2005年06月15日

コルチナスキー場のピザと鏡開きの関係

Hiroshiです。
さきほどの投稿で、焦した鏡餅の風味だと感じたピザがこれです。
コルチナ


5月末のヨーロッパグルメ調査で食べたピザの中で一番おいしかったのが、北イタリアのコルチナ(スキーリゾート)のマルガリータです。
なんといっても、生地の風味が抜群でした。

ところでみなさん、「鏡開き」って知っていますか?
お正月にお供えした鏡餅(丸くて平らなもち)を、確か1月15日を過ぎたあたりに、とんかちで割って、子供のころ家族でよく食べたものです。
当然ながら、冬とはいえ、2週間以上も室内の神棚にそなえているのですから、鏡餅はヒビ割れして、アオカビが発生してそれはたいへんなことになっているのですが、食べ物を粗末に扱うなんてできないし、そもそも神棚にお供えしたものを捨てるなんてバチがあたります。
というわけで、ばらばらにした鏡餅を水につけてカビをとったり、そのままカビごと焦げるまで焼いて、食べたものです。
・・・
話は長くなりましたが、今回のピザを食べたときに、鏡餅をあぶって、おこげの部分をこそげとり、ふーふーいって食べた時の幼いころの記憶がよみがえりました。

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