・評価
総合 A-
シナリオ A-
ボリューム A
システム A-
キャラ A
音楽 B+
声優 A
CG A
万能資源のエネルギー水により発展した島に流れ着いた主人公が鯨神と名乗るリルに出会い、彼女の力を取り戻すために奮闘するストーリーです。以下感想。
・湊月ルート
クール美人でたまに抜けてるところが可愛いヒロインとのルートでした
なんとかしてリルに喜んでもらえる祭りを行いたいと奮闘する姿がかっこいいなとは思いましたね。
普段はあまり感情をおおっぴらに出さないヒロインなので、主人公と関わるうちにどんどん感情を表すようになる変化が良かったですね。

この手の娘って実はエッチだったりするのでエッチシーンはすごくエッチでしたね。まみず絵が良かったのもありますが。
最後の方のヒヤヒヤする展開は少し気に食わなかったです、そういうのを渦巻には求めてないんですよ。もっとイチャラブをだなと思いました。
・リルルート
ちっちゃな神様と恋するルートでした
小生意気なところがあってまるで子供みたいな神様がヒロインのルートです。
一度はお互いがお互いを想うばかりに心がむしろ離れてしまうということを乗り越えて結ばれるようになったものの、リルに対する見えない壁が発現して、行動範囲が狭くなる一方でなんとかしようとする主人公が描かれていました。

狭くなることは止まったが結局広がりはせず半ば縛り付けになったままルートが終わってしまったのでもやもやが残ったままでした。トゥルールートか何かで最後まで書かれるのでしょうかね…。
・真莉音ルート
血のつながっていない義妹とルートでした
やっぱり義妹とはいえ妹との恋愛は建前上近親相姦はまずいですよと思いつつもその背徳感がたまりませんね。

このヒロインは惚れ薬をマジで作って、主人公に盛ってしまうちょっとやばいところがあるヒロインですが、でもこんな可愛い子に惚れ薬を盛られるのなら何も文句はないですね。
いつもスキンシップが少し激しくてお兄ちゃんスキスキがすごいヒロインですが、実は臆病なところがあるというギャップも良かったです。
・恵那ルート
年上で半ば家族みたいなヒロインとのルートでした
半ば家族みたいな関係から好きと気づくにはさほど時間はかからないのですが、主人公からの告白を一回蹴ってしまうところは残念でしたね。結局真莉音にハッパかけられて付き合うことになるのですが、こうやって一回蹴るシーンは興醒めするので嫌いです。

告白シーンを超えたあとは比較的淡白に進んだかなと思います。最後の方で山場はありましたが、比較的山は低かったのであっさり目に終わってしまいましたね。
・トゥルールート
リルルートの続きであり、全てが明かされるルートでした。
衰弱していくリルを見るのは辛いものがありましたが、最終的にハッピーエンドで終わってくれてよかったです。
だんだん明かされるところは見ていてスッキリしましたね。そういうものだったのかと思わせてくれます。
・この作品の良いところ
①リルが可愛らしい
生意気でおこちゃまなところがありつつも、力があるのは確かで神様なんだなと思わされましたね。
・この作品悪いところ
特になし。
総合 A-
シナリオ A-
ボリューム A
システム A-
キャラ A
音楽 B+
声優 A
CG A
万能資源のエネルギー水により発展した島に流れ着いた主人公が鯨神と名乗るリルに出会い、彼女の力を取り戻すために奮闘するストーリーです。以下感想。
・湊月ルート
クール美人でたまに抜けてるところが可愛いヒロインとのルートでした
なんとかしてリルに喜んでもらえる祭りを行いたいと奮闘する姿がかっこいいなとは思いましたね。
普段はあまり感情をおおっぴらに出さないヒロインなので、主人公と関わるうちにどんどん感情を表すようになる変化が良かったですね。

この手の娘って実はエッチだったりするのでエッチシーンはすごくエッチでしたね。まみず絵が良かったのもありますが。
最後の方のヒヤヒヤする展開は少し気に食わなかったです、そういうのを渦巻には求めてないんですよ。もっとイチャラブをだなと思いました。
・リルルート
ちっちゃな神様と恋するルートでした
小生意気なところがあってまるで子供みたいな神様がヒロインのルートです。
一度はお互いがお互いを想うばかりに心がむしろ離れてしまうということを乗り越えて結ばれるようになったものの、リルに対する見えない壁が発現して、行動範囲が狭くなる一方でなんとかしようとする主人公が描かれていました。

狭くなることは止まったが結局広がりはせず半ば縛り付けになったままルートが終わってしまったのでもやもやが残ったままでした。トゥルールートか何かで最後まで書かれるのでしょうかね…。
・真莉音ルート
血のつながっていない義妹とルートでした
やっぱり義妹とはいえ妹との恋愛は建前上近親相姦はまずいですよと思いつつもその背徳感がたまりませんね。

このヒロインは惚れ薬をマジで作って、主人公に盛ってしまうちょっとやばいところがあるヒロインですが、でもこんな可愛い子に惚れ薬を盛られるのなら何も文句はないですね。
いつもスキンシップが少し激しくてお兄ちゃんスキスキがすごいヒロインですが、実は臆病なところがあるというギャップも良かったです。
・恵那ルート
年上で半ば家族みたいなヒロインとのルートでした
半ば家族みたいな関係から好きと気づくにはさほど時間はかからないのですが、主人公からの告白を一回蹴ってしまうところは残念でしたね。結局真莉音にハッパかけられて付き合うことになるのですが、こうやって一回蹴るシーンは興醒めするので嫌いです。

告白シーンを超えたあとは比較的淡白に進んだかなと思います。最後の方で山場はありましたが、比較的山は低かったのであっさり目に終わってしまいましたね。
・トゥルールート
リルルートの続きであり、全てが明かされるルートでした。
衰弱していくリルを見るのは辛いものがありましたが、最終的にハッピーエンドで終わってくれてよかったです。
だんだん明かされるところは見ていてスッキリしましたね。そういうものだったのかと思わせてくれます。
・この作品の良いところ
①リルが可愛らしい
生意気でおこちゃまなところがありつつも、力があるのは確かで神様なんだなと思わされましたね。
・この作品悪いところ
特になし。

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