC東京戦はインパクトがマスコミにもあったようですね。
なにせあの顔立ちでものすごい視野の広い大人のサッカーでしたからねえ


反対にもがき苦しんでいる人もいます。
デイリー。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/15/0001756805.shtml
高原、練習試合で先発復帰アピール弾 「練習試合、浦和2-0慶大(15日、大原)

J1浦和のFW高原が、慶大戦で1ゴールをマークした。
前半16分に相手GKとの1対1を確実に決めた。
開幕戦の鹿島戦で動きに精彩を欠き、FC東京戦で先発落ちしたが、磐田戦でのスタメン復帰へアピール。
無言を貫いたものの、視察したクラブスタッフは「コンディションは決して悪くない」と、感想を口にした。

エジミウソンがすばらしい出来でしたからそりゃ焦るでしょうねえ。
達也が若干ゴールエリアから左右に流れすぎでまだ勘が鈍っているのかなと言う感じがある分、
今がチャンスなんですけどね。
ポンテは完全復活だし、攻撃陣はますます大激戦。


スポニチに大出血の写真が載った人。
デイリー
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/15/0001756806.shtml

頭部裂傷の闘莉王、クールダウン回避
 前日の試合で頭部を負傷した浦和・闘莉王=大原サッカー場

前日のFC東京戦で、右前頭部に7センチの裂傷を負ったJ1浦和のDF闘莉王は15日、グラウンドに姿を
見せたものの、クールダウンを回避して休養に充てた。
額に大きなばんそうこうを張り、「痛み?そりゃありますよ。まだ痛い」と苦笑い。
頭部を打った影響はなく、今後も病院は行かないと言うが、次節の磐田戦(21日、静岡・エコパ)への出場の
可否については言及を避けた。


こりゃ痛そうですねえ(^^ゞ
まあエコパには出るでしょうけど、また出血騒ぎがありそうですね。  
Posted by hiroreds2000 at 08:02Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2009年03月15日

今朝の各紙(3月15日)

いやいや、やっぱり勝つって楽しいですね。

ですから今朝は実際に新聞も買って来ちゃいました。
一面に来ているのが二紙、日刊とスポニチ。
ただ、先制点をゲットして喜ぶ阿部ちゃんの日刊に対して、大流血の闘莉王のスポニチではやっぱり日刊の方が見栄えがいい(^◇^;)
というわけで
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090315-471304.html

浦和フィンケ監督変幻采配日本1勝/J1

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初勝利を喜ぶフィンケ監督(撮影・栗山尚久)
初勝利を喜ぶフィンケ監督(撮影・栗山尚久)

<J1:浦和3−1東京>◇第2節◇14日◇埼玉

 浦和が「フィンケ・マジック」でV奪回への再スタートを切った。ホーム開幕戦で東京に3−1で快勝し、フォルカー・フィンケ監督(60)にとって就任後初白星となる今季公式戦初勝利を挙げた。前節鹿島戦から先発3人の布陣を入れ替え、試合終盤にはルーキーMF山田直をトップ下に、DF堀之内をボランチに投入する変幻自在の采配が奏功。人もボールも連動する新スタイルのサッカー定着へ手応えをつかんだ。

 母国ドイツより遠く異国の地で踏みしめた、大きな1歩だった。フィンケ監督は、勝利の余韻が漂う、赤く染まった観客席を見渡しながら「さあ、行くぞ」と選手たちを再びピッチへ促した。試合直後に試合会場で、異例のクールダウン。就任間もない指揮官を信じて戦い、今季初勝利を手にした選手たちの姿をもう1度、地元サポーターに披露したかった。

 「日本での初めての勝ち点3。どこのリーグであろうと、どんな相手であろうと、勝ち点3の価値は(大きいものであることに)変わりありません」。7日の鹿島戦で0−2完敗。新体制で臨むシーズン、序盤に黒星を重ねればチームが崩壊しかねない。事前のテストが不足していることを覚悟しつつ、フィンケ監督は開幕2戦目で、動いた。

  (1) 先発入れ替え 高原に代えてエジミウソンを先発起用。新潟時代から通算7戦6発の「東京キラー」ぶりを発揮し、後半3分に勝ち越し点を決めた。右のサイドバックに山田暢、開幕戦で右に入っていた細貝を左に配置し、東京長友ら相手の両翼との脚力勝負を制した。

  (2) カンフル剤 後半33分には、ボランチの新人MF山田直を「中盤が間延びしている。攻守両面で空いたスペースを埋めなさい」と指示してトップ下で投入。5分後、山田直はポンテの3点目を演出した。同41分にはDF堀之内を守備固めで起用。阿部、鈴木との3ボランチで失点を許さなかった。

 浦和は昨季、この日と同じリーグ第2節で連敗し、オジェック監督を解任した。J屈指の戦力を持ちながら選手と指導者の間でサッカー観を共有できず、6年ぶりの無冠。だが、今季は違う。山田暢は「新鮮だし、面白い。自分がもし指導者になったらと考えても、フィンケさんの理論が分かる」という。状況に応じて役割が変わるスタイルにも「後から入ってくる選手が、きちんと監督の指示を受けているのが伝わってくる」と戸惑いはなかった。

 都内の新居には、50型の大型テレビを運び入れて日夜、研究を重ねるフィンケ監督。対戦相手の分析はもちろん、浦和の選手はユースや前所属時代のプレーまで頭にたたき込んである。「ピッチ上で学習能力を高めつつ、選手が自ら考えることを忘れてはならない」。リスクを恐れない大勝負で手にした、08年8月23日磐田戦以来、リーグ戦6試合ぶりのホーム戦白星。フィンケ流のDNAを力に、赤い悪魔が復活への第1歩を記した。【山下健二郎】

 [2009年3月15日8時47分 紙面から]

 

夜勤明けで眠いので以下略


  
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2009年03月14日

今朝の各紙(3月14日)

いやいや凄い風ですねえ。
前線が通過すると今度は北風になりますから寒く感じるでしょうね。
まあ、大波乱の今年を予感させるようなホーム開幕戦の朝でありますw


さて今日の布陣ですが。
デイリー。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/13/0001752788.shtml

フィンケ監督がDFラインにメス!

練習前にフィンケ監督(右から2人目)と話す浦和・細貝(左)ら=大原サッカー場

 J1浦和のフォルカー・フィンケ監督(60)が13日、ホーム開幕戦のFC東京戦(14日、埼玉)へ、DFラインの
緊急テコ入れを行った。
さいたま市内でのゲーム形式の練習で、0-2と完封負けした前節の鹿島戦で右サイドバック(SB)に起用した
MF細貝を左に、MF山田暢を右に据える新布陣をテストした。

指揮官は「(練習前に)2人と話し合って決めた。守備的にしたい時、片方に細貝を置けば守備的になる」
と説明。
とはいうものの、12日の非公開練習で主力組の左SBとしてプレーしたMF平川を代えるなど、急造の感は
否めない。

細貝の左SBは07年7月の親善試合以来で、山田暢の右SBは02年のジーコジャパン選出時以来。
細貝は「与えられたポジションでやるだけ」と話したが、クラブ内からは「そんなに慌てて代えなくても」との声も上がるなど、策については賛否両論だ。(松落大樹)

 

確かに平さんはかなりやられちゃいましたけど、いきなり入れ替えするのはどうかと、、、

同じ記事。
スポニチ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/14/02.html
平川外し右に山田暢、左に…フィンケ流懲罰荒療治
<浦和練習>エジミウソン(左)と競り合う山田暢
<浦和練習>エジミウソン(左)と競り合う山田暢
Photo By スポニチ

 浦和のフォルカー・フィンケ監督(60)が、ホーム開幕戦となる14日のFC東京戦(埼玉ス)を前に荒療治に
打って出た。
試合前日の紅白戦で4バックの右に山田暢、左に細貝を配置する新布陣をテスト。
0―2で敗れた前節7日の鹿島戦では右に細貝、左に平川を起用したが、わずか1試合でメンバーの
入れ替えを決断した。

指揮官は「2人ともサイドバックは新しい経験ではない」と説明したが、細貝の左は07年7月の親善試合
マンチェスターU戦以来、約1年8カ月ぶり。
山田暢の右はジーコジャパン時代の04年以来、実に5年ぶりとなる。
今季から本格的に4バックを導入したチームはJクラブ最速の1月12日に始動。
12戦の練習試合を消化して開幕を迎えたが、右に山田暢、左に細貝の最終ラインは一度も試していない。

 指揮官は鹿島戦で失点に絡んだ平川を先発から外す“懲罰人事”も敢行。
細貝が「与えられた位置でしっかりやるだけ」と話すなど、現時点で選手は前向きだが、結果が出なければ、
チームは混乱しかねない。
くしくも昨季開幕戦を指揮したオジェック元監督が解任されたのは第2節後。
60歳の知将が序盤から大きな賭けに出る。

 

なんだか大げさな話に、、、

もう一つ。
サンスポ。
http://www.sanspo.com/soccer/news/090314/sca0903140504002-n1.htm
両SB入れ替え…浦和・フィンケ監督が迷走
2009.3.14 05:04
両SB入れ替え…浦和・フィンケ監督が迷走
左サイドでの出場が濃厚となった細貝(右)。ほぼ初体験のポジションだが、吉と出るか…(撮影・吉沢良太)【フォト】

 早くも迷い?! J1浦和は14日にホーム開幕戦(VsFC東京、埼玉)を迎える。
13日はゲーム練習を公開し、フォルカー・フィンケ監督(60)は主力組の左サイドバック(SB)にMF細貝萌(22)
を初めて起用した。
7日の開幕戦(Vs鹿島、0−2)は右SBで出場した細貝だが、左サイドの経験はほとんどなし。
試合前日の配置転換は吉と出るか、それとも…。

チームの両翼が固定できない。開幕2戦目にして早くも、フィンケ監督が両SBを入れ替えた。
FC東京とのホーム開幕戦は4バックの右に山田暢、左に細貝が濃厚。
さいたま市内で行ったゲーム練習前に2人を呼び、緊急会談を開いた。

 「その件に関しては選手とのみ話し合いました。ハッハッハ…」

 強がりなのか、自信なのか。なぜか指揮官は笑い出した。鹿島との開幕戦は0−2で完敗。
昨季までの3バックから新布陣の4バックで臨んだが、左の平川が昨季得点王マルキーニョスの突破を許した。
左サイドは相馬が退団し、三都主も故障明けと人材難。その穴を見事に突かれた。

 この日は“戦犯”の平川を控え組に回し、鹿島戦で右SBの細貝を左で起用。
その意図を「守備の強化になる」と説明した。しかし、試合前日に不慣れなポジションを言い渡された本人は、
「左でプレーしたのはいつだったか…。マリノスとやったとき、いやジュビロ?」と困惑ぎみだ。

 チーム最年長33歳の山田暢も、右SBは03年に日本代表でプレーして以来。
浦和はFC東京に04年9月に敗れて以降、リーグ戦で7勝1分けの好相性とはいえ、ぶっつけ本番同然の
DFラインは不安が残る。

「新しいスタイルを築くには時間がかかる。ホームで多くの勝ち点を取れるようにしたい」

 フィンケ監督はサポーターに最大限の努力を誓った。だが、昨季は開幕2連敗で監督解任に発展している。
勝てば「采配ズバリ」となるが、負ければ麻生総理ばりの「ブレブレ采配」と非難される危険性も高い。
“内閣支持率”を上げるには、5万人超が集まるホームで勝つしかない。(浅井武)

おいおい、、、、酷い書かれようだなあ。
とにかく勝つしかないっすね。
いまGGRをみていたのですが、確かに平さんのポジションが絶望的すぎる上に、一対一で負けてましたから入れ替えも
そりゃ仕方がない。

で、どうやって点を取るかというと。
サンスポ。
http://www.sanspo.com/soccer/news/090314/sca0903140501000-n1.htm

ミドル弾14本!浦和・闘莉王シュート特訓
2009.3.14 05:00

 浦和DF闘莉王が13日、志願の居残りシュート練習。
元ガーナ代表FWタンコ・コーチの指導を仰ぎ、約15メートルのミドル弾を14本撃ち込んだ。

「チャンスに向けて準備した」。フィンケ監督も「正しいタイミングで個性を発揮してほしい」と攻撃参加に期待する。
急造の両SBが機能しなければ、昨季リーグ戦11得点の闘将が中央突破に打って出る。(大原) 
結局闘莉王頼みなの?、、、


同じ記事。
スポニチ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/14/03.html
本番で狙います!闘莉王居残りシュート練習
<浦和練習>シュートを豪快に放つ闘莉王(右)
<浦和練習>シュートを豪快に放つ闘莉王(右)
Photo By スポニチ

 浦和DFの闘莉王が居残りシュート練習を敢行した。
現役時代にドルトムントのFWで欧州CL優勝経験もあるガーナ出身のタンコ・コーチにボールを出してもらい、
両足で14本を蹴り込んだ。

「シュート練習をあまりしていなかったからね。チャンスが来た時のために準備しないと」。
7日の鹿島戦では攻撃参加を控える場面もあったが、FC東京戦では積極的に今季初ゴールを狙う。
[ 2009年03月14日 ]


バランスだけは崩さないようにしてね。

もう一つ。
デイリー。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/13/0001752829.shtml
闘莉王、GK断たせシュート練習
練習後に居残り“特打”を行うDF闘莉王にフィンケ監督(左奥)も熱視線=大原サッカー場

 DF闘莉王が全体練習終了後、GKを立たせてシュート練習を敢行した。
「最近やっていなかったからね。チャンスがきた時に備えて準備しておかないと」と、14本中5本がネットを
揺らした。
故障のため、昨年、一昨年のホーム開幕戦は欠場したが「今回はピッチに立てそう」と笑顔だった。

14本中5本ってどうなんだろう?GKがいたから普通かなあ


今日はやってくれますよね。
報知。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090314-OHT1T00040.htm

連続先発へ原口、攻守の切り替えに自信…浦和

 浦和は17歳の原口の左MFでの2戦連続先発が決定的。
鹿島戦では2失点目に絡んだという守備面の反省があり、「前回は攻守の切り替えが悪かった。
まずそこを気を付けて1週間やってきました」と修正に自信。ゴールを決めればチーム史上最年少記録となる。
「いい感じで調整できている」赤い新星は、ホームサポーターを前にお披露目弾を狙う。(2009年3月14日06時01分  スポーツ報知)

楽しみだわ。

最後におまけ
報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090313-OHT1T00299.htm
R・スチュワートが浦和戦断念来場断念

 英ロック歌手のロッド・スチュワート(64)が、14日にサッカーJ1浦和の本拠地開幕戦となるF東京戦(埼玉)
への特別ゲストとしての来場を断念した。

浦和サポーターが勝利時に歌う歌が、ロッドの代表曲「セイリング」のカバーであることから来場に向けて調整が
進んでいたが、同日にさいたまスーパーアリーナで行われる公演のリハーサル時間の問題などから断念。
ロッドも残念がり、浦和に向け「スーパーアリーナからレッズの勝利を祈ってるよ!
また近いうちに、みんなに会えることを願ってるよ」とメッセージを寄せた。
(2009年3月14日06時01分  スポーツ報知)

まあ、報知の自作自演でしたっていうことかな。
早すぎるリークで失敗したって言う噂もありますけど(^◇^;)
  
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2009年03月13日

今朝の各紙(3月13日)

明日はホーム開幕のFC東京戦です。
それについての煽り記事。

デイリー。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/12/0001750979.shtml
原口、クラブ史上最年少弾で連敗止める
17歳FW原口は、ホーム開幕戦でのゴールに意欲的だ=さいたま市内

 J1浦和のルーキーFW原口元気(17)が12日、ホーム開幕戦(14日・FC東京)でFW永井(現清水)の持つ、
リーグ戦でのクラブ最年少得点記録(18歳4カ月25日)の更新に意欲を見せた。
約1時間半の非公開練習を終えた原口は「鹿島戦は(積極的に)行けなかった。
次はどんどんシュートを打ちたい」と決意を語った。
自身にとってホーム初公式戦となる一戦で、最年少弾を狙う。

正直コメントはどうでもいいんですが、原口はまだ免許が取れないから寮までチャリンコ通勤なんですね。
誰かに送ってもらえないのかなw
こういう格好を見てるとやっぱり高校2年生ですね。
でもピッチに立ったら関係ない。全力でFC東京をたたきのめして下さい。

同じ記事。
http://www.sanspo.com/soccer/news/090313/sca0903130502000-n1.htm
浦和・原口、ゴールで“埼スタの呪い”解く
2009.3.13 05:01

浦和の17歳のFW原口が12日、14日のホーム開幕戦(VsFC東京)に向け、「ドリブルシュートを決めたい」
とチーム最年少弾に意欲を示した。

浦和は昨年8月の磐田戦以来、リーグ戦は本拠地・埼玉スタジアムで4戦連続白星なし。
5万人超の観衆の前でプレーした経験はないが「重圧よりも楽しみが多い。サッカーをやるだけ」と頼もしい。
道頓堀川で発見されたカーネル人形ばりの神通力を発揮し“埼スタの呪い”からチームを救う。(さいたま市)

最後の一行はスポーツ新聞の悪癖ですね。なんにも関係ないじゃん。バカジャネーノ
なんでも結びつけようとしちゃう。原口はその頃生れるどころか影も形もないって。
同じ事をガンバの遠藤にも聞いたって記事があったけど、全く何を考えているんだって。
しょうがねえなあ「やきう脳」は、、、、


一方気合が入っている人が細貝。
デイリー。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/12/0001750981.shtml
MF細貝、長友との対戦を熱望!

浦和のMF細貝が12日、FC東京の日本代表DF長友との対戦を熱望した。
右サイドバックでの起用については「わからないことが多く、毎日が勉強。
FC東京戦では後手にならないようにしないと…」と控えめ。
もっとも、U-23代表として北京五輪を戦った長友との顔合わせについては「マッチアップが楽しみ」と意気込んでいた。

エルゴラにも書いてありましたが、右の有力候補高橋峻希はまだ腰痛が癒えないようで、当分細貝を使わなくてはならない様子。
でも左は本職が野田・永田といるのに使ってもらえないのはまだまだという所なんですかねえ。

本当の本物左サイドプレーヤー。
日刊
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090312-470380.html

浦和三都主練習フルメニューを消化

ホーム開幕戦東京戦(14日、埼玉スタジアム)を2日後に控えた浦和は12日、非公開の練習を行った。
11日に全体練習に復帰したばかりのMF三都主は、この日もフルメニューを消化した。

痛めていた右太もも裏について「多少、違和感はある」と話したものの、まずまずの仕上がりをみせている。
13日に、さいたま市内で行われる練習にも、通常通り参加する見込みだ。
[2009年3月12日19時22分]

だいぶピッチが上がっているようですが無理しないで欲しいですねえ。
まだ慌てる時間じゃないっすよ。。。。


闘莉王を囮にして、、、、 
日刊
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090312-470394.html                                                      
東京城福監督が闘莉王のヘディングを警戒

東京の城福浩監督が14日に対戦する浦和DF闘莉王のセットプレーを強く警戒した。
12日の練習前に浦和戦に向けたミーティングを実施。開幕戦となった7日新潟戦ではセットプレーから2失点
しているだけに守備面が大きな課題となる。
特にCKやFKからの闘莉王のヘディングシュートが要注意となり、城福監督は「闘莉王は日本有数の
ヘディンガーだと思う。
脅威となる選手。劇的な対策というものはないと思うし、戦う姿勢とかちょっとしたところから対策をしていきたい」と口にした。

 [2009年3月12日19時37分]

警戒してくれてもかまいませんよ。
他で点取るからw


昨日出ていた国連の件、具体的になりました。
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/13/01.html
浦和&国連 UAEサッカー教室で初コラボ

 浦和は12日、スポーツクラブとしては世界で初めて、国際連合(国連)本部広報局承認のNGO機関
「国連の友アジア・パシフィック(AP)」と提携関係を結んだと発表した。
藤口光紀社長(59)が米ニューヨークの国連本部で、「国連の友AP」代表のノエル・ブラウン博士とともに調印式を行った。

国連とのコラボ企画の第1弾も内定した。
浦和がサッカー普及と草の根交流を目的に07年から進めてきた「ハートフル活動inアジア」を、
今月26〜28日にUAEのアブダビ、アルアイン両都市で共同開催することを決定。
藤口社長は「提携活動を通じホームタウンの皆さまにも社会貢献への喜び、勇気がもたらされるものと確信
している」と述べた。
09年はUAEを皮切りにアジア5カ国での開催を予定。
地元・埼玉県内での地域貢献と並行して、海外活動も積極的に進める。[ 2009年03月13日 ]

今年はACLはないけれど活動をつづけるってことですな。
本体に悪影響さえ出なければどんどんやるべし!

  
Posted by hiroreds2000 at 07:58Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2009年03月12日

今朝の各紙(3月12日)

今年から試合の3日前がお休み。
だから個人練習にきた人以外はお休みだったはずです。


というわけでこんな記事。
スポニチ。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/12/03.html

浦和が国連と提帯!スポーツクラブ世界初

浦和が、国際連合(国連)本部広報局承認のNGO機関「国連の友アジア・パシフィック(AP)」と提携を結ぶ
ことが11日、分かった。
渡米中の藤口光紀社長(59)が日本時間の12日にも米ニューヨークの国連本部で調印する。
国内をはじめ、諸外国でのサッカー普及活動が評価されたもので、スポーツクラブが「国連の友」と提携する
のは世界初。
浦和は今後、ピッチ上の覇権奪回とともに世界平和への貢献を目指す。

浦和がピッチ上だけでなく、社会貢献の分野でも国際的な評価を受けた。
スポーツクラブとしては世界で初めて「国連の友AP」と提携関係を結ぶことが決定。
渡米中の藤口社長がニューヨークの国連本部でノエル・ブラウン国連の友代表、前国連事務次長の
アンワルル・チャウドリー博士ら同席の上で調印式に臨むことになった。

「国連の友」とは対政府機関である国連と、民間組織の橋渡し的な役割を担うNGO機関。
これまで国際オリンピック委員会、NBAなど世界的な組織と提携した実績はあるが、単体のプロクラブとの
提携は例がなかった。
今回の提携に関し、国連の友APでは「レッズの社会貢献活動が、国連の理念や目指す方向と一致している」
と説明した。

発端は、浦和が「ハートフル活動」と称して進めてきたサッカー普及活動だった。
過去2年、国内で約4万人、海外は中東、東南アジア、東アジアなど9カ国14都市で約2500人の子供たちと
交流。
総合スポーツ施設レッズランドの設立、障害者交流センター訪問などの地域貢献にも積極的で、その内容が
認められた。

関係者によれば提携後、海外のハートフル活動は「国連の友AP」との共催が決定。
プログラム自体が国際的な評価を受け、国内外で活動の拡大が期待される。
元日本代表の落合弘氏らコーチ陣には、世界で初めて国連ロゴ入りのウエアやビブスも用意される。
さらに埼玉スタジアムでは国連の理念を啓もうする告知や、募金活動の場を提供するという。

将来的にはトップチームともリンクさせたい意向で、名門バルセロナの胸に「ユニセフ」の文字が躍っているように、
浦和のユニホームに国連ロゴが躍れば、クラブ全体のブランド力向上につながる。
闘莉王、田中達らスター選手が普及活動に参加する可能性もありそうだ。
昨季は6年ぶりの無冠に終わったが、今後、国際評価に恥じない活躍が求められる。
真のビッグクラブへ、浦和の新たな挑戦が始まる。 [ 2009年03月12日 ]

なんですかね?これは。
意味がよく分りませんが、国連に活動が認められたと言うことですかね。
余計な資金さえ流失しなければ名誉はありがたいですね。

でもバルサはスポンサードを受けている訳じゃなくて、逆に資金提供してユニセフのロゴをつけているわけで、
浦和がそんなことをしたら大事な胸スポンサーのお金が無くなっちゃいます。
ただでつけさせてくれるなら、国連代表みたいで格好良いですけどね(^^ゞ

っていうか、スポニチさん、タイトルの「提帯」って何よw
早くなおした方が良いんじゃないかな
「提携」と打とうとして「携」の字がうまく変換できずに「携帯」から持ってきたんだろうけど、「帯」を消さずに「携」を消しちゃったんだろうね




今年こそチャンスだと思うので、時間があったらなでしこリーグ・浦和レッズレディースにも足を運んで下さい。
日刊。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090311-469994.html

なでしこ開幕戦は浦和−新潟、日程を発表

日本女子サッカーリーグは11日、なでしこリーグ(ディビジョン1)の今季日程を発表した。

 4月11日に浦和レッズレディース−アルビレックス新潟レディース戦(駒場)で開幕し、11月1日の第21節でリーグ終了となる。

 大会形式は3回戦総当りリーグ戦で、東京電力マリーゼ、浦和レッズレディース、ジェフ千葉レディース、日テレベレーザ、アルビレックス新潟レディース、スペランツァFC高槻、INACレオネッサ、岡山湯郷ベルの8クラブが出場する。

 [2009年3月11日20時59分]

具体的な日程は以下の通り(赤バックが浦和ホーム試合です)

 

01  4/11(土) 13:00 新潟L 駒場スタジアム
02  4/19(日) 13:00 マリーゼ Jヴィレッジスタジアム
03  4/25(土) 12:00 湯郷ベル 駒場スタジアム
04  5/02(土) 13:00 INAC 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
05  5/06(水・祝) 13:00 FC高槻 駒場スタジアム
06  5/10(日) 13:00 ベレーザ 平塚市総合公園競技場
07  5/17(日) 13:00 JEFL 駒場スタジアム
08  6/07(日) 13:00 新潟L 駒場スタジアム
09  6/14(日) 13:00 マリーゼ 駒場スタジアム

10  6/21(日) 13:00 湯郷ベル 岡山県美作ラグビー・サッカー場
11  6/28(日) 11:30 FC高槻 高槻市萩谷総合運動公園サッカー場
12  7/05(日) 15:00 INAC 駒場スタジアム
13  7/11(土) 15:00 ベレーザ 駒場スタジアム

14  7/19(日) 15:00 JEFL フクダ電子アリーナ
15  9/05(土) 14:00 新潟L 長岡市営陸上競技場
16  9/13(日) 13:00 マリーゼ Jヴィレッジスタジアム
17  9/20(日) 13:00 湯郷ベル 鴻巣市陸上競技場
18 10/11(日) 11:30 FC高槻 京都府立山城総合運動公園 太陽が丘陸上競技場★
19 10/18(日) 13:00 INAC 駒場スタジアム
20 10/24(土) 13:00 ベレーザ 西が丘サッカー場
21 11/01(日) 13:00 JEFL 未定 



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Posted by hiroreds2000 at 07:47Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ

2009年03月11日

今朝の各紙(3月11日)

サッカー界はACLなんですよね。
昨日もネットでガンバ戦を見ていたんですが、うらやましい。
あの緊張感、高揚感はJにはないもの。来年は出られるように、今年頑張らないと。

で、修正していますよ。
日刊
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090310-469669.html

浦和が鹿島戦2失点のカウンター対策徹底

 浦和が10日、ホーム開幕東京戦(14日、埼玉)へ向けて「カウンター対策」を徹底した。

 さいたま市内のグラウンドで午前と午後に2部練習を実施。
GKを含む9対9のゲーム形式では、GKのスローイングからショートパスをダイレクトでつなぎ、一気に相手陣内
へ攻め込むパターンを繰り返した。
攻撃側にとっては速攻から得点に結びつく形を築けるか、守備側にとっては攻守の素早い切り替えと的確な
ポジション取りができるかがテーマとなった。

7日の鹿島戦はカウンター攻撃から2失点しただけに、DF坪井慶介は「(相手の)カウンターを意識してプレー
しないと。チームメートに声をかけて、リスクマネジメントしなければ」と気を引き締めた。

 [2009年3月10日21時34分]

 

FC東京戦は重要な試合になりそうですねえ。
昔のドン引きサッカーにはならないだろうけど、それでも考えてバランスを取ってもらいたいです。


で、守るより攻めが好きな人w
サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/news/090311/sca0903110501000-n1.htm
浦和・闘莉王、次はガンガン攻撃する!2009.3.11 05:00 

浦和の14日のホーム開幕戦(VsFC東京)はDF闘莉王の攻撃参加が増えそうだ。
10日は8対8のミニゲームを行い、闘莉王が前線に上がったときの守備陣形を確認。
「オレもそろそろ仕事をしないとね。もう少し厚みのある攻撃ができれば。相手に怖さを与えたい」と本人も
やる気だ。
0−2で敗れた鹿島戦は守備に専念したが、昨季11得点の攻撃力を爆発させる。(大原)
厚みのある攻撃も必要ですが、厚みのある守備ブロックも忘れないで下さればおkですけどねえ

同じ記事。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/10/0001747240.shtml
闘莉王、ホーム開幕戦で“宝刀”解禁だ
 浦和・闘莉王(中央)は次節のFC東京戦での攻撃参加を明言=大原サッカー場

 J1浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(27)が10日、ホーム開幕戦のFC東京戦(14日・埼玉)で持ち味の
オーバーラップを解禁する考えを明かした。

 闘将が“宝刀”の封印を解くことを宣言した。
鹿島に0-2で完敗した開幕戦を踏まえ「もうちょっと厚みのある攻撃をしないといけないし、オレもそういうところ
に絡んでいきたい。(攻撃面の)仕事をしないと」と次戦をにらんだ。

 ゲーム形式の練習では、積極的な攻撃参加で好機を演出。
昨季、チームトップの11得点をたたき出した攻撃力を見せつけた。
開幕戦は「どういう形で公式戦を戦っていくのか、知ることが必要だった」と攻め上がりを自重したが、出直しの
一戦へ「重要なのはタイミングと信頼。結果も出していく」と必勝を誓った。

、、、、、、頑張って下さい。とにかく頑張って下さい、、、、、


FW陣悲喜こもごも
スポニチ。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/03/11/08.html
高原たった1戦で先発落ち?代役はエジ

浦和FW高原が早くも先発落ちの危機に直面した。
ホーム開幕のFC東京戦に向けた8対8の実戦練習で、攻撃側の主力組2トップに田中達とエジミウソンが
起用され、高原はサブ組。
開幕の鹿島戦が不調で、わずか1戦で苦しい立場に追い込まれた。一方、9日は疲労を考慮され、別調整だった田中達は「もう大丈夫。コンディションを上げていきたい」と話した。[ 2009年03月11日 ]

確かに最初の5分以外は高原が空気だったからねえ。
いくらマークがきつかったとはいえ、シュートゼロはあんまりでしたから。
ただチャンスが無くなった訳じゃない。次のチャンスのために今は練習

一方達也。
デイリー。
http://www.daily.co.jp/soccer/reds-urawa/2009/03/10/0001747278.shtml

田中達が練習に合流「もう大丈夫」

 疲労と故障予防のため、9日に別調整していたJ1浦和のFW田中達が10日、練習に合流した。
ゲーム形式の練習でキレのある動きを見せ「もう大丈夫です」と笑顔を見せた。
FC東京戦へ「鹿島戦は終わったこと。次はホームなので絶対に負けられない。
チーム一丸となって勝ち点3を取るだけ」と、巻き返しを誓った。

ちょっとこのあいだは気合が入りすぎで空回り気味でしたから、今度はホームだし落着いてやってくれるでしょう。
  
Posted by hiroreds2000 at 07:58Comments(0)TrackBack(0)浦和レッズ