広島の自然素材を使った外断熱 注文住宅の工務店「橋本建設」

創業142年。広島で自然素材を中心とした外断熱健康住宅注文住宅を建築している工務店「橋本建設」です。
住まいを計画する前に知っておきたい事、豆知識、などを公開。資金計画住宅ローン相談も
外断熱自然素材無垢外断熱自然通気工法は橋本建設へ!

ロケットストーブ 製作 その2

前回の製作日記からのつづきです。

住宅の計画のない方も参考にしてください。

塗装前 マスキング

せっかくなのでかっこよく塗装しておきましょう。^^
あ、まっすぐな煙突はかなり飛び出るのでここでお好みの長さにカット。
またしてもグラインダーでの騒音を気にしながらの作業です。^^;

全体を米軍の備品っぽく仕上げようと思い「オリーブドラブカラー」にしたかったのですが
ホームセンターにそれっぽいものがあまりなかった。
ので
アクリルスプレー

これ。
アクリル塗料のディープグリーン(艶消し)を全体に塗装。
断熱されるのでペール缶自体は熱くならないので耐熱塗料は使わず普通のアクリルスプレー。
塗装完了

塗装しない部分にマスキングをしてプシューっと。
うん。それっぽい感じになりました。

どうせならステンシルも施してやりたい。と思いステンシルを自作します。
ネットからそれっぽいデザインを見つけカッターで切り抜きます。
ステンシルシート 自作
ステンシル カッティング

なんの略かわかりますか?^^。

ジオン公国軍のマークや橋本建設のイメージキャラ?のカッティングでもよかったかも。

こんど作ってみようかな?

ステンシル スプレー

張ってはがせるスプレーのりを裏にしてペール缶に貼り付けその上から黄色のスプレーを。
安く仕上げるためにダイソーのアクリルスプレーを購入しました。
確か200円だったかな?
仮面ライダーのベルトの時もお世話になりました。^^
ダイソーのカラースプレー

最後の仕上げに断熱材になるパーライトを裏側から充填します。
パーライトはホームセンターの園芸用品の売り場にあります。
今回は20Lを二つ。たしか1袋650円くらい。
20Lでちょっと余るくらいの量です。
断熱材の役目 パーライト
パーライト充填準備

底をグラインダーでコの字にカットしてめくりあげパラパラのパーライトを充填しやすく筒を作ってみました。

ゆすっては入れ、ゆすっては入れを繰り返し全体にしっかり充填します。
パーライト 充填

しっかり充填されたらテープで折り返した底を元に戻してテープ(断熱)で閉じます。
断熱材充填 ふた


だいたいこれで完成です。
あとは火の出口に七輪用のゴトクを置いて使用します。
ロケットストーブ 完成
ステンシル スプレー後
橋本 ロケットストーブ


こんな感じで橋本建設の事務所の裏でコツコツと作業を進め完成させました。

作ってみたいというお客様がおられましたらワークショップやろうと思います。
広島で自然素材の住宅を考えている方そうでない方も一緒に楽しめたらいいですね。

・・・・・・・・・・・・次回のイベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8月20日(日) 木工教室 木のティッシュボックスケース(リモコンホルダー付き)を作ろう!です。
水ヨーヨー釣りかスーパーボールすくいもやる予定です。
詳細はHPにて公開しますのでお気軽にお申し込みください。(申し込み数に限りがあるのでお早めに!)

有事に備えてロケットストーブの製作をしてみました その1

こんにちは!
広島の工務店の橋本建設の橋本です。

ロケットストーブってご存知ですか?
以前「タモリ倶楽部」でロケットストーブを知って以来ずっと造りたいと思っていたんです。

そして今回、いよいよ作成!
広島の工務店のブログなのにロケットストーブの製作日記って、、、ま私個人のブログですからいいんです!

まずはいつもお世話になっているイトー石油さんでペール缶を2個頂きました。
ペール缶






























これをベースにロケットストーブを造ります。
材料としては煙突管が3パーツ必要です。
T字のもの、L型のもの、まっすぐなものです。
使用する煙突部材

こんな感じ。今回はホームセンターで購入。
費用はこんな感じです。
煙突部材 レシート
今回買った煙突の径が10.6センチなのでコンパスで同径の型紙を作成。マジックでペール缶になぞります。
煙突の場所 カット場所
意外と切れる金ばさみ
基本の部分をグラインダーでカット。
しかし音が大きい!近所迷惑になるかも!と思い急きょ金ばさみに切り替え。
金ばさみでカット
煙突貫通用の穴加工
しっかりと内側に折り曲げていきます。
燃料口 取付
ちょっと煙突の部品を突っ込んでみる、、、、「ん!入りにくい!!径が小さかったのか?」が、無理やり突っ込んでみると、、、
「お、それっぽく見える!」^^
取っ手の部分はペンチで取り外します。取っ手の取り外し

上の段に使うペール缶ですが今回はぴったりはまるようにひと手間かけて上部を8センチカットするやり方を真似してみました。
グラインダーでのカットライン
これも事務所の前でグラインダーでカットしたのですが音が、、、、迷惑になったかな?^^;
切断完了

取っ手の部分は後で取り付けたかったのでここもカットしました。
上部に使うペール缶もグラインダーでカットして金切ばさみで細かく。
切れ目が細かい方が折曲げたときにきれいな円に近くなるので細かめに入れました。(下の穴からの反省)
煙突部分 折り曲げ前
煙突貫通用の穴


下の部分のペール缶から煙突が抜けないように内側から針金で締め付けます。
参考のブログの中には金属のバンドで締め付けている方もいらっしゃいました。
抜け防止の針金くくり

組み立て完了

上部のペール缶と合体!!
そしてビスで固定します。見た感じすでにロケットストーブですね!
IMG_3126


長くなりそうなので今回はここまでにします。
続きをお楽しみに!^^

広島の饒津神社(にぎつ神社)の手水舎移設工事

ここ最近、神社仏閣の工事が集中しています。

本業は住宅の新築とリフォームなのですが広島県内の中でも指折りの大工集団を抱える橋本建設と自負していますのでこうした神社仏閣などの修繕工事などのお仕事も依頼されることもあります。

当社は宮大工を抱えているわけではありませんので本格的なお寺や神社の新築工事は害虫の大工になるので難しいのですが近隣の住宅だけでなく木造の建物の「かかりつけ医」の役目は我々技術のある工務店になりますね。

大手住宅メーカーや中堅ビルダーさんはできない仕事でしょうね。

さて、今回の饒津(にぎつ)神社の手水舎の移設工事ですが2年後に開催される予定の式典に向けての整備事業の一つです。
饒津(にぎつ)神社 手水舎

本来の饒津神社は原爆で焼失しており今の建物は戦後に建築されたものです。
饒津神社 焼失後の写真

写真のように原爆で神社、手水舎すべて焼失しております。

戦後の手水舎は階段を上がった上の段に新設されていました。

饒津神社 原爆の後

手水鉢は亀裂が入ったまま今日まで置いてありました。

それを今回の整備事業の一環で本来もとあった場所に戻す計画となったようです。

この手水舎、重さはいくらだと思いますか?
今回、活躍したレッカー車は広島でも数台しかない70トンの超大型レッカーを使用しました。
持ち上げてみるとはぼ5トン!今回つり上げのために組んだ鉄骨の井桁や補強の木材が約500キロなので本体は約4.5トンでした。

手水舎移設 にぎつ神社

しっかり補強をして鉄骨を固定しゆっくり、ゆっくり持ち上げます。

浮いた手水舎 レッカー

やっと持ち上がりました。

宙刷りの手水舎

空に浮いた手水舎を見ているとなんだか不思議な感じですね。

設置場所に到着 手水舎


塀を超えてもともとあった場所に向かっていきます。
天気も良く風もなくてよかったです!^^
手水舎 設置前


さてここからも緊張が続きます。
戦後に造られたこの手水舎ともともと設置されていた手水舎のサイズ、レベルが違うのできっちりはまるかとうか、スケールで図って入る事がわかっていても実際に入るまでは緊張します。

手水舎 レベル調整


片桐棟梁が手水舎のレベルを調整しています。
木材を切ると檜の香りがしてきます。(まだ木が生きていることを実感します)

手水舎 移設完了

無事一発で設置完了しました!
工事担当の藤林は工事前夜心配でなかなか眠れなかったようです。
しっかりと良い仕事をしてくれました!お疲れ様でした。

宮司様からも今回の空中移動して本来あった場所に手水舎が移動するのを見て感動しておられました。
我々も今回このような名誉な仕事に携われたことを感謝しております。

あ、本来は住宅の新築、リフォームが橋本建設のメインのお仕事ですのでよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回イベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8月20日(日) 木工教室 木のティッシュボックスケースを作ろう! 詳細はHPにて!
是非お気軽に申し込みください!^^

出産おめでとう!

3度目の産休をとっている当社の設計、竹之下さんが無事元気な男の子を出産!^^

さっそく女子社員は産婦人科にお見舞い(見学?)に。

男の子3人を育てるのは大変でしょうが頑張れ!!

元気に復帰してくれる時を待ってますよ!

梅サワーとイチゴサワーを作る!の巻

暑い夏が来る前に、、、
広島の工務店、橋本建設蠅龍極椶任后

息子に自然素材で安心なジュースを作ってやろうと思い梅サワーといちごサワーを作ります。

梅やらっきょう漬けるシーズンですね。スーパーでもコーナーができています。
我が家では今まで気が向いたときに自家製の梅酒を作っていました。

今回は息子に安心、安全なジュースを作ってやろうと思い梅と苺でジュースを作ります。

まずは梅酒、じゃなくて梅サワー
 用意するものは漬ける用の瓶(前から使っている5リットルのもの)を熱湯で消毒します。
熱湯消毒しないとカビが生えるからです。 漬ける前にはしっかり乾燥させてください。

あとスーパーで買ってきた青梅、氷砂糖、リンゴ酢です。(穀物酢でもOK)
原料はこの3つなので安心ですね。変な添加物は入りません。
青梅はきれいに洗って黒いヘタを竹串で取り除きます。(これしないと濁ります)
梅も煮沸する方もいるようですが面倒なのでそのままです。
一晩水につけてアク抜きします。(一度凍らせて作ると梅の繊維が破壊されるので漬かりが早いです)

分量は    青梅:氷砂糖:リンゴ酢  が  1:1:1  です。  わかりやすい!^^
うめサワー
それを青梅、氷砂糖を交互の層になるよう入れていき最後にお酒、、じゃなくてお酢(今回はリンゴ酢)を注ぎます。

涼しい場所に保管して(1日1回瓶のまま中身をグルグル回してなじませます)おきます。
青梅がエキスを出し切るとしわしわになって種と皮だけになった感じになったら青梅は取り出します。
これでジャムなども作れるようなので挑戦します。
多分3週間くらいで完成です。楽しみ!

いちごサワー
苺の方は500グラムで作ってみました。
苺のパックが1つと半分(使わないのはそのまま食べちゃいました)
材料は梅が苺になっただけで分量も変わりません。
こちらは漬ける期間は1週間ほどです。
瓶も小さいので冷蔵庫で保存します。

ちなみに氷砂糖が500グラム余ったので家にあった安物のブランデーと買い足した梅で梅酒も密造(嫁に)しています。^^
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