嬉しいニュース

日本国内では痛ましい事件も起きていますが、嬉しいニュースが一つ。

青年海外協力隊、ラモン・マグサイサイ賞を受賞

「アジアのノーベル賞」とも言われるマグサイサイ賞を、青年海外協力隊が受賞したという
ニュースです。あまり一般には知られていないかもしれませんが、これまで多くの日本人も
各分野で受賞をしてきました。(詳細は先にリンクしたWikipediaをご覧ください)
英語になってしまいますが、その受賞についてホームページでも紹介
されています。

これまで4万人以上の日本人がアジアに限らず世界中で50年間にわたり活動をしてきた
実績がこのような形で評価されたというのは、その一人として嬉しく思います。
協力隊隊員も4万人もいる訳で、一人ひとりの活動や、現地に与えたインパクトはそれぞれだし
多くの協力隊隊員が自分も含めて、「与えたものより、与えられた者の方が多い」と感じるように
その実績は、決して青年海外協力隊という肩書を持った人だけのものではありません。
隊員と共に活動し、現地での日々の暮らしを共にし、派遣される隊員を現地や日本で支えてきた
みんなのものだと思いますが、だからこそ、この活動が評価されたということが嬉しい。

世界の情勢も含めて、平和や連帯というものを感じるのが難しくなってきているときだからこそ
この受賞は意味があるなぁとも思います。
とはいえ、これまで協力隊が派遣され、活動してきた国が現地の状況が原因で派遣がストップ
したり、帰国したりということが、ここ数年続いているようです。
全ては平和の上に成り立つ活動。何としても平和は守り、築いていかないといけないと思います。

大雨な一日

今日は久しぶりに、ひどい土砂降りが続いた一日でした。

特定の場所だけだったのか、東海一帯、名古屋もそうだったのか分かりません。
朝から夕方まで、地方創生で関わっている設楽町に居ました。名古屋を出るころには
既にかなりの雨が降り始めていて、行きがけ道中は、ちょっと小雨だったと思ったら
到着し、打ち合わせが終わり、お昼頃には、すごい土砂降り。山も霧がひどいし、
気温は急激に下がって寒いくらいだし。山の天気だったので、名古屋はちょっと違った
かもしれませんが、まぁとにかく、良く降りました。

そのまま、これでもか、と言わんばかりの豪雨が帰路はずっと続いていました。
ワイパー、大忙し。ガンガン動きっぱなし。それでも吹き付ける雨風で視界が悪くなるほど。
夕方名古屋に戻ってきたときも、まだ雨は降っていたし、夜までずーっと雨は降り続いて
いました。こんなこと、最近では珍しかったのではないでしょうか?

梅雨も明けて、これから夏!という季節なのに、意外と夜は涼しくて寝苦しくないし。
(それは非常にありがたいことだけども)

名古屋は明日以降は曇りとか晴れとか。そしてまた暑そう・・・
それはそれで嫌やな。

これ、面白い!


The True Size Of ... というサイトがめっちゃ面白い!

一般的な世界地図でみると、こんな感じに見えると思いますが。。。
map

そうこれ。中学校とかで習ったと思いますが、「メルカトル図法」というもので、北極・南極
の方にいくほど、縮尺がずれていきます。が、このTrue size of は、それを調整してくれるという
すぐれものサイトなのです。

例えば日本を選択し、この日本が他の国と比べるとどんな感じなのかを見てみましょう。

thai
こうやってみてみると、タイの北から南までって、日本の北海道〜本州〜九州位とほぼ同じ
距離かなぁ?ってのが分かります。マレーシア、シンガポールまでいくと、”〜沖縄”位に
なりそうです。

続いて、アフリカのマダガスカル。世界地図でみるとアフリカ大陸の横にちょこっとついている
感じですが、並べると・・・でかい・・・
madagascar
長さも厚み(広がり)も全然、本州では負けてます。さすが世界第4位の島。大きさも日本の
国土の1.5倍ですから、やっぱり大きいです。

続いて、ヨーロッパ。よく日本はヨーロッパの国に比べると意外と大きいんだよ、と
言われますが、イギリスと並べてみると・・・確かに、日本、意外とでかい!
england
イギリスは、日本の約65%。確かに日本の方が大きかったです。

さらに、その北のスカンジナビア半島。地図ではかなり北にあって、ノルウェーやスウェーデン
もかなり大きい印象ですが、並べてみると・・・
hanto
あれ?日本とそんなに変わらない?確かに日本とノルウェーの国土はほぼ一緒。
スウェーデンになると、日本の1.2倍位ですが、「そんなもんなんだ」って感じですね。


まだまだ色々と楽しめます。
へぇ〜っていう発見もあるかもしれません。
ぜひぜひお楽しみ下さい。

寝た!


週末だけど働いているスタッフが居て、申し訳ない話ですが、今日はひたすら寝ました。

みなと祭で踊り明かした二日間からの余韻が続いてて、また本番に向け7月1日からほぼ毎晩
踊っていた習慣が体にしみついた結果からか、まだまだ踊りたい余韻が若干あって、
ロスト(喪失)感が残ってました。その切り替えのために、半日でも仕事が休めれば良かった
のですが、全然休める余裕もなく、珍しく夜にも飲み会があったりして、睡眠時間もなかなか
確保できず、この週末。やっと休めました。

と言うことで、朝はいつも通り起きて、洗濯して、干して、2度寝。
昼過ぎに一度起きて、掃除して、買い物行って、お昼食べて、3度寝。
夕方起きて、洗濯ものを取り込んで、晩御飯食べて、4度寝。
22時過ぎに起きて、風呂入って、いま。

すごい寝たな。断続的にだけども。一日の半分近く寝てると思う。
ダメダメ人間ですが、こんな日もあっても良しか。


明日はちゃんと動こう。やらなきゃいけないことも、実は山積み。

やってみた

世界中で熱狂されている、「ポケモンGo」が日本でも配信が始まりました。
早速、うちのスタッフがダウンロードして昼休憩時間に近所のポイントに出向いてました。

そもそものポケモン世代ではないし、ゲームもしないし、「そもそもポケモンって何?」という
自分からしたら、世の中の熱狂ぶりが全然分からないし、なんだろうなぁ〜って感じです。

で、午後に区役所に行く用事があり、どうやらポケモンGoは歩き回って、モンスターを
探したり、ポイントで色々なアイテムを集めたりが必要だそうで、わずかながらの興味も
あって、そのスタッフの携帯を預かり、代わりに経験値稼ぎをすることを引き受けました。
(すみません、仕事中でしたが・・・)

事務所から区役所まで1キロ程だと思いますが、劇場とか公園とか、町なかにある銅像とか
そういうのがチェックポイントに指定されていて、そこに行って画面をクリックすると、
モンスターボールとか卵とか、色んなものが手に入りました。ついでにモンスターがいるのも
近くにくると地図上に表示されて、それに向かってボールを投げて命中すると、それがゲット
出来る、というもので、敢えて捜し歩くことはしませんでしたが、画面上に出てくるものだけは
捕獲してみたり。後は、歩いているだけでレベルがアップしたり・・・

普段の生活の場がゲームの場になり、「ひょっとしたらモンスター居るかも?」みたいな感覚で
日常生活をするという宝探し的なワクワク感は、新しい刺激になるかもしれません。
モンスターが何百か種類があって、それらをコレクションしていくってのも、達成感があって
楽しめる要素の一つかも?あとは、成長させたりとかも、自分のコミットメント次第なところも
まぁやりがいにつながっていくかな?

が、個人的な感想としては、「面倒」に尽きました。片道10分位だったけど。
上のような楽しみ方はありますが、逆に捉えると、日常生活のあらゆる場で、それを考えて
行動しなきゃいけないのは、面倒に尽きる。移動中にそんな余計なことに神経を使ってると
休まらないし(基本、移動の時間は気持ちを切り替えたりボーっとできる休息の時間だと
思ってるから)、携帯・画面に集中してしまうのは、その周りへの意識を奪ってしまって
これもまた気持ち悪いと思いました。
画面の中のポケモンに集中すると、そこが公園であることとか、周りに人が居ることとか、
本来ある現実世界から瞬間的にも意識を遮断してしまうことになり(それを自分でも感じたし)
捕獲が終わって、ふと画面から目を外したときに我に返る自分とのギャップが気持ち悪かった。
ポケモンGoにはまって、崖から転落して亡くなるとか、不法侵入エリアに入ってしまって
捕まるとかニュースが流れていますが、そういうのに没頭してしまう人たちの気持ちも
分からなくはないな、と思う反面、そこに没頭してしまうことで、益々現実とバーチャルが
ごっちゃになって、色んなことが自分の中で崩壊しやしないか?と心配にもなります。
現実だって、ちゃんと向き合えば、ポケモンが居なくたって楽しめるモノはあるし、発見は
いっぱいあるし、バーチャルに頼る必要はないよなー、とも思います。

ちゃんとそういう分別が付いて、例えば週末だけ「今日はポケモンの日」と切り替えて、その日
はポケモン探しに町に出る、とか出来れば、ちゃんとバランスは保たれるんじゃないかな
と思うし、そういう遊び方ならば、やってみても良いかなとも思いますが。
でも、自分はやっぱりやらないかな、と思いました。

そして配信が始まって、まだ数時間後のことだったのに、早速、ポケモン探しに町をうろうろ
しているような人が予想以上に多くて、びっくり。夏休みに入った子どもだけじゃなくて、
おばちゃんとかスーツ姿のサラリーマンとか、自転車に乗ってヨロヨロしてるおじさんとか。

ゲームをやってる人を非難するつもりもないし、人それぞれ遊び方もあると思うので、それを
どうこう言うつもりは全くありません。楽しみもあるな、ってことはわかったし。
ただ、それで人に迷惑をかけたりするのは止めてもらいたいなってのは言いたい。

今は昔


セネガルから今月頭に帰国した協力隊隊員と、村落OVとして大先輩である先生との
帰国祝いの宴。みんな大阪人、みんな村落開発普及員(コミュニティ開発)のOVとなった
共通点があって、宴は大いに盛り上がり、人生相談、キャリア相談、何でもありの宴と
なりました。

今日一番の衝撃は、どうやらセネガルは、自分が知るセネガルとは随分変わってきている
らしいということ。大人気なく、自分がいた当時のセネガルとの違いに「そんなことはあるまい」
と否定的な発言を連発してしまっていましたが、とはいえ、セネガルから帰国して間もなく10年。
2012年に再訪したとはいえ、そこからも早や4年。セネガルだって、変化しているし、正に
帰ってきたばかりの彼が、そうなんだというのだから、軍配はそちらに上がって当然。

とはいえ、頑固者としては「ホントにそんなことあるの?」という疑問はぬぐいきらず、
「これはもう、またセネガルに行くしかないな」なんて思いを新たにしたりもして・・・
2007年にセネガルを去り、2012年に再訪するまで5年。次の5年後は2017年・・・来年?
いっちゃう、セネガル???


時間は過ぎ、変化は起きるもの。いつまでも当時の情報で話をしていても、それは昔むかしの
ことになってしまっているのかも???気を付けて話をしないといけませんね。
「今は昔:今となっては昔のことだが・・・」と語り始めないといけないってことですね。



ひょっとして、自分が活動していた村に電気が通っていたりするんだろうか?
そんなことが起きていたら、村の人の暮らしって、どうなってしまっているんだろ???

みなと祭 2日目


みなと祭 2日目。
地元の人たちは「本番」という言い方をされる方が多いですが、この日は「名古屋みなと祭」
として花火を見に来る人も大勢、港まちに訪れ、その人たちに踊りを披露する、ハレの日でも
あります。だからこそ、この日のために各町内、学区全体として踊りの練習をしてきたこともあり
「本番」という意識が強くもあります。(ここからは自分は踊り子として動き回っていて写真が
撮れなかったので、スタッフが撮影したものを拝借して・・・・)

DSC_0223
江川線を踊りを踊りながら行進する「流し踊り」。スタートは地元の築地神社。
各町内から踊り子さん、屋形が集合して、出発前の築地神社は次第ににぎやかに、盛り上がりを
みせていきます。
DSC_0247
中央に歌い手さんがいらっしゃいますが、まち協のスタッフ集合写真。今年は4つの町内に
バラバラに入れて頂いているので、浴衣もそれぞれの町内のものを。

築地神社を出発した一行は、江川線を学区の高張提灯が露払いを務め、学区三役が先頭を。
その後ろに各町内の高張提灯が続き、更に200人を超える踊り子が。
DSC_0317

DSC_0341
踊ってるところ、撮ってもらいました〜。

DSC_0345
こんな感じで、総勢200人を超える踊り子さんが、音に合わせて一糸乱れぬ踊りを披露
しながら、名古屋港先端のガーデンふ頭にある集いの広場を目指しました。

そこで行われるのが、今度は全員が輪になって盆踊りを披露する「総踊り」
この踊りの最中に花火大会も始まり、花火の下でみんなで踊りを踊るのは、なかなか爽快です。
DSC_0796
(まぁ多くの人は花火を見上げていて、踊りを見ている人は・・・
 でも、今年は踊りに参加される来訪者の方が非常に多かった印象があります)

この総踊りを持って、今年のみなと祭も終了。最後は各屋形がそれぞれの町内に戻って
締めの踊りをまた踊って(また踊るんかい!って言う位に、とにかく踊ります;笑)
みなと祭は終わっていきました〜。

いやぁ、今年も無事に終わって良かった。そして踊った〜。

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