ガッツオートのガッツな日々

ガッツオート代表、高木努が毎日思ったことをなるべくポジティブに変換して書いております。基本的には自分の為に書いていますが、自分のひととなり、考え方を知っていただければと思いますし、読んで下さった方が何か感じでいただければ儲けもんです。

今日ミニゲームで初得点を決めた小1の次男坊。


ゴールの目の前にいた次男坊にパスが来た。


「もう入った!!と思ったんだけど、いつも油断して変なところに蹴っちゃうから、集中して蹴った。」


とのこと。


すごく考えている。


そして、今日はドリブルも冴えてて、そのことを褒めると、


「なんか行けそうって思うタイミングがあって、ちょっと油断させてから行くと抜けるんだよ。」


すごい。


続けて、


「なんかその時はすごい落ち着いてて、慌てないでやれるんだよ。」


まさか、この下手の横好きの典型である俺から、今でもボールが来るとわちゃわちゃしちゃうこの俺から、天才いや鬼才が産まれてくるとは。


次男坊の次の練習に期待。


一度は練習に参加できたが、なかなか完全復帰は出来ない長男坊にも期待。


良い話聞かせてもらいました。

昨晩、久々に体調を崩し(下痢ピーピー)、書こうとしていたことを思い出した。

・腸は脳より頭がいい

・腸は脳より原始的

腸に関して、二つの相反する研究があるらしいが、

とにかく言いたいことは、腸の声を聞いたほうが良いということです。

前者は、

腸の方が脳より頭が良いから、腸がなにを言いたいかを感じて、それに応じた食生活をすべき

というもので、

後者は

脳は今までの習慣などで何となく指示を出してしまうが、腸は原始的なので、今の状況だけを純粋に判断し、指示を出す。

これは別に病気の時だけでなく、日常の「腹減った」という感覚にも当てはまります。

昼だから、昼ご飯を食べる時間だから、脳が今までの習慣で「何か食べるべし」という指令を出しているのかもしれません。

朝でも昼でも夜でもいいので、一度この空腹感は本当に腸からのメッセージなのか考えてみるのも面白いかと思います。

要は、どっちに転んだとしても、腸の意見の方が正しいっぽいです。

今回の下痢ピーピー事件で、腸が何を言いたいのか感じながら、今日一日過ごしてみようと思います。

みなさんも腸を意識した生活を。

圧倒的にスズキがダサいと思ってしまうのは、イメージなのか、それとも単純にデザインが悪いのか気になるところです。

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マツダの昔のエンブレムも良いね。
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珍しく車の記事でしたー。

大尊敬する山本夫婦の新プロジェクトがついに始動しました!!

その名も

循環ワークス

いらない、使わないという古材や古物などを受け取り、それを必要とする方に販売し、

その古材や古物などの第2のストーリーを作り出す橋渡しをする仕事です。

是非このブログを見てくださっているコアなガッツファンの皆様にはご協力いただきたい。

どこかの解体情報や、家の片づけをしている人などいらっしゃいましたらご紹介ください。

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何度もすみません。何回でも伝えたいので。

山本夫婦は静岡オーガニックフェスティバルの実行委員長でもあります。

素晴らしいイベントです。

是非まだの方はこの動画も見ていただいて、循環ワークスへの思いを深めていただけたらなと思います。



ふとしたことで、人生というか自分に出会う体験をしたので書いてみたいと思います。

先日のオリラジあっちゃんYouTubeで、

お金 仕事 人生 夢

を一色単に考えてはいけない

労働は労働

夢は夢

人生は人生

と言っていました。

1年位前のセブンルールの女性経営者は

「なぜ、そこまで頑張るのか?」

という質問に対し

「○○○な世界に自分が住むのが嫌だから、やっているだけ」

とも言っていました。

先日、学校の改修工事に入っている業者の方から、

廃棄になる作業台が6台あると言われ、(170㎝×90㎝の大物)

「取りに行くから6台取っておいてくれ!!」と伝えました。

そして、下取りのワゴン車の内装を全部剥がして、積載スペースを増やし、取りに行ったり、

知り合いのトラックを借りて取りに行ったりしました。

こうして手に入れた6台。

使い古された素敵な味わいの作業台。

これが捨てられるなんて勿体無さ過ぎる。

ただただそんな思いで、自分の時間を割いて、取りに行きました。

正直売ろうと思えば売れると思います。

知り合いの古物商も市場にもっていけば即売れる、とも言っていました。

でもこれを売って商売しようという気持ちはさらさらありません。

つまり、自分がやりたいことは商売、仕事、労働にはなりません。

単純にやりたいことをやっただけ、セブンルールの女性の言葉を借りるならば、

「こんな素敵な物が捨てられる世界に住むのが嫌だ。」

ただそれだけなのです。

あっちゃんの言葉を使うなら、

好きだけど仕事ではないのです。

でも、とても気持ちが良い人生だと思いました。

さらに、6台中1台はガッツオートが、他の5台はとってもとっても喜ばれて友達のもとへ旅立ちました。

林先生も

「好きなことを仕事にするのではなく、出来ることを仕事にする。」

と言っていました。

出来ることを仕事にし、好きなことは好きなこととしてやる。

なんだかいろんなことがつながった出来事でした。

まだまだ家も含めて大借金があるガッツですが、出来ることを頑張りながら、好きなこともやり、家族や仲間や素敵なお客さんに囲まれた人生の中を楽しもうと思います。
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