ぶらり金沢駅

散歩でぶらりと立ち寄った金沢駅を中心とする旅ブログです。

食事

ファミレスのランチステーキ

 ファミレスに行ってもランチで肉が食べたくなります。
DSC_9552
 初めて行く、いきなりステーキ。 何を頼んでよいのかわからず、注文窓口でおすすめのステーキを聞いて注文。本格熟成国産牛リブロースステーキ(282g3,350円)
DSC_0102
 2度目に行ったいきなりステーキ 。次は安い肉を注文。リブステーキ(300g2,200円)
 DSC_0195
 ジョイフル しんけんチーズハンバーグ&ビーフサイコロステーキ増量(1,200円)
DSC_0164
 ココス ハーフステーキ&ビーフハンバーグ(約1,300円)
DSC07883
 サイゼリア リブステーキ(999円)

力八

ひとり力八ランチ
 DSC06473
 一人で焼く肉屋へ入るのは気が引けますが、力八だと落ち着いていただけます。
DSC06474
 黒毛和牛御膳。テーブル席は半個室になっているのでくつろげます。
DSC06475
 黒毛和牛のロース
DSC06476
 松坂豚のトントロ、バラ
DSC06477
 シロ
DSC06480
 シロいいすね
DSC06481
 ごはんが進みます。
DSC06489
 塩とわさびでいただきます。
DSC07837
 お得な「力八ランチプレート」
DSC07838
 牛、豚、鶏
DSC07842
 超贅沢な肉丼になりました。
DSC06078
 ジンジャーエールは甘ったるくないのでいい。
DSC03584

カレー〜スパイスハウス

 ゴーゴーカレーグループになったスパイスハウスですが、味は健在のようです。
 DSC06040
 ランチセット
DSC06041
 2種類のカレーとチキンテッカ
DSC06043


DSC06044


DSC06038
 お子様カレー
DSC06045


DSC06046


DSC06047
 キーマカレー

才谷屋〜九州鶏七輪焼


 DSC_9776
 才谷屋へ来ました。
DSC_9769
 コリコリなタタキ
DSC_9770
 炭火焼 鶏タタキ
DSC_9772
 九州鶏を七輪で焼きます。薩摩地鶏もも肉
DSC_9762
 むね
DSC_9763
 ヤゲンなんこつ
DSC_9773
 親子丼
DSC_9774
 らーめん
DSC_9775
 絶品とり釜飯

金澤 力八〜松坂牛専門精肉店がプロデュースする焼肉店

 三重県松坂市にある力八精肉店直営の金澤 力八
 DSC05308
 焼肉店舗の中には精肉店もあり、特売日はとても安いので、半額の特売肉を購入しました。
 焼肉店のメニュー例えば。
 
  松阪豚 すき焼き(一人前)3500円(税別)
  黒毛和牛 すき焼き(一人前)6000円(税別)
  松阪牛 すき焼き(一人前)12000円(税別
  大石牛 すき焼き(一人前)15000円(税別)
  ※二人前より注文可。

 大石牛は松阪牛の中の特選ブランド牛で、さすがに最低仕切り価格が32400円(二人前)からとなるとちょっと手が出ませんが、ノンブランドの黒毛和牛になると12960円(二人前)なので、安いと思える不思議。

 今回はランチなのでさらに安い。
DSC05309
 力八黒毛御膳2500円(税別)は、お代わり自由なごはんとスープが付き、食後のドリンクもいただけます。
DSC05436
 こちらは、力八ランチプレート1500円(税別)
DSC05437
 黒毛和牛のミスジ、黒毛和牛のバラ、松坂豚のバラ、ロース、鶏
DSC05438
 黒毛和牛カルビ壺漬け。ランチプレートは牛・豚・鶏の三種盛り。
DSC06089
 カルビ
DSC05297
 力八黒毛御膳に付いてくる4種類の薬味。脂肪の強い霜降りロースにはわさびでいただきたい。
DSC05298
 力八黒毛御膳に付いてくる焼き野菜用のチーズフォンデュー。
DSC05312
 力八黒毛御膳、ロース、カルビ
DSC05313
 力八黒毛御膳、松坂豚のロース、トントロ、バラ。
DSC05314
 力八黒毛御膳、シロがうまい。
DSC05320
 力八黒毛御膳、ミスジ
DSC05319
 力八黒毛御膳、脂がすごい。
DSC05311
 力八黒毛御膳、すじ肉。
DSC05440
 松坂豚肉厚とんかつ。柔らかくてジューシー、しかし、柔らかすぎない弾力が特徴です。
DSC05321
 ランチについてきたコーヒー。
DSC06078
 セットのジンジャーエール
DSC06093
黒毛和牛がスーパーの価格の半額でした。右は大判メンチカツ

おめでとう20周年!もりのみやこコンサート〜能加万菜 万庭

もりのみやこコンサート
DSC03467
 女声合唱ステージのリハーサル
 この日、女声合唱を初めて聴きましたが、なかなかよい曲でした。
DSC03487
 金沢メンネルコールの盟友たちと、エキストラ出演させていただきました。
DSC03490
 さあ、本番です。赤羽ホール舞台袖

 この合唱団は北國新聞が設立運営母体であり、活字を扱うのが本業の新聞社が、音を作ろうというのだから誠に稀有な志であり、ふるさとの文化活動への取り組みに頭が下がります。
 合唱団は西暦2000年を記念して創設され、今年で20周年を迎えるとのことであり、本当におめでとうございます。
 もりのみやこ合唱団のよいところについて書くと、普通の合唱団だと苦労する煩わしいことも事業局がやってくれるので、歌だけに打ち込める環境が整っています。例えば、普通の合唱団は練習会場の確保すら大変です。また、コンサートに向けて練習回数を増やすにも、指揮者やピアニストへのギャラが発生するので、これが団員の会費に跳ね返りますから、団員間で追加の会費を巡ってもめることもあります。しかし、この合唱団の会費は信じられないくらいに安いですし、高額な会場費がかかる赤羽ホールを使って演奏会をするというのは、普通のアマチュア合唱団では資金的に難しいことなので、恵まれています。
 このように、運営母体がしっかりしていて、しかも敷居はとても低くてフレンドリーなので、初めて合唱を歌ってみたいという初心者の方に最適な合唱団ではないでしょうか。常時、新入団員を募集しているそうです。
DSC03458
 赤羽ホール1階の北國新聞読者プラザ
DSC03452
 本番当日の朝、団員の手により、3段のひな壇を組みます。
DSC03454
 ステージの壁には、反響板としてガラス板が取り付けられています。よく見ると、赤羽ホールを真上から見た形の、白い模様が無数についています。
DSC03449
 ひな壇が出来上がるとリハーサルです。
DSC03476
 合同ステージのリハーサル。もりのみやこ合唱団、もりのみやこ少年少女合唱団、4人のオカリナ奏者によるオカリナ特別編成との合同演奏。
DSC03473
 女声合唱のリハーサル
DSC03472
 女声合唱のリハーサル。いい表情をしています。歌いたい、伝えたいという気持ちが基本ですよね。
DSC03461
 男声控室にて。ユンケル飲んでステージに備えるメンバーもいました。本番に向けて、みなさん自分なりの持って行き方があるのです。
DSC03474
 北國新聞社ビルから見える外の景色
DSC03482
 リハーサルが終わり、本番までの自由時間。大和の地下をパトロール。これも気分転換のためのルーティンです。
DSC03480
 金沢ニューグランドホテル 犀江。ボリュームランチでエネルギー補給。心地よい時間を過ごすことにより、気持ちよく歌うための私なりの持って行き方です。
DSC03478
 犀江の窓から北國新聞社が見えます。
DSC03481
 ランチに付く杏仁豆腐とコーヒー。昼食を終えて、さあ、これから本番です。

 そして、演奏会が終わり、打ち上げ。
DSC03493
 三井ガーデンホテル 「能加万菜 万庭」
DSC03494
 ホテルフロント。右端が万庭の入り口
DSC03496
 お通し、菜っ葉のカニみそ乗せ。
 片町メンズクラブの4人で乾杯の歌「アインプロージット」を歌って乾杯させていただきました。
DSC03497
 皆さんご苦労様でした。私はただのお手伝いで、団員ではないのですが、いつも快くステージに迎えてくださる団員の皆様がありがたい。本当にこの合唱団のメンバーは居心地がいいので、リラックスさせてくださいます。
 偶然お隣に座られた団員の方は、ご主人のお仕事の関係でヨーロッパ各国やアメリカ等へ同行され、美術館やオペラハウスへよく行かれるそうであり、絵画やオペラの話で盛り上がりました。いやあ、楽しかった。
DSC03500
 金沢の匂いが満載のしつらえ。
DSC03512
 ボイストレーナーの串田淑子先生のご挨拶。
 朝のボイトレのおかげさまで、声が出るわ、出るわ。喉を無理することなく、最後まで気持ちよく歌うことができました。
DSC03505
 前菜5種盛り
DSC03502
 お酒のお猪口
DSC03510
 お造り
DSC03511
 片町メンズの4人もミニコンサート、歌わせていただきました。
DSC03514
 まあかわいい、よく見ると、魚、肉、揚げ物がそろったワンプレートでメイン料理のようです。
DSC03515
 お世話いただきました幹事の皆さん、ありがとうございました。

ガーラホテルの朝食〜お世話になりました

台北慶泰大飯店(ガーラホテル)のフロント
DSC04195
 Bランクのシティホテルですが、日本語の話せるフロントマンが在中しているので安心です。いつも愛想のよいドアマンがドアを開けてくれましたから、外出から帰って来た時は、我が家に帰って来たような居心地よさを与えてくれました。シャワーの水量やトイレの流れ具合等も、全く問題ありませんでした。

 ホテルの朝食には日本食もありましたが、台湾飯でお腹が一杯になります。
DSC03315
 ホテルの魯肉飯(ルーローファン)。バイキングの鍋にはつゆがたっぷり入っているので、お玉で具をすくった時に、つゆだくになるのが正しいということがわかります。毎日魯肉飯を食べた結果、ホテルと機内食で食べた魯肉飯が、一番私好みでした。においがきつすぎないから。
DSC03312
 これも好みの惣菜です。
DSC03318
 鹹豆漿 シェントウジャン(台湾豆乳スープ)
 豆乳をお酢で固めたのが鹹豆漿(シェントウジャン)ですが、外国人が食べやすいようにという配慮なのか、あっさりしていて、癖がありませんでした。
DSC03317
 朝がゆは台湾の定番料理。いろんなものをトッピングしていただきます。油條という台湾風揚げパンを乗せていただきました。
DSC03319
 デザートにエメンタールチーズをいただきます。ブロックを好きなだけスライスしますが、チーズは好物なので、3日間食べたと思います。
DSC03143
 左に日本のお蕎麦風の冷麺もありました。
DSC03141
 どれも台湾風の味がします。八角のにおいが残っているのでしょうか。
DSC03145
 デザートにも好物のハム。
DSC03146
 台湾版乳酸菌飲料でしょうか。日本で飲む味とは少し違います。
DSC03138
 デザートコーナー
 DSC03196
 カリカリベーコンにも台湾のテイストを感じます。
DSC03195
 毎朝ホッとさせてくれるのがエメンタールチーズでした。毎朝ごちそうさまでした。ホテルにはすっかりお世話になりました。ホテルマンのホスピタリティもよかった。

台北〜鬍鬚張魯肉飯〜史記正宗牛肉麺

 ひげ張ルウロウ飯は、イオンモール御経塚と工大前にフランチャイズがあり、この店ができたころは、初めて食べた味に目からウロコでした。東京にもフランチャイズがあったのですが、こちらは数年で店を閉めており、東京にルウロウ飯専門店が増えていないことを考えると、野々市でひげ張ルウロウ飯がいまも食べられることは貴重なことだといえます。
 DSC_0179
 御経塚店。ルウロウ飯に豚バラ肉と青菜をトッピングするのが好みで、これに辛いごま油をかけていただきます。

鬍鬚張魯肉飯(ズーシュージャンルーローファン)
DSC04793
 散歩中にこの店があるのを見つけました。ひげの張さんが考案したどんぶりが魯肉飯の元だといわれます。
DSC04795
 店内の様子
DSC04794
 メニュー
DSC04804
 伝票を見ても何を注文すればいいかわからないので、店員にメニューを指さして注文。日本語は通じません。
DSC04796
 空芯菜
DSC04800
 豚バラを焼いたもの
DSC04802
 ゼラチン質の皮の部分が美味しいんですよね。甘くどい味付け。
DSC04799
 たけのこと青菜がトッピングされた魯肉飯。やはりというか、想像通りというか、空芯菜も豚バラも魯肉飯も、スパイスがきつくて、日本では食べたことのない味に挫折しそうになりますが、これが本家の味なんだと、ありがたく完食しました。謝謝。

史記正宗牛肉麺(シージーゼンゾンニョウロウミェン)
DSC04558
 こちらも散歩の途中に見つけた有名な牛肉麺の店。
DSC04561
 メニューを読んでもさっぱりわからない。壁に貼ってあるメニューよりも伝票のメニューの方がはるかに多くて何を選んでよいかわからない。日本人が書いたブログや、グーグルマップから、この店の料理の画像を探し、詳細を調べました。日本語は通じないので注文は伝票を指さします。
DSC04559
 豚肉と青菜の炒め物
DSC04562
 牛肉麺のスープには3種類あって、いわゆる普通の醤油味と、メニューに「紅」という字の付くピリ辛味があります。その他、塩味もあるかもしれません。
 肉は「牛肉」と書かれているのは普通の肉で「筋肉」と書かれているのが、すじ肉です。ですが、写真で確かめると筋肉の方が美味しそうであり、値段も高くなるので、ここは両方食べられる「半筋半肉」の「紅」麺270元(1,000円)を頼みました。辛さを聞かれたので、あまり辛くないものを選びました。もし辛さが足りなければ、テーブルに置いてある辛味調味料を後から入れることもできます。
DSC04563
 肉は柔らくて口の中でホロホロとほどけます。日本では食べたことのない味ですが、完食しました。若いカップルと相席になりましたが、お客さんも店員も、どこへ行っても親切ですし、日本人には優しいと感ずることがあります。

 台湾独立派の蔡英文総統は、厳しい政権運営の末に支持を失ったとされ、次は極めて中共寄り政権の誕生が確実視されており、中国の台湾統一は現実のものとなるでしょう。中共は1国2制度を50年間認めるといっているという書き込みもありますが、この先台湾がどう変わってゆくかは想像もつきません。親日国である台湾の、激動の前夜を心ゆくまで楽しんでゆきたいと思いました。

人気ナンバーワン小籠包〜點水樓

點水樓(ディエンシュイロウ)
DSC04722
 台湾版ミシュランと呼ばれる“台湾レストラン評価”で五つ星を獲得。台湾のネット人気投票でも一位に選ばれたことも(ネットより転載)
 日本人にとって、台湾で小籠包といえば「鼎泰豊(ディンタイフォン)」が有名ですが、「點水樓」は地元台湾の人の中では鼎泰豊よりも人気があるお店(ネットより転載)だとか。
DSC04707
 小籠包の餡にはワンランク上の黒毛豚が使用され、トリュフが入った松露小籠包などの高級小籠包もあるそうですが、これは普通の小籠包のようです。
 現地オプショナルツアーに昼食がセットになって、ツアー料金3000円はお得感があります。
 ツアー客は、私の他に関西方面からお越しになられた母と子であり、旅慣れたお二人との会話も飲茶を楽しむエッセンスになります。ご主人のお仕事の関係で、俳優の長谷川 一夫さんや、ミス日本第一号で女優の山本富士子さんが、ご自宅に来られたことがあると話されていました。一体おいくつなの。
DSC04711
 生姜を何本か小籠包の上に乗せていただきます。熱々の小籠包のスープを期待していましたが、冷めていました。ツアー客なので仕方ありません。
DSC04714
 とろみの付いたスープ
DSC04705
 追加注文した台湾ビールの大瓶は、日本のビールよりも一回り大きくて、700CCありそうです。美味しくいただきました。
DSC04709
 ほうれん草を皮に練り込んだ小籠包
DSC04715
 中身は普通の餡でした。
DSC04716
 白菜の甘酢漬け
DSC04708
 黒いものと、エビの小籠包

 點水樓のおすすめメニューをネットで調べてみると「天然蔬果原汁彩色小籠包」で、以下のとおりです。やはり、超有名店はこれを食べなくちゃね。
ダウンロード
(画像はネットより転載) 
 皮と餡に台湾バジルを使った緑色の「九層塔小籠包」
 オレンジ色の皮で自家製XO醬を使ったピリ辛「XO醬小籠包」
 濃厚なカニみその味が人気の「蟹皇小籠包」
 ぷりぷりのエビとヘチマが入ったヒスイ色をしたほうれん草練り皮の「翡翠小籠包」
 ビートで色付したピンク色の皮で中国山椒が入ったピリ辛の「麻辣小籠包」
 イカ墨で白黒マーブル模様に色付けした皮で、トリュフが入った贅沢な「松露小籠包」
というのが點水樓お勧めの小籠包です。


DSC04719
 空芯菜の炒め物
DSC04706
 2種類の餃子。左は危険なエビの予感がしますのでパス。
DSC04720
 チャーハンまで付きました。美味しい。
DSC04721
 甘いお菓子。
 小籠包のコースでお腹いっぱいになりました。ツアー料金の安さから期待していなかったのですが、予想に反し、沢山のお料理が出されたので非常に満足しました。
DSC04724
 剥皮寮(ボーピーリャオ)歴史街区。清朝時代の建物が残る一角があり、約200年の歴史ある街並みに人気の高い場所です。
 DSC04702
 台湾烏龍茶の試飲をさせていただきました。
 凍頂烏龍茶、東方美人、阿里山金萱茶等作られた場所やお茶の種類により、見た目も、味も、香りも違いました。東方美人(オリエンタルビューティー)はアールグレイの紅茶のように甘いフレーバーで美味しかった。

台北101地下フロア〜JASONSは何でも揃う食品スーパー〜小南門伝統美食のルーローファン

 台北101展望フロア(89階)の下の階に、階段でおりると巨大ダンパーを見ることができます。帰りはこの階(88階)からエレベータに乗るので、ダンパーを見た後、どうやってもサンゴの販売コーナーを通り抜けなければなりません。
DSC04353
 広いフロアにサンゴやヒスイの展示販売がされていて、見ごたえ十分であり、ひとつひとつ見るだけでもすごい時間を要します。
DSC04347
 ピンクのサンゴ。云千万円はするはずです。
 DSC04360
 サンゴを削って作られた龍。サンゴは自然の形のままよりも、細かい細工がなされたものの方が価値が高いようです。
DSC04350
 翡翠(ヒスイ)細工。朝顔にセミが羽を広げて止まっています。植物に昆虫が止まっているモチーフが珍重されるようです。

 お土産を買いに地下1階へ
DSC04367
 香港をはじめ、アジア全域にスーパーマーケットを展開するJASONS
DSC04389
 他にも安いスーパーマーケットを数か所チェックしていましたが、わざわざそちらに出向くよりも、このJASONSは清潔ですし、品揃えも高級品から激安品まで種類が豊富なので、ここでお土産を揃えておくべきだと判断しました。
DSC04374
 ドリアンがうずたかく積まれていました。そばを通るだけで、玉ねぎが腐ったような匂いや、都市ガスのような匂いがします。しかし、1個599元(2,216円)もしますから高級フルーツです。
DSC04373
 ふだんなかなか食べる機会のない南国のフルーツがこの安さ(144円〜218円)なので、グッときました。海外だとヴィクトリノックスの果物ナイフを持ってゆかないので、フルーツの購入は今回はありません。
DSC04381
 燕の巣。さすがに高級品だとひと箱10万円以上します。
DSC04378
 オーストラリアの牛肉に挟まれて、日本の最高級牛肉も販売されています。
DSC04379
 握り寿司まで販売されていました。
DSC04385
 キティの形をした人形焼き(エッグケーキ)がアイスクリームの上に乗っています。
DSC04945
 お土産で購入した缶詰の魯肉飯の素。
 開けてみると、シャバシャバな汁で満たされた素に腰が引けますが、ごはんに汁ごとかけていただくと、毎日食べた懐かしい味に完食してしまいました。

 佳(ChiaTe)のパイナップルケーキは、台湾で一番人気があり、数々の受賞歴を持つ高級品です。佳の本店でしか売られておらず、店外にまで延びる長い行列について、やっと買えるという代物だと聞いていたのですが、さすがはJASONS。置いてありました。
 買うっきゃないよね。ひと箱488元(1,800円)もしますが、ずっしりとしていて、うまい。安価なパイナップルケーキも数種類買いましたが、佳と食べ比べるとその差は歴然です。
 ぜひ、佳(ChiaTe)のパイナップルケーキをお勧めします。
DSC04391
 台北101の地下にある小籠包の超有名店、鼎泰豐(ディンタイフォン)
 店の前には順番を待つお客でいっぱいでした。
 鼎泰豐もいまは庶民の味として親しまれるようになりましたが、バブル時代のころ、六本木ヒルズに初めて鼎泰豐が出来たときに、超一流店だということも知らずにふらりと入ったことがあります。
 店の前を歩いていたとき、外国人の店員が空いているのでどうぞというので、待たないで入れるのなら食べてみようと思い、初めて小籠包をいただくことに。
 食べ方を知らないものですから、他のお客さんの様子を観察したところ、満席の店内は、お金を持っていそうで所作が上品な方々ばかり。エレガントで高級な店内の雰囲気に魅了され、そこで初めて、自分のような若造が一人で入るようなレベルの店でないことを知りました。
 金沢に帰った後、テレビや雑誌で六本木ヒルズの鼎泰豐が取り上げられていており、2時間待ちの超人気店だったと知って二度びっくりしました。
 お料理を美味しく食べるには、雰囲気や所作を含めて楽しめるようになることが大切だと知り、自分も色々なシーンの食事を楽しめるように成長したいと思ったものです。
DSC04398
 地下には日本食レストランの店舗以外にも、ショッピングセンターにあるような大きなフードコートもあり、大変充実しています。
 そのなかで、米芝連指南一星食府。つまりミシュランガイド一つ星の店、 甘牌燒鵝(カムズローストグース)ガチョウの丸焼きがありました。残念ですが、この店は行列ができていたのでパス。
DSC04396
 台湾の庶民の味を食べてみたくて「小南門伝統美食」の滷肉飯+香茹肉羹+燙青菜のセット120元(444円)をいただきました。
 苦くて臭い、ガツンと来るパクチーがいきなり。強烈な味に洗礼を受け、くじけそうになりましたが、柔らかいお肉スープ「香茹肉羹」は白菜とシイタケのおいしいスープがとろとろの餡かけになっていてうまい。
DSC04392
 燙青菜と滷肉飯(ルーローファン)も、独特のにおいに一瞬、ノックアウトされそうになりましたが、本物の庶民の味を完食しました。
 なるほど、店によってルーローファンの味が微妙に違うのね。
livedoor プロフィール

広太家

リゴレット〜森麻季さん出演

P1010595
 ヴェルディ作曲
  歌劇リゴレット
金沢オペラ合唱団
オーケストラアンサンブル金沢
 平成30年11月25日 14:00開演
 ◆金沢歌劇座
 入場料 3000円〜12000円
  歌います。やるっきゃないね!

片町メンズクラブ演奏会のご案内

P1010595
ロビーコンサート
 午後のメンズカフェ
  片町メンズクラブ
 平成30年9月15日 14:00開演
 ◆石川県立音楽堂交流ホール
 入場無料
 ※ご来場ありがとうございました。

2013冬の教会コンサート・片町メンズクラブ

片町メンズクラブの動画がUPされているのを偶然見つけたので、リンクを貼らせていただきました。
  アニュスデイ(グノー)
  The Lord is my Shepherd
  (グラナハム)
  アヴェマリア(アルカデルト)
納税の歌〜片町メンズクラブ
納税の歌(Youtubeにて配信中) 社会貢献活動により感謝状をいただきました♪
記事検索〜キーワードを入れてね
月別アーカイヴス
Life with Music〜音楽とともに生きる
音楽家の視点で綴る・・深くて、温かくて、美味しい、クララさんのブログ
NEKOYANAGI note
ステーキハウスNEKOYANAGIさんのブログ♪お店の食材や料理が満載です♪
NPOかなざわ創造塾 鼎(かなえ)
人と人がつながることで互いに成長し地域の活性化への貢献を目指すNPOです。
訪問者数
  • 累計:

ワイン金沢2012ホームページ

P1010595
ワイン金沢
〜食とワインの祭〜
 平成24年10月21日(日)
 ◆しいのき迎賓館裏
 入場無料(飲食有料)
  片町メンズクラブ
  ご来場ありがとうございました!!
  ワイン金沢HPにて画像を公開

Septemberコンサート

P1010595
 片町メンズクラブ
  withマ・ドンナ
 Septemberコンサート
  合唱演奏会
 平成27年9月5日 19:00開演
 ◆金沢市アートホール(6階)
 入場無料 (要整理券)
終演しました。ご来場ありがとうございました。

冬やゾイネンコンサート

P1010595
冬やゾイネン
コンサート
〜きままに無伴奏
好きな歌だけ〜
 平成24年2月11日(土)
 ◆金沢市アートホール
 入場無料(要整理券)
  片町メンズクラブ
  マ・ドンナ!!
ご来場ありがとうございました。
演奏会は終了しました。

P1010595
マ・ド ン ナ
inイーストリバー
終演しました♪
ご来場に感謝♪
 平成23年11月20日
 午後2時より
紅茶専門店イーストリバー
小松市西俣町ハ220
0761−67−1607
 入場無料(紅茶500円)
女声ユニットがお送りする
魅惑のハーモニー!!
(画像をクリックすると
拡大します)

P1010595
 片町メンズクラブ
  andマ・ドンナ
Septemberコンサート
Rock You! Live!
 平成29年9月3日 14:00開演
 ◆ミリオンビル地下(片町2丁目)
 入場無料 (要整理券)
  ほろ酔いライブ(お酒は有料)


P1010595
 片町メンズクラブ
  withマ・ドンナ
 IN 片町ケントス
  合唱演奏
 平成26年8月31日 14:00開演
 ◆金沢片町寿会館7階
 整理券不要 (入場無料)
 ご来場ありがとうございました。
 演奏会は終了しました。


P1010595
片町ライブ
IN金沢ケントス
ご来場ありがとう
ございました
 平成23年9月25日
片町寿会館7階
 入場無料
伝説のケントスで合唱ライヴ!!
ご来場に感謝です!!

ワイン金沢2013ホームページ

P1010595
ワイン金沢2013
〜食とワインの祭〜
 平成25年10月20日(日)
  11:00〜19:00
 ◆竪町ストリート特設会場
 前売り券2,700円
   当日券3,000円
 アバンセ、アロス、金城楼
 こっこ家、コルサロ、仙桃
 竹千代、太平寿し、タベルナガッパ
 天ぷら小泉、バーカロ、八十八
 ルマルス、六角堂、ひらみぱん
ミモレット、能登ミルク、サラザン
 メティサージュ、サンニコラ、OisiiDeli
 a.K.a、発酵食美人食堂!!
  事務局:ワインカーヴマルコ
   金沢カペラ合唱団登場!!

石川橋アンサンブル演奏会

P1010595
 心あたたまる
    歌の世界
合唱:石川橋アンサンブル
(金沢大学合唱団OB)
 平成25年8月17日(土)
   14:30開演(14:00開場)
 ◆金沢市アートホール
 入場無料(整理券)
指揮・独唱:辻端幹彦
ピアノ:押田真澄
賛助出演:片町メンズクラブ&マ・ドンナ
  バード作曲4声ミサ曲
演奏会は終了しました。ご来場ありがとうございました。