2007年03月16日

カメラ愛好家への道@金沢 兼六園

池


2007年3月の金沢兼六園。
kyah朕家との初コラボ旅行企画の最初の目的地でござんす。

えーっと…、金沢って、こんな寒いんだっけ…?
てな感じ。

ワシにとってはデジイチ「アルファー君」を持ってのはじめての旅行で、
今まで家でシコシコ撮って、ある程度経験値をつんでいたので、
ココからが本領発揮…しないといけませんな。

てことで、金沢兼六園。

日本三大庭園のひとつだっけか。
第一印象はかなり「立体的」だな。

日本庭園って、なんとなくイメージ平面で、
サーッと平たい砂利石が敷き詰められていて、
なんとなく二次元な感じですが、ココはそれがちと違う。

入り口からして、かなりの坂道を登ったところにあって、
庭園全体が高台にあるようです。


見下ろす


園内の高低差も結構あって、歩くのが意外としんどいですな。

こんなに寒い冬の日ですが、
「金沢といえば兼六園」という観光客が満載です。
もちろんワシらもしかり。

日本三大庭園って言うのもあるけど、
その前に世界三大美人に「小野小町」が入っているのは、
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水辺


しかし、この前も書きましたが北陸のお天気って、
こんなにめまぐるしく変わるのがフツーなんですか?
しかもその変わり幅がものすごい。

曇り→雨→晴れ→雪→曇り みたいな。
それでもって、風もきついので傘なんてさしてられません。

本当はね、事前からお天気予報でかなり荒れた天気になるかと思っていたので、
「あれ?雪、積もってないやん。」なんて思ったりしたんですけど。


もののけ


園内に高低差があって、日向と日影がうまく使われているみたいで、
苔むした巨木の根っこなんかが「もののけチック」でかなり興味深いです。
東京でこのナチュラル感は意外と見つからないんだな。

ウムム、こういう景色を見て落ち着いちゃうのって、
ワシがトシとったからだなぁ、確実に。


鏡面


しかし、写真の撮り方が「カメラ愛好家のおっさん」のアングルになっている。
三脚持って帽子かぶってベスト着て長い望遠レンズ持って、
耳には時間つぶしのAMラジオで「ココだ!」と言うタイミングを待ちつづけるみたいな。

でも、キライじゃない(笑)


ウメ


アララ、コレなんかまるっきり「年賀状」ですな~。
ホーホケキョ


庭園っぽい


普通のフィルムカメラなら、この辺でフイルムがなくなって、
「ちょっと売店行ってきます。」ってなりそうだけど、
デジカメだからムダにカシャカシャ押しちゃっても、
あとで削除していけばいいので、という気持ちになっちゃいます。

「1シャッターの価値」みたいなのがだいぶ薄くなってしまっていて、
個人的にはあまり好きな考えではありませんが、
まだ腕がついて行っていないので、生意気は言いません。

命中率を上げるのが、今後の課題ですな。

冬の日本庭園、悪くないです。
たまにはのんびり散歩するのもいいものです。
苔をクローズアップしてみてみたり、
アングルに首をかしげてみたり。

冬の兼六園、寒いです、ハンパなく。 人気blogランキングへ



hirorentina at 23:43│メッセージ(0) 

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