新潟県よりがんばって印刷中! シルクスクリーン印刷 パッド印刷のカンダプロセス

新潟県長岡市のシルク印刷、スクリーン印刷、パッド印刷、曲面印刷、特殊印刷等を手掛ける(有)カンダプロセスの若造のブログです。 業界では嫌煙されている小ロットの印刷専門の会社です。1個から、試作印刷まで様々、ロット数の常識を覆す印刷会社です。 長年アメリカ、ヨーロッパに仕事で滞在、長期間日本不在に終止符をうち、地元新潟県長岡市に戻る。地元復興、地元大好き、これからは故郷長岡の為に頑張ります

印刷に関するお問い合わせ、ご相談等は(有)カンダプロセス http://www.kanpro.net/ sales@kanpro.net までお気軽にご連絡下さい。

買い物袋のズレ

写真は某お店で買ったときに見つけたトンボだった。通常のポリエチレン風のショッピングバッグ、恐らくグラビア印刷かなにかでやっているとは思われるが、トンボが1mm程ズレていた

デザイン的に重なりがないバッグだったのでズレは問題はないのだと思ったが、やはり印刷ではズレが出るんだと改めて感じた。ズレが出てはいけない色合わせの場合はそうとうシビアな位置合わせになるので難しいとは思う。

機械をつかってもズレがでているくらいのバッグだったので、やはりなかなかうまくいかないのだろうと思いながら見ていた。

週末は連休を利用して北京経由でタイまで飛び、地元長岡国際ビジネス研究会が出展しているMETALEX見本市を視察した。戻ってから急ぎの案件があるので、日曜の夜は乳剤を塗布したりフィルムを出したりしようと思いながら行動することにしている

これから以前の取引先でお世話になった方とお会いして、帰路につこうと思う
zureru

ポリエチレンのレインコートにシルク印刷

ダイソーで販売されていた100円のPE製の雨がっぱにシルク印刷でテストをしてみた。

1年前程に印刷ができますか?という問い合わせとテストでNGという結果が出た。その時は工夫をしらなかったのでNGだったが、試行錯誤をすれば印刷はできる。

今回のダイソーのレインコートはかなり皺しわになっているので、そのしわ伸ばし作業が一番大変だった。もしこういった案件が出るようになれば専用のバキューム台を自作して皺を簡単に伸ばせるように工夫しなければ印刷ができない。これは考える時間さえあれば解決できると思っている。

1つだけ既存の版を使いダイソーのレインコートにサンプル印刷、そのサンプルを持参して本日に弊社のスタッフが取引先を訪問している。どういう結果になるかは来週の楽しみではあるが、もし決まれば専用治具の作成に試行錯誤することになるであろうと思う

今日は祝日なので印刷以外の記事を

祝日だが何かとコツコツ稼働しているのが私なので、どうも超貧乏性なのかもしれない。仕事でもなんでも、とにかく止めることが怖いが、どこかでリラックスをしなければ人間行き詰ってしまう

ということで祝日のブログは仕事とは全く関係が無い内容を書こうと思うが、これもまた私が5-6年前に経験した事ではあるので、世の中の同じような悩みを抱える方には少しでも役に立つかもしれない。かといって私はお医者さんではないので確信はもてないので、あくまでも参考記事としてもらいたいです。

2011年ころ海外勤務から帰国して新潟で印刷業を開始、すぐにアトピーの反応が出ました。なぜか長岡市にいるとそうなるので、ここらへんの水が悪いのだと勝手な判断をしたが、今2017年、全くその症状がありません。となれば水が原因ではないという断定ができたとも思っています。

子供のころもアトピー性皮膚炎で少々悩まされたらしいですが、あまり記憶が無い=軽度のアトピーだったのだと思います。それが大人になり、海外から帰国したらかなりの症状になってしまい、人前で肌を露出するのが嫌なほどの血だらけになりました。

理由がわかりません、水でもない、気候でもない、何だろうといろいろな書籍を読んだりネットを調べたりと、アトピーに効く温泉・鉱泉に湯治にいったりもしました。ありとあらゆる書籍を読みいろいろと自分の身体で試した結果、2015年ころに症状がピタッと止まり、ほぼ完治に近いくらいの生活をおくっています。今では皮膚科にもいかないで良いくらい冬場でも生活ができるまでに回復しました。

何が原因で何が解決策だったのか、、、湯治なのかはわかりませんが、言えることと実行した事は以下です。

1.砂糖を止めました(白砂糖以外で甘味を取るようにしました。例:てんさい糖、蜂蜜等)
2.卵かけごはんを止めました(昔は大好きなので月に1回食べますが、毎日や週に数回という頻度を止めました)
3、油もの(揚げ物や天ぷら)を極力控えました。食べたとしても週に1回が限度
4.油を変えました、サラダ油は極力控え、オリーブ油やしそ油等に変更。もちろん高い油ですが、油分を毎日取ることがNGだと思っておりますし、薬代に消えるよりは体に良い油を使った方がいいと思ったからです
5.加工食品を避けるようにしました(コンビニの弁当や冷凍食品は一切食べません)
6.ドレッシング、マヨネーズ類は極力なくして生野菜をそのままの味で食べてます。今や野菜は何もつけないほうが美味しいと感じるくらいドレッシング類が嫌いになりました
7.マーガリンはやめました(コンビニで売っている菓子パン類にはほとんど入っている感じです)

上記はほんの一例ではありますが、極力”人工的に作り出された食品”を避けるようにして、油を避けたら症状が良くなりました。

治療中でもアルコールも嗜み、制限もありませんでした。強いて言えば発泡酒を止めてビールを飲んでいます。発泡酒にはいろいろな添加物が加算されビールっぽい味が作られているので呑み比べをすると体の変化がでました

結論としてはなるべく天然素材で自然界にあるものを食べる、油を避ける、精製されたものを避ける、即効性はありませんが、1-2年経過すると体の変化が出てきて、かゆみが無くなりました。

皮膚科に行けばステロイドを出されて遺伝だ、と言われていましたが、それに納得がいかず、自分の身体でいろいろと試しました。100%の結論ではありませんが、食事療法をすればアトピーは治ると信じております。

今では年に1回の腸内洗浄で断食を3日間行い、身体の調子を整えています。ブログでも書いたことはあるのですが、3日食べないだけで体の変化がわかります。疲れが出ず、逆に仕事に集中できます。胃腸の疲れが身体の疲れ、そしてそれが皮膚に出てくると感じるくらいまでになりました。

全国でアトピーで悩んでいる方が大勢いると思います、私は欲に勝つ食事療法を数年続ければきっと完治すると思っています。

※お願い※ 冒頭でも明記しましたが、上記はあくまでも個人的な感想と経験・体験です。私はお医者さんではありません。個々で異なる症状、結果があると思いますので、あくまでも自己責任で試す方は試してください。ご心配な方は専門医の受診をされたほうが良いと思います。

PEの袋にシルク印刷

PEポリエチレンの袋にシルク印刷のテストがあった、PEはそれ用のインキを使えばそこそこ密着する、完全密着は期待はできないが通常使用では問題が無いレベルだと思っている。

数週間前にPETのボトルに2色で印刷をした方より、PEの袋にも印刷ができるか?という事で、試しにデータをもらい、テスト印刷。

若干の懸念は残るものの、データを調整して刷りやすくすれば問題はなさそうだ。とりあえずのテープ剥離も問題なく合格しているが、実際の本番はプライマー下処理を少々行った方が確実かもしれない

PEの袋へのシルク印刷、小ロット可能です
PE-bag

パッド印刷でもできるが

防災時に活躍する手巻き電源の防災ライトがある、こちらに組合名を名入れしたいということで印刷。

パッド印刷であれば問題なくいける形状だが、少々無理をすればシルク印刷でもできる。ちょうど数量の多い成形物にパッド印刷をしていたので、終わるまで待っているわけにはいかず、小さな特殊アルミ枠を使用してシルク印刷で仕上げる。

固定治具も簡易で十分使えるものとなっている。少しの工夫でいろいろな形に印刷ができるようになる

radio

土日も稼働

もともと土曜日は難しい印刷をしようと仕事をする予定でいたが、朝起きたら妻がいない。9時を過ぎても帰ってこないので朝のアルバイトが長引いているかと思えば、土曜日は別の仕事があったのだと思い出だし、子供をつれてそのまま仕事に向かった

難しい仕事と言えば釣りをする方が着る防水のジャケットのサイズ違いにいろいろなロゴを印刷する案件ではあったが、位置合わせに印刷が難しい。インキの密着はそこそこ解決したので何とかなったが、重ね刷りをしなければ白インキが再現できないのでそこで苦労をした。

午前中から初めて午後には難題にぶちあたり、なんとか夕方には仕上がったのだが、良い経験になったと思う。夕方からは高知県からこられた方との会食で出かけることになっていたので、19時前までにすべてをしあげなければならなかったが、18時頃にはなんとか無事に終わった。そのまま会食で呑みに出たので結局帰宅したのが24時過ぎになってしまった。

日曜日は子供をつれ長岡市のハイブ長岡でのイベントを楽しんだり、午前中は梱包をしたりして少々のんびりさせてもらい、夕方は寺宝温泉につかり1週間の疲れを癒した。寺宝温泉はあまり知られていないがなぜかつかると6~12時間程体が暖まったままの状態でいれるほどの効能がある。湯治場としても隠れたスポットだと思うのでぜひお勧めしたい
jiho

カフェタンブラーに回転シルク印刷

昨日に引き続きなぜか極小ロットのタンブラーやカップが2日連続であった。版はついでなので一緒に製版をした。これで手間を削減できる。

数量は先日のプラマグが30個程だったが、こちらのタンブラーは50個。これでも世間でいえば小ロットではなく、極小ロットだとは思われる。

素材も先日と同じ、インキもすべて同じなのでプライマー処理を行い、治具を調整し印刷を開始。無事完了させ、到着後1週間も経過せずに完了、すぐにでも発送ができる。

タンブラーへの小ロット印刷、お問い合わせください
puramagu

プラマグに回転シルク印刷 

30個という超小ロット、プラマグという洗面所にありそうな?PP製のマグに回転シルク印刷。

ここまで小ロットの回転シルクはなかなか受けてくれないと思うが、こういう小ロットが弊社は大得意だ。

治具はいつものマグの治具を調整し、そのまま使用。多少のテーパーがあったが、なんなりとクリア。セットから完了まで最速の1時間ほど。PPなのでプライマー処理を行い、PPTインキで印刷。

搬入から搬出までほんの数日、こういった小ロットは大得意です。ご遠慮なくお問い合わせください
sakoblog

バイカラートートバッグにシルク印刷

写真のようなツートンカラー?のトートバッグに印刷。

色は黒だが、細い線やヌキで細いデザインがあるので、ある特殊インクをとりよせそちらで印刷。このインキを使えばあまり詰まらずに作業性もよく綺麗に仕上がる。

なんだかんだ他の案件を同時進行しながらだったので250枚ほどではあったが、昼から始まり夕方までかかったが、同時に3つの印刷を進行しながら仕上がった。

難し印刷も無事終わり、あとは今週の後半までにもう1軒程難しい案件を仕上げればスノータイヤの交換がやってくる。今週末に寒波がやってきて雪が降るらしい、早めにタイヤ交換をしていつでも慌てないように準備をしなければならない。

寒くなり日照時間が短いので落版をするタイミングがなくなってしまうが、少しでも晴れ間がでれば落版をしようと思う

トートバッグへのシルク印刷、小ロットでも大歓迎です。ご遠慮なくお問い合わせください
bicolor-toto

ここのところよく出る折り畳みバッグ

ポリエステル製でおりたたみができて、ポケットティッシュ程の大きさになるバッグがある。これがここ最近、エコやレジ袋削減の目的であろうか、なんだか出ているような気がする。

とはいっても大量ではなくお店のロゴを入れて100個だったり、今回は新潟県にある某美容室のノベルティだろうか、年に1回少々量の多い印刷がやってくる。メーカーも在庫切れらしく、とりあえずある分の100枚ちょっとを先行納品、残りは12月になるそうだ。

ポリエステルだが似たような素材とバッグには何度も印刷をして密着は確認できているが、一応SG410でテスト、剥離も問題は無いので早速仕上げる。

冬場なので乾燥には少々時間をかけたいが、それでも常温乾燥で十分ではある。

ポリエステルの折り畳みバッグの難点は開封と梱包だ。印刷の際にも皺が出る、梱包も綺麗に折りたたまなければものと状態に戻らない。印刷より一番手間暇がかかるかもしれないが、何事も慣れだ。
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