ガッツオートのガッツな日々

ガッツオート代表、高木努が毎日思ったことをなるべくポジティブに変換して書いております。基本的には自分の為に書いていますが、自分のひととなり、考え方を知っていただければと思いますし、読んで下さった方が何か感じでいただければ儲けもんです。

なんだか楽しくなっちゃって、

なんだか嬉しくなっちゃって、

思わず起きてしまうような、

そんな夢を見た。

まだまだ朝の4:30であったが、

夢見心地のまま目覚め、

スープを作り、

今お風呂。

「街を作りたい」

と思った。

格好良くて

懐が広い街。

誰もが、自分のままで、ちゃんとちょっと格好良く居場所がある街。

夢の中の街はなんかとっても素敵だった。

功刀くんが「素晴らしい世界」歌いましょうよってテンションぶち上がってたなー。

俺は街が好きなのかな、もしかして。

「行けば楽しいのはわかっているんだけど、行けない。」

幼稚園の年中時代から、こんなことを言う次男坊。

とにかく彼の自己分析力はすごい。

よくこんなことまで考えるなーって感じで感心させられる。

本日、おなじみの月曜日行き渋り。

5時間目に大平探検という激アツ行事がある。

大平探検は楽しみなんだけど、なんか行けない。とのこと。

3時間目が体育だと知り、「体育も楽しみではないの?」と聞くと

リレーで他の子がコース間違いしてビリになるのが嫌だ、とのこと。

やってみないとわからないことなのに、

負の想像力が豊か過ぎるのか、

最悪なケースを想像して、一歩踏み出せなくなる次男坊。

幼稚園時代は、無理やり連れて行き、楽しかったと帰ってくる次男坊を見て、安心していたんだけど、

行けば楽しいことを何度経験しても、

行く前の不安を克服することが出来ないみたいで、

結局小1の大半は不登校に。

小1の3学期から行くことになったんだけど、相変わらずの不安症。

楽しみがあるのに、不安が勝ってしまうのは、もったいない。

今日はそんな思いで、次男坊を説得。

とぼとぼと歩く次男坊に声をかけながら、ようやく登校。

なんて生き辛い性格を持っているんだ・・・と可哀想になり、

うるうるしながら、今度は俺がとぼとぼと帰路に着きました。


うんざりなんてしてて当たり前

絶望なんてしてて当たり前

あきらめるのは簡単だ

簡単すぎてつまらない

イェー 腰は大丈夫

一人で大人 一人で子供

昨日の事は蟻にあげたよ

明日の事は蝿にあげるよ

だけど今この瞬間は

神様にもあげやしない

イェー これはゆずれない

一人で大人 一人で子供



この歌が浮かんできました。

さあ今日はどんな顔で帰ってくるかな。

心配してくれてご来店お電話いただいた方々、ありがとうございます。

また、心の中で心配してくださった読者の方々、ありがとうございます。

元気です、病んでません。

ちょっと他のことに興味が出てしまって、おろそかになっているだけです。

またきっと戻ってきます。

気長に待っていてください。

森保監督熱いっすね。

プロ監督って難しいっすね。

プロアマ問わず、ほとんどの人が先発を変えろ、もっと早く選手交代しろって言っているのを見ると、

やっぱりこの人は監督センスないのかなっとも思いますが、

はっきり言って、プロの監督なので、

そこらへんのサッカー通よりは、サッカーの本質、チーム作りで大事なこと、などなど知っていると思います。

とにかく監督としての総合力がなければ、プロ監督として雇われるわけないんだから、

きっとスタメンや、選手交代など、目で見える部分以外も含めて総合的に優秀なんでしょう。

日本代表監督に選ばれ、続けている理由の一つに政治的な理由があると言われていますが、

そればっかりは、世の中の都市伝説、陰謀論同様、誰にも本当のことはわからないのです。

ここ数年で、一番日本代表戦を見てみたいと思いました。そして見ました。

テレビが壊れていたので、急遽ダゾーンを契約しました。

サウジ戦やその前に負けた試合を見ていないので、

チームの変化や、熱量の違いなどはわかりませんでしたが、

おそらく大迫は、みんなが求める大迫出来ていたんじゃないでしょうか?

もうベテランの域ですよね。

追い込まれて、ようやく本領発揮という感じでしょうか。

ただ、怪我っぽいので交代しましたが、

右サイドの伊東のように、

「あの感じで、ずーーーっとプレーできます感」はゼロでしたね。

体力配分を考えながら出ないと、一試合持たない感じがどうしてもしてしまいます。

あー、もうベテランなんだなって感じで、寂しい。俺好きだったから。

兎にも角にも、岡田監督が、森保監督のファンだということが分かったし、

結果勝ったので、しばらくは森保監督で行くんだろう。

素人の外野が、やいのやいの言ってもなにも変わりやしないので、

岡田監督が好きな森保監督を、なんとなく応援しながら、

大迫さんの完全復活と、富安が世界的DFリーダーになる日を夢見るとともに、

自分自身も、80分間動ける体を目指し、いや、体は無理でも、心だけは整え、

いまのままだと簡単に諦めてしまいそうだから、サッカー好きのドMということを思い出し、

来る10月最終日の80分ゲームに向けて、心と出来れば体を仕上げていきたいと思います。

本日は日本代表関係者の皆様おめでとうございました。

セブンルールで怪談師の話を見ました

単独の怪談会では、お客さんにも不思議な話を話してもらうらしいです

その日のお客さんは

死んでしまった愛犬が夢に出てきて、舐められている感触もすごいリアルで、笑っている自分の声で起きてしまった

という話を涙ながらに話していました

怪談師の方が言うには、

誰もが聞いてもらいたい不思議な話はある、

だけど不思議な話だからなかなか喋る機会がない、

だから、自分の怪談会では、それを話してもいいんだよっていう会にしている

って言っていました

不思議な話だけど、わざわざ人に言うほど、オチもない話ってあると思います

まさに今回のお客さんの話しはそんな内容にだったと思います

だけど、俺はその1分間の短い話でうるっときたし、きっとそのお客さんも、話しながら、もう一回愛犬に会えたことをリアルに思い出すことができ、オチのない不思議な話をすることで、かけがえのない体験を再びすることが出来たと思います

なんだかすごく良い仕事の活用方法だと思ってしまいました

助けてと言えない人から助けてを引き出すような、

無意識に凝り固まった何かを吐き出すような、

そんなことが自然に出来るようになる仕組みがこれからの世の中には必要なのかもしれません

辛いなら辛いって言ってきて、助けるから、支えになるから、

ってのは実際には機能しないことが多い気がします

なんでもいいから言ってみてってのも難しい気がする

だからこそ、

自分が話した後に、

他に何か不思議な体験がある方教えてもらえませんか?的な引き出しやすい状況を作る

これは不思議体験だけではなく、

お悩み系の話でも一緒で、

何かやり方次第では、うまく引き出せる方法があるような気がするんです

不思議体験も、お悩みも、

言えることなら言いたいことだと思うので、

それを引き出してあげるという仕事はとっても素敵な仕事だと思った夜でございました

元気がないと呟いたブログを見てくれたからなのかは知らないが、

同級生がふらっと遊びに来てくれた。

彼はある時から学びに出会い、

それからというものの、学びの鬼だ。

昔は、どっちかというと俺が語る側だったんだけど、

いまやすっかり、彼の話を「なるぼどなるほど」と聞く立場。

ついでに、2日に一回、ランニングもし始めたとのことで、

俺の中で、彼は無敵の男になった。

そもそも彼はモテるし、オシャレで、サッカーが上手い、

それに加え、

勉強家、スポーツマンが加わってしまった。

最強だ。

俺もなんとかしなくちゃと思い、

彼に貸していた本を、久々に読み返すことにした。

読み始めて5分、

「5分間目をつぶって、死を想像しなさい」

みたいなミッションがあり、

真剣に想像していたら、本当に死んでしまいました。

まさかの寝落ち。。。

情けない情けない。。。

硬い床で寝てしまったから、寝起きも悪く、

気分次第では走りだそうと思っていたのに、全然走る気にならん。

せめて運動をしなくてはと思い、

次男坊と長女と一緒に朝からダンス。

20分くらい踊ったかな。

何となくスッキリしたので、今日も頑張ります。

メメントモリ 死を忘れるな

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