・評価
総合 A-
シナリオ B+
ボリューム B+
システム B-
キャラ A
音楽 B+
声優 A-
CG A

・各ルート感想

・フローラルート
天然でみんなのお姉ちゃんなヒロインとのルートです
ちょっと抜けたところがおちゃめなヒロインですが、みんなのお姉ちゃんという立場からおっとりと支えてる感じがしました。ただ、そのお姉ちゃんという立場に囚われすぎているという一面は否めませんでしたね。まあしょうがないのでしょうけど、もう少し楽に生きていてほしいと思っちゃいました。
お姉ちゃんヒロインだからか母性がしっかり備わっていて、↓のようにぎゅっと抱かれたくなりました。なんとも羨ましい限りです…。
FR-00

こんなお姉ちゃんほしかったなあ…。

・アニスルート
高貴なお姫様として振る舞おうとするヒロインとのルートでした
すごく積極的なシェリルやエイミと違い、お姫様としての自覚がどうとか言って暴走する姉妹をたしなめるようなヒロインですが、どんどん距離が近くなると化けの皮が剥がれたように主人公を求めてきたのでこのギャップに萌えました。
AN-00
あまりのギャップに最初から淫乱だったのではと疑いたくなるほど…。

途中記憶をなくしてしまい、王室にいた頃の超ツンツンなアニスになってしまいましたが、それを乗り越えて真実の愛にたどり着いた感じなので羨ましさはありました。
兎にも角にもツンツンなヒロインの超デレデレな一面が楽しめたルートでした。

・シェリルルート
キス魔のヒロインと恋するルートです。
所構わずキスしてくるところが強く印象に残るヒロインでした、可愛い子なのでご褒美であるのは確かですが。
SE-00
ギャルっぽい軽いノリとキス魔でお姫様とはと思いたくなるヒロインでしたが、型にはまったようなテンプレのヒロインばかりではつまらないですし、大いにありではないでしょうか。
ただ、終盤の無駄なシリアス展開はいらなかったです。せっかくヒロインとチュッチュしてたのが台無しになりました。

・エイミルート
すぐエッチないたずらを仕掛けてくる小悪魔的ヒロインとのルートでした
シェリルとは少し違うベクトルでアタックが積極的でした。特に、ルート分岐入ってからすぐHシーンがあったのには驚かされましたね、早いなって。でもそれぐらいされても許したくなるのが不思議なところです。

EI-00

ゆいとの絡みが多く、結構ハラハラさせられましたね。勢い余ってゆいルートに転線しそうでとかくハラハラものでした。

・この作品の良いところ
①四姉妹がとにかく可愛い
いろいろヒロインがいますが、どれもとにかく可愛かったですね。これだけでも購入する価値があったかなと思います。

・この作品の悪いところ
①システムが不便すぎる
設定できる項目は少なく、ウィンドウは最前面強制、バックログジャンプもないなど令和三年発売のゲームとは思えないほどシステム周りが不便でした。