下戸ランナーのブログ

生まれつき酒に弱く、ビール一杯で山手線をぐるぐるしちゃいます。 走った後のビールがうまいといえないけど、マラソンを楽しむ市民ランナーです。 目標は10km42分、ハーフは1時間35分、フルはサブ3.5。

先週1週間は風邪っひきのため、ランオフだったまっつんです。

去年の今頃も風邪でマラソン大会を棄権したので、シーズンの体力は4月までしかもたない気がした。
柴又100kに申し込んでいたらアウトだったね。

自分の調子は去年と今年であまり変わらなかった。
去年 
 11月から走り始める。1月にハーフ、3月にフルマラソン(サブ4達成)。
 5月に風邪をひき、6月の柴又100k棄権。

今年
 10月にハーフ、11月フル。1月にフルとハーフ。3月にフル(サブ4達成)
 4月にウルトラ(70km)。5月のハーフで撃沈し、体調不良(今、ココ)。

3月までに全力で記録を狙いにいって5月にバテるというパターン。
それでも4月までは体力を温存できたから進歩しているかも。
1年中大会に出るだけでもきついし、ウルトラを組み込むと体力がもたないことがわかった。
6月から9月のトレーニングは疲れを残さずにやれることをやっていくことになりそう。


10月末に水戸黄門漫遊マラソンがあるのでそこから徐々にピークを上げ、かすみがうらまで粘るのが来シーズンの目標。多分、かすみがうらを走ったら抜け殻になりそうだから来年の今頃はオフ生活を満喫していると思う。

[下町マラニックの調整状況]
前回書いたマラニックに興味を持っていただいた方がいたので日程を調整してみた。
6月18日(日)の午前に集合。
マラニックは3時間くらい。
東上野寿湯か、浅草の蛇骨湯で着替えたあと浅草でアフターというのが大まかなプラン。
集合時間は9時か10時。
集合場所は銀座線の田原町駅かJR上野駅の線が濃厚。

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まっつんです。

ウルトラにでない自分はいち早くシーズンオフ。
しばらくはジョグで疲労を抜きながら次回のシーズンに備えようと思っている。

ただ、マラソン2年目なので楽しいことも企画したい。

春日部大凧マラソンで一緒に応援した方にある企画を持ちかけてみた。

今年の正月に台東区にある3つの七福神を全て巡って見た。
やってみて「一人だとつまらない。マラニックにしたいな」と思った。

コースの売りは
 浅草のあんぱん専門店谷中銀座もあるから補給や休憩にも困らない。コンビニや公園もたくさんある。
 100円で乗れる循環バスや鉄道もあるので万が一途中脱落しても大丈夫。
 完全な平野部なので坂はほとんどないから足にも易しい(坂好きにはつまらないかも)。

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うちの近くの銭湯はランステのようになっていて、出入り口のところでシューズ円陣とかしていて楽しそうなのもあった。基本一人で走っていたし。


スタートは上野か浅草。上野だと近場に銭湯がなく10分ほど歩かないいけないのがちとネック(あと銭湯の近くにアフターの場所が少ない)。
ただ、浅草はJRが通ってないのがねぇ。

梅雨入りすると天候が読めないけど5月から海の日までの間かな。


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まっつんです。

ハーフの次の日なのに、フルの時よりも疲労感が残ってる。
撃沈した時の方が疲れるというのが身をもってわかった。

しかし、ハーフのタイムが古河のハーフ追加タイムより3分以上遅かったというのはもはやありえないレベル。向かい風とか気温とかの要因だけでない。

プロ野球の野村克也(元)監督の名言に
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」というのがある。

調べていたら、オリジナルの発言ではなくて
松浦静山という江戸時代の大名の著作が原典らしい。

マラソンでいえば
「PBに不思議のPBあり、撃沈に不思議の撃沈なし」というところか。

失敗した場合には必ず原因がある。失敗しないためには「運」が味方するようにふだんから努力を続け、「鈍」(当たり前のことを当たり前に行う、あるいはやるべきことを行うこと)と「根」(最後まで手抜きせずやり通すこと)に全力を尽くすのみである。

というわけで、今回はレポは書かないで撃沈した原因だけ書く。

撃沈の原因その1(前日の過ごし方)
嫁とスポーツジムに行った。しかもそこで筋トレをやった。しかも10回3セット。
アームカール、クランチ、レッグレイズ、ラットプルダウン、ペックデックフライ

そこで終わらせずにトレミで5kmランで最後の1kmはニューシューズの感覚確認のためキロ4分30秒で走る。

この段階で負荷をかけすぎていた。4kmまではキロ4分30秒を維持できていたが、お尻の筋肉痛がひどくてスピードが全然出なかった。加速しようとするといつもよりも筋肉を動かすための心肺の負担がかかる。
セット練の二日目のような状態になっていた(実際にセット練ならありだろう)。

前日に少し疲れているくらいが突っ込まなくて済むというが、明らかに疲れすぎていた。

撃沈の原因その2(プランの間違い)
4月にウルトラで70km走り、さらにロードバイクで80km走っていた。
で、ハーフに参加。疲労が抜け切れていなかったことも問題だが、戦略が迷走していた。
彩湖ウルトラ→柴又と行けば練習内容、ローテーションともに問題はなかった。
彩湖ウルトラ→OFFも問題なし。
古河→彩湖ウルトラはパス→春日部も大丈夫だった可能性が(前日に疲れることをしないのが条件)。

ウルトラとハーフでは求められるものが全く違うので短期間で性質の違う大会に出るのは完全に失敗ケース。失敗というのは記録狙いで行く場合です。大会はいろいろな思惑ででる人がいるので誤解なきよう。

というわけで今回は短期と長期の両面で調整がうまくいってなかった。
あと、柴又でも棄権したことから5月以降の大会は気候を考えると無理にでなくてもいいかなという気にはなる。

10月からはフルのシーズンになるので同じ失敗はしないようにするためにブログに記事を残しておく。

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