広島の自然素材を使ったパッシブデザイン. 注文住宅の工務店        「橋本建設」

創業145年。広島で自然素材を中心としたパッシブデザイン健康住宅注文住宅を建築している工務店「橋本建設」です。
住まいを計画する前に知っておきたい事、豆知識、などを公開。新築・リノベーション・資金計画住宅ローン相談も
パッシブデザイン自然素材無垢外断熱自然通気工法は橋本建設へ!たまに趣味の工作日記も書きます^^

8月28,29日

現場は最終工程の外構工事です。
アスファルト舗装

外交工事

駐車場と通路にアスファルト舗装が施されます。
1戸に1つ外部物置も設置完了です!
物置設置



8月30日は残りの舗装工事と社内検査を行いました。

そして8月31日の広島県による完了検査、引き渡しを迎えました!

時間前から報道の関係者がちらほら、、、
TV局撮影

開始予定時間近くになると報道関係者が広島県の担当の課長さんに取材。
報道陣取材

その後広島県工務店協会の会長である加度会長への取材。
会長、ちょっと緊張気味でした。^^;
加度会長取材


検査時間になると談話室で流れを説明し、検査スタート
広島県職員による検査

県の職員さん約10名と工務店担当者、各業者さんが2チームに分かれ1戸づつ検査をされました。
念入りに検査をされたので3時間近くかかったと思います。
その後検査の結果と是正内容を両者で確認しました。
若干の手直し工事はありましたが大きな問題はありませんでした。
検査後のミーティング

引き渡し関係図書

キーボックス


今回の応急仮設住宅では本当にいい経験をさせてもらいました。
被災者の為に!!で立ち上がり協力してくれた幹事工務店の加度商さん、大喜さん、マスダランドビルさんには感謝しかありません。
そしてその社長の命で現場担当をしてくれた各工務店の工事担当の方々!かっこよすぎます!
吉岡さん、小谷さん、橘高さん、山脇さん、若林さん、加度会長、レッカーのブッチーさんもありがとう!

当社からは河野元専務(育ジイから現場に引っ張り戻してスミマセン)にも河井会長にも活躍してもらいました。

工事をするにあたっては工事部の藤林、設計部の中野の2名はこの1か月間本当に頑張ってくれました! 誇りに思います!!(休みも取らず尽力してくれました)彼らを内から支えてくれたご家族にも感謝です!

そして当たり前のように彼らをサポートして会社の業務を支えてくれた当社スタッフにも本当に感謝です。

8月の猛暑の中1か月という短期間で完成できたのも広島県労の大工さんたち、各工務店の協力業者さんなくしてはあり得ませんでした!ありがとうございます!
広島県の営繕課の担当者さんも実績のない木造応急仮設を任せていただけたことにも感謝!です。

支援してくれた全木協の担当者、JBNの先輩、関係者にも感謝です。

被災された方々の為に!地元工務店ができることの一つができて良かったと思います。
被災された方々が一日も早く通常の生活に戻るための支援の一つになればこのプロジェクトに携わった志ある仲間も報われます!

工務店アベンジャーズのようなチーム木造応急仮設「「やるんじゃけぇ広島」はこれでひと段落ですがまたチームを組んで大きな木造建築ができるといいな。

毎日暑い日が続いておりますが現場もノンストップで進行中です。
大工さん内部造作

内部の方もいよいよ大詰めです。
大工さんの工程ものこすところあと僅かになりました。

スロープ作成

談話室スロープ工事


8月26日に大工工事は終了し、クロス職人さんにバトンタッチです。
大工さん造作のごみステーションも木造! カッコいい!
裏のフェンスも木製です。 仮設住宅の使用期間は2年なのでもつでしょう!
南面フェンス

濡れ縁設置

各戸の外部には濡れ縁もつきました。
スロープ完成

スロープも完成しました。
カーテンレール取付

各戸のカーテンレールを付けるカーテン屋さんも頑張ってくくれています。
8月27日には三原市の市議会議員の方々も視察に来られました、
三原市議会

掃除

エアコンの取付も終わるとこも出てきました。

掃除を終えあとは畳を入れるだけの部屋も出てきました。
最後の工程はアスファルト舗装です!

工事も完成に向けて進んでおります。
暑さのせいか大工さんのスピードが思ったほど伸びなかったりといろいろな問題はありますが止まってははいられません。
この猛暑の中頑張ってくれているわけですから感謝しかありません!

さて、現場ですが世間でのお盆休みも終わり通常モードバリバリです。
外壁貼り2

タイベックシート、通気胴縁が取り付け終わったのでいよいよ外壁です。
我々「全木協」の応急仮設住宅の外壁は木(杉)板貼りです。
住宅団地にあっても違和感はありません。 しかも住み心地も重視した計画です!

杉板の外壁
天井断熱

天井の断熱材も通常の住宅と同じ以上のグラスウール二重貼りです。

北側のA〜D棟の足場も外されました足場解体

TVアンテナ

屋根にTVアンテナも取付完了です。

完成まであと2週間!
怪我なく頑張って完成させましょう!

世間はお盆休みでも応急仮設住宅の現場は進行中です。

いまも避難所生活を送られている被災者の方々の為に職人さんたちも汗を流してくれています。

やるんじゃけぇ 広島! です。

断熱材

各棟とも筋交い、金物も取付終わり、断熱材を入れていきます。
少しでも生活しやすいように断熱材も通常の住宅と変わらないほど入れていきます!
界壁施工
プレハブの仮設住宅は防音がほとんどないとのことで木造応急仮設は界壁と呼ばれるお隣さんと仕切る壁にグラスウールより重く防音効果のあるロックウールを入れ石膏ボードも二重張りにしています。

ユニットバス周り

ユニットバスも取付が済んだ棟もあります。

タイベックシート


14日に広島県の営繕課の方々の中間検査がありました。
問題なく検査も終わり、完成まで工事を加速していかなくては!

サッシ取付

サッシ枠も取付が始まりました。
透湿防水シート&通気胴縁

外部も透湿防水シートが巻かれ空気を流すための通気胴縁が取り付けられました。
外壁貼り2

大工さんたちが外壁を施工します。
広島県産材の杉板です。
外壁貼り

杉板の外壁

日曜もお盆も交代制で大工さんが25人から30人態勢で現場は進んでいます。
総監督の当社の藤林君もこの仮設住宅の現場が終わるまでは!!と休み返上で指揮を執ってくれています!
幹事工務店の加度商さん、大喜さん、マスダランドビルさんの担当者も本当によく頑張ってくれています!
ありがとう!!本当に心強い担当者です!!
完成まで一緒に頑張りましょう!

普段はライバル?な工務店がこうして同じ目的の為に力を合わせるのを見ると「アベンジャーズ」みたいで頼もしいです!
工務店協会の中で今回のプロジェクトに協力の有無を求めたときに手を挙げてくれたこの三社には「感謝」しかありません!

天気が良いのが幸いですが、、、暑い。暑すぎます。
大工さんの体力が心配です。
こまめな水分補給と1時間おきの休憩をしてもらいながら現場作業は進みます。
仮設住宅 上棟の様子

棟木施工中

軒裏の様子

8棟+談話室がそれぞれ進んでいく様子は圧巻です。
足場シート

足場に養生シートも巻かれました。
上棟後
談話室上棟
上棟の様子1
屋根板金

屋根工事は板金(ガルバ)です。
進められるところからどんどん工事は進みます。

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