前回の記事、多くのコメントありがとうございます。

>F川くん
べー先輩の代わりにF川くんに代打をお願いするなどそのような失礼なことはできませんでした。

>H田くん
今度は一緒に大分勢でタッグ組もーね

>T木部長
あざーす!!早速使ってみます!!!

>A@栃木さん
わざわざコメントありがとう!今から書きますよー
F川くん、誰かわかる・・・よね?


前回からの続き
あ、突然現れたのはY大のT成でした。



2010-12-03a














試行錯誤の末、うまく貼れました。
うれしいので前回と同じ図をもう一度載せます。

T成という協力助っ人も加わり、おれたちに怖いものは無くなった。
ムドーに挑むのにチャモロが仲間に加わったくらいの心強さだ。
大分県若手軍団の力を見せつけよう!!!

ここでおれたちの指し手は・・・
5二銀!決戦の前に離れ駒を失くし、万全の態勢を築いた。
当然ボナも2四歩。
おれたちに戦いを避ける理由は無い。
4五桂。殴り合いの突入である。


2010-12-03b
















それから数手進んで図の局面に。
やはり穴熊は遠い&飛車の働きに差が出すぎて不利を自覚していた。
しかし、なんとここでボナの指し手は2一と!

顔を合わせていなかったが、みんなの表情が明るくなったことが分かった。
ここでこのような緩手を指すとは・・・
もう勝つしかない。


2010-12-03c















しかし前の局面から桂馬による痛い飛車成り銀両取りがかかり、また苦しくしてしまった。
だがおれたちは駒損ながら、怒涛の攻めを続ける。
ここで7七香!
ボナ、当然の同桂。
打った以上は取る一手。同桂成。
ボナ、同銀。
もう引くことはできない。同角成!
ボナ、同金。
おれたち、8五桂。敵玉が見えてきた。



2010-12-03f















それから数手すすみ、図の局面に。
自玉は鉄壁。穴熊は裸同然。攻め駒も金、銀、桂と強力すぎる。
あとはどう寄せるか。会話はそれのみであった。
しかし、図からのボナの指し手におれたちは仰天した。




6一龍。



H「あれ、ボナの奴暴走しちゃた?w」
A「飛車手に入るしな。もう勝ちやろww」
T成「負けねえwww」
おれ「ここから無意味な王手始まるわwwww」



のような会話が繰り広げられてたように思う。



取るしかない。同銀。
すると、ここで・・・・・・・8三香!!!!!



怪しい。実に怪しい手である。
おれたちの持ち時間はとっくに1分将棋。取るか、逃げるか・・・・
合議制だが、全く意見がまとまらず。だが香を残すのは非常に危険と判断したおれたちは、
同玉。とる手を選択した。


どう指してくるのか。全くわからなかった。しかし・・・



9五桂。
「わからん」
「どうする」
「取ると?」
「詰みそうじゃね?」
「んじゃ逃げるか!!!」


7二玉。
ノータイムで8三角。
7三玉。
7一飛!!!!
・・・・7二香。
同角成!!!!!


2010-12-03g















H「あれ・・・詰み?」
A「・・・やな。」
T成「まさか」
おれ「いや、そんなはずは・・・」



そう。おれたちはいつの間にか詰まされてしまった。



敗北。


力なく投了ボタンを押した。



対局後、いろいろと検討してみたが、詰みの変化あり、絶妙の角による詰めろ逃れの詰めろの変化ありなど、やはりどう指しても負けていたようだった。


人間はコンピュータに勝てないのか・・・



しかしおれたちは誓った。
また各々強くなり、いつか必ずコンピュータにリベンジを果たすと。




〜終〜




会計@合議制おもしろい