moonwind photography

カメラと写真を楽しんでいます、宜しくお願いします。

神無月

月食の日、赤い月もBLUBも挑戦はしてみたもののどれも巧くはいかず、結局はいつも通りに撮影することに。
それでも雲を嫌い動いて観れたこの月に感謝します。
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動かぬ時 〜南相馬〜

恥ずかしながら「あれ」以来初めてこの地に足を踏み入れました。
母の産まれがいわき市だったので幼い頃は祖父祖母の家に連れられて行った記憶が微かに残ってますし、以前はこの地出身の友人の案内で年に一度くらい観光をしていましたが、あの日を境に止まっていました。その友人に何年振りかに誘われて久々に、目的のメインは野馬追祭りの風景でしたがそれだけでは、ね。

此処、ごく普通の街並みですが少し違和感を感じないでしょうか。人も動物も野鳥さえも居ません、この周辺数十キロは今でも未だ人が居住していないそうです。写真では伝えられないのですが、僕らの生活空間にはもう耳慣れてしまったように雑音があるのですね、ここにいると日中なのに一切の音が聞こええずに、時間が止まっている錯覚に陥りました。
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こちらは、はらのまち駅にある特急列車、震災以来留置されているそうで、これも今でも時を留めているそうです。
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見るからに陸地ですが、小型のボートが残ったままの風景。誰も農作業をしていないからこそこのままなのかなと思います。
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ちょっと分かりづらい写真ですが、彼方に見える地平線の先は海です。聞くところによるとこの景色はすっかり変わってしまっているそうです、以前は松林や民家が建ち並んでいて地平線など見えなかったとか。何キロ離れているのか分かりませんが、あの日あそこから津波の猛威が僕が撮影した場所までも押し寄せて木々も建物も田圃も車もそして数々の命も流し呑み込んでいったとの事。 申し訳ありませんが僕には今この地に立っても想像する事も出来ませんでした。
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ただどんなに想像がつかなくても、事実の痕跡は今も残っていて、耐震強度を物語っているのかな…とも感じられましたが、押し寄せる水の破壊力がどれだけ凄まじいものだったのか、残っているだけに残酷にも見えた。
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当時を物語る痕跡はここにもあって、サッシドアの窓ガラスに白い線のような跡が見られます。大体1m80cmぐらいの位置で僕の身長を超えています。ここまで水に浸かっていたのが分かります。くどいですがこれは昨日撮影した写真です。
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防波堤まで移動、その防波堤そのものが所々破壊されていて、その場所から海を背にして陸地を見ると家々の基礎だけが静かに残っています。
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 30年後の故郷に贈る。 桜の苗木が何本も植えてありました。
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長月

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今日は月の日ですからね昨日からイメージしていていくつか試みるもどれもど〜もだめで…(笑)結局いつも通りの撮り方が安定しているのかなと。ま、でもあれこれとやれた事がよかったのだろうなと自身で納得させたり^^

葉月

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おやおや未だあげていませんでしか、ギリギリの月末になりました(^^ゞ
このところ満月には天候で会えてませんが、でも空を見れば月がるとほっとします。 

文月

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たまにはモノクロで^^
にしてもPICSから連結出来ないせいかサイズ合わせに難がありますなぁ。。 

水無月

5O5A7033
今月はsuperMoonでしたが残念ながら空には厚い雲でした。
これは一日前の撮影でしたが水無月の記念に。 

皐月

5O5A5992
天候の都合で一日過ぎちゃいました^^ゞ
しかしここ単に天体写真部屋になってますね…(笑)
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