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ロケ地の現在:海老取川河川敷

海老取川は護岸工事が行われ、非常に残念なことにすでに河川敷は過去の姿をとどめていません。
第15話で、連れ戻そうと意を決した教官にサブちゃんの魚屋から無理やり腕をつかまれて連れてこられた(という設定の)海老取川河川敷。できることなら千秋がしゃがみこんでしまった場所や教官が腕をつかんで説得した場所を見てみたかった

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当時はなかった京急天空橋駅の駐輪場から。
紅い橋との間のこの草ぼうぼうの辺りなのかな。

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もしかしてこっちかな、船着き場が新設されてしまったけれど、向こう岸の景色はなんとなくそれっぽい?
(コンクリートの小さな「何か」はもしかして!?・・・と思いましたが帰宅して映像を確認したら形が違いました

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最有力候補の草ぼうぼうのところを違う角度から。
けれど当時は砂利の浜のようになっているので、後年、護岸工事が施されてしまったのでしょう。

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さらに天空橋を渡って向こう岸から。

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一応こちら側(船着き場側)も。

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京急天空橋駅からすぐの天空橋は後年、平成5年(1993年)に京急空港線の延伸に伴って架けられたようです。
海老取川の西側にあった羽田空港駅(スチュワーデス物語にも出てきますね。)は、延伸によって京急空港線とモノレールが接続する羽田駅(現在の天空橋駅)が河の東側にできたために廃止になったとのこと。
ですのでこの天空橋と天空橋駅は『スチュワーデス物語』には出てこない新しい風景なのです。
(しかし、そうすると第15話で村沢教官の頭越しに見える緑色の橋らしきものが何なのか謎です

因みに天空橋という名前は地元の小学校のアンケート結果により命名されたそうです。
(という一連の説明がこの写真の碑に書いてありました。)

ぷらむhiroshis478  at 00:45コメント(0) この記事をクリップ! 

ロケ地の現在:穴守橋その2

第15話で早朝の特訓でのランニング、およびその帰り道(張り込んでいた真理子に目撃されてしまう)で通った穴守橋です。

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劇中では金網の前のランニングコースからこの橋のところに来ますが実際にはその道はつながっていません。(でも劇中では全く違和感なし。)
橋の欄干は新しくなり、飛行機のモニュメントも後から作られたものでしょう。

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↑千秋と村沢教官は「JUMP!JUMP!」と掛け声を掛けながら橋を手前に走ってきます

↓今度は帰りのアングルです。

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二人で寄り添って仲良く向こうから手前に向かって歩いてきます。
その時の千秋の目はうっとりしています

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真理子の車が止まっていて窓を開けて二人を見ていました。
真理子の車はたぶん、この写真のちょうど真ん中あたり、向こうから手前に走ってきて左車線の赤いポールが切れる辺り(こちらからは裏側しか見えていない二つの丸い標識の辺り)に停車していたのではないかと思われます。

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全景はこんな感じ。
新しいホテルが建ったりして残念ながら景色がずいぶん変わりました。


ぷらむhiroshis478  at 02:52コメント(0) この記事をクリップ! 

ロケ地の現在:穴守稲荷その4

第15話で、やきもちを焼いた真理子が訓練所に押しかけて来そうになり、柿野課長が(おそらく)穴守稲荷の鳥居で待つよう真理子に言って、慌てて村沢教官が駆けつけ密会する、その時のアングルでなるべく撮ろうと思って再チャレンジ。

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教官は真理子の腕をつかんで千本鳥居の奥の方へ。

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真理子の目線だと入口の方が見え、村沢教官を探しに来た千秋が目に入ります。



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千秋が来たのがこの辺り。DVDの映像と見比べるとそのままのものもあれば当時とは違うものもあり。
(木は大きくなっているようにも思いますが・・・どうでしょう。もっと大きくても良いような気がしました。でも地面に近いところを比べると植え替えた感じはしないので枝を切ったのかもしれません。)

翌週の第16話では冒頭が穴守稲荷境内でした。
ジャージ姿の千秋が階段を上がりお祈りをします。

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階段の上から社務所前の梅の木を見るシーンがありますが、社務所の印象も異なりますし梅の木もありませんでした。この辺は当時とは変わっているのかもしれません。

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ぷらむhiroshis478  at 23:59コメント(0) この記事をクリップ! 

ロケ地の現在:リヨン駅

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エクスアンプロバンスへ真理子と共に行ってしまった教官に会いに行くために、パリのリヨン駅へ。
この写真の左側の入り口から入って行きました。


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駅構内。ちょうどこの真ん中を向こうへ走っていきました。

ほんの10秒ほどのシーンですが、異国で一人、村沢教官の元へ行こうとする千秋の勇気が伝わってくる場面です。
実際、初めての外国で一人きりで言葉もほとんどわからずに電車に乗るのは勇気が要りますよね。 

ぷらむhiroshis478  at 02:23コメント(7)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ロケ地の現在:パリビジョンバスの横を通った道

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真理子と共にエクスアンプロバンスに行ってしまった教官。
千秋はどうしたらよいかわからず、あてもなくパリの街の中をさまよいます。
それがこの道。
チュルリー公園前、リヴォリ通り。
けれど、電灯の数から見るともう少し手前?


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この辺かなぁ。
右側の建物の様子でなんとなく。
車の標識の位置はどうなのかなぁ。

前に来た時には劇中と同じようにパリビジョンのバスが停まっていたので「ここだぁ♪」って思えたのですが、今回はバスは停まっていませんでした。
劇中では柵はありませんが今はこんなに柵が立っているので、もしかしたらバスの集合場所ではなくなってしまったのかも?

ぷらむhiroshis478  at 23:00コメント(6) この記事をクリップ!