Hiroya Tsukamoto

ギタリスト/作曲家 塚本浩哉      www.hiroyatsukamoto.com

2008年03月

ボストンへ

ttreiglesiaconmartaguitars


この週末は久しぶりにボストンへ。

今回は歌の Martaとのデュオ。土曜の夜の演奏で朝ニューヨークを発った。予想通り今回も南米、スペイン語一色のコンサート。みなさん月並みな言い方だけど陽気。最後はサルサバンドで老若男女関係なく遅くまでみんな踊りまくり。すごい。

泊まったのがケンブリッジだったのでハーバード大の近くで朝一人コーヒー。ハーバードらしい学生に混じり、この辺で学生生活ができたらよかっただろうなあと、大学に入ることがまずできないのに想像して学生気分。

その後昔住んでいたブルックラインという町へ。いつ来ても良い所だ。天気もよかったので、8年前最初にアメリカに来て住んだアパートや、休みの日にギターを持って弾いていた公園など歩き回った。あれから8年かあ。路上を走る小さな電車で学校に通ったのが懐かしい。

バークリーの時一緒だった友達はもうほぼ日本に帰国したか、どこか違う所に移っている中で、それでもまだボストンで暮らしている友達を訪ねた。まるで日本の学生の下宿のような雑然とした以前と変わらぬ雰囲気の部屋。そこにずらりと並べられたギター達。部屋のほとんどはギターで座る場所もない。こうなるとほんとに楽器屋みたい。気持ちは分かるけど、どう考えてもさすがにこの数は要らんやろう。引っ越しとか大変やろなあ。でもみんなが去った後も、この寒いニューイングランドの町で彼は日々頑張ってやっています。

リハ

njjtrio3

昨日は久しぶりにニュージャージーでトリオのリハ。

最近書いた曲を1曲、新しめの曲を数曲、そしてドラムのFrancoの2曲。久しぶりであっても、演奏してみるといつもの感じが自然と蘇ってくる。ただFrancoの曲はリズムが難しいという次元を超えて、今までに弾いたことのない類いのもの。なんとかこの新しいリズムに慣れたい。

その後ペンステーションからロングアイランド鉄道でレッスンへ。いつもの電車に乗ったつもりが急行で目的の駅を通り過ぎてしまうことに。初めて降り立ったその駅の周りの町は小さくて美しく、おとぎの国のようなイメージで夢の世界に迷い込んだような感じだった。

今日は生徒がCDを持ってきてて、それを聞いて譜面にどうしても書いてほしいという要望で、最初はよかったものの曲が予想以上に長く結構エネルギーを使った。今度からは自分の耳でやれよー。


iTunes

cvvcv


日本は春らしくなってきたみたいですが、ニューヨークは時々春の気配を感じる日もあるものの、まだ寒いです。

バンドのアルバムがiTunesでダウンロードできるようになりました。曲ごとで購入できます。



interoceanico - The Other Side of the World
1枚目:INTEROCEANICO / The Other Side of the World



Interoceanico 3 - Confluencia

2枚目:INTEROCEANICO / Confluencia






最近はタイムズスクエア付近を通ることが多く、そのついでについつい新しい紀伊國屋に。

little house on the prairie

yugure

邦題「大草原の小さな家」。
アメリカ中西部の昔の話。You Tubeで見つけてほんとに久しぶりに見てみる。子供の頃見たものは結構覚えている。懐かしい。今はもういない飼っていた2匹の犬の名前もこの話の登場人物から付けた。

写真は週に一度行っているNassouの駅。日が長くなって、ちょっと前に時間も変わったので、仕事を終えてもまだ少し明るかったのが嬉しかった。

曲作りはぼちぼち。

バビロン

iglesia

友達のティーチングの代行で知らない町へ。ロングアイランド鉄道で"Babylon(バビロン)"行きに乗る。バビロンと言う響きはなんか砂漠の町というイメージで、最後の町という感じもするなあ、とぼーっと考えながら電車に揺られた。写真は下車した駅前の教会。なかなかの威厳を放ってました。

ソロギターの曲がようやくほぼ完成。
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