7月の成績  +285 ( 株 +220 先物・オプション +65)



今月はここ数ヶ月続いた100万超の大きな損失もなかったし、公募増資でセコセコとポイントを稼いだ分もあって、数字としてはそれなりにカッコついてますが…

でも逆に言うとそういうラッキーな部分を加味してもコノ数字が精一杯で、精神的にはマーケットに対応できなかったという敗北感で一杯の7月でした。


振り返ってみると、日経225は前半9連敗のあと後半9連勝してるんですよね。
9連勝のはじめはNYに引っ張られただけで弱い上昇だったけど、7/21に大きなGUでありながら陽線を引いたあそこは鉄板で買いに向かわなければいけなかった…



敗北感といっても、実は「トレンドに乗れない」のはこれまでもずっとそうで、要するに実力がないだけ。

勝手に自分の中で期待してるので悔しいだけで、本当はごく必然的な結果なんです。



でもいつまでもこうじゃ進歩がないので新しい試みとして、とりあえず「S&P500先物」でトレンドに沿ったポジションを持ってみることにします。
テクニカルは疎いので、指標はなるべくシンプルなものを使ってやってみるつもり。

S&P500を選んだのはアメリカの方が日本よりもトレンドに正直でやりやすそうだから。
あと注文もIB証券ならトレイリングストップやOCOなどいろいろできるので、放置するにはやりやすいし。

とにかく日々のデイトレや一泊だけの持ち越しとは別にスイングで持つという感覚を身に付けたいので、目先は損得を気にせずに長い期間持つことに慣れることを目標にやっていきたいです。



オプションはなんとかプラスになってくれて一安心。
スキルのないオプショントレーダーは基本的にコールを売るというのがメインになるので、どうしても上昇相場は分が悪い。

ただこれも考えようで、オプションも有利な場面だけうまく利用すればいいのであって、毎月必死で勝負する必要もないわけです。

なので「毎月○○円儲けたい」といった自分中心の発想さえ捨てれば強力な武器には違いないので、焦らずにチャンスを待ってみたいです。