2007年01月13日

久野 潤さんへのメール

私の「環太平洋共栄圏」構想について知っていただきたいと思いまして、久野 潤さんに送信したメールを転載します。


(以下、メール本文です)


久野 様

こんにちは、つくば市の小田です。
暖冬とはいえ、お互い健康には気を付けましょう。


さて私の「環太平洋共栄圏」構想について思うところを述べさせてください。


現在の世界は、アングロサクソンのグローバリズム、多国籍企業・国際金融資本の自由市場経済が席巻していますね。

また近い将来には、中華帝国主義も台頭するでしょう。

我が国もいまだに米軍が駐留し、民族の自立が成し遂げられていません。
私見では、さっさと核ミサイルを開発して、NPTも国連も脱退すればよいと考えています。
そして米軍は一人残らず出ていってもらえばいい。

また台湾は、国の独立を守るか、香港のように中華帝国の一部に組み込まれるか瀬戸際にあります。

さらに中南米では、アメリカ帝国主義に抵抗して、民族主義的な政権が次々と誕生しています。
メルコスルの拡大で大陸内での経済関係もより緊密になりつつあります。

このように日本・台湾・中南米は、「民族の自立」を掲げて共闘することが出来るのではないでしょうか?

現実面では、日・台の技術力で、中南米の豊富な天然資源・人的資源を活かせるよう協力できるでしょう。

我々は、アメリカ帝国の一州に編入されることを乞い願うプエルトリコ、また中華帝国の民族浄化で存続が風前の灯にあるチベットになることは、断固として拒否します!


政治や歴史に疎く、いまどき神武天皇の「八紘一宇」と孝明天皇の「尊皇攘夷」を信奉する私の浅薄な幻想です、ご容赦ください。


これからも、たくさん勉強させてくださいね。


(以下、補足です)


台湾はかつて日本の統治下にあり、李 登輝前総統閣下のように日本人よりも熱い「大和魂」を持つ人々がいます。

中南米の先住民は、我々と同じモンゴロイド。
また多くの日本人が南米に移住し、ブラジルだけでも100万人を超える日系人たちが活躍しています。
ペルーのアルベルト・フジモリ前大統領閣下のような政治や財界の要人も増加する一方です。

したがって、日本・台湾・中南米は、価値観を共有できるだけでなく、「血の絆」も深いのです。

これが私の「環太平洋共栄圏」構想の根拠です。

hiroshinho at 00:56│Comments(1)TrackBack(0)clip!

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この記事へのコメント

1. Posted by Kunojun   2007年01月14日 05:22
いつもメール有難う御座います、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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