肩コリを思いだして下さい。

あなたも肩コリなどで、どこか体の調子が悪かった時
首をひねりにくかったりした経験はありませんか?

例えば長距離運転した後や、長時間電車で座った後など、
体が固まってしまっている事を実感した事があるはずです。

多くの人が気づいていないのですが、実は体の硬い人の殆どが、
これと同じような「コリ」が、体全体に起こってしまっているのです。

体全体の筋肉や関節が、知らない間にこり固まり、縮んでしまっているのです。

特に今の子供は、ゲームやパソコン、勉強などで長時間を過ごす傾向があるので、本来であれば体が柔らかい時期なのに、体が硬い子供が増えているのもこの現象が理由に挙げられます。

ですから、肩コリを治すのと同じように、機能解剖学に基づき、柔軟性に必要な筋肉や関節をほぐすと言う事が、もっとも効果的に、且つスピーディに体を柔らかくするファーストステップなのです。

このほぐすという行為があるからこそ、開脚や前屈などのストレッチがいつもより曲がる結果を生み、あなたは、効果的な体の動かし方を自ら学ぶ事が出来るのです。

詳細はこちら ⇒ 八田永子の「即効!柔軟upのための*Body Work Theory* 」