ガッツオートのガッツな日々

ガッツオート代表、高木努が毎日思ったことをなるべくポジティブに変換して書いております。基本的には自分の為に書いていますが、自分のひととなり、考え方を知っていただければと思いますし、読んで下さった方が何か感じでいただければ儲けもんです。

先週の火曜日、

三連休明けの子供たちは、集中力にかけ、いつも手を上げる特定の子しか手を上げない活気のない授業になったとのこと。

先生にどんな考えがあるのかはわからないが、

「そんなんだったら、手を上げる授業をやめる」

とのことで、その日から「手を上げる授業」がなくなったらしい。

小3の次男坊は、そこまで手を上げるタイプではないが、

「手を上げられない授業」はつまらないらしく、

その日から、彼の「手を上げる授業を取り戻す計画」が始まった。

さっそく、その日の放課後、仲間を自宅に呼び、作戦会議を行い、

先生に意見書を出すことになる。

次男と仲間でまとめた意見書を、まずはクラスメイトに見せ、同意を取った後に、

先生に提出するとのこと。

次男坊は言った。

「これは先生との戦いだ。」

その後も、提出した意見書の内容を継続するためには、どうしたらよいか?など、

先生から新たな試練を与えられ、

またも作戦会議。

あまり親が介入するのは良くないと感じ、

遠目から見守っているので詳細はわからないが、

一週間経った今も、まだ戦いは続いているらしい。

本日も戦場へ旅立つ次男坊に

「戦ってこい」

と伝え、送り出した。

俺が小6の時、

あまりに自分ばかり注意されるもんだから、

ある日、限界を超えてしまい、母親に泣きながら訴えた。

母親は担任の先生と話し合ってくれたようで、

たぶん後日担任からの謝罪があったと思う。

大人になってから聞いた話だと、

「高木君の発言は影響力がありすぎる」

と担任は言っていたらしい。

おそらく先生の考えた「クラスが成長するための段取り」を狂わす存在だったと思られる。

半分俺でできている次男坊はどんな感じなんだろう。

来年は学級委員をやると息巻いていた次男坊。

なんとなくだけど、当時の俺、今の俺のような、周りを無視しして自分の正義に突っ込む感じとは違って、

周りもしっかり見つつ、自分の正義を伝える感じに見える。

たった二世代だけど、これが進化なのかもしれない。

面白くなってきたぜ。

先日初めて飲んだ後輩が、過去自分が経験してきたある時期と同じ思考回路だったので、

なんとなく偉そうに語ったのですが、

いまふと、分かりやすく整理できそうなので、書いてみようかと思う。

まず、

「人は変えられない」

というのを理解する必要がある。

このことは全ての始まりになる事実なので、

なるべく早くたどり着いたほうが良いと思われる。

あなたが変えたのではなく、ただ相手が変わっただけなのだ。


そして、どうせ数時間後、数日後に許してしまう事柄であるならば、

そのことが起きた直後に怒りを相手にぶつけることは無意味を通り越してマイナスしかない。

自分の怒りを相手にぶつけたとしても、相手は変わらない。

そして、その怒りは数時間後に数日後になくなる。

だとしたら、その事件直後の「怒りぶつけ」は必要あるだろうか。

その場の空気が悪くなり、二人の関係性が悪化するだけである。

数時間たっても数日たっても、許せない、伝えたくてしょうがない、そんな事柄であれば、

その時初めて伝えればよい。

ただ、伝えても相手は変わらないというのを前提として伝えるのだ。

そんな風に目の前で起きたことをとらえるようにしています。


頭ではスッキリしているんだけども、やはり書いてみるとわかりづらいっすね。

でも、いいんだ。ブログだから。言いたいことを言うんだ。

サッカーチームのモチベーション維持のために、毎試合編集長と一緒にメンバーの採点をしています。

だいたい1時間くらいかかりますが、やめてしまうと、少しずつチームの結束が崩れそうな気がして、

歯を食いしばりながらも、楽しく更新しています。

そんな6/26日の採点です。



山ちゃん(やまかず) 8 前回のポカがまるで嘘のように、センタリング対応、飛び出し、シュートセーブ、全てにおいてレベルが高かった。3点はノーチャンスなので、キーパーとしては良い出来かと。欲を言えば、そろそろキーパーからの指示が欲しいかな。

りょうさん 7 処理の難しいハイボールなども、気持ちをしっかり入れて跳ね返していた。守備機会が圧倒的に多い試合だっただけに、体力的にも精神的にも大変だったと思いますが、この方の筋肉トラブルはほとんど聞いたことがない、鉄人や。

努 5.5 個人的にはイマイチ。たまに相手からボールを奪っても、そのあとのパスにセンスと落ち着きがないし、フリーでパスをもらってもミスパスばかり。俺にどこまで期待しているかわからんけど、対人プレーも期待値以下。ただ、頑張る若者を見て熱くはなりました。怪我直して出直します。

ヒロト 7 とにかく忙しかったね。なかなか今回のサイドバックは大変だったと思います。最後の方はちょっと走り方がイっちゃってたけど、よくぞ最後まで戦い抜きました。

もっちー 6.5 悪くはなかったけど、完全に火が付いていたかと聞かれると答えはNOかな。もっとファイターになれるはず。あと、疲れてからの1対1が課題かな。とは言え昨日のサイドバックは大変だったと思います。80分間ご苦労様。

しょう 7.5 フィジカル集団元マーレ中盤に対して、互角。身長がない代わりに、読みで勝負。競り合いの後のボールにしっかりと絡みマイボールにするシーン多々あり。ぼこぼこのグランドでも技術の高さは光っていたぜ。

大輔 8 腰が痛い痛い詐欺だとしたら7.5だけど、本当に腰が痛かったとしたらすごいよ大ちゃん。完全に気持ちで相手を上回っており、元マーレ中盤に負けてなかったぜ。そして、今シーズンは身体が絞れてきたことによる心の余裕なのか、よく周りが見えている気がする。狭いスペースでボールを受け、捌く能力が格段にレベルアップしているような・・・。皆さんどう思われますか?

しゅうと 8.5 足首痛い痛い詐欺だとしたら8.0だけど、最後の最後までスプリントを続けられる若さと気持ちに感動すら覚えました。これからもあんな感じでガンガンやってくれると、試合熱がいい感じに上がると思うので、よろしくお願いします。前半のプチ1対1は残念だったけど、一矢報いた1点は疲れている中、圧巻でした。

うっちー 7 11人制の試合は数年ぶりとのことだったけど、もともとのポテンシャルが高いっぽいので、しっかり戦えていました。ディフェンス面でのポジショニングと対人を早急に思い出してもらって、次の試合でさらなる活躍を期待します。個人的には得点をとれる星のもとに生まれている子なのかどうかが知りたいので、次節は是非シュートチャンスを与えたい。

梶山 8.5 まずあの強度の試合で、80分間戦えていたことにビックリした。そして、80分間のプレーの質も素晴らしく、ほぼミスなく、背負ったり、捌いたり、仕掛けたり出来ていて、本当に素晴らしかった。どうしてもいじりやすいのでいじっちゃうけど、どうやらこの方は天才系の選手みたいです。(キーパーだって出来るしー)

勝 5.5 毎試合得点をとれとは言わないが、点をとらず、後半10分で交代するのは、さすがにいただけない。もちろんそれまでのプレーは素晴らしいのだか、いかんせん筋肉系のトラブルが早すぎるって。次節も筋肉系トラブルに見舞われた場合は、「筋肉過多」ということで、強制的にジムを大会させますので、走れる体を作っておいてください。

龍 6.5 1本、いい走り込みからのスライディングシュート(触れれば大チャンス)みたいのがあったなー。それ以外はあんまり印象がない。でもあそこにあのタイミングで走れるということはセンスがあるんだと思う。次節FWか!?

岩 6.5 大きな仕事こそ出来なかったけど、普段なら触れないボールも足が伸びて触れるようになった印象がある。なかなか違いを生み出すまでにはいかないけど、ここのところは試合に出るたびに良いプレーをしていると思います。

ゆうや監督 「面白い面白い」しか言わない名物監督。でもみんながバチバチやり合っているのを見ているのは楽しいよね。最後の最後までユニフォームに袖を通すことなく監督業に専念。早く怪我直して。実はあなたの得点力が必要かもしれません。


総評

水谷豊、武豊、高木豊、などなど、世の中には色々な「豊か」がありますが、炎天下の日中に一生懸命サッカーするというのもなかなか人生を豊かにしてくれる様です。40前後のおっさんが炎天下の中80分ゲームをやるなんて、一見、狂気の沙汰の何物でもないですが、その先に人生の豊かさがあるのでは、そんなことを思いました。
センターバックからの景色は、時代の移り変わりを感じるものであり、バチバチ戦う若者を後ろから見守るのも素敵だなと、すっかりおじさんめいたことを思ってしまいました。
そしてそれと同時に、フェイバのはっとりさんのような、頼りになるおじさんディフェンダーにならなければとも思いました。
負けはしましたが、みんなが必死で戦っていたので、とても良かったと思います。まだまだ2部に落ちるチームではないと思うし、若い子たちには来年も一部でやらせてあげたいと強く思います。
もう一回強く団結し、残り4戦で3勝をつかみ取ろう。
負けたけど、みんなのプレーが気持ちよかったんで、採点甘目です。

この会社のブログは学ぶことがたくさんあります。

とりあえず、現在のクリーンディーゼルは、

ストップ&ゴー

短距離運転

には適さないと思われます。

しかし、こんな状態でも、チェックランプが点灯したわけでもなく、普通に走ってしまうのだから、

これは想定内なのか?それともさすがに想定外なのか?

マツダの設計士さん教えて下さい。

京都府・滋賀県からデミオ、CX-3。 インテークの煤堆積はDSCで完全除去。  ドライアイスと○○○で完全除去します。 | 日々是好日 byミナト自動車 (minato-motors.com)

政党とか政策とか候補者とかじゃなくて、自分が変わることが、

結果として周りを変え、それが広がって日本が変わる。


いちいち選挙の度に熱くなっていた時期もありましたが、

ここ数年はこんな気持ちで、世界と向き合っているつもりです。

でも、参政党いいね。

熱くなってきてしまいました。

三宅洋平や山本太郎みたいに、今の政治の問題点と改善策を唱えているだけで、

至極当たり前のことを訴えている気がするのですが、

なんか前者の二人より柔らかい気がするのです。

その柔らかさで、より多くの人を巻き込んで切れると、

風穴空くかもしれません。

どんな形で応援しようか検討中です。

武田先生79歳だって。

活舌も良いし、はきはきしゃべれるし、憧れるわー。

参政党HP

見てみてください。

YouTubeもお勧めです。

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