ひとと人のつながりを大事にする

 次の肢は、正しい肢ですか。

 誤っている肢ですか。

C労働者が遅刻をし、その時間だけ通常の終業時刻を繰り下げて労働させる場合に、一日の実労働時間を通算すれば労働基準法第32条又は第40条の労働時間を超えないときは、本条第1項に基づく協定及び労働基準法第37条に基づく割増賃金支払の必要はない。

 正しい肢です。

 労働基準法第32条または第40条に定める労働時間は実労働時間とされております。

 したがって、例えば、労働者が遅刻をした場合その時間だけ通常の終業時刻を繰下げて労働させる場合には、1日の実労働時間を通算すれば労働基準法第32条又は第40条の労働時間を超えないときは、第36条第1項に基く協定及び法第37条に基く割増賃金支払の必要はないとされております。

 実務でも大切な肢です。

 意外と勘違いされている方も…

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 次の肢は、正しい肢ですか。

 誤っている肢ですか。

B賃金の支払期限について、必ずしもある月の労働に対する賃金をその月中に支払うことを要せず、不当に長い期間でない限り、賃金の締切後ある程度の期間を経てから支払う定めをすることも差し支えない。

 正しい肢です。

 支払期限については、必ずしもある月の労働に対する賃金をその月中に支払うことは必要なく、不当に長い期間でない限り(民法第90条の公序に違反するような長い期間は認められません)、締切後ある程度の期間を経てから支払う定めをすることもできます。

 いずれにしても、就業規則等できちんと定めておくことが必要です。

 気まぐれはダメです。

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 国民健康保険に加入していた方が就職が決まった場合、国民健康保険から脱退し、新たに社会保険に加入する必要があります(原則)。

 社会保険の加入手続きについては、会社から渡された健康保険・厚生年金被保険者資格取得届等に必要事項を記入し、年金手帳を添付して会社に提出すれば後の手続きは会社が行ってくれます。



 但し、国民健康保険の脱退手続きは自ら行う必要があります(国民年金の脱退続きは不要です)。

 国民健康保険の脱退手続きは市区町村で行いますが、手続きの際は以下のものが必要です。

 (1) 加入した社会保険の健康保険被保険者証

 (2) 国民健康保険の被保険者証

 (3) 運転免許証等

 市区町村や担当者によって、対応が様々でので、注意が必要です。

 最近はマイナンバー(個人番号)を求められることも多いです。



 ちなみに、国民健康保険に加入していた方が他の社会保険の被扶養者になる場合も国民健康保険から脱退する必要があります(脱退忘れが多いです)。

 

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 明後日21日で54歳になります…

 正直焦ります・・・

 月日は必ず経過します…

 改めて、「1秒」、「1秒」大切にしなければならないと思います…

 「あっ」という間に…

 最近は「死」についても意識します…

 死にたくないです…

 死にたくないです…

 と同時に、私をこの世に誕生させてくれた親に感謝です…

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 次の肢は、正しい肢ですか。

 誤っている肢ですか。

Y事業所では、給与規定の見直しを行うに当たり、同時に複数の変動的な手当の新設及び廃止が発生した。その結果、被保険者Eは当該変動的な手当の新設及び廃止が発生した月から継続した3か月間(各月とも、報酬支払基礎日数は17日以上あるものとする。)に受けた報酬の総額を3で除して得た額が、その者の標準報酬月額の基礎となった従前の報酬月額に比べて2等級以上の差が生じたため、標準報酬月額の随時改定の手続きを行った。なお、当該変動的な手当の新設及び廃止が発生した月以降、他に報酬の変動がなかったものとする。

 正しい肢です。

 問8は、「正しいものはどれか。」という問題なので、肢Eがそのまま正解肢となり、1点ゲットとなります。

 固定的賃金に変動がなくても、給与体系の変更により、2等級以上の差が生じた場合は、随時決定(月額変更届)の手続きが必要になります。

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