ちょっと遅くなっちゃいましたけど、先日の“ピッツバーグ 文化の旅”の続きです。

11/26 土曜日 午後2:30、ピッツバーグ空港に降り立つと、
間髪容れずレンタカーして、
直ちにカーネギー・ミュージアム・オブ・アート(Carnegie Museum of Art)へ
急がないとっ!急がないとっ!!
だって、閉館時間、午後5:00なんだもの!
あのですね、今回の旅は土・日・月の二泊三日。
エアチケットを安く上げ、
更に、出来るだけ長く現地での滞在時間を取れるのを選んだ結果、
こんな強行スケジュールになってしまったのです。
まず、メインのFrank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)の
Fallingwater(落水荘)、
参加したかったツアーは朝8:30からのみで、月曜日はお休み。
よって、コレは自動的に日曜日。
そして、アンディーウォーホルミュージアムとカーネギーミュージアムも、
共に月曜日は休館日。
で、どちらかと言うと、アンディー・ウォーホールに時間かけたかったので
アンディー、日曜日の午後に決定。
と言うことで、カーネギーは自動的に土曜日に。
到着は土曜の午後2:20。
いいわけ長くなりましたが、まぁそーゆーことなので、
そこから無駄時間一切無しでダッシュ to カーネギー。
とにかく全て徹底的に下調べしておいたおかげで、
迷わずに、3:20、カーネギーミュージアムに無事到着。
う〜ん、美しい流れ。
我ながらスバラシイ・・・。

中に入るといきなり村上隆作品っぽいのがね、
受付のところの廊下のでっかい壁面にね、ドーンとあるわけですよ。
作者誰かなぁーって見てみたら、案の定KaiKaiKiKiの作品でした。
作者は、Chiho Aoshimaって言う人でした。


まさしくこれはカイカイキキですね、ええ。
まぁとにかくデカイ。
そして細かい。
で、時間がないので、急いでまずは写真展へ。
ルーク・スワンク(Luke Swank)展。
彼、ピッツバーグ出身の写真家で、
ピッツバーグが“鉄の街”として繁栄していた頃のこの街をたくさん撮ってるんですね。
昔の鉄鋼の街といえば、公害も全開。
街は煙のせいで昼間でもいつも薄暗い感じだったらしい。
でも世界に誇る鉄鋼の街だったから、パワーと活気に満ちていたって。
そんな時代の写真をたーんと撮ってるわけですよ、彼。
もちろん他にもサーカスとか家とかいろんな写真いっぱいあったけど、
その中でボクが気に入ったのは、やっぱり“鉄”をテーマにしてたやつ。
宮崎駿のアニメに出てくるようなっていって分かるかな?
製鉄所で、ドロドロに溶かした鉄を何かに流し込んでるんだけどさ、
何てゆーの?
めちゃめちゃ高温の溶けた鉄を扱う危険な作業のなかで、
圧倒的な力強さと美しさという点で鉄と人間がつりあってるとでも言うのかな?
なんつーか、胸にドーンと来るわけですよ。
そしてゾクゾクしたりするわけですね。
コレね、良かったですよ。
ホントに。
で、余談ですが、
このルーク・スワンク、
サインがとってもオシャレ。
鉛筆での直筆のサインを見ると、だいぶ感動します。
そうそう他にはね、Frank Lloyd Wright展もひょっこりやってたんです。

これはちょっとラッキーでしたね、ええ。
コレやってるの、知らないで行ったので、完全に棚ボタでした。
設計図、美しかったなぁ〜
あと、ライトデザインの椅子も好きな感じだったな、うんうん。


ちなみにコレ↓、ライトの若い頃です。

モテそうね。
顔、エロいしね。
実際、そーとーなオンナ好きだったらしいです。
でもボクそーゆーの好きですよ。
なんかとっても人間臭くてね、いーじゃないですか。
すっごい才能持ってるヤツには、オンナ狂いが多いし。
しかし、クライアントの奥さんとデキちゃったなんて、マジ根性ありますわな。
それでね、このFrank Lloyd Wright、
前出のLuke Swankに手紙書いてるんですよ。
「自分の作品の“Fallingwater”の写真撮ってくれてありがとう。」ってね。
これね、本物が展示してあったんですけどね。
ちょっと鳥肌立っちゃいましたよ。
タイプライターで打ってるんですけどね、
途中、手書きで文章直したり、付け加えたりしてあってね、
もちろんサインは直筆だしね。
読んでたら、何だかこみ上げて来るものがあってですね、
目、ウルウルさせちゃいました。
いやぁ〜、あの手紙、アツかったな・・・。
その他の展示は、ドカーンと来るのは自分的には少なかったかな。
あ、でもモネは良かった。
でっかいの。
素敵でした。
まぁカーネギーはこんな感じでした。
時間は短かったですけどね。
良かったですよ、ええ。
う〜ん、満足満足。
ということで、
アンディー・ウォーホールミュージアムは、追ってまた・・・。

11/26 土曜日 午後2:30、ピッツバーグ空港に降り立つと、
間髪容れずレンタカーして、
直ちにカーネギー・ミュージアム・オブ・アート(Carnegie Museum of Art)へ
急がないとっ!急がないとっ!!
だって、閉館時間、午後5:00なんだもの!
あのですね、今回の旅は土・日・月の二泊三日。
エアチケットを安く上げ、
更に、出来るだけ長く現地での滞在時間を取れるのを選んだ結果、
こんな強行スケジュールになってしまったのです。
まず、メインのFrank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)の
Fallingwater(落水荘)、
参加したかったツアーは朝8:30からのみで、月曜日はお休み。
よって、コレは自動的に日曜日。
そして、アンディーウォーホルミュージアムとカーネギーミュージアムも、
共に月曜日は休館日。
で、どちらかと言うと、アンディー・ウォーホールに時間かけたかったので
アンディー、日曜日の午後に決定。
と言うことで、カーネギーは自動的に土曜日に。
到着は土曜の午後2:20。
いいわけ長くなりましたが、まぁそーゆーことなので、
そこから無駄時間一切無しでダッシュ to カーネギー。
とにかく全て徹底的に下調べしておいたおかげで、
迷わずに、3:20、カーネギーミュージアムに無事到着。
う〜ん、美しい流れ。
我ながらスバラシイ・・・。

中に入るといきなり村上隆作品っぽいのがね、
受付のところの廊下のでっかい壁面にね、ドーンとあるわけですよ。
作者誰かなぁーって見てみたら、案の定KaiKaiKiKiの作品でした。
作者は、Chiho Aoshimaって言う人でした。


まさしくこれはカイカイキキですね、ええ。
まぁとにかくデカイ。
そして細かい。
で、時間がないので、急いでまずは写真展へ。
ルーク・スワンク(Luke Swank)展。
彼、ピッツバーグ出身の写真家で、
ピッツバーグが“鉄の街”として繁栄していた頃のこの街をたくさん撮ってるんですね。
昔の鉄鋼の街といえば、公害も全開。
街は煙のせいで昼間でもいつも薄暗い感じだったらしい。
でも世界に誇る鉄鋼の街だったから、パワーと活気に満ちていたって。
そんな時代の写真をたーんと撮ってるわけですよ、彼。
もちろん他にもサーカスとか家とかいろんな写真いっぱいあったけど、
その中でボクが気に入ったのは、やっぱり“鉄”をテーマにしてたやつ。
宮崎駿のアニメに出てくるようなっていって分かるかな?
製鉄所で、ドロドロに溶かした鉄を何かに流し込んでるんだけどさ、
何てゆーの?
めちゃめちゃ高温の溶けた鉄を扱う危険な作業のなかで、
圧倒的な力強さと美しさという点で鉄と人間がつりあってるとでも言うのかな?
なんつーか、胸にドーンと来るわけですよ。
そしてゾクゾクしたりするわけですね。
コレね、良かったですよ。
ホントに。
で、余談ですが、
このルーク・スワンク、
サインがとってもオシャレ。
鉛筆での直筆のサインを見ると、だいぶ感動します。
そうそう他にはね、Frank Lloyd Wright展もひょっこりやってたんです。

これはちょっとラッキーでしたね、ええ。
コレやってるの、知らないで行ったので、完全に棚ボタでした。
設計図、美しかったなぁ〜
あと、ライトデザインの椅子も好きな感じだったな、うんうん。


ちなみにコレ↓、ライトの若い頃です。

モテそうね。
顔、エロいしね。
実際、そーとーなオンナ好きだったらしいです。
でもボクそーゆーの好きですよ。
なんかとっても人間臭くてね、いーじゃないですか。
すっごい才能持ってるヤツには、オンナ狂いが多いし。
しかし、クライアントの奥さんとデキちゃったなんて、マジ根性ありますわな。
それでね、このFrank Lloyd Wright、
前出のLuke Swankに手紙書いてるんですよ。
「自分の作品の“Fallingwater”の写真撮ってくれてありがとう。」ってね。
これね、本物が展示してあったんですけどね。
ちょっと鳥肌立っちゃいましたよ。
タイプライターで打ってるんですけどね、
途中、手書きで文章直したり、付け加えたりしてあってね、
もちろんサインは直筆だしね。
読んでたら、何だかこみ上げて来るものがあってですね、
目、ウルウルさせちゃいました。
いやぁ〜、あの手紙、アツかったな・・・。
その他の展示は、ドカーンと来るのは自分的には少なかったかな。
あ、でもモネは良かった。
でっかいの。
素敵でした。
まぁカーネギーはこんな感じでした。
時間は短かったですけどね。
良かったですよ、ええ。
う〜ん、満足満足。
ということで、
アンディー・ウォーホールミュージアムは、追ってまた・・・。