中国や東南アジアの“タクシー革命”に日本の過疎地が学べること | China Report 中国は今 | ダイヤモンド・オンライン
今日民泊サイト運営のAirBが捜査を受けたとのニュース。 タクシー会社運営で無い配車アプリも違法です。 日本のタクシーは大変品質が素晴らしく(バブルの時代は嫌な思いを沢山しましたが・・・)問題ないですが、海外に行くと個人業者の方が安心して乗っていられる事も多々あります。
香港やアメリカの一部ではとても運転が荒くひやひやすることも沢山あります。 レースじゃ無いんだからゆっくり行ってよって思うことしばしば。 でもウーバーなどの配車アプリでやってくる車は運転が丁寧。 勿論、運転の習熟度ってのがあるかも知れませんが、体感的には断然ウーバーです。

値段も時間帯や天候に寄りますがウーバーの方が安いこともあります。 デメリットもありウーバーなら暫く待たないと乗れないですし、知らない町だと正確な待ち合わせ地点を指定できない事もあります。 空港なんかは乗車ポイントが決められていて空港の案内板には出ていないことが多いので初めての空港だと難しいかも知れません。
AirBだとチェックインが面倒だったり、写真では判らなかった部屋の不便さや汚さが目立つ場合もあります。 経験上AirBだと2割くらいは失敗に入ってきます。

この記事にあるようにフィリピンではメリットもあるとのこと。 何とか上手くタクシーと配車アプリが共存して切磋琢磨するような日本になればと願っています。 民泊サイトのAirBもそうですね。 ホテルが便利な時もあるし、住んでいる感覚を味わってみたい、夕飯はレストランで食べずにスーパーで材料買って自分で作りたいって方も多いはず。 日本人のあくせくした短期旅行ばかりでは無く、最近は長期滞在型の旅行も流行っています。

どこかの大学建設もそうですが、既得権益を守ることは利用者のメリットにも既存業者の繁栄にも繋がらないという前提で将来を見据えて頂ければ良いですね。