ぶらり金沢駅

散歩でぶらりと立ち寄った金沢駅を中心とする旅ブログです。

青空の下でいただくフレンチ〜カフェ&ブラッスリーポール・ボキューズ

 しいのき迎賓館
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 茅の輪風七夕飾り。短冊とペンが用意されており、七夕に向けて自由に願い事を書いて吊るすようです。
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 カフェ&ブラッスリーポール・ボキューズ
 ランチとディナー共に、2種類のコースメニュー。
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 今回は店内でいただくのではなく、フランスのカフェテラスの雰囲気で金沢城の城壁のライトアップを眺めながらお料理をいただくという、夏の期間限定の企画。
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 ビールとスパークリングワイン
 スパークリングはほんのりオレンジ色。赤ワイン用のブドウを10%混ぜてあるのだとか。
 この他、赤ワインをカラフェでいただきました。外でいただくのもビアガーデンのようでいいすね。
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 赤パプリカのムース
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 パルメザンチーズのシーザーサラダ 生ハム、北陸産有機野菜
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 ホールスタッフから、サラダの底にある半熟卵と混ぜて食べてくださいとのこと。半熟卵じゃあ、うまいに決まってます。
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 温めたフランスパン。ブラッスリーお馴染みのフランスパンは、クープがものすごく立ってます。ルマルスのパンはフランスから輸入したものですが、こちらはどうなんでしょうか。わかりませんけど、こちらもうまい。
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 オリーブオイルをつけていただきます。苦みのある青々とした匂いのオイルは好みです。
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 店内はお客が一人もいません。新型コロナの影響でお客さんはさっぱりですね。感染予防の意味もあり外でいただきましたが、6月だと夕方の風は冷たく、ものすごく寒いです。長袖ですけど、ジャケットが必要。中に入りたい。
 後で清算したところ、外でもテーブルチャージ料がかかっていました。
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 能登野菜と豚肩ロースのロティ 粒マスタードのソース
 美味しい。オニオンの甘さが際立つオニオンマスタードソースがいい。
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 大麦とセロリラヴのピューレ
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 ガトーオペラ、チョコレートケーキとアイスクリーム。うまいね。
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 メロンのコンポートとメロンのグラニテ フロマージュブランのアイスクリーム。メロン感が半端なく口のなか一杯に広がります。

ア・ラ・フェルム・ドゥ・シンジロウのランチ

 令和2年3月 ア・ラ・フェルム・ドゥ・シンジロウのランチ
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 ステンドグラスの柄がワイングラスと葡萄棚
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 3月上旬、ヒカンザクラと椿が飾られていました。
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 アミューズ お馴染みの俵モナカとマカロン
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 マカロンのクリームは、コーヒークリームのような味がしますが、自社製の麦から麦茶を作り、麹を合わせて作ったもの。俵の中身は自社農園のお米を豆乳で炊いたものと、柚子と大豆をトマトで煮たものを合わせてあります。
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 カナザワワイナリー MIEKO ペティアン キャンベルアーリー100% ロゼ 2018
 レミ・ジャニアール ブルゴーニュ ルージュ ピノ ノワール
 イチゴの香りの優しい味のペティアンが気に入っています。酒屋で販売されていないので、ここでしか飲めません。
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 鱈とジャガイモのブランダード
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 芋の表面には細かく潰したナッツと、千切りにした菊芋、ホタルイカが乗っています。野菜はすべて自社農園製の有機野菜。
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 加賀合鴨パテ アンクルート
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  アイガモ農法で育った合鴨を使用
 春に生まれたヒナを自社の田んぼに放つと、虫を食べてくれますが、秋になると合鴨は稲穂の米を食べてしまうことから、合鴨を田んぼから引き上げて、採れたお米のもみ殻などを食べさせて、しばらく育て、冬の脂の乗る季節に合鴨を調理します。かわいそうだからといって、養殖の合鴨を自然に放つことは法律で禁じられているそうです。
 アイガモ農法はオーガニックのお米を生み、オーガニックの餌を食べた合鴨を育てるという、自然の摂理に適った農法だといえます。
 生命をいただくことに改めて感謝します。
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 さっぱりしたレバーと、匂いや癖がなくて、濃厚な味わいの赤身は、これまで食べたことがないようなうまさでした。
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 自家製酵母のフランスパン 口の中でほろほろとほどけて喉越しがよく、香りは野生的で肉に合います。 
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 カナザワワイナリー KAGA 加賀市の農家製のデラウエア100%
 デラウエアは意外にもシャルドネのような力強い味わいで、料理によく合います。
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 ルタバガのスープ
 ルタバガはセイヨウアブラナと言って蕪に似た味がします。
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 緑色は春菊のピューレ
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 リュサック・サンテミリオン シャトー・デ・コンブ ルイ・ガブリエル2015
 樽香があり、優しいタンニンで素晴らしいバランス。
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 能登豚のグリル
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 脂の甘みと、もちもちした食感がよい。
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 鹿のアッシェパルマンティエ
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 アッシェパルマンティエとは、細かく刻んだ肉をじゃがいもと一緒にオーブンで焼き上げた、フランスの伝統的な料理。一般的にミンチ肉とマッシュポテトを合わせたグラタンのような料理。
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 鹿肉をたっぷりの赤ワインでよく煮込んでありました。これだけでも立派なシチューです。
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 林檎とキャラメルのムース
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 ローストした大豆の皮が上に乗っています。リンゴのほのかな酸味あり、これがうまい。
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 チョコレートムースとオレンジソルベ 
 台はアーモンドで、チョコレートはホワイトチョコレートです。オレンジソルベは、まんまオレンジを食べているような繊維質を感じ、凝縮された果汁の濃厚な味わい。ソルベの酸味、甘みのアクセントがチョコレートのコクと混然一体に。
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 コーヒー

 現在は閉店中です。

新装開店 百番キッチン〜カンパーニュ クチーナ&バール〜スターバックスコーヒー

 6月24日に一部リニューアルオープンしたあんと・Rintを見てきました。
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 百番キッチンは各店舗の壁がなくなり、こじんまりとした店舗だったものが広々とした感じとなり、多くの店舗が見渡せ、見切りが良くなりました。開放感も上がりました。
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 手前のショーケースはドンク。ドンクは逆に、騒々しくなったように感じます。電車の時間待ちに、パンとコーヒーでゆっくりと過ごせた従来の店舗の方がよかったのですが、いまの店舗は落ち着いて座っていられるだろうか。でも、イートインの客の回転率が上がれば経営的にはよいはずです。
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 カンパーニュ クチーナ&バール
 全ての店舗をさっと見て回っただけですが、この店が一番居心地よさそうであり、入ってみました。
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 クラフトビールもありました。
  常陸野ネスト ホワイトエール(茨城県那珂市)
  ヤッホーブルーイング インドの青鬼(長野県佐久市)
  ブルックリン アンバーラガー(米国ブルックリン・KIRIN)
  スプリングバレー496(横浜・KIRIN)
  
 496以外は飲んだことがあります。飲み比べ3種はいいですね。飲み比べグラスは小さいので、3種飲んでも大した量にはならないはずです。缶か瓶でしか飲んだことのない、これらのクラフトビールですが、缶を少量のグラスに注ぐと缶だと余ってしまい残りを捨てなければならなくなるので、クラフトビール専用のビールサーバーでもあるのでしょうか。そう考えると、高価なクラフトビールを少量ずつ飲める店はちょっとないので、次回はぜひ飲んでみようと思います。
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 ハウスワインが1杯380円(税別)という激安ですが、意外にもうまい。グラスもちゃんとしています。この値段で、このクオリティは凄い。

 クラフトビール スプリングバレー496をいただきました。横浜スプリングバレー・ブルワリーが始めたこのクラフトビールを引き継ぎ、新たな挑戦をしたのがKIRIN。
 大会社がクラフトビールを造りを手掛けるとはすごいこと。小ロットで手作りするクラフトビールは儲けも薄いので、工場で大量生産を旨とする大会社が、クラフトビールに取り組むことに対し、情熱を感じます。
 496はアルコール度数6.5%、濃厚なホップでバランスがとても良い。
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 メニューも渋い
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 厨房が見えるのもよい
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 お肉のシャルキュトリー盛り合わせ。鶏手羽先のコンフィ、サラミ、生ハム、モルタデッラ、ボイルチキン、パデドカンパーニュ、オリーブ盛り合わせ、バケット、バルサミコ&オリーブオイル。
 肉の盛り合わせに、気持ちも盛り上がります。これじゃ、お酒がすすまないわけがない。
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 カウンターもおしゃれで、ここが北陸?
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 イタリアのスプマンテまで380円とはビックリです。グラスもよし。

 開店初日。まだ県外客は、あまり入ってきていないはずですから、ホームグラウンドで伸びのびしている感覚があります。
 いずれ、県外からお客様がやって来ると、マスクを外して大声を出して飲むことのリスクを、しっかり認識しなければなりません。
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 ボトルワインがすべて2,800円ってすごい。ラインナップも世界中から。
 なるほど、カンパーニュでお馴染みのソムリエ様がすべて選ばれたそうです。
 いやあ、楽しいね。駅へ来たなら、ちょい飲みリピートさせていただきます。
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 ぶどうの木の焼き菓子売り場が百番キッチンに移り、そのあとをたい焼きの土九が入りました。土九は金沢に店舗がなかったので、スーパーの催事で購入するしかありませんでしたから、ありがたい。
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 Rint側に開店したスターバックス
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 Rintのファッション店舗は20時で閉店しますが、ここはオーダーストップが22時だそうです。
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 20時になると透明アクリル製の折りたたみ間仕切りが、ガードマンによって仕切られてゆきました。椅子の後ろに見える一直線の濃い色のタイルが、スタバの仕切り線になります。
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 抹茶 クリーム フラペチーノ 抹茶パウダー増量、キャラメル フラペチーノ
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 抹茶ホワイトチョコバー
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 座席数はありますが、ソーシャルディスタンスのため使える席は半分でした。
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 レモンクリームチーズバー
 レモンピール・ホワイトチョコチャンク・ジンジャーを練り込んだ生地の上に、レモンペースト、レモンクリームチーズフィリングを重ね、ホワイトコーティングで仕上げたそうです(公式HPより転載)
 これは美味しかったのでリピートします。抹茶ホワイトチョコバーとは別物。
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 ゴロッと イチゴ フラペチーノ。朝7時、早朝散歩で訪れました。

白山吉野オートキャンプ場〜ファミリー向け高品位キャンプ場

広大な敷地のオートキャンプ場です。
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 案内図中央が入り口で、入り口付近に駐車場があります。
 向かって左にはバーベキューサイト(有料)と大型遊具を備えた広場があります。
 中央奥にはフリーサイト(有料)があり、テントを張って自由に野営ができますが、車の乗入れと電源を取ることはできません。
 向かって右のエリアがオートサイトで、電源が使え、車1台が置ける駐車場があります。オートサイトに入るにはゲートがあるので予約した車のみしか入場することはできません。
 オートサイトは人気のエリアなので、今シーズンの土日はもう予約が埋まっていると思われます。
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 新型コロナ対策の立て札も立っていました。
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 広場の大型遊具
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 中央エリア。石で囲まれた池。新型コロナの影響で水が抜いてありました。本来ならば、夏は子どもたちがここで水遊びをしたり、イワナのつかみ取り大会が開かれたりします。
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 左にあるべーべキューサイト
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 右にあるオートサイト
 新型コロナ対策のため利用者を半数に制限しており、1区画おきに埋まっておりました。おかげで隣を気にすることなく寛ぐことができました。
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 中央にある建物。受付や売店があります。薪も販売されており、カートの貸し出しもしておりました。
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 ピザ窯まで完備。これで焼いたピザを販売するそうです。
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 中央建物のコインランドリー
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 中央建物のコインシャワー
 ここは、なんでも揃う高品位なキャンプ場ですね。
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 金沢から車を走らせれば40分程で着いてしまう手軽さで、ファミリーで山のキャンプが楽しめるなんて最高です。
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 決められた区画内でテントを張り、バーベキューも自前の道具を持ち込むのですが、隣のフリーサイトエリアのように混雑しないので、オートサイトエリアは快適です。
 このエリアは、ちょっとリッチなテントやキャンプ用品の品評会のようでもあり、すべてのテントにこだわりを感じました。
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 新型コロナ対策のため、満車にも関わらず広々しています。
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 サイト内に数か所設置された専用トイレと洗い場。トイレと洗い場は壁を隔てており、中は驚くほど清潔で、たいへん広い。
 建物内は掃除が行き届いていてピカピカ。蜘蛛の巣などはもちろん、虫1匹いませんでした。
 現代人が求めるキャンプの新しい形がオートキャンプなのでしょう。
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 4シーズンテントで中は温かく、湿気にも強い。テントはファミリーが十分に寝られる広さの寝室エリアと食堂エリアに分かれています。
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 この日は少し雲がかかった理想的な天気であり、暑すぎず、日差しも強すぎず、快適でした。
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 自分たちが用意した薪と受付で購入した薪。用意した薪はピザ用に乾燥させた薪であり、火の回り方がよい。ここで購入した薪は水分を含んでおり、パチパチと火は跳ねるし、煙がすごい。風下に座れません。
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 左端は折りたためるBBQグリル。安くてコンパクトなニトリの優れもの。展開しても少人数にちょうど良いサイズなので無駄に木炭を使わない。
 左下の飯ごうは、トランギアのメスティン。ロゴスのマイクロステンコンロの上にせて火をつけた状態です。ふっくらごはんが焚けました。
 和牛ロース、和牛モモ、豚串、地鶏、シロ、豚バラ、フランクフルト等を用意。美味しくいただきました。
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 スタイリッシュなBOXにLEDランタンが入っています。
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 DODのカーキ色のBOXの中には料理道具
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 コールマンのキャンピングオーブンスモーカー
 さくらのチップで燻製を作っています。
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 ナチュラルチーズとベーコンが出来上がりました。
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 たまごも、この通り燻製に
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 大巻どんど橋
 吉野園地と鳥越園地をつなぐ歩行者専用橋で、アーチを描いており、つり橋のように見えます。実際に歩いてみると真ん中が下がっているので、橋は揺れないものの、吊り橋を歩いているかのようなワクワク感があります。橋げたがないので、本当の意味で吊り橋かもしれません。
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 橋から見下ろす手取川は渓谷のようです。
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 鳥越園地の野外ステージ
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 鳥越園地の展望台
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 OGAWAの高性能テント Tiera5‐EX
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 夜の焚火のために杉の枯れ葉を拾ってきました。自然の着火剤です。すぐに火が付きます。
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 100V用コンセントの他に200V用のコンセントもあるとは、すごい。200VのPHVやEVの充電に使えそう。
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 それぞれの区画から焚火の火が上がり始めました。みんなやることは同じですね。
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 たくさん食べて、うとうとして、穏やかな一日でした。この後、焚火と花火で楽しみます。
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 炎を見ていると飽きません。f分の1のゆらぎが癒されるのです。
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 西の空が美しく色づきました。
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 新型コロナ禍により遊びに行く場が少なくなり、おうち生活が増えましたが、オートキャンプ場はテレビやパソコンから解放されたファミリーが、おうち生活から離れて、静かに自然と向き合う場ではないでしょうか。いやあ、楽しかったわ。

開設 金沢港クルーズターミナル〜開放感抜群、海の食堂BAY ARCE

 金沢港クルーズターミナルが6月1日にオープンしました。
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 夜のクルーズターミナルはライトアップされていて、なかなか美しい。
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 朝5時台の早朝は気持ちがよい。
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 深夜の金沢港で、怖いライトアップ
 写真ではライトアップされた様子がまったく伝わりませんが、巨大なガントリークレーンから、金沢港大橋と、その岸壁一帯が、真っ赤にライトアップされていました。本当に何が起こったのかと思われるくらいの異常な赤さに恐ろしさを覚えるほどです。
 この場所には、私以外にカッターシャツ組が何人も視察に訪れていましたから、恐らくは新型コロナ関係のアラートの点灯試験だったものだと思われます。
 写真では赤い光以外にも昼白色の光が写っていますが、肉眼で見ると、赤い光の波長は長くて遠くまで届くため、昼白色はかき消されて、風景全体が真っ赤に見えるため、それはそれは恐ろしい光景となり、アラートの効果は抜群のようです。
 毎晩自転車で、ここに訪れていたからこそ偶然目撃できた、貴重な体験でした。本物のアラートだったら、見たくはありませんけど。

※7月3日よりライトアップが実施されるそうです。ターミナルから対岸まで港湾を囲むように約3キロにわたって点灯され、日本海側では最大規模となるようです。5分間隔で加賀五彩の色が切り替わり、ガントリークレーンや停泊中の船を浮かび上がらせるとのこと。
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 朝の金沢港大橋とガントリークレーンの様子
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 早朝。この日はビアンキ。ブロンプトンよりも直進安定性や旋回バランスがよく、速いので、ビアンキをメインバイクとして使っています。
 ブロンプトンの方は漕ぎ出しが軽く、タイル貼りの歩道の乗り心地はビアンキほど悪くないので、街乗りに向いています。それぞれに乗り味が違うのが面白い。
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 朝6時前、お花畑もきれいです。
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 シェアサイクルまちのりも完備。
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 クルーズ船の2隻同時接岸にも対応できる広いエリア。
 多目的に活用可能なCIQ=税関(Customs)、出入国管理(Immigration)、検疫所(Quarantine)エリアと待合エリア。
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 右側、青いロープで囲った部分の3つのカウンターは、船が入港した時に税関のカウンターになります。
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 ターミナルビルの柱には石川の伝統工芸が施されており、日本芸術院会員や人間国宝などの作家8人が海をテーマに制作。
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 人間国宝、前史雄さんの輪島塗「煌き」
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 中町博志さんの加賀友禅「波遊び」
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 人間国宝、吉田美統さんの九谷焼「能登外浦の春秋」。作家の特徴が出来ています。
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 武腰敏昭さんの九谷焼「航海を終えて」。客船と海鳥の構図はいいですね。これも作家の特徴があらわれているので作家名を知れば、なるほどと思えます。
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 2階に、海の食堂 BAY ARCE(ベイアルセ)があります。アルセとは楓、メイプルのこと。なにしろ経営主体はメープルハウスですから。
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 テイクアウトの商品見本
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 籐とブルーを組み合わせたイスがオシャレですね。海の青さによく映えます。
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 メープルハウスお馴染みのケーキですね。
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 ベイマーケット。ポルトガル製の陶器や焼き菓子。メープルハウスの全店舗で使用される、紅茶のロンネフェルトも販売されています。
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(ネットより転載)
 紅茶の横に青いオイルが封入されたロンネフェルトのティータイマーが置かれていました。私も同じものを滋賀にある公式ショップで購入して持っていますが、ここで買えるのかは不明。
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 すべての座席が海を見えるように配置されており、海の眺めはご馳走です。大型客船がここに横付けされる日が来ますように。
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 金沢港コンテナターミナルと宇部三菱セメント。
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 メニューも目新しい。メープルが経営するだけあり、ランチメニューも充実していました。
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 ベイアルセパフェは塩ソフトクリームとマンゴー、ソーダ味のジュレが爽やかですね。塩ソフトが人気になりそう。
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 大納言入り棒茶プリン。濃厚な加賀棒茶の香りは意外にもスッキリと食べられます。

※現在、午後6時までの営業時間ですが、7月3日より午後9時に延長されるようです。
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 開放感抜群の展望デッキ
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 奥ではヨガ教室をやっていました。
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 2階、金沢港まなび体験ルーム。金沢港に入港したクルーズ船の模型。にっぽん丸、飛鳥供▲瀬ぅ筌皀鵐鼻Ε廛螢鵐札硬。
 英国籍のダイヤモンド・プリンセスは新型コロナで大変な目に遭いましたが、日本製の船であり、私には愛着があります。建造中からチェックしてきたので、当時は三菱重工が誇らしかったものです。
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 寄港した船と港との間で記念盾を交換する習わしがあり、これらの盾は船からのものです。
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 金沢港のパノラマ模型。タッチパネルを操作すると模型の所在地にランプが灯いて、正面のモニターに画像が映しだされます。これは金石灯台。
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 大型の操船シミュレーター(有料)
 ダイヤモンド・プリンセス号級の大型客船を操船して、クルーズターミナルまで誘導します。ここに写っているご婦人や、次に順番を待っている子どもさんは見事に接岸されていました。見ていると簡単そうに見えますが・・・
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 私は体験しませんでしたが、爽快感抜群ではないでしょうか。
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 大型シミュレーターの奥に、小型のシミュレーターもあり、大型客船と小型漁船の両方のシミュレーターがありました。
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 ここでもできる、大型客船の操船にチャレンジ(無料)。
 ああ、なるほど。
 舵を切っても船はかなり遅れて曲がりますからコツが必要です。
 フライトシミュレーターで旅客機を操縦した経験がある方なら簡単です。
 舵と左右のエンジン出力を調整しながら繊細な舵の操作を行います。
 私の隣で挑戦していた若いお父さんは、舵を切りすぎて金石の公園に突っ込んで失敗しておりました。自動車のハンドルを操作する感覚で舵を回すと失敗します。
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 金沢港のクイズコーナー。この他、にっぽん丸の客船内の紹介や、金沢港のコンテナ基地を大型スクリーン180度映像で紹介するコーナーもありました。
 子どものころからこういう体験に触れることによって、大人になったらいつか豪華客船で旅に出たいと思うようになるはず。クルーズターミナルが小松空港や金沢駅と並ぶ旅の出発基地として、思い入れのある場所になることでしょう。
livedoor プロフィール

広太家

We shall overcome:金沢市民合唱団リモート出演
 新型コロナ禍により、すべての合唱の活動が中止となり、片町メンズクラブばかりか、老人ホームやデイサービスからも歌声が消えています。
 声を合わせて歌う機能訓練のグループワークまでが自粛せざるを得ません。

 We shall overcome〜私たちは乗り越えなければならない。そして、勝利を我らに。

 新型コロナに負けないでという、金沢市民合唱団からのメッセージをお聞きください。
片町メンズクラブ演奏会のご案内

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Treasures of 10carats
10周年記念コンサート
 片町メンズクラブ
 &マ・ドンナ
 令和2年2月23日 14:00開演
 ◆金沢市アートホール
 入場無料(整理券不要)
 ※フジヤマが特別出演。名曲路遊の作品集も再演

リゴレット〜森麻季さん出演

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 ヴェルディ作曲
  歌劇リゴレット
金沢オペラ合唱団
オーケストラアンサンブル金沢
 平成30年11月25日 14:00開演
 ◆金沢歌劇座
 入場料 3000円〜12000円
  歌います。やるっきゃないね!

2013冬の教会コンサート・片町メンズクラブ

片町メンズクラブの動画がUPされているのを偶然見つけたので、リンクを貼らせていただきました。
  アニュスデイ(グノー)
  The Lord is my Shepherd
  (グラナハム)
  アヴェマリア(アルカデルト)
納税の歌〜片町メンズクラブ
納税の歌(Youtubeにて配信中) 社会貢献活動により感謝状をいただきました♪
記事検索〜キーワードを入れてね
月別アーカイヴス
Life with Music〜音楽とともに生きる
音楽家の視点で綴る・・深くて、温かくて、美味しい、クララさんのブログ
NEKOYANAGI note
ステーキハウスNEKOYANAGIさんのブログ♪お店の食材や料理が満載です♪
NPOかなざわ創造塾 鼎(かなえ)
人と人がつながることで互いに成長し地域の活性化への貢献を目指すNPOです。
訪問者数
  • 累計:

ワイン金沢2012ホームページ

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ワイン金沢
〜食とワインの祭〜
 平成24年10月21日(日)
 ◆しいのき迎賓館裏
 入場無料(飲食有料)
  片町メンズクラブ
  ご来場ありがとうございました!!
  ワイン金沢HPにて画像を公開

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ロビーコンサート
 午後のメンズカフェ
  片町メンズクラブ
 平成30年9月15日 14:00開演
 ◆石川県立音楽堂交流ホール
 入場無料
 ※ご来場ありがとうございました。

Septemberコンサート

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 片町メンズクラブ
  withマ・ドンナ
 Septemberコンサート
  合唱演奏会
 平成27年9月5日 19:00開演
 ◆金沢市アートホール(6階)
 入場無料 (要整理券)
終演しました。ご来場ありがとうございました。

冬やゾイネンコンサート

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冬やゾイネン
コンサート
〜きままに無伴奏
好きな歌だけ〜
 平成24年2月11日(土)
 ◆金沢市アートホール
 入場無料(要整理券)
  片町メンズクラブ
  マ・ドンナ!!
ご来場ありがとうございました。
演奏会は終了しました。

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マ・ド ン ナ
inイーストリバー
終演しました♪
ご来場に感謝♪
 平成23年11月20日
 午後2時より
紅茶専門店イーストリバー
小松市西俣町ハ220
0761−67−1607
 入場無料(紅茶500円)
女声ユニットがお送りする
魅惑のハーモニー!!
(画像をクリックすると
拡大します)

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 片町メンズクラブ
  andマ・ドンナ
Septemberコンサート
Rock You! Live!
 平成29年9月3日 14:00開演
 ◆ミリオンビル地下(片町2丁目)
 入場無料 (要整理券)
  ほろ酔いライブ(お酒は有料)


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 片町メンズクラブ
  withマ・ドンナ
 IN 片町ケントス
  合唱演奏
 平成26年8月31日 14:00開演
 ◆金沢片町寿会館7階
 整理券不要 (入場無料)
 ご来場ありがとうございました。
 演奏会は終了しました。


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片町ライブ
IN金沢ケントス
ご来場ありがとう
ございました
 平成23年9月25日
片町寿会館7階
 入場無料
伝説のケントスで合唱ライヴ!!
ご来場に感謝です!!

ワイン金沢2013ホームページ

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ワイン金沢2013
〜食とワインの祭〜
 平成25年10月20日(日)
  11:00〜19:00
 ◆竪町ストリート特設会場
 前売り券2,700円
   当日券3,000円
 アバンセ、アロス、金城楼
 こっこ家、コルサロ、仙桃
 竹千代、太平寿し、タベルナガッパ
 天ぷら小泉、バーカロ、八十八
 ルマルス、六角堂、ひらみぱん
ミモレット、能登ミルク、サラザン
 メティサージュ、サンニコラ、OisiiDeli
 a.K.a、発酵食美人食堂!!
  事務局:ワインカーヴマルコ
   金沢カペラ合唱団登場!!

石川橋アンサンブル演奏会

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 心あたたまる
    歌の世界
合唱:石川橋アンサンブル
(金沢大学合唱団OB)
 平成25年8月17日(土)
   14:30開演(14:00開場)
 ◆金沢市アートホール
 入場無料(整理券)
指揮・独唱:辻端幹彦
ピアノ:押田真澄
賛助出演:片町メンズクラブ&マ・ドンナ
  バード作曲4声ミサ曲
演奏会は終了しました。ご来場ありがとうございました。