September 06, 2005

ニューオリンズ トライアル

素晴らしい仲間達と一緒にやったLIVEも一段落し、昨日は映画見たよ。

片手にシャンパン、片手にストロベリーで優雅に見たと言いたい所だが、
実際は片手にミルミル、片手にポッキーでした(笑)



さて、昨夜見たのは『ニューオリンズ トライアル』という映画。

アメリカの陪審員制度に迫った法廷サスペンス。

ストーリの概要は
銃乱射事件が発生して、犯行に使われた銃の販売責任をめぐり、犠牲者の未亡人が
製造元の大手の銃器メーカー相手に民事訴訟を起こした。

もし彼らがこの裁判に負ければ、全米中で同様の訴訟の嵐が巻き起こるのは必至。
被告側は、会社の存亡に関わるこの裁判に伝説の陪審コンサルタント、フィッチを雇い、評決の鍵を握る陪審員に対して裏工作を進める。


と、ここからストーリーは展開していくわけだけど
う〜ん、この話はアメリカで実際に社会問題になってる話を扱ってるだけに
「なにぃ〜〜」「裁判の裏側はこんな事に〜」と考えちゃったよ。

ポッキー食べてた口も、ぽっかーんって開きっ放しだったよ^^;

原作者は『ザ・ファーム/法律事務所』『評決のとき』『依頼人』『ペリカン文書』などの法律サスペンスの超売れっ子作家・グリシャム。

勿論、映画だから脚色はあるだろうけど
「陪審コンサルタント(以下:バイ子)」なんて存在がある事自体初めて知ったよ。
「バイ子」ってのは表決を得る為、陪審員の収賄や恐喝をする会社。


今や弁護士よりも強大な権力を持たせてしまった陪審制度の盲点を
指摘してるんだけど、アメリカって大変だよな〜って外の話じゃないんだよね。
なぜなら、実際日本でも「陪審員制度」が法案化に向けて着々と進行してるから。

これ読んでるあなたの家に、いきなり「○○事件の陪審員として出廷しなさい」
って葉書が来る日も遠くは無いのかも知れない。


うぎゃあああ。
そんな事になったら、バイ子はハイエナの様にうぇぶをゆすって懐柔するだろう。


バイ子にゆすられる自分の姿を想像してみた。。。



「おいうぇぶ、お前は不良ぶって高校時代毎日遅刻してたら、キモイって言われたらしいな」

「深夜パソコンに向かって、『味噌汁飲みに行かない?』とか言ってる分裂症らしいな?」
  
「ひとりで鏡に向かってキスしてるド変態なんだろ」
   



うぎゃぁぁぁ〜こんな事を周りにバラサレタらたまりません(TT)
これを皆が読んで無い事を願うよ、コワイ・コワイ

陪審員になって無いのに、自爆ネタを吐露した(笑)今日のうぇぶ


この日本にもやってくる「陪審員制度」が良く分かって
しかも引き込まれるストーリー。

これはお勧めだぜ〜!(^^)v

hirowebweb at 14:25│TrackBack(2)映画レビュー 

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1. ニューオリンズ・トライアル/陪審票決  [ 春眠茶館 ]   September 06, 2005 17:09
ニューオーリンズ・トライアル/陪審評決 プレミアム・エディション はぁー観ました、観ました♪ ノンストップ128分。 よかったねーよかったですよ〜 (ゆーこりんねーさん、教えてくれてありがとう!!) やっぱし、映画って最高っすね〜 法廷モノなんですけ...
2. ニューオーリンズ・トライアル  [ 雨の日の日曜日は・・・ ]   September 06, 2005 20:06
法廷モノはピンとこない映画も多いのですが、これはとてもスリリングな映画でした。