hirottiのエロゲ感想庫

ちょっと変わった学生エロゲーマーから見たえっちげの感想ブログ

タグ:エロゲ感想

・評価
総合 A
シナリオ A
ボリューム A
システム B+
キャラ A
音楽 A-
声優 A-
CG A-

・各ルート感想
・かぐやルート
男性が怖いヒロインと付き合うルートでした
主人公と初めてエンカウントしたときは大変おっかなびっくりな感じでとても内向的に感じましたが、主人公のお陰で段々と男性に慣れてくるという感じのよくある感じのルートでした。
その後かぐやの姉との若干のすれ違いがありましたが、丸く収またのでよくあるほんわかルートって感じでした。

・苺華ルート
危険な性癖を持つヒロインと付き合うルートでした
苺華の使命や役割とか重い話がすべて吹き飛ぶほど苺華の性癖全開のルートでおったまげました…。
ペット扱いされたいだのドMの変態だのでエッチシーンも中々過激で、あまショコ1ではゆるふわなイメージでしかなかったですが、あまショコ2の共通ルートあたりから怪しい部分が見えていて、個別ルートでは性癖が全開になってニヤニヤが止まりませんでした。

・ナナルート
かっこかわいいヒロインと付き合えるルートでした
かっこいいと思われたい系ヒロインですが、可愛いところも存分にあり二度美味しいヒロインでした。
コテコテのゲーマーでだらしないところもあればケーキ作りには妥協はしない真面目な姿勢もあったりと色々な側面があって割と楽しいルートでした。
一番面白かったのは苺華の発情ジュースのシーンでした、よくあんなの調達できたな…。


・この作品の良いところ
①前作のいいところをそのまま引き継いているところ

②苺華のルート

・この作品の悪いところ
①特になし

・評価
総合 B+
シナリオ A-
ボリューム B+
システム B
キャラ A-
音楽 A-
声優 A-
CG B+

・各ルート感想
・千絵莉ルート
ちっこいところが可愛いバイトの先輩と付き合うストーリーでした
生真面目で気難しいところがあるヒロインであり、付き合ってからもずっとイチャラブ…ではないので少し物足りなさを感じてしまいました。
どうしても性格がヒロインのいいところでもあり欠点でもありといった感じでなんだかもやもやしてしているのは事実です。
ただ、声は藤咲ウサなので大変良かったです。その点少し惜しいなと思ってしまうルートでした。

・みくりルート
無邪気で可愛いヒロインと付き合うルートでした
付き合い出して次の日の朝に子作りしよ!とか言って主人公のベットに潜り込む奇行に及んだりと予測不可能な振る舞いをするため色々驚かされました。
べったりモードになったかと思えば急に普通になったりと振れ幅が大きく、その度に複雑な環状になってしまいました。最後まで無邪気さはたっぷりでしたが、その中でもちょくちょく考えているんだなって思うところもあり、ストーリーとして面白かったです。


・この作品の良いところ

①各キャラのシナリオが割とよく書けていたところ
それぞれのヒロインに対してシナリオがいい感じにはまっていると感じました。
変に各キャラのいいところを壊しに行ってないのもポイント高いです。

・評価
総合 A-
シナリオ B+
ボリューム B+
システム A-
キャラ A
音楽 A-
声優 A
CG A

・シナリオ感想
渇望していた猫忍シリーズの新作とあって、非常に楽しみにしてました。
結論から言えば、正当な猫忍シリーズ続編だなと思いました。
キャラのワイワイさに多少のシリアスさ、それですごくエッチなところ、猫忍シリーズのいいところがそのまま継承されていて、「これだよ、これ」と思いながらプレイしてました。
新キャラのそれぞれの個性がよく出ていてフレッシュな気分で楽しめましたし、過去作からのキャラが適度に顔を出していたので過去作に思いを馳せることもできてより楽しめました。

終わり方が次のタイトルがあると感じさせる終わり方だったので、SPINの続きが非常に楽しみでもあり、益々猫忍シリーズから目が離せなくなりそうです。

・この作品の良いところ
①猫忍シリーズを再び楽しむことが出来た

・評価
総合 B+
シナリオ B+
ボリューム B+
システム B
キャラ A
音楽 B+
声優 A
CG A-

・ストーリー感想
女子寮の管理人となった主人公が、ちょっとしたことから寮生のヒロイン3人と同時に関係を持つストーリーでした。
始めの頃の複数のヒロインと関係を持ったことを隠しているところと、中盤以降になって大っぴらに3人と同時に関係を持つところで主人公の行動が大きく変化していて、傍目から見ればクズいなあこいつ…。と思いながら読み進めていました。

だってうら若きJK3人と同時に関係持てるなんて羨ましくありません?羨ましいじゃないですか。だからこそ主人公のことをクズいなあこいつと思っちゃいました、しょうがないね。

エッチシーンはハーレムモノということもあり、複数のヒロインとってのが多くて大変えっちで良かったのですが、ヒロイン3人の割に4Pのシーンが存外少なくて、そこはちょっとなあと思ってしまいました。折角ならもう少し入れてほしかったかなあと。

全体的には主人公をいい感じのオトコに仕立て上げたい感がひしひしと伝わってきましたが、3人の異性と同時に関係を持ってる時点で相当クズいってことは確定じゃね?と思いました。
エッチシーンは絵と声優がよく大変えっちだったのが高評価です。ストーリーはヒロイン一人が抜け駆けしようとしてエッチお預けって展開が何回かあってコミカルな感じがまあまあ良かったです。

・この作品の良いところ
①全体的にエッチシーンがエロかったこと。

・この作品の悪いところ
①4Pシーンが少なかった。

・評価
総合 A+
シナリオ A+
ボリューム B
システム B+
キャラ A+
音楽 A
声優 A
CG A-

・ストーリー感想

ネット小説を書いている主人公が、なんだかんだあっていつも感想を寄越してくれている作家と出会って…というストーリーです。

このメーカーはHOOKSOFT系列で、いつものHOOKなら純愛一直線なのでしょうけど全く違うストーリー展開にどんどん惹かれていきました。バッドエンド主義のヒロインとハッピーエンド主義の主人公と相反する思想を持つ二人がどのように影響されていくか、どう関係を深めていくかがいつものHOOKらしからぬタッチで書かれていてハマりました。

しかも2周目が用意されており、その2周目のエッチシーンはよりエッチに仕上がっていて、終始これ本当にHOOKなのか?と思いながらプレイしていました。

久しぶりにスパイシーなエロゲをプレイでき、最高でした。

・この作品の良いところ
①HOOKの意欲作であるところ。HOOKらしからぬ展開にシナリオを読む手が止まらなかった。


・この作品の悪いところ
①葵のエッチシーンがもう一つ欲しかったかなあといったところ。流石に欲張りか。

②定価5445円なのでもう少しボリュームがあっても良かったかな?

このページのトップヘ