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先日写真をやっている友人がヴィンテージのフィルムのカメラに最近はまっているというのでどんな感じか撮ってもらいました。デジタルだと何百枚と撮ってから後でいいものを選ぶという感じだということですが、フィルムの場合数が限られていることもあって一枚撮ること自体に意気込むようになり新鮮だと言っていました。いろいろと便利になってやり直しがきいたり、修正できることが多くなりましたが、撮影している姿を見ていて一発勝負みたいなものも大切だと感じました。

このギターは最近のメインのスティール弦の本郷ギターです。ヘッドは最近のアコギでは珍しいスロッテッドヘッドという戦前のタイプによくあるものです。