広島ドッグぱーくの真実

知られざる広島ドッグぱーくのボランティアの真実。嘘か真か、はてさてその真相は・・・・・

なんだかくだらなくなってきた・・・・

前回の投稿から、ずいぶん経ちます。

広島ドッグパーク事件も、一部の人たちを除いては、過去の事件でしなかなく、すでに記憶の片隅に追いやられた感のある事柄です。

それをしつこく書いている私もそうですが、しつこく茶々を入れるひともまた・・・・・・お互いにくだらない人種の仲間入りかもしれません。

コメントは受けつけていますが、管理人の許可なしには公開になりません。

いろいろなコメント読みつつ・・・・・なんだかバカバカしくなりました。


情報に疎い人もいれば、捻じ曲げられた情報を鵜呑みにする人、事実を事実と受け止められずどうしてもそこに歪曲した情報があるはずだ、と疑いを差し挟み続ける人・・・・・・・

所詮、ネットの情報に真実や事実をどれだけ書き込んでも、それを証明する方法なんて存在しません。

改めて簡潔に書き記しておきます。

過去に書いたように、広島のボランティアが立ち上げようとした「被害者の会」には、正義はありましたが闘うすべを知らないボラの集団でした。「被害者の会」の元代表も、周りのボラからの推薦でやむを得ず引き受けてくれた方でした。本当によくやってくれていました。どこかの団体からのプライバシー侵害さえなければ・・・・・

さらに、闘いの場が広島から離れ大阪に移行したことにより、広島ボラの出番の多くは失われ、全国から声をあげていた人たちにその主権を移動したのです。それが「原告の会」です。

被害者の会が準備した私書箱もその権限を移行しましたし(半ば無理やりもぎ取られたという感は否めませんが)、できることは協力しようという姿勢も持ち合わせていましたが、あまりの無理難題や誹謗中傷に「勝手にすれば?」という半ば投げやりな状態になってしまい、原告の会の好き勝手にさせて行ったというのが本質です。

また、多くの書き込みなどにもありますが、レスキューの現場で動くボラはみんな純粋に犬(動物)を助けたい一心で動いています。
それは当然のことであり、私自身もボラに何度も入っていますので、その純粋さは知っています。

が、私が問題視し、また広島ドッグパークが泥沼化したのはボラのせいではなく、その主幹となった保護団体が「AA」であったことが大問題であったのです。

うそとごまかしと脅しに終始する保護団体が絡んだから、話がややこしくなっただけなのです。

さらに、広島ボラの動きを止めたのは、前回も書きましたが、それまで中核として動いていたボラの動きが止まったからです。
止まった理由は至極簡単でした。

動かなくなったのではなく、動けなくなったのです。
それはそのボラの私生活にありました。

もう時効でしょうから書きますが、当時現役中学教師として勤務する傍ら、教え子と不純異性交遊の関係を持ち、あろうことか教え子たちを自宅に招き宿泊させ(これは別に異法でもなんでもない、単なる合宿の延長みたいなもの)入浴シーンを盗撮していたのです。また自宅の隣家の浴室も盗撮を。

そのすべてがビデオテープや写真として残されていました。
それを知った一部のボラが「これをネタにされると、ボラの動きが止められるどころか、正義が無くなる」という恐怖から活動の委縮が始まったのです。
何せ相手はヤクザと関係があることを臭わす保護団体ですよ。たまったもんじゃありません。

当然、警察には通報してあります。
警察も動きました。
が、時間が立ち過ぎていることが全てのネックとなり立件できませんでした。
俗に言う「時効」です。

がしかし、教育者としてやってはいけない行為をしたことは事実であります。
何人かのボラに糾弾され、教育職から去りました。奥様の方から見捨てられ離婚されたとも聞いております。

とにかく、このボラの動きが止まったことと、舞台が広島から大阪に移ったことが、広島ボラの闘いの終焉となりました。

途中経過に、もっと細かい話はたくさんあります。
が、それを書いたからどうなる?というのが今の本音です。

今回の広島ドッグパークの事件に関わって、私なりに再び勉強させられる機会が多くありました。

他の人はどうかわかりません。

しかし、私は・・・・・・

レスキュー団体は、その姿をしっかりと見極めないととんでもないことになる。
ボラと言っても、その意識には大きな隔たりがある。
レスキューの基本は、公的機関以外は個人の方がやりやすい。

そして・・・・・・

私は、個人でほそぼそとできるレスキューをやっていこう、と決めました。

そして・・・・・・

ネット社会を迂闊に信用してはならない、とも。
マスコミの煽動にも気を付けろ、とも。

ネット社会には、心ある人もたくさんいます。
と同時に、心無い人も、盲信者もたくさんいます。

身元も正体もわからない人たちと、ネット上でくだらない論議を続ける無意味さを知りました。
プライバシー保護ということすら分からない、自分を隠したまま平気で他人のプライバシーを暴露して喜んでいるくだらない輩にはうんざりです。

ということで、このブログの終了といたします。

短い間でしたが、読んでくださってありがとうございました。
コメントは開けてありますが、管理人の許可なしには公開されません。
安心してお書き込みください。
また、もっと詳細が知りたいという方は、コメントくだされば内容によってですが個々にお答えいたします。
その場合は、コメント書き込み者の素性をお願いいたします。相手の見えない方とのやり取りはお断りいたします。

では・・・・・・

更新再開

お久しぶりです。皆様。

更新止めようか、という思いもあったのですが、このまま事実を埋もれさせてしまうには問題が多くあり過ぎる気がして。

記憶も薄れてきていますが、あえて更新を再開したいと思います。

さて、ボランティア組織が崩壊寸前になった時に、テコ入れとして応援に駆けつけてくれた方は、過去に大規模崩壊現場でのレスキューを経験された方で、非常に有能な方でした。

この方の協力で、烏合の衆であったボランティアが一つの組織として復活できました。

ただ、この組織の持つ方向性と、この方の方向性が現場ではなかなか一致することがなく、組織の構築の原案ができた頃に身を引かれました。
が、この方の協力なくしては、当時のボランティアは手詰まりで身動きが取れなくなっていたことは事実です。

このボランティア組織(組織と言うには弱体でしたが)は、結局AAの不可思議な部分(不透明な部分とも言いかえられますが)の追求に終始しました。

それは、本来の犬の保護というボランティア組織の方向性からはかけ離れた内容の運動でした。
しかし、当時は本来の動きをするにはAAの存在が大き過ぎ、またドッグパークの問題が全く解決できていない状況であったため、やむを得ない運動であったと聞いています。

ドッグパークで生まれたパピーが大量にどこかへ移動させられた時、その行き先を問いただしたボランティアに対し、AAは「お前たちに伝える必要はないことだ。どこへ運ぼうとおれたちの勝手だ」という趣旨の暴言を吐いていました。

その結果として起きたボランティアとAAとの傷害事件でした。正確には「傷害」にもならないほどの内容でした。
問い詰めたボランティアにAAが暴言を吐いていたため、立腹したボラが「どういうことなんだ」と問い詰めてもみ合いになった、という程度のこと。
もみ合いになれば、多少の擦り傷ぐらいはつきます。だいの大人の男のやることですから。暴力行為とは程遠い内容ですが。
その擦り傷を、とんでもなく大げさにアピールし、ボラが暴力をふるったと警察に通報しマスコミにも流し、結果として大した暴力行為もないまま傷害事件として立件されてしまったわけです。

そういう過程を知っている生き残りボラがAAの追求を止めようとするはずがありません。
結果として、本来の運動とはかけ離れたAAの不正疑惑追及に終始することになったのです。

が、その結果はご存じの通り、AAのあまりの立ち回りのうまさ、裏組織の強大さ、ボラの非力、などの関係でAAはレスキュー完了宣言を出し、ドッグパークから消え去りました。

取り残されたボラは、それでもAAを追求し、裁判まで傍聴にいっていました。
が、所詮、広島からは離れた問題に発展してしまい、ボラ組織は本来の犬の保護活動、それも個人レベルでの活動に戻っていったのです。

さて、概略で言うとこういった状況になるのですが、ここで問題点が二つありました。

ひとつは、生き残ったボラが組織した団体が、本来の方向とは程遠いAAの不正追及の組織として構築されたため、AAを訴えるために素人集団として裁判を起こすための動きを始めたのです。

ただ、AAを訴えるにしても、AAはおかしいから寄付金を返せ、という内容の訴えぐらいしかできません。
それ以外の血統書の高級犬やパピーの闇取引などは、うわさの域を出ず確固たる証拠をそろえることすらできなかったからです。
大量の支援物資の流用疑惑もありますが、これとて証拠抑えなんかできるはずもありません。

でも、倉庫に大量にあったプレミアムフードや、ノルバサンシャンプーはどこへ消えたのでしょう。
フードは賞味期限があるのです。何百と集まったプレミアムフードや缶詰を消費できるはずがありません。

少なくとも、パークの犬達には、プレミアムフードは与えていなかったはずです。
療養食が主流の犬に、普通のドライフードを与えられるはずもありません。

ボランティアを閉めだした後には、ホームセンター等で安売りされているフードのカラ袋が大量に山積みされていたし。

ま、そういう状況下で訴えのために、なんとか寄付金や持ちだし金の返還訴訟を始めましたが、考えても見てください。
地元や遠方からボラに駆けつけた人たちは、その住所から氏名連絡先まで、すべてAAに知られています。
下手にAAの感情を逆なでしたら、どういう仕返しをされるかわかりません。

結果として、大した訴訟内容は作れませんでした。

そういう時、名乗りを上げたのが東日本に住む支援金を送った方でした。猛烈な感情でAAへの追求を訴え、その勢いは地元の生き残りボラ組織には扱いきれないほどのものでした。

それでも、それまでにコツコツと運動を続け、郵便局の私書箱も手配し、組織を作り上げていったボラは、その方を受け入れ協力体制を作り上げたのです。

しかし、この方が突然広島へ乗り込み、しかも記者会見を開くという暴挙に出、その席でさらに爆弾発言です。
地元のボラ組織は何もやらない、何もできないから、と地元のボラをまるで「脳無し」扱いし、私が新しく訴訟のための組織を作ります、と地元ボラが自分たちの組織の訴訟用にと準備した私書箱を、まるで自分が準備したかのように公開されたのです。
やむを得ず、その私書箱の扱いを新しい組織に引き渡し、地元のボラは表立った活動を終息させました。

続けても、勝ち目のない訴訟でしたし、舞台が大阪に移ってしまい、広島での活動自体に無理が生じてきたためでもあります。

そこからが、この地元の組織と「原告の会」と泥仕合の始まりです。
正確には、原告の会からの一方的な誹謗中傷の嵐になったのです。

地元の組織が「原告の会」を乗っ取ろうとしている・・・・・・原告の会を陥れようとしている・・・・・
広島のボラは、何もやらない、それどころかAAにつながっている・・・・・・

この誹謗中傷の嵐と、プライバシーのかけらも考えない個人情報の暴露の連続で、何人ものボラが苦しく辛い思いをし、自殺すら考えるボラが出てしまいました。

そのあたりの事は、まだ原告の会が生きている気配がありますので、これ以上は書きません。

が、原告の会の主張が常軌を逸脱していたことは紛れもない事実です。現場を知らない、現場の人と面識のない人たちは、ほとんどが広島のボラを「役立たず」と思い、原告の会の情報のみを鵜呑みにしてしまいました。

それでも、広島のボラは黙して語らず。
これ以上、現場を知らない人たちと、面識のない人たちを巻き込んでの無意味な争いをする意義を見いだせなくなっていました。

もはや敵は「AA」ではなく「ボラ組織」になっていたのですから。

ここで、もう一つの疑問がありました。

なぜ、地元のボラは途中で活動が先細りして、結果としてAAの好き放題を許してしまうことになったのか。

記憶にある人もいるかと思います。

ボラがマスコミに盛んに取り上げられているときに「ネクタイボラ」という言葉が使われていたことを。

AAの代表さんも自身のブログで書いていました。
「ボラにネクタイしている奴なんかいない。あれはヤラセだ」と盛んに攻撃していましたが。
ボランティア活動するときに、カッターシャツ来てネクタイしてボランティアする人がいますかねぇ。
犬の糞尿まみれになる作業なのに・・・・・

後日、ボラ組織が集団でAAを問い詰めに行った時、その時の中心者がネクタイを締めているのがマスコミで放映された時、「ボラでもネクタイしている奴がいるじゃないか」と一時期盛り上がりましたが。
ま、この時のネクタイ閉めていたのは、あのネクタイボラとは別人でした。

地元ボラの中心的存在として、組織構築やその活動の方向性などを示唆していた人物。
この人物の動きが、急激に鈍ったせいでした。

では、なぜ鈍ったのか・・・・・・
私(管理人)が、この理由を知った時、「バカか」と唖然とするしかなかったことを記憶しています。

改めて、ここで言いきっておきます。
最後まで生き残っていた地元や遠方から駆けつけたボラは立派でした。
ただ、船頭がいなかった・・・・・・
その船頭役であったネクタイボラが活動を尻すぼみにさせてしまった張本人だったのです。
でも、そのホントの理由を知っているのは、ほんの一握りのボラだけでした。
ほとんどのボラは、単に船頭の動きが鈍ったから、活動が尻すぼみになった・・・・それだけのことです。
正確には、伝えるべき情報ではない、と判断したため封印されてしまったのです。

その理由とは・・・・・・・

これを書いていいのかどうか、今でも悩んでいます。
でも、ここを書かないと、最後まで生き残っていたボラ組織の尻すぼみの正当な理由を伝えきれないのです。
それは、言い換えると、書かなければ生き残りボラの正義を証明できないのです。
この船頭さえ、もっと前面で旗を振り続けていれば、あるいは・・・・・・という思いは今でも消えません。


しかし、それでも・・・・・・やはり悩みます。
少し時間をいただきます・・・・・・・

ネチケット違反

読者の皆様、お久しぶりでございます。
東日本大震災の余波は今だ収まらず、我が家もドタバタとしとりますが・・・・・


このブログに目を通す暇もなかった間に、どうやらコメントにあからさまなネチケット違反と思えるプライバシー侵害の書き込みがありましたので、削除するとともに、一言ご注意申し上げます。


書き込みは自由で、すぐ公開モードになっておりますが、あくまでもネットにおけるマナーを守っての書き込みをお願いします。

個人情報を書き込んだり、個人名を書き表したり、というプライバシーの侵害に関しては即刻削除いたしますし、こういう事態が続くと書き込みは一時保留になるよう設定を変えさせて頂きます。

さらに、既に削除したコメに対してですが・・・・・

はっきりと否定させていただくことがございます。

被害者の会と原告の会は、同一物ではありません。

被害者の会は、原告の会を乗っ取ろうとしたことも、また崩壊させようとした事も御座いません。

さらに、このブログは被害者の会元代表が書いているわけではありません。
(というか、書きたいと申し出があっても、管理人がお断りすると思います。情報は頂きますが:笑)

それは追々わかってくることでしょうが・・・・・


そして、このブログは告発ブログするためのブログではありません。

あくまでも、広島ドッグぱーくのボランティアの真実はどういうことだったのか、を書き残すためのものです。
それを読んで、どういう感想を持たれようとも、それは読者の方々の自由ですが、それをもって個人を非難したり侮辱したりすることは許されないことです。

もし、そういう方がお読みであるなら(悲しいことですが)金輪際読まないで頂きたい(読むのは自由なので止める事も出来ませんが心情的に)と願うものです。

ということで、近々更新再開となりますので、よろしくお願いいたします。


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