道草Photo紀行

カメラ片手に往ったり来たり・・・

Nikon 1J5 1-スタンダードNikon 1J5 1-スタンダード

Nikon 1J5 2-ニュートラルNikon 1J5 2-ニュートラル

Nikon 1J5 3-ビビッドNikon 1J5 3-ビビッド

Nikon 1J5 5-ポートレートNikon 1J5 5-ポートレート

Nikon 1J5 6-風景
Nikon 1J5 6-風景

SONY a6000 1-スタンダードSONY a6000 1-スタンダード

SONY a6000 2-ビビッドSONY a6000 2-ビビッド

SONY a6000 3-ニュートラルSONY a6000 3-ニュートラル

SONY a6000 4-ポートレートSONY a6000 4-ポートレート

SONY a6000 5-風景SONY a6000 5-風景

FUJIFILM T10 1-PROVIA/スタンダードFUJIFILM T10 1-PROVIAスタンダード


FUJIFILM T10 2-VELVIA/ビビッドFUJIFILM T10 2-VELVIAビビッド


FUJIFILM T10 3-ASTIA/ソフトFUJIFILM T10 3-ASTIAソフト

FUJIFILM T10 4-クラシッククロームFUJIFILM T10 4-クラシッククローム

FUJIFILM T10 5-PRO Neg.HiHi

FUJIFILM T10 6-PRO Neg.StdStd

SONYのα6000に高倍率ズームレンズを搭載して、幅広い画角に対応させようとTAMRONの18-200mm F/3.5-6.3 Di III VCを購入した。そもそもFUJIFILMユーザの僕がSONYに手を出した経緯が等倍撮影ができる35mmMacroレンズを見つけたからだったのだが、35mmMacroはたしかに等倍まで寄れてオートフォーカスも素早く、使い勝手は口コミ評価に近いものでキビキビとした撮影ができた。しかし撮れた画像はというとFUJIFILMユーザの目にはとても満足できる結果ではなかった。結局FUJIFILMの単焦点を中心としたレンズ群の質の高さを再認識できたことが収穫になってしまった。買ってしまったからには、どうしたものかと考え、FUJIFILMのレンズ群には存在しない広角から望遠まで幅広い画角をカバーする高倍率ズームレンズを搭載したら一長一短をカバーできてFUJIと共存出来るんじゃないかと目論んだワケである。高倍率ズームなら初めから単焦点のような写りなども期待しないので使い勝手が最優先になるはずである。
T10X5468
しかし実際に手に持ってみると意外なほど大きく感じるしズッシリと重い。α6000本体285g、レンズ460gで総重量745g。NIKON1J5なら本体231g、レンズVR10-100mm298gで総重量529gとかなり差がある。ちなみにFUJIFILM-X-A3本体290g、レンズ50mm-230mmは375gで総重量665gで少し軽いが広角は撮れないのでもう一台別に必要になる。1インチセンサーの高倍率ズームコンデジのCANON PowerShot G3X は24mm-600mmで重量は733gなので、そう思うとNIKON1J5の総重量529gは驚異的なのかもしれない。というワケでSONYはさほど軽くもなく少々期待外れになってしまったが、APS-Cの高倍率ズーム機として汎用性を期待することにしよう。
T10X5469
大きくて重いということは本格的なんだと解釈し、良いほうに捉えて写真写りに期待してみたい。テスト撮影はまだだが、27mmから300mmをカバーするレンズは出番が多くなりそうな予感がする。FUJIFILMの望遠ズームレンズには50mm-230mmと55mm-200mmがあるが最短110cmまでしか近寄れないが、タムロンは望遠で50cmまで近付けるのでマクロ的な撮影も可能になる。さて、どんな写真が撮れるのか、週末が楽しみになった。

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