TAPESTRY ~ タペストリー ~

SNOOPY MUSEUM TOKYOがらみ、連投ですが・・・

現在の東京のミュージアムが閉館になって、大阪・名古屋への巡回展
があるよ〜って紹介したばかりなのに・・・

東京・町田市に移転して継続!

というニュースが!!!

「2019年秋に、東京・町田市の南町田グランベリーパークに移転」
だそうです。

嬉しいけども、なんじゃそりゃ〜って感じです。
町田って東京とはいえ、遠いんだっけか?
これまでは、東京出張の際に、時間の隙を縫って見に行ってたけど
それは難しくなるんだろうか???


まぁ、今秋9月に閉館→来年、大阪・名古屋と巡回→9月に新館でオープン

ってことですね。

巡ってやる!

2年半の期間限定でオープンしている「Snoopy Museum Tokyo」は今年の9月で
閉館となります。これまで5回の展覧会を行ってきました(もちろん制覇!)

「東京だしなぁ〜。まぁ遠いわな」と思っていた大阪、名古屋の方に朗報!
巡回展があるようです。来年。行くしかない(ファンの人は)。

巡回展「スヌーピーミュージアム」展(仮称)

2019年4月13日〜6月16日(予定)@大阪(梅田)
2019年6月22日〜9月1日(予定)@名古屋(桜山)

5回分の展覧会をぎゅっと凝縮した展覧会になるようです。お得!
Peanuts



いかなあかんな、これは。

世の中はお盆休みが始まっているようです。
フリーランスは自由に休みが作れると同時に、どうにも休みを取りづらくもある
立場だな、と思います。仕事があれば、休みとか言ってられん。まぁ仕事すること
を選んでいるのは自分なので「いや、俺も休む」と言えば、それはそれ、なのですが。

さて、「世の中はお盆休みなんだなぁ」と感じる夏の風物詩。
名古屋港水族館に向かう、江川線の大渋滞。

自分が働く港まちの入り口、築地口の交差点から南に名古屋港がありますが、
今となっては港湾機能は金城ふ頭など別の場所に移ってしまったので、ここを走る
江川線が人や貨物であふれる、ということは日常的にはほぼありません。
が、年に何度かだけ、ものすごい渋滞が発生し、もはや築地口の交差点にも入れない
ということが起きます。その一つがお盆休み。
「そんな水族館行きたい?」というのは失礼な話になってしまいますね。
これだけ暑くて、でもせっかく子どもやお孫さんがいて、「どっか行きたい」と
言えば、「涼しくて、子どもが楽しめて、思い出になりそうな場所」に行きたいです
よね。某ランドも、動植物園もあるけども、この暑さはちょっと大変。
だったら・・・水族館を選ぶのは当然かもしれません。

で、朝から地下鉄も混んでるし、地上に出たらいつもはいない警備員さんが
築地口の交差点で誘導を始めているし、朝から昼、午後2時位までは、ずっと渋滞
が続いていました。すごいな。そんなに人が来るんだ・・・

高速道路や空港も混んでいる模様。このお盆休みは仕事が続くので、大阪への帰省
は来月になりました。しかもちょこっとだけども。

名古屋の暑さ、大阪の方がいくぶんかでも涼しいので逃げられれば良かったのですが
逃げられず。このまま名古屋の夏を耐えたいと思います。

昨日、8月10日ですが、スヌーピーのお誕生日でした。
「どうでもええわぃ」という声が聞こえてきそうですが、
こちらのブログは、好き勝手書きたいことを書く、ということで
ご了承ください。

正確には「スヌーピーとその兄弟たち」ということになりますが、
お誕生日、おめでとう!

ってことで。

だからと言って、特に何もしてないです。スヌーピーのLINEが流れてきたり、
Facebookなどでお祝いされてる様子をみかけたりという位です。


昨日は、20代・30代・40代と世代の異なる友達で集まって飲んでました。
「読書会」という名目で、もともとはそういう趣旨の会だったのですが、
「最近読んだ本について語る会」なのか「それを理由に集まって飲んでるだけの会」
なのか・・・でもしっかり、最近読んだ本についても話をしました。
オリラジの中田?だかが紹介してた世界史についての本を読んでる、という子が
学校では世界史をやらなかったから、面白いというようなことを言ってました。
世界史、がっつりやったし、パラパラ見せてもらって、「あ〜懐かしいなぁ」と。
最近の国際情勢なんかは世界史を知ることで色々と紐解けることもあるし、
知ってて損はない!ということやら、どの頃の世界史が面白いか?なんかを
しゃべったり、呑んだり、呑んだり、呑んだり・・・

月2−3冊は読んでますが、もちょっと色々読んでみたいな、と思います。
暑くて、集中力奪われるし、もう少し涼しくなってきたら・・・

今日はエジプトから一時帰国中の友人家族と会いました。
前に子どもたちに会ったときは、1人はまだベビーカーの中にいたのに、
もう5歳。子どもの成長ってすごいです。

シリアの内戦が始まって以降、シリア難民の支援などを行っているサダーカの
代表としてヨルダン時代も、今もシリアの方々に寄り添って活動を続けていますが
先行きが見えない中での活動は苦労も多いなと思います。
短い時間ですが、ジブチでソマリア難民の支援に関わっていた時も、20年近く続く
難民キャンプでの生活の中で、「いま」はあるけど「未来」を描くことは難しい
という状況、何を目指して支援するんだろう?とか色々考えました。

日本のような国にいると、何となくでも今日が終わり、明日が始まり、取り留めて
「明日や将来」を考えることもないようなことにもなり兼ねず、それは「平和」
だからこそという方もいると思いますが、全く対極の状況に置かれている人々と
接すると「明日への希望」というのがどれだけ尊いものか、と考えずにもおれず。
じゃあ、「平和」というものを今の日本人のどれだけの人が意識し、守ろうと
しているのか?今日もまた「平和」を考える一日だったはずなのですが、どうだった
だろうか?と思います。

今日の長崎の式典ではグテーレス国連事務総長が出席し、スピーチもされましたが
元・国連難民高等弁務官(UNHCR)だったこともあり、平和への思いも強いの
だろうな、とか思いました。

暑い日が続いていますが、日本の夏は「平和」について考える大切なときでも
あるなぁと思います。

昨日はESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発
のための教育)の研修で、「まちづくりとESD」というお題でお話をさせて
頂きました。

ESDと聴くと、なんだか壮大だし、「持続可能な開発」って難しそうだし
私ごとには、なかなかならない・・・・かもしれませんが、実はもっとシンプルで
「身の周りのことに、もっと関心をもってみましょう」ということかもしれません。

例えば、日本で一年間に生産・製造・輸入されている食糧(約8,300万t)のうち、
約3分の1(約2,700万t)が廃棄され、そのうちの4分の1(620万t)が食品ロス
だと言われています(平成26年度農水省調べ)。
わざわざ作ったり輸入したりした食糧の3分の1を捨てている。そのうちの4分の1は
消費期限切れとかで食べられずに捨てられた食品ロス!どういうことでしょう?
でも・・・自分の家庭でも、「あ〜これ期限切れちゃってるわ」とか「腐っちゃった」
とかで捨てている食品、ありませんか?自分は・・・ありましたね、何度か。
そういうことが日本全国、微々たる量かもしれませんが各家庭で行われ、更に
飲食店やスーパーなどでも日々大量に生み出されている。。。

そういうことにちょっと目を向けてみる、また「自分の身の回りから」でも
始めてみることで、少しでも社会は変わるかもしれない。消費者の消費行動で
企業は変わるし、社会も変えていくことができるかもしれない。
そういうことを知ったり、考えたり、行動したりするのがESD。

ESDのようにグローバルな課題に目を向け、行動することには直結しないようにも
みえますが、「自分が暮らす身近なまち、ご近所さん」について「もっと良いまち・
地域になるにはどうしたらよいだろう?」を考えたり、行動したりするのが
まちづくりというならばESDに近いと言えるかもしれない、そんなことを
お話させてもらいました。各自治体やコミュニティが、それぞれにそんなことを
考え、よりよい未来に向けて行動していけば、それは大きな変化になるだろうし
日本がもっと良い場所にもなるんじゃないかな、と思います。

講座に参加されている方は、みなそれぞれに志もあり、世の中の「なんだろ、これ?」
に疑問を感じ、学ぼうと集まってこられた方々。素敵な方ばかりでした。
今回は1回きりのゲスト講師でしたが、また機会があれば講座にも参加させて
もらったり、参加者の皆さんの取り組みも覗きに行ってみたいな、と思いました。

名古屋もついに40度を記録したそうで、心配してくれた友人から
「大丈夫?」と連絡をもらいました。大丈夫です!

大丈夫ではありますが、やはりこの暑さは異常。
何度も何度も書いていますが、アフリカで「40度だ、50度だ」なんてことを
言いますし、そういう気温を体験もしてきましたが、日本の暑さとは違う!
ということはちゃんとお伝えしておきたい。違いは「湿度」です。

(ジブチは例外ではありますが)セネガルにしても、ブルキナ、ザンビアにしても
アフリカは広く乾燥した土地が多いです。湿度が低い。なので、太陽からの熱や
砂が熱せられて気温が上昇する、ということはあったとしても、それはそこからの
自家熱的な感じです。日陰に避けたり、日が沈んで夜になったら、そうした熱も
どんどん昇華していって涼しいということはよくあります。セネガルだって
エアコンなんてもちろんなかったし、扇風機だって(そもそも電気がない;笑)

一方、日本の暑さは、気温が上昇したものが湿度の高さもって空気中に残る、こもる。
それは例え日が沈んでも空気中に熱として残り続ける。なので夜まで暑い。
しかも都市部はコンクリートだらけで、それらがさらに熱を吸収し、夜になっても
放出し続ける。気温が下がらない。これはもう大変です。
きっとアフリカ人も日本の夏には耐えられないと思います。
むしろ日本人の方が強いと思う、暑さに対しては。

そんなわけなので、みなさま、くれぐれもご用心を。
水分補給、涼をとる手段、色々と講じて下さい。
昨日だかおとといだかのテレビでも「室内でこそ、熱中症は起こる」と言ってました。

子どもも大変だと思いますが、ほんと気をつけてあげて下さい。
「子どもは外で遊びなさい」とか言ったら、もう今では虐待になってしまうんじゃ
と心配になるほど、ほんと日本の夏は凶器です。

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