2007年02月28日

浦和系ファンタジーサッカーのご紹介

Yahoo!ファンタジーサッカーってご存じでしょうか?
http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/
一定の資金を持って自分で選手を獲得し、現実の試合の結果に応じてポイントが決り
ランキングを競うものです。

その中で自分たちはそのシステムを利用して「浦和系ファンタジーサッカー」というのを
やっています。

残念ながらmixi上のコミュニティですので、mixiのアカウントをお持ちでない方は参加
出来ませんが(mixi自体にまだ参加されておらず、参加をご希望の方はご連絡下さい。
ご招待致します)、浦和サポを中心に昨年からやっています。


公式のルールと唯一違うのはただ一つ。
チーム編成に1名以上のレッズの選手を使うことです。
(現実の試合に先発する必要はありません)


ちょうど今年度が開幕したばかりで、3/3の午前12時までが第1節の締切りですので
まだ間に合います。
よかったら参加しませんか?
もちろん無料のゲームですし(yahoo!のアカウントもないと遊べません)、1位になった
からと言って何も出ません。

でもあーでもないこーでもないと考えながら選手を編成するのも楽しいものです。
もしよかったらご参加下さい。

URLはこちらです。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=684719

初参加の方はまずこちらにエントリー下さい。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=4962150&comm_id=684719

  

Posted by hiroreds2000 at 18:30Comments(0)TrackBack(0)

We are REDS と I am GIANTS の間

先週水曜日に2007年度のレプリカが発売されて、早速購入された方も多いでしょう。
応援している選手の背番号を入れた人、特定の選手目当ではなくチームを応援しているので
あえてNoを入れない人などいろいろいらっしゃる様です。

中には、スタジアムでは普段レプリカを着用されない方もコレクションの為や「クラブへの
御布施」として買っている方も多いようです。
こういう方の集合が浦和を優良経営にしているんでしょうね。


残念ながら自分は現在金欠状態なので・゚・(つД`)・゚・すぐには購入できません。
そのうち買いたいとは思っていますが、、、、

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ネットを徘徊していて、こんなのを見つけました。
http://www.g-uniform.jp/newmembers/pc/


2007年シーズン開幕が近づき、原監督のもと、チームがひとつに結束し、
優勝の2文字を目指し、始動しております。

優勝を達成すべく、ジャイアンツと共に戦う「新戦力」、
「 I am GIANTS 2007 」新規会員の募集を開始します。

「 I am GIANTS 2007 」の会員には、選手と同じユニホームに、
あなただけの「背番号」と「ネーム」を入れてお送りします。

あなたもジャイアンツの一員として、選手と同じユニホームを着て
ともに戦ってください。

ジャイアンツとI am GIANTSをはじめとするファンの皆様とが一丸となって
日本一の栄光をつかむのがジャイアンツの願いです。


(この文章自体は入会後の会員向けの文言です)


プロ野球読売巨人軍のプレミアファンクラブ(?)みたいなものの案内です。
最大の特典は選手と同じユニフォームに自分だけの背番号と(200〜9999の希望番号)自分
の名前が入れられること。

キャッチコピーは
「伝統ある巨人軍の一員として共に闘おう」です。
説明がきによると、選手と全く同じユニフォームとの事らしいです。



浦和の場合は、他のチームが一部出しているオーセンティックのユニフォームでなく全量が
「レプリカ」です。
たとえば横浜Fマリノスなどは、オーセンティックもネット上のオフィシャルショップ
(トリコポイント)で販売しているようですね

(レプリカとオーセンティックの違いについては下記参照。サイトは日本代表用ですが、
Jリーグももさほど変らないと考えられます。)
ユニフォームの疑問を検証!



さてレプリカだオーセンティックだ、はとりあえずどうでもいいことで自分がちょっと考えてしまったのはここ。

あなただけの「背番号」と「ネーム」が入る

と言うところです。


おそらくジャイアンツサイドの考え方は、
「君もジャイアンツの一員として共に闘おう」
ここにあるのでしょう。

かつては(^^ゞ誰もがあこがれたジャイアンツの選手になってみたい気持はファンならば
あるでしょう。その中で闘ってみたい!
それが「I am GIANTS」なのかもしれません。



一方、レッズサポーターは選手とサポーターの間には一線を引いていると思います。
少なくとも自分の名前をレプリカに入れようとしている人を見たことはない。
おそらく普通のサポーターはそんなことを考えたこともないでしょう。
それはレッズサポに限らず、サッカーのサポーターに普遍的な考え方だと思います。


サッカーのサポーターはあくまでもその名の通り、チームや選手を「サポートするもの」で
あってチームの中の人でないことは自明の理だと思っています。
「共に闘う」と言っても立場が違いすぎる。

要するに選手・指導者・クラブ・サポーターが、そのそれぞれの立場で自分に出来うる事の
ベストを尽す。

そしてそれが有機的に一体となったものが「レッズ」と言う共同体を作り上げている。
それこそが

「We are REDS」

の精神だと思っています。


ファン向けのユニフォーム一つを取っても、野球とサッカーのその寄って立つ理念自体が、
全く違うことを教えてくれておもしろいものだと思います。


「We are REDS」と「I am GIANTS」の間にあるものは限りなく深いと思いました。
そのどちらがいいと言うことではありませんが、
プロ野球とサッカーには違いがあるとしか自分には言いようがありません。



  
Posted by hiroreds2000 at 06:29Comments(0)TrackBack(0)

2007年02月27日

「Talk onTogether2007」へ行ってきた(レポート)2

続きです。

第2部は信藤 健仁氏が問いかけ、オジェックが答えるという感じで進みました。
幕が上がり、すでに通訳の山内氏を含む3人とも着席している。
場内拍手、オジェックはにこりともせず手も挙げない。


・11年ぶりに帰ってきてどう感じましたか?

クラブがプロらしくなった。
各個人を含むクラブのレベルが上がった。
順調に成長して2つのタイトルを取ったのはすばらしいこと。
そのトップに立ったクラブを大きくいじるのは愚かなこと。
もちろんトップに立つと周囲の期待は大きくなる。

・天皇杯を最後までやって3月3日開幕では、指導者をやった者としてはとてもじゃない
けれどベストにする自信がない。その辺をどう考えるか?

12月中旬で負けた多くのチームはゆっくり休める。
元日まで闘った者は肉体的だけでなく、精神的にも大きなストレスがかかる。
天皇杯のようなノックアウト方式ではなおさら。

だから肉体的疲労より精神的疲労が大きい。
出来れば4週間は完全に休ませたい。これは医学的にも証明されている。
浦和はJリーグよりメディカルチェックを提出するようにとの事もあって、それはできな
かった。
ただブラジル人選手は特別。
地球半周しないと帰れないし直行便もない。その上ブラジルの時計は日本やドイツの時計と
出来が違っている(笑)だからみんなおくれた。

日本人は先に1週間トレーニングしていたけれど、ブラジル人選手はその分おくれている。
どんなに技術があってもそれを表すフィジカルがなければだめ。

その上日本代表組はチームとは別の負荷があった。
代表は名誉だが精神的ストレスは大きい。
クラブでは毎日(自分が)見ているが、代表では目一杯やらなくてはならない。
それが例え自分の出来ないことであっても無理してやってしまいがち((相馬のこと?)
けが人が多すぎる。
長谷部・田中は合流が未定。
まだ何日か休みが必要な人間が出た(永井・闘莉王・堀之内ほか)
そういうわけでチームの仕上げがおくれてしまった。

・4週間の休みが必要なのは同意します。自分としてはそれにくわえて7週間の練習が必要
だと思っていますが浦和にはそれは無理。
・去年の浦和の出来から見てこれからをどう考えるか?

優勝チームを引継ぐと大きく変えるのは無理。
結果を出したものを変えることはない。(今年もつまんないサッカーなんですか?orz)
日本国内のトップを維持した上でアジアから世界へとあげていきたい。

日本と世界を比較して「ハードさ」が違う。
体で当ってくるのは当り前、そういうチームがあることを理解しよう。
その中でも自分たちの良さを出したい。
ACLを見ればそういうチームとやらなくちゃならないのだ。
どんなチームも(ペルシク・ケディリを指すのか?)なめてかかってはいけない。
だてにこういう大会に出ている訳ではない。

自分がアウェーで経験したことでは、
練習場を指定されて赴いたところ入れない。鍵を持った人が来ていないから。
エアコン無しで暑くて仕方がない。
空港の入国審査でいやがらせのように厳しくされる。
選手にとってはとてもストレスになる。
でもこれが国際的なサッカーなのだ。
経験を積まねばならない(今年は捨ててる?)

・こういう事は日本にいてはわからないこと
・社長もまだ会場にいるだろうから言っておきたいが、将来はレッズ専用の飛行機も考えて
もらいたい(拍手)
冗談でなく本気で考えてもらいたい。
・ここで先のことではなく3/3(横浜FC戦)をどう闘うか聞きたい。

一試合一試合険しい道を行かねばならない。
だから(トーナメントの)決勝戦と思うぐらい横浜FC戦を重要視している。
後のスケジュールがあるのはもちろんわかっているがまず第一戦。

その後も第二戦第三戦と地道にやっていく。
考えなくてはならないことは考えたくはないがけが人が出たときや、出場停止で新しい選手
を入れたときにどうのように調和が取れるかを考えている。

・「勝者のメンタリティ」はもてたと思うが、それだけでなく選手間でのグループ戦術が
必要なのではないか。戦術の理解度が低い人はいないか?

時間がなさ過ぎで正直戦術練習が出来ていない。
選手間のハーモーニーが戦術には重要。
たとえばワシントンもプレスに参加しなくては戦術にならない。
ただ彼が動いた後そこに連動する他の選手の動きが重要。
守備はコンパクトにしたい。一人が動いた後他がどう動くか。

出来るだけ相手ボールをすぐ奪い返す。出来なければプレスすることによって相手のミスを
誘う。
パスコースを消すことが重要。奪ってから攻めに転ずるまでの時間を出来るだけ早く。
その時に必ず2人以上のパスコースがあること。一人は裏のスペースを常に狙う。

選手が「何を」しなくてはならないのかを理解することが最も重要。

・聞いていて楽しみになってきた。
ところで試合に負けたときはオジェックはどうするのか?

負けるのは大嫌い。我慢できない。
でも大事なのは変なことを言わないようにぐっとこらえて、一人になれるところで感情を
コントロールしてから人前に出るようにする。

・世界中でコーチをしてきて何かエピソードはありますか?

トルコ(フェネルバフチェ)にいたときナイジェリア選手が代表に呼ばれるたびに帰ってくるのが
遅い。
毎回飛行機が壊れて遅れるらしい。
いい加減違う言訳をしろといいったら、おじいさんを3回殺した。(笑い)

・最後に日本で開かれているCWCに日本のチームが出ていないのは寂しい。
だからぜひ浦和にはCWCに出てもらいたい。意気込みを聞かせてもらいたい。

この場のみんなを喜ばせようと思えば3冠取ると言えばみんな喜ぶだろう。
でも現実がある。
もちろんタイトルは取りたいがその約束は出来ない。

ただその為の努力を惜しまないことだけは約束する。

一試合一試合の積重ねがタイトル。
その為に厳しく練習します。



最後に挨拶をして去るオジェック。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以上雑ですがレポートさせてもらいました。

  
Posted by hiroreds2000 at 08:29Comments(0)TrackBack(0)

「Talk onTogether2007」へ行ってきた(レポート)1

浦和レッズ「Talk on Together2007」に行ってきました。

旧「語る会」には行ったことがないので、どれぐらい変わったかを伝えることは出来
ませんが、雰囲気でも伝わればと思います。

なお、録音機材を持っていたわけではありませんので自分のメモ頼りです。
ですので細かい言い回し等は伝えられないと思いますが、ニュアンスはそうは違って
いないと思います。
もし明らかに事実誤認のところがあればご指摘下さい。


整理券の事前配布を受けずに18:30頃埼玉会館に着きましたが、整理券は950
番とさほどの番号ではありません。
中間通路の直ぐ前、下手よりに席を取りました。
19:00ちょうどに本ベルが鳴り、直ぐクラブの方が出てきて簡単に挨拶。

そして日本経済新聞社の吉田氏が藤口社長・中村GMに質問するという形で第1部は
進行されました。
その質問は、事前にクラブ側に対してメールで送ったものの中から選んでいるとのことでした。

最初は写真を撮っていたので失念。スイマセン



・埼スタの屋根の話。
埼玉県の担当に話したところとりあえず見積もりが出ている。
工費は34億円、工期2年、工事中はスタンドの使用不可
(当初建設したカジマの見積もりとのこと)

レッズ側としてはそれでは話にならないので他業者に打診。
見積金額は出ていないが、ラフデザインはレッズ側へ提案済みとのこと。
もしACLを勝ち抜いてクラブワールドカップ(CWC)に出場が決定したら、その
時発表できるかも?!

・SA席の問題
藤口社長は一昨年末に浦和に戻ってきたがその時から検討課題だった。
詰めが遅くて今年は昨年通りの価格になってしまった。
代わりと言ってはなんだが場内FMを流す様(解説か?)にするので、FMラジオを持
ってきて欲しい。

・オジェック監督を選んだ理由
世界に出ることを考えて選んだ。
ギドの最初は違うが最後は質より勝つことを求めた。
・数年ぶりにオジェックにあって
丸くなった。直ぐ感情を爆発させていた。
中村GMは当時広報だったので年中衝突していた。
いまはよく相談する様になった。

・阿部を取った理由
FKも蹴れる+セットプレーでターゲットにもなれる+守備も出来る+クレバー
遠慮はないのか?との問に練習では溶け込んではいるが、連携はまだ

・ACL
アウェイは代表以外経験がない→ブルズカップはそれのテストのつもりだった。
選手だけでなくサポーターも現地の人と交流を持って貰いたい。
上海・インドネシアで日本人学校の生徒および現地の子供とハートフルをやる。

今日明日、インドネシアでAFCのミーティングが行われている。
浦和からも強化担当と運営担当が現地に行ってプレゼンをしている。
同じように各チームもやっている。その結果AFCがOKを出さなければ試合会場が
変更になる可能性もある。
→そのため公式チャーター機が出しづらい。
チケットはAFCもしくは代理店ルートで何とか手に入れる。

・若手の件
現在2チーム分ぐらい選手がいる。だから愛媛と話をして、大山や近藤を引き受けて
貰った。もちろん試合に出られないと意味がない。
成長して1年ぐらいで帰ってきて貰いたい。

ユース・サテの融合を計る。
だからサテに専任の監督(広瀬)を置いた。練習やサテライトの試合にも積極的に
ユース(2年生ぐらい)を使っていって貰う。

・レディースの件
4/28開幕なので出来るだけみんな見に来て欲しい。
・レディースの強化について
昨年はどの大会もいま一歩でタイトルを逃したので、積極的に補強をした。
現役なでしこ代表選手一人を含む他チームの主力3名、合計4名の補強に成功した。

・増資の件
犬飼社長が積極的にやっていたが果たせぬまま退任したので「後は頼む」と言われた。
三菱自工と話はしているが、自工側が感情的になって来たので一旦冷却期間をおいて
いる。レッズが強くなった事により価値が上がったので手放したくないとのこと。

自工の株式保有が50%を超えていても、経営のフリーハンドがあればよいのでは
ないかと思わないでもないが、やはり30%台にしたい。
現在の資本金は1億6千万だが、売り上げが60億ぐらいあり、阿部の獲得の様に
4億とかの金が動くとなるとやはり自由になる金を多くしたい。
(手元資金が少ないらしい)

・レッズランドについて
TDLとは違って地道に手作りで行きたい。
不整地もあるが、あえて子供達にアジリティ能力をつける場にもして貰いたい。
きれいなところばかりあるのがいいとは限らない。
10〜20年かけて利用者とともに作り上げたい。ハコものを作るのでなくロッカー
ルームなどを整備したい。

・ファンサービスについて
サインをもっとしろといっている。
契約更改時に書類にしてもっとファンサービス、特にサインはもっと積極的にしろと
約束させた。
その他にもいろんなやり方で選手とファン・サポーターとコミュニケーションを取り
たい。
オジェックは試合前の取材はまだ駄目だと言っている。

・対外的には関係ないがクラブスタッフの待遇改善も考えている。
売り上げは急増したが、スタッフには無理をかけているので考えている。

・MDP他
36ページから48ページに増ページ、200円から300円に値上げ
クラブからの情報発信を増やす。(1.7倍ぐらい)

公式Webページも3月末REDSTVと統合して大幅リニューアルする。
朝日新聞と提携して試合前日に4ページのタブロイド判の新聞を発行する。
埼玉県内60万部年内25回発行予定。(朝日新聞折り込み)

・今年の目標(中村GM)
リーグ2連覇が最優先、ACL予選突破はMASTとのこと。ACL決勝以降は
まだ考えていない。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんな感じです。
自信ありげな藤口社長に対して、中村GMの元気がないのが若干気になりました。
(ま、180分で10点も取られちゃねw)


第2部のオジェック監督編は明日UPします。

  
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2007年02月24日

Fw:盛り上がって参りました

9fc35424.jpg
駅構内に貼ってあったポスターです。

こういうのを見るといよいよ来たなって感じです。

今日のゼロックススーパーカップから一気に行きたいものですね。
  
Posted by hiroreds2000 at 00:40Comments(0)TrackBack(0)

2007年02月23日

名前変っちゃうのかな?

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007022201000866.html

カブドットコムを傘下に 三菱東京UFJ銀行


 三菱UFJフィナンシャル・グループの三菱東京UFJ銀行は22日、インターネット専業証券大手の
カブドットコム証券を傘下に収める方向で最終調整に入った。
 来月初旬にも三菱東京UFJが株式公開買い付け(TOB)を実施する方向で検討を進めており、
カブドットコム株式を大幅に買い増し、実質的な支配権を握る。

 個人の株取引はネット経由が主流となっており、ネット証券を傘下に収め証券ビジネスの個人向け部門を
強化する狙い。カブドットコムとは合意しており、友好的買収となる。

 三菱グループは昨年9月末で、三菱東京UFJ銀行や三菱UFJ証券など3社でカブドットコムの株式
28%超を保有している。22%を保有する伊藤忠グループはTOBに応じるとみられる。
(共同)
(2007年02月23日 02時02分)


浦和の大口スポンサーであるカブドットコム証券が三菱UFJグループ入ですか。

元々伊藤忠が設立したネット証券会社で、三菱UFJも一部資本参加していましたが、
カブドットコム証券が業績がいい上、使っているシステムもいいとのことでそこに目を
付けた三菱UFJが子会社化に踏切ったらしいです。


自分のように貧乏人はあまり株式投資には縁がありませんが、浦和の練習着のスポンサー
としてなじみの深いところ。
埼スタや大原で選手がUPしているときに胸の真ん中に緑の○が目立っていましたね。

グループ化されると言うことで今後名前が変っちゃったりするんでしょうか?
三菱UFJグループはすでに三菱UFJ証券という証券会社を持っていますが、そことの
関わりはどうなっていくのでしょうか。


とにかく、浦和のスポンサー様でありますので注意深く見守っていきたいです。




  
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2007年02月22日

こういうの好きだなあ





ライオン株式会社が3月上旬に発売する“殺虫スプレー”だそうです。
要するにガスや気化しやすい液体を虫に吹きかけて、気化熱で一瞬に体熱を奪い、虫を殺す
という物。
PCを使っている人なら持っている人も多いエアブロワーを吹付けると冷たくなるのを、
もっと極端にする物らしい。
但し、“殺虫成分”は入っていないので「殺虫剤」とは名乗れないらしいです。


こういうの好きだなあ(#^.^#)
( ・_・)r鹵〜<巛巛巛(ゴキ)~


もちろんこれはいいことも多くて
・臭いがない
・殺虫成分が残らない
・べたつかない
・噴射範囲周辺の小動物(金魚や鳥)などへの影響が少ない。

一方その長所は弱点でもあって
・直撃でないとほぼ意味無し
・待伏せは不可能


でも、とにかくおもしろそう!

3億年帝国の精鋭兵達を、氷点下40度のガスで文字通り「氷殺!」
発売が凄く楽しみ。闘争本能をかき立てられそうです。
(2ちゃんねる関連スレhttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1160121914/



以下プレスリリースです。
http://www.lion.co.jp/press/2007002.htm
−発表資料−

2007年1月17日


日本初、殺虫成分を一切使わずに「マイナス40度の強力冷却」で
瞬時に虫を退治する家庭用殺虫スプレー

『バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット』
『バルサン 這う虫氷殺ジェット』新発売



 ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)は、「マイナス40度の強力冷却」で、不快害虫を、
殺虫成分を使わず瞬時に退治する殺虫スプレー『バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット』『バルサン
這う虫氷殺ジェット』を、2007年3月6日(火)から、全国で新発売いたします。


1.発売の狙い
 殺虫スプレー市場は、2006年で約250億円*1となっており、幅広く用いられています。一方で、
殺虫スプレーの気になる点として「スプレーした殺虫成分の人体への影響(80%)」「使用後の
ニオイ(57%)」「使用後の汚れ(36%)」などが挙げられており、特に使用者の9割以上が、
購入時に「人体への安全性」を重視していることがわかりました(2006年当社調べ)。
 そこでこの度当社は、殺虫成分を使うことなく「マイナス40度の強力冷却」で瞬時に虫を
退治するという、新しい殺虫原理の殺虫スプレー『バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット』『バルサン
這う虫氷殺ジェット』を、2007年3月6日(火)から、全国で新発売いたします。
*1 2006年 (株)インテージSDI/SRI調べ

2.発売日・地域 2007年3月6日(火) 全国

3.商品特長
(1) 「マイナス40度の強力冷却」で、殺虫成分を一切使わず不快害虫を退治できる
スプレーから噴射される冷却成分による「マイナス40度の強力冷却」で、不快害虫を瞬時に
“凍死”させる、今までにない殺虫原理を応用した殺虫スプレーです。

◆ 気体と液体、2つの冷却成分のはたらきで、すばやく冷却して不快害虫を“氷殺”
効果的に殺虫するためには、虫の体表面から、すばやく大きな熱量を奪い冷却することが重要と
なります。『バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット』『バルサン 這う虫氷殺ジェット』では、気化速度の
異なる2種類の冷却成分を用いることで、冷却のスピードと効率を両立しています。
まずスプレーした瞬間、直ちに気化する成分が気化熱を奪いながらガス化し、マイナス40度の
冷却ガスとなって虫に届きます。
さらに、噴霧ガス中に霧状に分散された液体の冷却成分は、虫の体表面に付着し、大きな熱量を
奪いながら揮発します。液体の冷却成分を組み合わせて用いることで、ガス単独の場合より
大きな冷却効果をもたらし、高い殺虫効果を発揮します。

(2) 殺虫成分を一切使っていないので、小さな子どものいる家庭でも安心して使える


(3) 使用後にイヤな臭いが残らない
殺虫成分を使っていないので、スプレー後にイヤなニオイが残りません。

4.容量・価格
商品名 容 量 希望小売価格(コ)
バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット*2 300mL 650円
                450mL 880円
バルサン 這う虫氷殺ジェット*3 300mL 750円
450mL 980円
※上記希望小売価格は税抜き価格です。
下記の不快害虫に適用します。
*2適用害虫…ユスリカ、ショウジョウバエ、チョウバエ
*3適用害虫…カメムシ、クモ、ムカデ、ゲジ、アリ、ダンゴムシ

以上
お問い合わせ窓口
<報道関係の方> 広  報  部 03−3621−6661
<消費者の方>  お客様相談室 03−3621−6510



  
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2007年02月21日

あいたたた・゚・(つД`)・゚・

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070221-OHT1T00066.htm

24日G大阪戦 相馬欠場か…右足内転筋痛

 浦和の日本代表MF相馬崇人(25)がゼロックススーパー杯、G大阪戦(24日・国立)を欠場する可能性が高くなった。
相馬は日本代表候補千葉合宿中に右足内転筋を痛めた影響で、20日の練習をキャンセル。
関係者が「ゼロックスは難しい」と明かした。

 症状は予想以上に重かった。この日は指宿市内の宿舎でリハビリに専念。
ぶっつけ本番で開幕の横浜C戦(3月3日、埼玉)を迎えることになりそうだ。
他にも左肩に打撲を負ったDF闘莉王、足を負傷したFW永井ら負傷者が続出。

オジェック監督は急きょ午後の練習をキャンセルし、休養を与える措置を取った。
まさに疲労困ぱい。赤い悪魔が調整段階で思わぬ苦戦を強いられている。

(2007年2月21日06時03分 スポーツ報知)


うわ〜マジですか。
練習離脱までは聞いていたけど、試合に出られないまでとは。

相馬は一番今年コンディションがよくて、初めて代表候補にも選ばれてものすごく張切って
いたのにここで離脱ですか、、、・゚・(つД`)・゚・

今年はアレがいなくなったので、ぜひとも彼にはレギュラーとしてばりばりやってもらわないと
いけないのだが、とりあえず後釜は誰にやらせるのだろう?
平川を臨時に左に回すか?
それとも思い切って堤を登用してみるか?

堤は元来アウトサイドの選手じゃなからかわいそうかもしれないが、今の彼なら出場機会が
有るのならば喜んでやるだろう。
オジェックもここはあまり勝ち負けにこだわる必要のない試合なのだから、XEROXCUPに彼を
使ってもらえないかなあ。

しかしこうなるとアレックスの鉄人ぶりが際だちますね。

とにかくシェフ相馬よ、早く帰ってきておくれ!



  
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2007年02月18日

本日最終回(vsガンバ戦)


祝優勝!
=2006 J1 浦和レッズ 全試合一挙放送!=
    浦和レッズ vs ガンバ大阪
    
解説:原博実  実況:田中雄介
開催地:埼玉スタジアム2002
試合日:2006年12月2日

2月18日(日) 20:00〜22:00 JSport1


今夜はテレ玉でザルツブルグ・バイヤンと闘ったブルズカップが19:00からありますが
自分はこっちをみたいですねえ。
生中継で自分は見たこともありますが、それにしても淋しい試合だったからね。


せっかくだから気分良く優勝試合を見ましょうよ。
テレ玉が終わった後でも間に合うと言えば間に合いますがね。


  
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2007年02月17日

いいことですな

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070216-OHT1T00108.htm

トライアウト数日開催に変更

 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(70)は15日、Jクラブを解雇された
選手を対象に行われるトライアウトを、従来の単日開催から数日間の合宿形式に変更
する考えを明かした。
 北信越リーグ・ツエーゲン金沢の宮沢ミシェル・スーパーバイザーの提言を受けた
川淵キャプテンは「選手が実力を発揮しやすい環境を整えるため、早速、Jリーグの
鬼武(健二)チェアマンと話し合う」と明言。

 現在、トライアウトは、関東、関西でそれぞれ1日ずつ試合形式で行われている。

(2007年2月16日06時08分 スポーツ報知)


すごくいいことだと思うなあ。
一発勝負で力を出せない方が悪いと言えばそれまでだけれど、チャンスを与えられる
事はいいこと。

いいことはドンドンやっていって欲しいなあ。  
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