広島の自然素材を使ったパッシブデザイン. 注文住宅の工務店        「橋本建設」

創業145年。広島で自然素材を中心としたパッシブデザイン健康住宅注文住宅を建築している工務店「橋本建設」です。
住まいを計画する前に知っておきたい事、豆知識、などを公開。新築・リノベーション・資金計画住宅ローン相談も
パッシブデザイン自然素材無垢は橋本建設へ!たまに趣味の工作日記も書きます^^

5歳の息子にリクエストされて上履きに絵を描くことになりました。
最初に描いたのは仮面ライダー、その次は恐竜いっぱい、三作目は「シン・ゴジラ」をお願いされました。

靴の表面だとかける面積も小さく迫力もなくなっちゃうと思い靴の中に描いてやりました。
非常に描きにくかったですが何とか形になったかな?^^
シン・ゴジラ イラスト

上履き シン・ゴジラ イラスト

息子にも合格をもらい無事に納品しました。^^

ホログラムちよがみできらきら部分を貼ったらダイソーのガラスペイント(赤)を塗っていきます。
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この時にちよがみの凸凹はなるべく無いようにカッターやハサミ、ボンドで平らにしておいた方がきれいに仕上がります。
塗ってすぐはこのようなピンク色ですが
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乾くとクリアーなレッドになります。
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ちょっと厚塗りしすぎて仕上がりはイマイチの出来ですが、下地(ちよがみ貼ったまま)の時にデコボコがなければ厚塗りの必要はなかったと思います。
はみ出した赤色は後で白で消してしまうので多少はtOKです。

次に目の部分を作ります。
ダイソーの軟質クリアファイルとイエローハットで購入した車のガラス用のスモークフィルムを張ります。
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型紙を作って転写
この時先に貼ったパール系のホログラムちよがみで作ったライトのような部分の色がどうしても気に入らなくって剥がしてしまいました。^^;
あとでアルミホイルで作り直して模様はマジックで描いています。
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そのあとマスク本体の目の部分をカッターで切り抜きます。
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そこにスモークフィルムを張って切り出した目の部分をボンドで張り付けます。
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一応完成しました。
今回のマスクはカッターで切るときに慎重にやらないとガタガタが表面に出てしまいます。
切ったりはったりの作業も多いのでイマイチな完成度のマスクになってしまった私のアドバイスとしては
●ボンドはG10
●ベースマスクは完成度を高める
●カッターは慎重に
●マスキングは丁寧に
です。^^;
GWは外に遊びに出たいでしょうが、ぐっと我慢してなるべく家で過ごしましょう。

・・・・・・ステイホーム・・・・・・・コロナに負けるな!・・・・・・・・・・・・・

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下地はいつものジェッソを使いました。
塗装下地材 ジェッソ
私はこの状態から塗装しましたがこれはまだ下地処理が甘かった、、、、
この上からの塗料はのるのですが下地が透けてしまいました。
ベースマスクを黒で作ったので黒と、白と、赤の相性が良くなかったようです。
塗装は奥が深いですね。ジェッソで真っ白の状態まで塗るか、グレーのサフで処理すればもっと良かったかもしれませんね。
なので作られる方はジェッソをしっかり塗るか、グレーのサフをしっかり吹き付けるかの方が仕上がりは良いと思います。
頭の白いライン部分をのプラカラーのホワイトで塗った後マスキングして赤色を吹き付けます。
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今回はダイソーのラッカースプレーを使ってみましたが、、、結果はイマイチの色。まぁ、これでも良いといえば良いのですが、、、
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自己満足するためにリュウソウレッドの時に使ったタミヤのカラースプレーのイタリアンレッドを上から再塗装することにしました。
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この状態でベースマスクの継ぎ目の部分がいまいち補修できていないのがはっきりわかりますよね。
なのでベースマスクの仕上がりはしっかりとやることが大切です。
あと、ジェッソの下地とその下のベースの黒が何となく透けているのがわかりますか?
この時の写真はダイソーのスプレーだったので下地が透けているのか、もっと塗り重ねが必要なのかわかりませんがタミヤのカラースプレーだともっとましになります。

マスキング部分を外すとこんな感じでした。
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間の下の部分と口の下の部分の白いラインがガタガタですよね。
これはG17ボンドで接着したのではがすのに失敗してできたガタガタをそのまま進めてしまったためです。
作り直そうか悩みましたがどうせ息子にボロボロにされると思ってそのまま続行、、、
ガタガタだったのでマスキングも不完全で赤の塗料が入り込んでいたためダイソーのアクリル塗料の白を筆入れして修正しています。
耳の部分のへこみ部分もダイソーのアクリルカラーの黒を筆で塗っています。
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頭の宝石のような部分はダイソーのホログラムちよがみを細かく切って貼っていきます。
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このホログラムちよがみは木工用ボンドで付けましたがデコボコした面に貼るのが難しいんです。
紙ではないので折ることが難しくボンドで貼っても剥がれてきます。
ジオウのマスクの目の部分もこのホログラムちよがみを使いましたが貼るのに苦労しました。
キラキラ折り紙接着
隙間にクッション材を入れて固定していますね。折った部分が起き上がって剥がれちゃうんです。
なるべく平らなに貼りたいのですが多少は折り曲げが必要な場所ができますがなんとか貼っていきます。
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間の上のライトのようなところもホログラムちよがみ(パール)を切って貼っています。


完成まであと少しです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく

全国に緊急事態宣言が発令されました。
当社も兼務時間や出勤体制を変更を余儀なくされております。
国が出した期限の5月6日までは仕事をすべて止めて休業すべきでは、、との意見もありましたが工務店として住まいのお困りごとや、修理などの緊急工事などの仕事が必要とされるため会社は営業しておりますが在宅勤務などを推奨し社内にいる人間を極力減らす方向で進めております。

ご自宅で待機されている方も多いと思います。
私は夜な夜な工作をしておりますがご自宅におられて子供に喜んでもらえるように今回のマスク作りもアップさせてもらいました。
とはいえ尊敬する「PIGTAIL」さんの動画からの作製日記なのですが、、、、

さて、現在放送中の戦隊ヒーローはキラメイジャーです。
主人公のキラメイレッドを演じる子もコロナウイルスに感染したとのこと。一日も早く回復することをお祈りします。

先ずはベースマスクの作製ですが今回はジョイント部分がけっこう表に出てくるので丁寧に作ることをお勧めします。
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貼るときに使うボンドですがG17を今まで使ってきましたがG10の方がお勧めです。
今回G17を使って結構後悔しました。
というのもボンドを塗って乾燥後に貼り合わせるのですがG17だとすぐにくっついてずれてしまったり間違ったときに剥がせない!これで結構ガタガタに仕上がってしまった!

そしてベースマスクの張り合わせの後に紙やすりでデコボコを削って滑らかな曲線にするのですがどうしても溝ができてしまいます。そこにパテを埋めるのですがPIGTAILさんは目地用のコーキングのようなものを使われていますがそのパテを埋めるとそのあとのやすり掛けはほぼできないと思ってください。
なのでベースマスクの素地を作るときに丁寧に作ってどうしても残ってしまう凹みの部分にコーキング?パテ?埋めをしてください。

キラメイレッドの型紙も「PIGTAIL」さんの動画にあります。
型紙を方眼紙(厚紙)に貼って切り出し、ベースマスクに写し書きます。IMG_2984

頭の部分のラインは2ミリのソフトボード(ダイソー)を切り出しボンドで接着。
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後頭部の段差をつけるためにベースマスクと頭のライン部分にカッターを入れてボンドで張り合わせします。
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耳の部分も一度、ベースマスクを切り出して2ミリのソフトボードを貼り、段差をつけて埋め込みます。

このくり抜いて、段差をつけて貼る作業が今回のマスクには多いので切り出す際のカッターの入れ方と再度、接着するのには注意が必要です。そのまま仕上がりに直結します。なのでボンドはG10をお勧めします。
私はG17で作成したために剥がすのを失敗し口の部分の仕上がりがガタガタになってしまいました。(涙)
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頭の宝石のような部分を切り出して加工しました。
カッターの刃はこまめに変えたほうがきれいな断面になりますよ。
右手前は刃を変えなかったのでギザギザになってしまっています。が、この部分はやすりできれいにできるのでヨシとしてください。
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くり抜かれた方のマスク。
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頭のサイド部分も同じ要領でくり抜いてバードを重ね貼りして形を切り出します。
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もとのベースマスクに貼り付けました。
目の下の部分、顎の部分、サイドの部分も切り出して段差をつけて戻すのですがラインがボンドの跡とデコボコになっているのがお分かりだと思います。この部分は仕上げに影響するので十分注意してください。
あとは塗装作業にはいります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく

IGArchitectsの五十嵐理人先生の設計で当社、橋本建設が施工させていただいた宇品のカフェが建築メディアに掲載されました。

とてもカッコいいデザインのカフェです。

写真容量が大きいので読み込みは遅いかもしれませんが是非ご覧ください。

architecturephotoはこちらから

近隣だけでなく利用される皆様から愛されるカフェになるといいな。

先日実行委員と出演者たちとの会議が行われ5月5日の田中山神社で子供たちの未来へ向けたイベント「八百万の御祭り」は新型コロナウイルスの現在の状況を鑑みて中止となりました。

オリジナルヒーローマスク作りのワークショップも当然中止、、、、無念!

仕方ないですよね、広島のGWのお祭りのフラワーフェスティバルも中止となりましたからね。

楽しみにしていた方々には心苦しいのですが今回は中止という決断となりました。

屋外で行うイベントだから大丈夫だろう、子供たちが楽しみにしているイベントだからやるべき、学校も始まっているし問題ないのでは?自粛、自粛の今だからやりたい!という意見も出ましたが飲食のブースも出ること、来場人数の計算ができない事、協賛も集めにくい事、神社庁からも自粛のお願いが来ている事など総合的に見た結果、この判断となりました。

皆の意見を吸い上げて決断をした田中山神社の禰宜である植木君もつらかったと思います。

今回の「八百万の御祭り」は中止となりましたが地域に開かれた神社として目標を掲げる田中山神社さんは夏にお祭りイベントを開催出来たら、、と言われていたのでもし開催する場合はお知らせいたしますね。

今のところ5月5日の予定のまま打ち合わせは進んでおりますがコロナの影響でもしかしたら、、、と思いつつ準備は進めておりますよ。

今のところヒーローマスク作りのワークショップは試作検討の結果、段ボールからの切り出しにしようと思っています。

上手く塗ればアクリル塗料なので乾くのも早いし、ドライヤーでも時間短縮が可能なこと、失敗しても補修が容易なことなど色々な理由からこの進め方にしようかと思っています。

もしかしたら変わるかもしれませんが、、、^^;

とりあえず型紙のサイズの確認と制作時間を測って試作してみました。
SSサイズ(幼児)、Sサイズ(小さい頭用)、Mサイズ(普通の頭用)、Lサイズ(大人用)あれば良いかと思っています。

先ずは段ボールに型を転写して切り出します。
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ここまでで早い人は10分かな?
次に何となく型をつけて張り合わせしやすくします。
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パーツを外側からマスキングテープで組立て、張り合わせして内側からグルーガンで接着していきます。
この作業が慣れない人や小さい子供だけだと20分〜30分かかるかも?補助が必要だなぁ、、

そこから自分の好きなヒーローマスクをデザインするのですがこれに時間がかかる子が多そうなのである程度作りやすいものをピックアップしといた方がよいのかも、、、とか思いながら今回は懐かしのアバレキラーを作ってみます。
鉛筆やマジックでデザインして必要なパーツは段ボールを切り出してグルーガンで接着します。
多少の凸凹はご愛敬と、凹みに関しては張り子で隠します。
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張り子の部分は半紙と新聞紙で試してみましたが半紙は仕上がりがきれいにできるけど新聞紙の方が貼りやすい。時間も考えると新聞紙でいこうかな?
あと下地処理をどうするか、、、ジェッソを塗るときれいになるけど時間がかかるので悩み中です。
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100均(ダイソー)のアクリル絵の具を筆で塗ってラインを入れた状態です。
ここで目の部分を透明下敷きで作って裏側から張り付ければ完成です。
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ホントはクリアーかニスを塗ってツヤを出したいところですがそこは時間次第かなと思っています。
ついでにSSサイズでアバレッドを作ってみましたがうちの子(5歳)は全く無理だったのでかなり小さい、、、
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さてどうなる事やら、、、、もうちょっと検討してみます!^^

広島県での感染者はまだ出てきていないようですがおそらく検査をしていないだけでもう感染者はいるかもしれません。

トイレットペーパーやらマスクやら品薄状態が続いておりますがデマに惑わされず落ち着いた行動をしたいものです。
ワイドショーでは責任のないコメンテーターという職業の人たちが好き勝手なことを言っています。
批判するだけならだれでもできます。
各自が情報に惑わされないように考えた行動が必要になってきていますね。


当社は働くお母さんも多いため学校や保育園が休校で預ける場所がない場合は子連れ出社もOKとしました。

アルコール除菌とうがい薬も洗面所、トイレに備え付けました。

個人個人が手洗いうがいで感染しないように注意しないといけませんね。



それにしても3月、4月のイベントのほとんどが中止、自粛となっております。

さらに住宅業界では住宅設備が受注停止で納期が分からない状態、、、、
いろいろと影響が出ています。

一日も早い終息を迎えてほしいものです。

先日施工させていただいた宇品のカフェが3月オープンとのことです。

設計はIGArchitects の五十嵐先生。

普段はやらないRCの物件でしたがご紹介ということもあり施工させていただきました。

宇品のカフェ 外観

前を通る人からは目立っていたようです。
宇品のカフェ エントランス
緩やかな階段を上って入り口へ
内部はシンプルですがお昼は段違いの屋根の間のガラスから反射した光が差し込むよう設計されています。
宇品のカフェ 内観
店内に植えられた本物の木も素敵です。外を眺めると風に揺れる街路樹と川の流れがよく見えます。
宇品のカフェ 南面
夜と昼と違った表情が見れますのでお近くに行かれた際はぜひお立ち寄りください。

メニューは薬膳をテーマとしたものになるそうです。
楽しみですね。
ちなみに場所はhttps://www.google.co.jp/maps/@34.3652534,132.4576458,18.15z?hl=ja
宇品トイザらスの裏の隣です。

近くに行かれた際はぜひ!オーナーさんが美人ですよ!^^


田中山神社さんと地域の若手でイベントを企画中です。

「やおよろずの御祭り」(仮称)

時期はなんと令和二年五月五日のこどもの日!

広島では有名なフラワーフェスティバル開催中にやる予定です。

田中山神社といえば当社、橋本建設が神楽殿を建設させていただいた氏神様です。
橋本建設 社員で塗装 工務店 広島

八岐大蛇 奉納神楽


思い起こせば数年前。社員総出で組立ベンチを塗装し奉献しました。

毎年秋の収穫祭では神楽が奉納されています。

今回のお祭りはそんな神楽殿をもっと活用して地域を盛り上げたいという神主さんと禰宜さんの声掛けから始まり、私もお手伝いすることになりました。



裏方の運営ももちろんですがワークショップのブースも協力!ということで子供たちとヒーローマスクを作るワークショップを出させていただきます。^^

短時間である程度形にしたいと思い現在あれこれ試作中です。

通常私が造るものは夜な夜なコソコソ作っているので時間がかかりますが今回は短時間(2時間くらい?)である程度形にしたいと思っています。

現在検討中の作り方です。


風船に張り付け
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”船で張り子を作ったものを持って行って塗装してもらうパターン

半分にしてお面にするかそのままマスクにするかは自由

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▲泪優ンヘッドに張り子をしてこれに塗装してもらうパターン

この場合ヒーローマスクっぽくはなりますね。


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7浸罎ら段ボールを切り出してベースマスクから作るパターン

マスクのパーツ切り出し
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し浸罎らクッションマットを切り出してベースマスクを作るパターン



,鉢△賄描がメインなので比較的短時間で完成可能ですが物足りない?

そして準備が結構大変(当日までにいくつ作れるか、、、、

い楼譴ら作る楽しみがあるが時間がかかるのと塗装までもっていくのが大変かも、、

いずれにしてもマスク作りのワークショップは開催予定なので参加してみたい方は今後の発表を楽しみにしていてくださいね。

事前にお知らせ頂いていても大丈夫です。その場合はワークショップの件と件名を記入しメールください。

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