2007年12月12日

あります 今日は書くことが

おかげさまで、いながきです。

ナマステ。

さて、今日だ。

今日は仕事が進んだ。

まあ、それはよくて、

プロジェクトファシリテーションの勉強会であった。

主賓であり、かつ、我が社の偉大な、かつ尊敬する大先輩のお言葉から始まった。

その中でひとつ、心打たれたくだりに以下があった。

「『サンキュー』

会議の後に「ありがとう」を言おう。この前インド人と会議をしたときに、最後に、「サンキュー」と言ってくれた。これには何かの塊を感じた」

なるほど、と思ったね。

その気持ちが大切だと。

そしてインターネット百科事典wikipediaの項目「プロジェクトファシリテーション」について私が書きました。

って言う人が出てきた。

そこでまた俺は思った。

「ああ、こういう手があったか」と。

私、技術論文を書きたいのです。

ネタはだいたいある。

でもめんどくさい。

でも、wikipediaに書いちまえばいいんだ。と。

気が向いたときにwikipediaに書き込んで、体裁整えたら最後に英語に訳して、はい完成みたいな。

で、出来上がったら学会に提出するわけだ。

さっそくやってみよう。

で、途中から「プロジェクトを成功させるには」というテーマでロールプレイ(役割を決めて模擬実践)を行った。

ルールが一つあって、一人一人の能力を生かさないといけないこと。

プロジェクト(課題)は自由

仕事とか、彼女にプレゼントを渡すとか、何でも。

私、ここでピアノのレッスンのため途中退出。

断腸の思いであった。

そして、ピアノのレッスン。

練習の成果を出し切れたと思う。

先生に、「けっこう練習しましたか?」と聞かれたからね。

そんなわけで、うん。よかった。

で、とりあえず次の曲を決めた。

徳永英明−壊れかけのradio

先生に弾いてもらう。

激アツイ、激イイ、激感動。

帰りの電車の中、ICレコーダーで何度も聞く。

レッスンする練習部屋においてあるピアノはグランドピアノだ。

音がいい。

グランドピアノの空気感。

ヘッドフォンでしっかりとかみしめる。

で、そんなこんなで先生の壊れかけのradioに酔いしれつつ地元の駅についた。

雨が降っていたので「迎えに着てと」家に電話していると、若い女性が駅をうろうろ。

電話を切ると、その女性が近寄ってきた。

「すいません、携帯貸してくれますか?」

彼女も私と同じ境遇だったのだ。

で、携帯を忘れたか、電池が切れたりしていたのだろう。

携帯電話を貸した。

無事家に連絡できたようで安心、安心。

しかしながらちょいと心配だ。

ここは大変田舎である。

駅から離れると真っ暗。

彼女を一人置いておいて大丈夫であろうか。と。

しかし、私みたいなよくわからん他人がいっしょにいるのも不審がられるものであろう。

一瞬の間にいろいろ考えた結果。

「私も、あなたと同じ境遇なので助けられることはないですが、ここを回ったところに公衆電話があります。万が一の際はそれをお使いください。夜もおそいのでおきよつけてくださいね。それでは失礼します。」

と言ってみた。

そのときの彼女のちょっとした笑い顔がよかったよ。

少しは安心させることができたであろうか?

しかし、私は向かえの車がすでに来ていたのでサクっと乗ってしまった。

ちょっと気になる。

無事かな?

っと、いう、今日だ。

2007年12月12日(あなたが楽しければ僕も楽しくなるよ。win winの法則)

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この記事へのコメント
なんて紳士的ー!!><
きっとその笑顔にはたかひろさんのお心使いへの感謝の気持ちがあふれていたことでしょう☆ミ
Posted by shizuka at 2007年12月13日 00:55
ど〜も、地球と女性に優しい男、たかへろです。

我ながら、一日一膳。ぐっじょぶだゼ。
Posted by たかへろ at 2007年12月13日 12:07