取釜ひろゆき@大崎上島

広島県の瀬戸内海に浮かぶ大崎上島在住の管理人。地元、大崎上島を元気にするために行うすべての活動を記録。現在、教育分野を切り口に大崎上島・下島に私塾を開校。次は、IターンUターン者向けに【空き家】【雇用】の情報集約をします。ボランティアで無料観光案内も行っています。TEL:0846-64-4510

【観光】ガイドブックに載っていないお菓子屋さん  〜西川菓子店〜

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【木江 天満港から徒歩3分】

ガイドブックに載っていないシリーズのお菓子屋さん。

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【店内】
 
いくつかお菓子が並んでいますが、僕の一押しは、かしわ餅です。


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【かしわ餅】

ここのかしわ餅は死ぬほどおいしいです。
餅がどうやったらこんなに柔らかくなるのか不思議です。
是非、一度食べてみて下さい^0^ 


夕方には売り切れていることが多いようです。


【観光】ガイドブックに載っていないお食事処 〜悠〜

【観光】ガイドブックに載っていないお食事処 〜悠〜 再訪


 

木江町のうつりかわり

あまり知られていませんが、大崎上島には
数多くの文化財が残されています。

ここでいう文化財とは、人の文化的活動において
生み出された、有形・無形の文化的所産を指します。

文化財保護委員会や教育委員会が主となり、
大崎上島の文化財を後世に伝えるべく活動されています。
また、それらの委員とは別に郷土史家と呼ばれる
専門家の方もいて、大崎上島の文化財を日々調査したり、
観光に活かすべく提案を行ったりしています。

何人かの方にお話をお伺いすると、大崎上島の中でも
木江の造船や櫂伝馬の歴史はまだまだ資料を整理する
必要があるとのことです。

現在、比較的まとめられている木江町の歴史がわかる資料を頂きました。

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【木江町のうつりかわり】

これは大崎上島に興味がある方は大変楽しく読める書籍だと思います。
以下、何点かご紹介します。

1990年 第5回国民文化祭愛媛手漕船競争に、木江の櫂伝馬船が参加し準優勝した。
1989年 毎日新聞社の選定による、中四国の自然美30景に神ノ峰が選ばれた。
1986年 広島地方に大雪が降り、木江町でも5㎝の積雪があった。
1985年 木江警察庁舎が、広島県建物百選の中野一つに選定された。
1983年 日本で2隻目の省エネ帆船「日産丸」が、佐々木造船野賀工場で進水した。
1982年 第一回大崎上島駅伝大会が、参加25チームで開催された。
1978年 木江中学校女子ソフトボール部が第5回広島県大会で優勝し、中国大会で準優勝した。
1976年 大崎上島内初の信号機が木江中央区の三叉路に設置され、点滅式及び渡り初めが行われた。
1972年 木江中学校の海洋少年団が、福岡県での全国大会で優勝した。
1964年 この頃、沖浦で観光漁船がはじまった。
【木江町のうつりかわりより一部抜粋】

このような紹介文で、最終的に、紀元前1500年までさかのぼります。


まだまだまとめられていないところがあるようですので、
これを、調査して整理し、最終的に観光に活かせるように
Iターン者の方や若い方の視点も加えて大崎上島に
最適なものをつくっていけたらと思います。

前回のブログ




【畑付き 中期滞在型古民家開設】 今春開設予定

4月より移住希望者向けに中期滞在型古民家を開設します。

詳細はコチラ

簡単に説明すると、将来移住を考えているけど
実際に生活するとどんな感じなんだろうと悩んでいる方向けに、
リアルに古民家に滞在しながら移住をイメージしてもらう施設です。

移住を考えている方は、自休自足や田舎暮らしの本などの雑誌等を
愛読書にされているかと思いますので、全国様々な自治体及びNPOや
民間企業や個人が開設している施設をご存知かと思います。

その中でも僕が利用してもらいたいのはこのような方々です。

将来、どこに移住をしようか悩んでいる
将来、瀬戸内海に移住をしようと考えている
将来、大崎上島に移住をしようと考えている

瀬戸内海には他にも移住希望者向けの施設がありますので、
さまざまな施設を利用し、比較検討して頂ければと思います。


下記、中期滞在型古民家の環境になります。
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【古民家 二階】

■ 利用条件:完全予約制。将来的に移住を希望されている方対象。
■ 利用料金:3月末まで無料(食費のみ自費)
■ 間取り:3LDK
■ 利用期間:3日/1週間/1ヶ月 より選択 (1ヶ月を越える際は、ご相談下さい。)
■ 設備:台所、トイレは共同、風呂なし(島内に温泉が2カ所あり)、TVなし、レンタサイクル無料、無線LAN(PCの貸し出しあり)
■ 交通:白水港より車20分、沖浦港より徒歩5分
■ 周辺環境:農協は徒歩圏内、町営大浴場・スーパーまで車で15分、自転車で35分(島内循環バスあり)
■ その他:畑付き

※ 港までの送迎や車の貸し出し等細かいことはお問い合わせ下さい。
※ 基本的には、1部屋お使い頂けますが、すでにご予約がありますので、
 日程によっては相部屋もしくはお断りする場合もございますので、
 あらかじめご了承下さい。

○定住支援コーディネーターとは。

田舎暮らし、島暮らしをより明確にイメージできるように、
農業体験や漁業体験等の各種体験をご案内します。
また、既に島内への移住されている方や島内各分野で
活躍されている方をご紹介します。
住むところや働くところなど、移住するにあたり
気になることをご相談できます。コーディネーターは、
大崎上島との架け橋の役割を持っているとお考え下さい。

3月末まで無料で開放しています。
詳細はお問い合わせ下さい。

連絡先:0846-64-4510 取釜(とりかま)

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【今朝の畑の様子】


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【3ヶ月前の様子】

 

【地域の行事】すみれ祭り

今日、明日は大崎上島町産業フェスティバル、すみれ祭りです。

所属している商工会青年部でもお店を出しました。

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明日もお店をやっていますので、是非お立寄り下さい。 

下記、明日のプログラムになります。

10:00 開店
10:05 大崎海星高校ソーラン部、上島ソーラン会ソーラン踊り
10:45 姉妹市町歓迎セレモニー 庄原市、北広島町
12:00 大崎なぎ太鼓演奏
13:15 B級グルメコンテスト結果発表
13:30 ビンゴゲーム大会
15:00  町花・パンジー鉢植え配布

地元のイベントは知り合いが多くてほんまおもろいですね^0^
来週は木江のロードレースに出ます! 来月は大崎駅伝!
楽しみながら走ります♪

【空き家の活用事例】町家を改修した宿泊施設

最近、空き家の活用や空き家再生という言葉をよく耳にします。
全国の様々なところで、地方自治体だけでなく、NPOが取り組んだり、
個人が取り組んだり、民間として会社が取り組んだりと、
様々なケースがあります。

先日、京都にある空き家を利用した宿泊施設の見学をさせて頂きました。
空き家を改修して町家という造りを活かした宿泊施設でした。

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【京都の町家を改装した宿泊施設】

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【中庭】

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【町家のつくりを活かした雰囲気】
 
観光客の多い京都で、町家という京都ブランドを
存分に活かして宿泊施設として活用していました。

空き家の活用方法は、全国の他の事例を見ると、
シェア別荘にしたり、二地域居住居にしたり、
地域の人が集まるサロンにしたり、ギャラリーにしたりと、
多くの活用方法があるようです。


大崎上島にも空き家が多くあります。
空き家の活用は今すぐにでも行わなければならない
喫緊の課題ではないと認識していますが、せっかく空き家が
あるのならば、なんらかの形で活かして使えたらと思います。

自身としても空き家を活用して4月より
中期滞在型の宿泊施設をオープン予定です。

こちらの宿泊施設は、移住希望者を対象としています。
施設のオープンを考えたきっかけは、既に大崎上島内に
Iターンされた方たちとお話する中で、移住のハードルが高く、
移住後のイメージができにくい現状を少しでも緩和するためです。

こちらの施設をご利用頂き、その中から今後大崎上島を含め
移住という大きな人生の選択をされることを応援できたらと思います。

【移住希望者向け 中期滞在古民家 2012年4月オープン】
古民家 外観

 
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