2012年02月04日

福岡での個展




福岡で、6年ぶりでの個展は、冬らしい、ちらつく雪と寒さと共に始まりました。


ギャラリー尾形にて  http://www.g-ogata.com    2/12日までです。
月曜定休、open/11:00〜19:00までとなっています。

作品は、京都での個展に制作した新作と、ここ2年くらいの作品です。
深い心の底の悲しみと、心が解放され光の中へ溶け込んでいく様な存在そのもの、そんなものを表現し描きたかったのでした。


初日は午前中から、初めてお会いするお客様や、沢山の方に来ていただいて、入れ違いだったりで来てくださった方と全員喋る機会はありませんでしたが
2日目、3日目は、福岡での個展をやって以来、ずっと観て頂いている方達や、初めて来てくださったお客様方とそれぞれお話することもできました。
寒い中、雪がちらつく中を自転車でわざわざ観に来てくれた友人や、
福岡に来てすぐのころ大人になっての水疱瘡にかかり、重症で6日間入院したのですが、その時の担当していただいた先生。
お花を送って頂いた方。持ってきて下さった方。
大変お世話になっています画材店の山本文房堂の社長さん。
6年前の福岡での個展のときに作品を購入してくださった方も 初日に来ていただいてました。
4日5日は土日ということもあり
東京で個展も見てくれた友人、京都の個展を観に来てくれた生徒
知り合ってから、いつのまにかもう長いつきあいになった良き友人や
穂音日本画教室の生徒、山本文房具堂日本画教室の生徒、
友人から紹介されたというお知り合いの方々。

外は寒いですが、心は、お蔭であたたかくなりました。


ギャラリーのオーナーは、自分の考えと意志を持って企画展をされていて、過去にあった企画展での作家さん方作品からも、それが伺えます。
又、私にとっても、とても意義のある個展になることだ思います。


あと、1週間あまり頑張ります。よろしくお願いします。













  
Posted by hisa20056 at 04:28Comments(2)TrackBack(0)作品

2012年01月23日

教室



今日、日曜は、昼間に山本文房堂教室と、そのあと夕方までアトリエ穂音教室でした。
生徒さんには、白百合、ロウバイ、アイリスの中からモチーフを選んで、
スケッチをして貰いました。
皆さん、凄く集中して描いてくれました。
それぞれの花は、それぞれに美しいです。

アトリエ教室では、ピンク色のチューリップを描いて貰いました。
春らしい花です。
それぞれに、可愛らしく描けていました。

花の色に美しいと感じる事こそが、人には大切なように思います。
なにがしかの生命力、エネルギーを、植物から貰って頂いているのだと思います。







アイリス・スケッチ(比佐)2012・1/22






  
Posted by hisa20056 at 02:55Comments(2)TrackBack(0)日本画教室のこと

2012年01月17日

福岡にて個展のお知らせ


個展のお知らせです。


「比佐水音展」
2/1(水)〜12(日)AM11:00〜PM7:00(月休み)

ギャラリー尾形
福岡市中央区赤坂2-4-3
シャトレ赤坂2F  tel092-713-1508
http://www.g-ogata.com


福岡では6年ぶりの個展となりました。
窓から街路樹が見え、空間自体も落ち着いたギャラリーです。
企画展となります。是非、お出かけ下さると幸いです。

宜しくお願い致します。


比佐水音HP 
http://hisamiwo.com/






  
Posted by hisa20056 at 23:38Comments(0)TrackBack(0)展覧会のお知らせ

2012年01月13日

「はじめ展」終了




今日は寒さが一段と増していました。
庭の木々も冬枯れです。
それでも、よく見ると枝には固い芽がついています。
庭の雑草達は、すでに目覚め
ハコベラ、オニヘビイチゴ、フウロソウ、イヌノフグリ、花こそ咲いていませんが、小さな葉っぱは、沢山もう芽吹いています。


東京銀座のギャラリー枝香庵での企画「はじめ」展へ、
一枚「撫子」という題名の作品を出品していましたが、
11日で展示は終わりました。
観に行ってくださった方がた、本当にありがとうございました。

私も行く予定にしていましたが、個人レッスンの教室の仕事があり、結局ギャラリーへ行けなくて申し訳なく思っています。

今年は、東京での企画グループ展に参加します。
又行く機会ありますので、今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。












  
Posted by hisa20056 at 00:33Comments(0)TrackBack(0)展覧会、展示

2012年01月11日

北九州



今週初め月曜の祝日
北九州市立美術館分館へ、熊谷守一展を観に行ってきました。
以前からこの人の作風が好きでしたが、画家としての一連の変化が見て取れて、とても観に行った甲斐ありました。
年代順の展示順路がわかりにくく、そこだけ残念でしたが
絵の表現が変化していく様子は、かなりきちんと年代順で現れていて、私にとって興味深い物で、余程自分の気持ちに、正直に向き合って描いていた方なのだなと、深い感銘を受けました。

図録と絵はがきを数枚購入しましが、
印刷では色が微妙ではあれ、だいぶ違うので、やはり実物を観るにつきます。
その作品達は、色と線を観ているだけで、幸せな気持ちを呼び起こしてくれます。


美術館に行く前、小倉北区の「cream」 http://www.cream-colony.com という知人のお店で昼食をとりました。
このお店は以前からご本人を知っていたのですが、今回やっと初めてお店へ行くことが出来ました。
2コのストーブの灯がともる暖かい、ゆったりとしたスペースの心地よい素敵なお店で、行けて良かったです。

帰る前に、北九州市美術館別館のあるリヴァーウオークを出たところ、ときわ橋のたもとに、明治時代に建てられ築130年以上の2階建て木造建築洋館をそのまま利用した「BLUE BLUE KOKURA」というショップがありました。そこでは建築物を見学させて貰い、擦りガラスの器に入った大きめのキャンドルを購入。

魚町商店街をぶらぶら、古くからある洋菓子とパンの製造店舗の「シロヤ」で、マカロンとオムレット、カレーパンとメロンパン、サニーパンを買い
旦過市場まで歩いて写真を撮り、市場では肉屋でコロッケと、和菓子屋で甘露栗の赤飯、をもとめ福岡へと帰りました。

北九州も魅力的な街です。









  
Posted by hisa20056 at 18:09Comments(0)TrackBack(0)鑑賞

2012年01月09日

2012年



ここ数日外気は凍る様な冷たさ、庭の木々の葉っぱは、さすがに、すっかり落葉しました。

新しい年は、いつものように明け、
今年は喪中のため、年賀状も、おせち料理も、お休みしました。


でも、やはりせっかくのお正月だし、年の暮れに柳橋連合市場へと買い出しに行き
おせちの定番料理は作らないにしても、年に一度のことだからと
ふぐの白子や、茶碗蒸し用にユリネ、海老、マグロトロ短冊に鯛の短冊、カツオ菜、銀杏、生和菓子、と美味しそうな食材を買ってきました。
大晦日には、出汁を取って、年越しのざるそばに生そばもゆで、
元旦は、福島の純米酒、白ワインと赤ワイン、今年はゆっくりで、晴れやかな食卓のお正月。
色々な問題を日本は抱えつつもですが、美味しい物をいただくという、ありがたい幸せをひとしお噛みしめるひとときでもありました。


アトリエの教室は、日本画制作教室生徒の作品指導が4日から始まりましたが、
雪の散らついたこの日は、大分県山香在住のミュージシャン「baobub」(バオバブ)http://baobab-8.com/が、ツアー前のリハーサルにアトリエを使用したいとのことで、同席し生音の音楽も聴け、素敵な仕事始め。

そして昨日は七草がゆを玄米で作り、
今日は山本文房堂の日本画教室仕事はじめです。

今年もぼちぼちと、のんびり頑張っていこうと思います。
今年も宜しくお願いします。












  
Posted by hisa20056 at 01:06Comments(2)TrackBack(0)日々のこと

2011年12月30日

銀座での展示出品お知らせ


今年もいよいよあと1日になりました。来年は良い年になると良いなと思います。

来年早々の展覧会のお知らせです。


2012年1/4日(水)〜1/11日(水)まで開催の
東京、銀座3丁目のGALLEREY枝香庵であります「はじめ展」に、新作の小品を一点出品しています。
私は、撫子(なでしこ)の花を一輪描きました。

よろしかったらお出かけ下さると幸いです。
私も、11日最終日に行く事が出来ればなと思っているところです。

尚、本展での作品販売収益の一部は、<アーツエイド・東北>へ寄付されるそうです。

「はじめ展」
open/11:30〜19:00 (最終日は17:00まで)
1/5(木)17:30〜  新年会

GALLERY枝香庵 http://echo-ann.jp
〒104-0061 東京都中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング8F 
tel 050-3452-8627









             
Posted by hisa20056 at 02:22Comments(2)TrackBack(0)展覧会のお知らせ

2011年12月20日

東京と千葉へ




急に寒くなってきました。
庭のハゼの木が紅葉したままに、かろうじて葉っぱが残っています。
くるみは、黄色葉になったまま、まだまだ落葉していません。

身内の法要で、千葉へ2泊3日で行ってきました。
法要が済んだ翌日は
習志野の大久保にある通称タコ公園や、近所の住宅街を散策したり、合間をみてゆっくりとできました。
往復飛行機でしたが、帰りに東京駅へ修復復元工事中なので観に行くことに。
東京駅は保存が決まって良かったと思います。


最近のはやりか、古い建造物(昭和初期建造の銀行や、倉庫や)を一回全て崩し、同じデザインに新しい材料で建て直し、つまり以前の建造物風の袴を回りに付けてビルにする方式が多くて、とても無意味なことをするなと、残念です。
保存の意味を、都合良くはき違えているというか。
その当時のガラスや、枠窓、焼きタイル、石、煉瓦、そういう物に当時の手仕事や技術があり、保存していく価値があると思うのです。
現代の材料でデザインだけ真似た、まるで輸入住宅のようなクローンでは意味がないと思います。
見た目にも違いはすぐ分かります。
壊さず、残す方法で保存と復元を出来る技術はちゃんと西洋建築にも日本建築にもあるのですが、、。

日本橋や皇居回り、東京駅近くの大正〜昭和初期の歴史のある建造物が、どんどん滑稽な袴をはいた 高層ビルへと姿を変えていくのが残念でした。







  
Posted by hisa20056 at 12:04Comments(0)TrackBack(0)日々のこと

2011年12月05日

山鹿市へ寄り道



熊本から福岡への車での帰路道中、

母方の実家、祖父母の家があった熊本県山鹿市に寄って、散策してきました。
子供の頃夏休みに、従姉妹達に会いに遊びによく泊まり掛けで行きましたが、温泉「桜湯」の入り口に残っていた楼門や、明治大正の面影が残る母の実家と、山鹿のその面影のある町並みが好きでした。

明治期の当初の姿に復元された八千代座に今回初めて入りましたが、曾祖父が呉服商、祖父が呉服と洋品店をやっていたそうで、その看板も桟敷天井の回りに何枚か見付けることが出来、その時空の感覚をたいそう不思議に思えました。

「桜湯」は70年代に壊されて、ボーリング場と温泉プラザになったのでしたが、又、近くに復元されるそうです。
壊さない方が良いのにと、その当時残念に思ったものですが、
少なくとも復元されることになって良かった。

ちなみに、母の子供時代には、「桜湯」の他に、上湯の「松湯」と「もみじ湯」があったそう。
よくよく考えると、祖父母は明治時代を、曾祖父母は江戸時代を知っていたわけです。
改めて、凄いことだなと思います。
子供の頃に、 祖母から色々な話をもっと聞いておけばよかったと思うのですが、後の祭りです。




  
Posted by hisa20056 at 14:36Comments(0)TrackBack(0)思い出つれづれ

熊本へ



土曜、日曜との1泊2日で熊本市内の実家へ、帰省していました。

父は若い頃に結核を患ったので、肺がもうすかすからしく、今は年老いてるので体調を崩すとそういう所に出てくるのですが、父の様態に、思ったよりも元気だったので安心しました。
母も天ぷらなど揚げてくれ、私も手伝い、久々の母の手料理を味わってきました。


熊本の街と、実家界隈の水前寺辺りを散策する時間はありませんでしたけれど、
変わらない場所を見つけるとほっとします。

家は自分の住んでいた頃の家ではなく、建て替えられ、私の部屋ももう無いですが、
変わってしまったけど、変わらないのは自分の気持ちでしょうね。
いつも帰ると「ただいま」と無意識に言ってしまいます。






  
Posted by hisa20056 at 14:28Comments(0)TrackBack(0)日々のこと

2011年11月29日

アトリエ穂音での展示




だいぶ秋らしくなってきました、そろそろ落葉の季節です。

庭の南京ハゼも色づいた葉が、たくさん庭の土に落ち、色が敷き詰められて綺麗です。


おかげさまで
無事に、アトリエ穂音での27日までの展示が終わりました。

沢山のお客様方に来ていただいて、皆さんに楽しんでもらえ、とても良い展示だったと言って頂き、一番のご褒美でした。
今宵堂さんの器は、とてもよく考えて作ってあり、素晴らしかったです。
生徒の作品の「絵に描いた肴」一枚一枚、それぞれに素敵でした。

沢山の方が、今宵堂さんの器を気に入って購入し持って帰られました。
今宵堂さんの器は、確かな高い技術のもとに、ウイットに富んだ遊び心をプラスした器なのですが
今回の展示では、益々磨きが掛かり、楽しい仕掛けが、どこそこにあり
いつもその知的な遊び心に感心すると同時に、フォルムの美しさには、感銘します。
フォルムは端正で、微妙な形の変化はありますが
一つ一つのが形がきちんとそろっているので、型取りでなく、一つ一つ作ってあることを言わなければ、ならないほどでした。


今回、今宵堂さんから企画のお話を頂いて
日本画教室の生徒達も、こんな機会に恵まれ、滅多に出来ない経験だと思いますし、
とても良かったと思います。
生徒のオープニング当日お手伝いも、本当に助かりました。

19日のオープニングパーティーでは、お客様に沢山の方に来ていただいて
今宵堂さんの片口と猪口を使いながらの、絵に描いた肴でなく、実物の純米酒と実物の酒の肴で、楽しんで貰い良い宴で、ウクレレ・インスト・ライブもあり盛況でした。
その後の展示も沢山の方に観ていただいて、
無事に終わることが出来ほっとしてます。
今宵堂さん含め、皆様、ありがとうございました。









  
Posted by hisa20056 at 15:21Comments(0)TrackBack(0)アトリエ穂音

2011年11月16日

日本画教室作品展


教室作品展のお知らせが二つ。


福岡市の美術画材店「山本文房堂」にて、私が開講しています「基礎からの日本画教室」の作品展
が山本文房堂ビル3階ギャラリーで今日15日(火)から20日(日)まで開催されます。
どうぞ、ご高覧を宜しくお願いいたします。
ギャラリーへは画材売り場から階段を上がり3階、自由に観ることが出来ます。

一昨日が搬入日で、生徒さん何人かに手伝って貰い、無事に今年も皆さんの作品を展示することが出来ました。
今年も、直前に転勤で北海道へ行ってしまった人など何年かに一回は仕事の関係で来れなくなる人もあって、今回も心残りはありましたが、毎年良い展覧会になっていると思います。










もう一つ、以前ブログにあげましたが、京都の酒器制作工房である「今宵堂」と
私の教室「アトリエ穂音・日本画教室」生徒作品とのコラボ展が11/19日(土)〜27日(日)まで、冷泉荘ビル内「アトリエ穂音」で開催されます。題して「宵の器、絵に描いた肴」

これに、山本文房堂教室の日本画生徒さん達も出品しています。
今宵堂さんの作った陶製の紙へ酒肴を描くという遊び心のある趣向です。
同じく今宵堂さんの作った沢山の酒器と器が展示され
生徒と私の描く「画上の肴」と今宵堂の「酒器」、想像でその一つ一つを味わって下さい。
こちらも合わせてご高覧下さると2度楽しいと思います。





  
Posted by hisa20056 at 03:03Comments(0)TrackBack(0)日本画教室のこと

2011年11月07日

博多の寺社ライトアップ



昨日の日曜は、朝方は激しい雨でしたが、昼前には雨も上がったので
少し遠出し、久し振り友人のやっている喫茶店へ。
自覚無かったのですが、ほぼ1年半振りだったようで、時間の流れが如何に速くなっているかを思わせられます。

夕方にアトリエに戻り日本画教室、何人かの生徒は展示用の作品が完成し、
いつもより早い時間の教室だったので20時半には授業が終え、
そのあと、最終日だった博多のお寺や神社のライトアップウオークへ夜の散歩に。
博多にもこんなに沢山風情のあるお寺があるとは、改めて感心させられました。

幻想的でとても綺麗でしたが、ライトアップが全部電気でなくとも良いような。
あれだけ監視の人員をたてれるのであるなら、安全なところには少しでも「ろうそく」でやれる部分があれば情緒も増すし節電にもなるだろうし、今の時勢を考えると少しばかり思うわけでした。

それでも、博多の寺社仏閣のある古い町並みを再発見し堪能出来る、とても良い企画であることには間違いありません。来年は電気より「ろうそく」が増えると、もっといいなと思います。









  
Posted by hisa20056 at 04:25Comments(0)TrackBack(0)日々のこと

雨音



夜降る雨の音は、いいものです。

アトリエでの日本画教室作品と京都の酒器を作る工房「今宵堂」さんとのコラボ展 に向けて、ほぼ毎日夜に博多区上川端にあるアトリエで教室を開催しています。
中央区赤坂の山本文房堂ギャラリーでは、11/15日〜20日まで山本文房堂での日本画教室作品展が開催されるので、それに向けて山本文房堂の教室生徒皆さんも頑張っているところ。

私自身こんな時には重なるもので、月刊誌連載小説の挿絵と季刊誌の表紙絵、日本画小作品の制作2点も抱えて気ぜわしくしているところですが
一昨日の土曜日には、久し振り丸一日の休日をゆっくりと過ごせました。
用事や雑用をすませて愛犬を病院へ連れて行ったり
早めの夕飯は煮込み用の牛肉と、にんじんやタマネギ、薄切りニンニクを、ローリエを入れた赤ワインで煮て、手抜きしつつも贅沢に、玄米ご飯と共に美味しく食べました。










  
Posted by hisa20056 at 03:27Comments(0)TrackBack(0)日々のこと

2011年10月29日

教室からのお知らせ

 


少しづつ外気が冷たくなり、だんだんと寒くなってきています。
もう少しで11月です。
庭では、ムラサキシキブの紫の実と、ツワブキの黄色い花が咲いています。

さて、教室から展示のお知らせです。
福岡市博多区上川端の、冷泉荘というビルの中にあります「アトリエ穂音」で
京都にある「今宵堂」http://www.koyoido.com/という、酒器を作る工房と、
アトリエ穂音の日本画教室http://atelier-horn.com/とのコラボ展が開催されます。
題して、

「宵の器、 絵に描いた肴」
今宵堂の酒器とアトリエ穂音教室の日本画展
11月19日(土)〜27日(日) open13:00〜20:00・月休み

*11/19日18:30〜 回遊式オープニング・イベント・ライブパーティー
             始まりの場所・・・「アトリエ穂音」 
       ウクレレライブ/zerokichi
      「とどろき酒店」の数種の日本酒と、「イコネ」の色々な酒の肴と。
 要予約です。

楽しい展示になりそうです!




尚、山本文房堂教室でも、教室作品展が
福岡市中央区大名2丁目 地下鉄赤坂駅からすぐ 「山本文房堂3階ギャラリー」で開催されます。
こちらは、11月15日(火)〜20日(日)までです。 open11:00〜19:00 月休み
こちらも、是非重ねて ご観覧下さい。





  
Posted by hisa20056 at 03:54Comments(0)TrackBack(0)展覧会のお知らせ