2010年04月24日

インディーのお仕事集会終了

本日は根津のスター貸し会議室にて久しぶりの「インディーのお仕事集会」を開催。過去に数回開催したお仕事集会は、いずれもプロレスファンには馴染みの深い水道橋の開催で行ってきたが、今回は諸般の事情で初の根津での開催。あまり馴染みのない会場だったこともあって、無料イベントとはいえ動員にはいささかの不安もあったが、早い時間から並んでいた方もいけっこういて、予想を上回る盛況となった。まことに有りがたい話である。

さて、出演者やスタッフは会場近くの喫茶店集合だったのだが、ナオミ・スーザン代表が体調を崩して少し遅れるとの連絡が。下手をしたら佐々木貴選手と弥武芳郎リングアナだけの、いささか色気と華やかさは物足りないメンバーでの開催になるかと危惧したが、幸いにして少し遅れてスーザン代表も到着。聞けば電車の中で貧血を起こしたとのことで、少し体調は悪そうに見えたものの、イベント本番ではそんな様子を感じさせなかったのはさすが。

さて、現在のインディープロレス界の中で月1回の興行開催を基本ベースとしている団体の中で、とりわけ勢いがあり次のステップを狙える団体の方々に集って頂き、プロレスにおける団体の意味を改めてかんがえてみるようという試みだった今回の集会。願わくばあと30分くらい時間が有れば、もう少し突っ込んだ所まで話が聞けたような気もするが、このあたりのアタシ自身の食い足りなかった感じは、いずれ何らかの形で機会を改めて掘り下げてみたいと思う。

しかし、似たような規模で活動しているプロレス団体でも、本当に多様な成り立ちと運営形態がある。とろわけスーザン代表の話を聞いてみて、DDTが今や単なるプロレス団体ではなく、プロレスを軸とした総合事業体に成長しつつあることを再認識させられた。そもそも一つの会社が2つのプロレス団体を継続的に運営するなんて、日本のプロレス史上でも初めてのことではあるまいか。

個人的には選手育成の話については、もっと掘り下げて聞いてみたかったが、このあたりはいずれ別のメンバーで、ちょっと異なる切り口でトライしてみたいと思う。ちなみに今回のイベントの模様は5月6日深夜放送分でお届けする予定なのでお楽しみに。

さて、イベント終了後はこうして漫画喫茶でブログを更新したり、漫画を読んだりしながら時間を潰しているのだが、夜は毎年顔を出しているターザン山本さんの誕生パーティーに顔を出す。ご存知の方も多いと思われるが、山本さんは長年住んでいた自宅が間もなく競売にかかるという、何ともスリリングな状況にあるワケだが、はたしていかなるテンションで現れるのか?

ちなみに幹事の方からは「何かプレゼントを持ってきてください」と注文があった。どう考えても今より狭い居住スペースに引っ越す人間に、かさばるものを渡しても邪魔になるだけである。どうかしたら換金されるか、下手をすれば捨てられる可能性すらあるので、アタシなりに考えた末に極めて実利的で、かつ軽くて場所を取らない物をプレゼントすることにした。

気が向いたらパーティーの模様はツイッターで実況するかもしれないので、あまり期待せずにチェックして頂ければ幸いである。


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アマゾンでターザン山本と検索したらトップに来たのがこの本。たしか発売は昨年だったと思うが現在も新品が購入可能。内容は・・・読んでいないのでわからない。

hirotsugu1069 at 17:31コメント(0)トラックバック(0) 
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