Hiroの海外生活 セブ島日記

旅行会社で13年働いた後、シドニーやニューヨークで英語の勉強をし、 セブ島で約5年悪戦苦闘し、ハチャメチャなフィリピン文化に毎日振り回され、 日本に逃げ帰ったのですが、そんなセブ島生活を懐かしんでます・・・

ブラック企業の実態

よく面接は少ない企業は、だめとかいう記事がありますが、そんなことはあてはまりません。なぜなら、先日退職したブラック企業は 3回の面接と1日職場体験があったのです。いくら面接が多くても、また1日職場体験があっても(たった1日でわかるはずはありません)、ブラック企業かどうかはわからないのです。

現に、先日やめたR社には毎月5名~10数名新たに入社してきます。それだけの人がブラック企業だとは気づかずに入社して、おそらくそれ以上の人が退職しているのです。

ブラック企業の内容を以下、記載していきます。私の場合は、営業職募集で入ったのですが、内定後に塾講師(総合職だったので)に配属され、なんと勤務時間が13時半~22時半だと言われたのです。言われたのが、初勤務直前だったので「ええー、聞いてないよ」 っと思いつつ、気を取り直し頑張ろうと思ったのですが、勤務時間が本当にしんどかったですねえ。13時半からと言っても、ミーティングのため、週に2~3回は10時半に出勤しなければならないし、22時半にあがれるわけがなく(大半の講師は終電まで仕事していました)、本当に大変でした。休みが週1なのですが、日曜勤務の人は毎月8時~終電までの勤務なのです。加えて、冬季講習、春季講習、夏季講習時は午前出勤なのです。

そして、ただのかぜではなかなか休ましてもらえず(講義だけでも来いと言われることもある)インフルエンザと言えば休ませてもらえる始末。だから、他の社員から、どんどん病原菌が広まりたくさんの社員がかぜのなか出勤してました。

残業代は?と皆さんは、感じられるかと思いますが、なんとこの会社は全員役員扱いで(給料が20万の人でも役員)、残業はつかないのです。

だから、2ヶ月目ぐらいから働く意欲がなくなり、他の仕事を探し出したところ、運よくいい会社に内定をもらえたので退職を決意しました。が、なかなか上司(本部で権限を持っている人)がやめさせてくれず、「退職日はこちらできめさせてくれ」っと言われ、ずるずるっと引っ張られ、退職日が決まったのは、新しく入社する会社の入社日の10日前。本当にハラハラしました。

ちなみに、新しい会社は勤務時間が9時~18時で週休2日、そして休憩時間も1時間とれるし(R社では15分ほどしかとれていなかった)、月給も約10万円アップしました。そして、何より海外の会社が相手なので、海外で働いていたスキルが使えるのがうれしいです。

前が、ブラック企業だったので何もかもがいい会社に見えてしまい今は出勤前もうきうきしてます!

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ブラック企業に転職してしまった(泣)

わけがあって、日本に住まなくてはいけなくなり 当分日本での生活が続きそうです。
そのため求職活動をしましたが、ブラックな会社ばかりで驚きました。ブラックな会社は、毎月たくさんの社員がやめるので、いつも求人を出しているので、ブラックな会社が目立つのは当然なのですが・・・

そして、転職エージェントのやる気のなさというか投げやりさにもあきれます。例えば、僕はペーパードライバーなのですが、タクシー会社の求人をスカウトメールで投げてきたり、またイーキャリアという転職エージェントからは配送センターのトラックの運転手のスカウトメールをよこして来たのです。僕の経歴のどこを見て、スカウトメールを送ってきたのでしょう???

っとまあこんな感じだったので、昨年11月末からあわてて某株式会社に転職したのですが、なんとこれが超ブラックな会社でした・・・

詳細は、また後日掲載します。

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途上国同士の共通点

最近、フィリピンとインドの共通点を3つ発見しました。

 

1つ目は、インドはフィリピンに負けないほどの子供甘やかし大国なのです。子供が、走り回ろうが、叫びまくろうが、騒ぎまくろうが、周りの大人は笑っているだけなのです。

 

次に発見した共通点は、インドもフィリピンも高身分の人は英語が使えるということ。だいたい、いい家柄の人が話すヒンズー語にはたくさんの英単語が入ってます。といっても、長嶋さんのような感じではありません。逆に、低カーストのインド人は超簡単な英単語も理解できません。

 

そして、最後3つ目は色白がとても重要ということ。ここインドでは、見合い結婚が普通なのですが、見合い相手を新聞やインターネットで募集することが多いのです。

 

相手に求めることを掲載するのですが、大体が同カースト、同レベルの学歴、そして色白ということなのです。

 

こういった発見をするたんびに、「ああー、フィリピンと同じだ」と思って、少し楽しくなってきます。



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フィリピンのやさしさ

フィリピンもインドも共に発展中で、インフラが整っていない点、インターネットがひじょうに遅い点、物が粗悪な点、サービスが超悪い点、貧富の差が超激しい点等 共通点がたくさんあります。

しかし、ことビザの事になるとフィリピンとインドは雲泥の差があります。フィリピンは日本人ならノービザで入れますし、ある程度までなら金さえ払えばビザの延長ができます。一方、インドは入るのにすらビザが必要だし、ビジネスビザや雇用ビザとなると、かなり厳しくなり、日本のビジネスマンの方も書類を何回も突き返され、なかなかビザがおりないケースがあると聞いてます。インドなんか、好き好んで行かないのに何故そんなに厳しいのでしょうねえ。逆に、好んでいくフィリピンが超甘い。

あと、インドは海外への送金が厳しい点やタクシーが普通にひらえない点等もとても不便に感じますね。食事も本当においしくないし、娯楽もなく 楽しみがほとんどないのです。

さらに、男女差別が尋常でなく 女性はあまり外出しないのので(女性は家の中にいるべきという考え)、電車に乗っても9割がむさっくるしい髭ずらのインド人なのです。そして、ほぼ例外なく満員電車(人口が日本の10倍ですから)で、ほぼ全員が満員電車の中で大声で話すので、最近耳がおかしくなってきました。

インドは、住むだけでも大変です。フィリピンはどれだけ、やさしいか!!!

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天国の国と地獄の国

今 インドのグルガオンに滞在しております。
1週間しかいないのですが、早速猛烈な下痢と高熱に襲われました。インドでの生活は想像以上に大変です。

何が、大変か?

まずは、気温が今5月は常に40度以上で、時には50度近くまであがります。道には、野良犬がうじゃうじゃおり(セブの10倍ほどいます)、牛や豚も道端にいるので、衛生がめちゃめちゃです。

インド人のスタッフのレベルは、フィリピン人より数段落ちると感じます。加えて、彼らの話す英語は英語に聞こえません。

食料等もフィリピンに比べ豊富でないし、味も・・・です。フィリピンでの生活は本当に天国のように思えます。フィリピンに比べ、インドは地獄です。

しかし、一刻も早くインドを好きになれるよう 努力していきます。

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