新潟県よりがんばって印刷中! シルクスクリーン印刷 パッド印刷のカンダプロセス

新潟県長岡市のシルク印刷、スクリーン印刷、パッド印刷、曲面印刷、特殊印刷等を手掛ける(有)カンダプロセスの若造のブログです。 業界では嫌煙されている小ロットの印刷専門の会社です。1個から、試作印刷まで様々、ロット数の常識を覆す印刷会社です。 長年アメリカ、ヨーロッパに仕事で滞在、長期間日本不在に終止符をうち、地元新潟県長岡市に戻る。地元復興、地元大好き、これからは故郷長岡の為に頑張ります

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柔らかいクッションにシルク印刷テスト

柔らかいクッションの表面にシルク印刷ができないか、という相談があり、テストだけでもやってほしいということなのでやってみた。

以前実験でどうやったらビニール風船にシルク印刷ができるかをやったことがあるので、同じようなやり方であればできるという感覚があったので、同じようにテストをしてみたら問題なくできた。

だが、ロゴが細かいので文字潰れが出てしまう、このような成形物で柔らかい物は細かい文字や線が再現しにくい。大きなロゴや文字等であれば問題なく印刷ができるであろうと思う。

100円ショップで売っているクッションにロゴを入れれば立派なノベルティになるとは思う。

このような変わった案件が多いが、今週も今日で終わりとなり、恐らく週明けからは忙しくなると思っている。その前に今の案件をできるだけ終わらせておけば来週からはフル回転できると思っている
cushon

未来に向かって前進する気持ち

仕事やプライベートでいろいろな方と出会う機会がある、まったく見知らぬ人がインターネット経由で印刷の依頼をしてくることもある、インターネットというツールがいかに凄い物かと感じる時代になってきている。

仕事でもプライベートでも共通することだが、過去やマイナスの事ばかりにとらわれていて肝心な将来や前に向かって進むことを忘れてしまっている人もいる。過去の栄光、過去の肩書、そして過去の勤め先、思い出せばきりがない。

過去はよかった、バブル時代はよかった等、いろいろと思いだすことがあるのかもしれない。しかしそれは過去だ、過去を振り返ることはいくらでもできるが、それを変えることはできない。変えることができるのはこの先やってくる未来だけだ。

毎日いろいろな成形物への印刷がやってくる、過去にやったことのある同じ形のものであれば、比較的スムーズに行くが、今の時代そういったリピートがあまりない。すべてが新しい形で新しいデザイン、1からすべてをやらなければならない。

自分にもいろいろな過去があったと思っている、よき時代もあれば辛かったこともあった。しかしいつまでもそれにとらわれていては前に進むことができないと思っている

漆塗りの端箱にシルク印刷

写真のような漆塗りの端箱9個、という極小ロットのシルク印刷を行った。

漆塗りで表面がコーティングされているかのような素材なのでSG740と硬化剤で密着するのは何度か試験をしているので、インキ選択は問題はなかった。

あとは端箱が木製なのでその凹み具合が心配だったが、全く問題なく9個にシルク印刷を仕上げた。端箱の形が長方形なので位置合わせやセットアップも早めに完了し、1時間もしないですべてを完了。

ここまで極小ロットのシルク印刷はなかなか進んで受けてくれるところが居ないとは思う。お盆中だったが、依頼されたサンプル6種類への1個1個の印刷を済ませ、こちらの端箱を終わらせ、あとは梱包などを行い1日を過ごした。

電話もメールもほとんどなかったので作業の進みが良い、世間の休みとは同じではやっていけないのがシルク印刷の職人だとも思った。

ちなみに写真の端箱の料亭、中国にある高級料亭の依頼となる。銀座並みの価格で最高級の料理を提供する中国のお店だ、機会あるかたはぜひお試しください
hashibox

お盆中にもやってくる問い合わせ

昨晩にメールが到着しており、8月中の小ロットマグカップへの印刷の案件だった。見た感じ成形物だが印刷は問題はなさそうだ。

あとはデザインにより、どういう印刷方法で仕上げるかを決めなければならない。

お盆明けには回転シルク印刷で1000本程の印刷をしなければならない、明日までには1つ試作があるのでこれも明日までにしあげて回転シルク印刷機をいつでも使えるように段取りをしなければならない。

欲を言えばもう1台回転シルク印刷機があれば効率よく回せることになるが、あいにくこの機械を活用できるのがいまのところ私一人しかいないのでもう少し様子を見ようと思っている。いまのところ一番多い印刷がやはり平面のシルク印刷なので、回転シルク印刷機が毎日フル稼働しているわけでもない。フル稼働するくらいになったらもう1台検討しようかと思うが、貧乏性の性格なので恐らく1台でなんとか効率よく回すことになるかもしれない。

お盆中のお問い合わせでもメールであれば対応いたします。お盆明けの短納期、スタンバイできるように今日明日はフル回転させるつもりだ。

お盆休み

土日と仕事をわすれて子供を連れていろいろと出かけ、13日は墓参りをした。

14日からはカレンダー通りに仕事をしようと思っていたので、2日ののんびりでだいぶ満喫できたとは思うが、世間はまだお盆モードなのかもしれない。蟻とキリギリスではないがいまのうちからコツコツ進めておけば、お盆明けのバタバタを避けることができるとおもっている。

恐らく今週はのんびりなのかもしれないが、21日からいろいろと動き出すとは思うが、個人的には21日からが忙しいので今週はうってつけの週になっていると思う。

今日は片付けや準備を午前中に行い、午後から試作を依頼されている案件の試作にとりかかろうと思う。明日もまるまる1日試作に費やすことができるので明日までには完成できるとは思っている。

お盆明けからフル回転できるように着実にすすめたい

インキを溶剤で希釈するとは?

黒い成形物に印刷をするにはなるべくならばインキを希釈しないでつかったほうが色が濃く出る。

全てがそうではないが、理想ではある。これをどう説明すればよいのか、なかなか迷う場合があるが、飲み物のカルピスを例えに出せばわかりやすいかもしれない。

カルピスは希釈をせずに飲むととんでもない濃い味である、水を加えて飲むことにより飲みやすくなる感じではあるが、どこまで水を加えるかは本人の好みとなる。

インキも同じで、どこまで溶剤を注入するかでインクがだんだんと薄くなっていく、しかし白い成形物の場合はそれがほとんどわからないが、黒い成形物の場合はすぐにわかるくらいに差が出る。

昨晩原因不明の問題がでたタンブラー印刷だったが、ようやく2色の片面が終わった、反対側は1色なので金曜日に仕上げ、週明けには梱包してお盆明けには到着するような段取りを組もうと思っている。

今日から長いところで10連休になるかもしれない、私はカレンダー通りに仕事を行い、コツコツと作業を進めようと思う。そうすることによりお盆明けのバタバタが無いのが例年の経験からわかる。

一度に2色を印刷する

手抜きをしているわけではないが、円筒形のボトルに2色印刷をしなければならない。2回の工程で位置合わせがぴったり行く成形物であれば問題はないが、今回のボトルは位置合わせをする場所が見当たらない。

なんとかすでに印刷されている目印をたよりに位置合わせをすればよいが、それが完ぺきになるとは限らないし、微妙なズレが出るのはわかっている。

ならば2色を1工程で印刷できるように版とスキージを改造してしまえばよいと思い、やってみた。見事に2色が1工程で印刷でき、順調に進んだかと思えば、30個くらいやったあとでインキの原因不明な不具合が出てしまった。

22時ころに解決策はなんとなく見つけたので、続けようとは思ったが、身体がどうも動きたくなさそうな雰囲気で調子が悪かったので昨晩はいったん印刷を止め、今朝からのこりの本数を行おうと思う。

できないことをどうすればできるようになるのか、これを続けているから楽しい。お盆も暦通りになりそうな仕事量に事務仕事もやっていないので、土日だけ休んで、あとは稼働することしている
hansplit

急ぎのボールペン

先日はパッド印刷で急ぎのボールペン200本を仕上げた、素材がなにかも書いていないOEM品なのでインキ密着がわからない

T-15溶剤でふき取りすると表面の艶が無くなるので、密着はよい素材だと思った、SG740ではダメだったがABSで密着したので、ABSインキですすめた。

午前中には終わらせ、午後からは継続している4面へのビニール傘を仕上げ、こちらも今日でおおよそ終了するとは思う。次は1面だがお盆明け納期なのでこちらにすぐとりかかろうと思っている。

その間にタンブラー2面へ1色と2色の回転シルク印刷がある、こちらも先日セットは完了したので、あとはサンプルをすって、画像を送付、お盆中に量産をしようと思っている

台風が去り昨晩は雨だったので今日は涼しい1日になりそうだ
ball-pen-blog-august

猛暑

月曜日はとてつもない猛暑となった、恐らく台風の影響であろうか、フェーン現象かもしれない。

場内はいくらクーラーを使っても小さなクーラーなので30度を超えてしまっている、乾燥には最適な環境ではあるが、印刷にはあまり適しているとは言えない。

このところお盆前までの急ぎがあったり、お盆明け納品の急ぎもある。これらをすべてこなしながら今週のスケジュールを上手にやりくりしなければならない。この猛暑の中なのでクーラーの中で寝ると翌朝がだるいが、暑いままでは寝付けないのでどうにもならない。

体調管理をしっかりしなければフル回転できない週になりそうだから気を付けようと思っている。様々なビニール傘への印刷に、百万塔への印刷の追加、タンブラーの多色印刷、流れの案件の数量の納期がタイトなど、お盆休みが無くなってしまっているかのような仕事量になってしまったが、うれしい限りではある

1つ1つ確実にすすめなければならない、気を引き締めて今週は早朝稼働が良いと判断する

お盆前の最後の週の始まり

今週が終わればお盆休みがやってくる、11日金曜日はカレンダーが赤くなっているので何かの祝日だと思うが、なんだかよくわからない(笑)

祝日だから休むのではなく、仕事がおちついたら少しのんびりする、という考えになっているので、週末や祝日は私にはあまり関係が無くなってしまっている。

むしろ電話が鳴らない祝日や週末の休みの方が仕事に集中でき、印刷も連続して仕上げることができるので何かと都合が良い。

電話だけに出るスタッフを雇う余裕などないし、何でも自分でこなさなければならないので、週末や夜、祝日をいかにして活用するかが重要になってくる。

先週末も別の仕事で中国に出かけていたので、その間できなかった案件を今週は夜や週末を使い仕上げることになる。幸いにも超特急の急ぎがボールペン印刷だが、これは2時間もあればできると思っているので、そこまでおいこまれてはいない。

あとはお盆明けに納期になっている多色印刷のタンブラー100本を仕上げることが重要課題になっているが、こちらも恐らく落ち着いてやれば完成できると思い受注している。

やってみなければわからない案件だらけだが、チャレンジすることによりいろいろな成形物への印刷ができるようになってくる。そろそろ新しい技術や印刷方法を探して更なるチャレンジする年にしなければならないと思っている

日々学習、日々研究、そしてあきらめずに前進するのが成形物への印刷の仕事だと思う
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