ひとりごと・・・

新潟の日本酒を造る酒蔵のネットショップ店長です。 酒のことだけではなく日頃の独り言をぶつぶつ・・・

音楽的嗜好

アース・ウィンド&ファイアー

高校の後半頃になるとやはり多感な時期を迎えたのか聴く音楽も雑多となっていきました。 ちょい大人にあこがれてジャズとフュージョンに惹かれた2年生頃までから3年になると歌謡曲やら演歌やらロックやらジャズ等々なんでもこいって感じで良く解らない時期です。

ライブにも偶にいっていましたが、その中でも記憶が鮮烈なのがこのアースウィンド&ファイアー。 武道館だったと思いますが、大仕掛けのマジックがらみのステージは否が応でも盛り上がります。



高3の頃は何と東京から横浜まで通学していて、朝7時ころの東海道線もしくは横須賀線に乗っていました。 このころ丁度発売されたのが初代ウォークマン。 通学時間が長かったので欲しかったなー。 でも残念ながら買うことは出来ず。 ラジカセオンリーの文化からいきなり音楽を携帯するという新しい音楽との接し方が誕生した時でしたね。

カシオペア

ちょうど前出のスクエアと同じ時代にブレイクしたのがカシオペア。 やはりピットインあたりでもライブをやっていました。 スクエアよりも個人の演奏能力が高い人たちが集まっていたというイメージがあります。 それでも現在の完成された時代と比べれば若々しいバンドでしたねー。



このスーパーフライトと言うアルバムを最初に聴いて、やはりファンになりこの当時のアルバムを何枚も買っちゃいました。 夜遊び好きの私としてはやはりスクエア同様高校生のくせに六本木に出かけていってはライブを楽しんでいました。

現在では野呂さんと向谷さん以外はメンバーも替わりもう大御所ですね。 向谷さんはライブでももともとMCを担当していただけあってトークも上手、またトレインシュミレータなどの開発でも知られています。

今年の夏に活動休止宣言を出してカシオペアの活動は一旦終止符ということになってしまいました。 カシオペアのホームページを見てみると今までなんと39枚ものアルバム・CDを発売。 解散しちゃったのでそのうち完全ベストなんてのも出て来るんでしょうね。 40枚目として。 個人的にはライブ音源のベスト盤を期待します。


スクエア

思い返せば一番積極的に音楽を聴いていた時代がハイティーンの頃です。 そんな中でも今でも現役で頑張っていますが『スクエア』というバンドに大注目をしていました。

最初に知った経緯は思い出せないのですが、ラッキーサマーレディーというアルバムで虜に・・・



ライブを見たくて、でもこの頃は大ホールでやるほどのグループではなかったのでしょうがなくこの頃のスクエアの活動拠点でもあった六本木ピットインへ。 高校生だったので補導されなくて良かったという感じですが、結構何度も何度も行きました。 今は知りませんがこの頃のピットインは出演者も同じトイレを使っていて、私の隣でサックスの伊藤さんが用を足していたりと・・・変な想い出が残っています。

この頃はフュージョンブームの走りでこの後もぞくぞくと良いバンドが登場した頃でした。

高校時代・・・

ジョージベンソンでライブデビューをしてその後スタッフとかのコンサートへ。 その頃よく暇つぶしに寄っていたのが戸塚駅近くの喫茶店。 店名は忘れちゃいました。 確かオレンジハウスと言う雑貨屋さんの2階でした。 そこではステレオが店の真ん中にどんっと置いてあって、その前にソファがあり、何ともゆったりとしたスペース。 そのステレオでは自由に選んでレコードを聴くことが出来て、そこで良く聞いていたのがラリーカールトン。

ルーム335と言う曲が有名ですね。
・・・懐かしいなー。

初ライブ

生まれて初めて行ったライブが何とジョージベンソン。 横浜県民会館だった記憶があります。 当時つるんでいた友人がこの種の音楽が好きで、ちょうどブリージンという曲が流行っていた頃。 ジョージベンソンがもろジャズからちょいとフュージョンチックな世界に出た頃ですね。

記憶に残るアルバムが2枚。 もちろん両方とも持っていました。





特にライブ盤はお奨めです。 もろジャズからソフトアンドメローと呼ばれた時代の絶頂期の1枚。 このアルバムを聴けば70年代の想い出が一気にと言う感じ。 この後ジョージベンソンはクィンシージョーンズらと更にポップなR&Bの世界へと行くんですね。 ギブミーザナイトというヒット曲もありました。

高校入学

中2で東京から新潟に引っ越し、高校は横浜の学校でした。 この時代は本来のブリティッシュロックが下火になり、アメリカンロックが流行り始めた時代でしょうか。 グランドファンクレイルロードやドゥービーブラザース・・・



イーグルの名曲ホテルカリフォルニア何てのもこの時代でした。



このころ初めてアメリカに行ったことがあって、色々な音楽をこの時代も聴いていましたが、アメリカンロックに傾倒した時代でした。

東京から新潟へ

中2の頃に東京の学校から新潟の学校へと転校。 この頃はブリティッシュロックをガンガンという時代です。 代表格がレッドツェッペリン・・・



とバッドカンパニー



この頃は小遣いを貯めてはレコードに費やしていました。 また、『レコパル』というFM放送の番組表雑誌が売っていて、レコパルを買っては気になる音楽をラジカセで録音してましたね。 こう見えても結構、まめな性格です。 相手は英語で歌っている訳ですから歌詞カード片手に訳の判らない音楽を訳が判っていないまま聴いていたんでしょうね。 でも、懐かしいですね。

日本の音楽

小学校を卒業する頃から中学時代の前半にかけて、いろいろな音楽を聴いてみたくなり、フォークソングや一部のクラッシックを聴く時代がありました。 かぐや姫が解散した時代ですね。

そんなことでまずはこれ。



南こうせつです。 んー何となくジョンデンバーの流れを受け継いでいるかなー。 その他にも風なんかも聴いていたかなー。 そうそう初めて買ったシングル盤が『22才の別れ』でした。 暗い時代ですね。

ここから一気に聞き込むタイプのクラッシックもちょいとかじりました。 バルトークのツァラトゥストラはかく語りきやホルストの惑星なんかがそれ。



段々と音楽の嗜好が何が何だか良く解らなくなってきた時代ですねー。 この後一気にブリティッシュロック全盛期が来るんですね。

カーペンターズ

エルビスプレスリーにショックを受けた後、少しずつ洋楽を聴くようになってきたのが小学校終わりの頃。 代表的なのがカーペンターズ。



そしてジョンデンバー。



ジョンデンバーはいったいどのアルバムから買い始めたかは良く覚えていませんが、この頃良く聞いていた記憶があります。
今は手元にないのでその頃以来ずーっと聞いていませんが、懐かしいなー。 YOUTUBEで探してみようかな。

エルビスプレスリー5

こどもの頃に最初に衝撃を受けた音楽がこれ。 エルビスプレスリーです。 ハワイでのライブですがテレビで中継がありました。 確かこのころ音楽番組の衛星中継もすごくめずらしかった時代です。

親が見ると言うことで一緒に見た記憶があります。 すごいインパクトでしたねー。 思い起こせばこの頃から趣味として音楽を聴くということをし始めたのだと思います。

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いらっしゃいませー!
美味しい日本酒ありますよ。
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