新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

新ベンチャー革命2019921日 No.2467

 

タイトル:2011311日、東電福島原発を襲った津波に関して、東電の責任追及と同時に、戦時中に起きた東南海地震の津波との比較検証をすべき

 

1.3.11東電福島原発事故の裁判で東電幹部3人が無罪とは絶句!:被害を受けた国民は怒りの持って行き場がない

 

 本ブログ前号(注1)にて、2011年に起きた3.11事件(東日本大震災・東電福島原発事故)は自然災害を装った対日偽旗テロ攻撃だったのではないかと疑うべきと指摘しました。

 

 919日、東電福島原発事故の責任追及の裁判判決が行われ、被告となった東電幹部3人に無罪が言い渡されました。しかし、多くの国民は言い様のない怒りを覚えているでしょう。とりわけ、この事故で人生を狂わされた福島県民の怒りは半端ではないでしょう。

 

 国民の間に、このような強い怒りが生じるのは、この原発事故が破局的事故に至り、想像を絶する大被害が起きて、多くの国民が犠牲になったからです。

 

 この判決がそのまま通ると、国民の多くは、それでは一体、この事故の責任を誰が取るのかという気持ちが湧いてきます。

 

 この状態は、池袋で起きたクルマ暴走事故で、加害者が元・上級国民だったという理由なのか、まったく罪に問われていないという究極の不公平事件と同じです(注2)。

 

 安倍政権下の日本では、このような不条理なことが頻発していますが、今の安倍政権下の日本において、すでに民主主義が成り立っていないことの証左です。

 

 さらに腹立たしいのは、このような不公平が起こったとき、それがなぜなのか、クニからの説明が全くない点です。

 

2.3.11事件での使用が疑われる、自然災害を装う偽旗テロ攻撃の技術は戦時中にすでに開発されていた

 

 本ブログでは、3.11事件は対日偽旗テロ攻撃だったのではないかと疑っていますが、その仕掛け人は、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンと観ています。

 

 なぜなら、彼らの前世代の米国戦争勢力は、日米太平洋戦争時代から、自然災害を装うステルス攻撃技術を開発していて、その技術を成功させているからです。

 

 具体的には、彼らは、日本と同じく、太平洋の島国・ニュージーランドのオークランド沖で、津波爆弾の開発・実験をやって成功させていますが、それは戦時中の1944年の頃です(注3)。

 

 この歴史的事実は、ニュージーランド政府による公文書の公開によって、すでに判明しています。

 

 この時期、日本では東南海地震が起きて、名古屋の軍事工場が被災していますが、この当時の出来事を、NHKがドキュメンタリー作品として、3.11事件の起きた2011年の810日に放送しています(注4、注5)。

 

 本ブログでは、この東南海地震は、上記、米国戦争勢力配下の米軍が開発した津波爆弾技術が使用されたと強く疑っています。

 

3.日本政府が取り組むべきは、3.11東電福島原発事故における東電の責任追及と同時に、3.11地震津波が米軍の開発したものと同様の津波爆弾によるものかどうかを究明すること

 

 今の日本では、3.11地震津波がテロ攻撃かもしれないと疑うことはタブーとなっているかのようであり、筆者のような人間は陰謀論者として、無視されるか、軽蔑されます。

 

 そのように思う人は、みんな、上記、NHKのドキュメンタリー(注5)を観るべきです。

 

 この番組は、3.11事件発生から5ヶ月後に放送されていますが、番組制作者は、3.11事件直後に、戦時中の東南海地震を連想したのは確かです。

 

 ちなみに、この番組制作に関与したと思われるNHK関係者は、この番組が放送された2011810日に自宅にて遺体で発見されています(注6)。

 

 この番組を観ると、3.11地震津波も、米軍が開発したものと同様の津波爆弾が使用された可能性を捨て切れないことがよくわかります。

 

 日本政府は、3.11事件に関して、東電の追及のみならず、東南海地震との比較検証も行うべきではないでしょうか。

 

注1:本ブログNo.24662011年の3.11東電福島原発事故の責任を問われた東電幹部3人に無罪判決:3.11事件は単なる原発事故ではなく、自然災害を装った大規模の偽旗テロ攻撃だったと疑われる』2019920

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/3081037.html

 

注2:朝日新聞“池袋暴走の遺族、厳罰求める署名39万筆を地検に提出”2019920

https://www.asahi.com/articles/ASM9N5SDKM9NUTIL035.html

 

注3:Tsunami Bomb

https://en.wikipedia.org/wiki/Tsunami_bomb

 

注4:本ブログNo.418太平洋戦争末期の東南海地震の日本軍部による封印が3.11大震災につながったのか2011812

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2011-08-12.html

 

注5:NHK 戦争証言アーカイブス“[証言記録 市民たちの戦争]封印された大震災 ~愛知・半田~”2011810

https://www2.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/bangumi/movie.cgi?das_id=D0001220050_00000

 

注6:さてはてメモ帳 Imagine & Think!“元NHK五十嵐忠夫アナが変死”2011815

https://satehate.exblog.jp/16730972/

 

 

新ベンチャー革命2019920日 No.2466

 

タイトル:2011年の3.11東電福島原発事故の責任を問われた東電幹部3人に無罪判決:3.11事件は単なる原発事故ではなく、自然災害を装った大規模の偽旗テロ攻撃だったと疑われる

 

1.安倍政権下の日本において、2011年に起きた3.11東電福島原発事故の責任を問われた東電幹部3人が全員、無罪となった

 

 2019919日、3.11東電福島原発事故の責任を巡って、東京地裁が東電の事故責任者3人に無罪を言い渡しました(注1)。

 

 この事故で犠牲になった国民の遺族や、この事故で、人生を変えられてしまった被害者はみんな、納得がいかないでしょう。

 

 あれだけの事故を起こして、無罪とは到底、信じられないと多くの国民は感じているでしょう。

 

 露骨なエコヒイキを平気でやらかす、あの安倍氏の率いる今の日本では、上級国民はみんな有罪にならないという反民主主義的前例がまたまた、生まれています。

 

2.なぜ、東電幹部の責任が問えないのか

 

 今回の裁判で、裁判官がどれだけ、3.11事件の真相を知っているのか、われら国民にはまったく、わかりません。

 

 さて、本ブログでは、3.11事件について、2011311日以降、かなり長期に渡って、この事件を追究してきました。

 

 その結果、本ブログの見方では、3.11東日本大震災(東電福島原発事故を含む)は、自然災害を装った大規模の偽旗テロ攻撃だったと観ています。

 

 ところで、この3.11事件の真相に迫っている論文のひとつに“島津論文”があります。

 

 この論文の著者は、朝日新聞系の英字新聞・ジャパンタイムズの編集長経験のあるジャーナリストですが、その論文の和訳がネットにアップされています(注2)。

 

 もし、上記、東京地裁が、東電福島原発事故の真相を秘かに、知っていたら、やはり、上記、東電幹部3人の責任を問うことは困難です。

 

 上記、島津論文は英語で書かれており、3.11事件に関心のある世界の核開発関係者はみんな見て知っているでしょう。

 

 その意味で、3.11事件は自然災害を装った大規模偽旗テロ攻撃だったと疑われることを、世界の核専門家はみんな秘かに知っているのです。

 

3.われら日本国民が知っておくべきことは、日本の原発には発電目的以外にウラ目的があって、それは、核兵器用核燃料の生産であること

 

 戦後、原発技術を日本に導入した張本人は、CIAの秘密エージェントであった読売の正力松太郎ですが、彼が日本に原発技術を導入したウラの目的は、ズバリ、核兵器の核燃料を生産することにあったのです。そして、その秘密はすでにばれています(注3)。

 

 しかしながら、この秘密について、ほとんどの日本国民には知らされていないのです。

 

 これまで、原発はもっとも安価な電気エネルギーと宣伝されてきましたが、安全対策費を含むと、決して安価ではありません。

 

 われら日本国民は日本政府と電力会社にだまされてきたのです。

 

4.なぜ、2011年に3.11偽旗テロ攻撃が強行されたのか

 

 自然災害を装う3.11偽旗テロ攻撃を強行したのは、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンおよび、イスラエル・ネオコンと本ブログでは観ています、ズバリ、2001年の9.11世界同時多発テロ(偽旗テロ)の首謀者と同じと観ています。

 

 なぜ、彼らが日本をターゲットに3.11偽旗テロ攻撃を仕掛けたのか、それは、やはり、東電福島原発にて、秘かに、核兵器用の高純度のプルトニウム生産が行われていたからと疑われます。

 

 また、これらをイランに密売しようとしていたという疑惑も存在します(注4)。

 

 もうひとつ言えば、2009年、対米自立派かつ親イラン派の小沢・鳩山コンビが政権交代を果たしたことも関係しそうです。小沢・鳩山コンビの民主党政権は、米戦争屋CIAネオコンにとっては不都合な反米政権だったと言うことです。

 

 ちなみに、戦後日本が、原発をつくることを米国戦争屋CIAネオコンが認めたのは、彼らにとっての核兵器の核燃料を日本で生産させるウラの狙いがあったからではないでしょうか。彼らは核燃料生産の危険性を熟知しているので、属国・日本で核燃料をつくらせて、奪取しようとしていたと見られます。

 

 その証拠に、日本の原発で生産される使用済み核燃料は、すべて、米戦争屋CIAネオコンの同盟国である英仏の核燃料処理施設に送られて、保管されています。

 

 しかしながら、日本の隠れ核武装派(自民党の旧・青嵐会:石原氏や故・中川氏ら)が、彼ら米戦争屋CIAネオコンに内緒で、日本用の核兵器燃料の生産を東電や旧・動燃などに委託していたと疑われることが、東電福島原発が3.11偽旗テロ攻撃のターゲットとなった原因と疑われます。

 

 もうひとつ、米戦争屋の敵・小沢氏の地元・岩手県も海底核爆発による津波攻撃を受けたと見られます。

 

 このように観ると、上記、東電の幹部だけの責任は問えないのです。

 

注1:朝日新聞“東電会長ら旧経営陣3人に無罪判決 原発事故で強制起訴”2019919

https://www.asahi.com/articles/ASM9M35HBM9MUTIL008.html

 

注2:さとう内科循環器科医院2つのShimatsu(島津)論文をファイル化しました。”201535

http://satouclk.jp/2015/03/shimatsu.html

 

注3:本ブログNo.15191960年代より日本の隠れ核武装派と米国戦争勢力の暗闘が続いている:日本の核武装派や核技術を持つ東電や三菱重工は常にステルス攻撃に晒されている』20161027

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2016-10-27.html

 

注4:本ブログNo.1663イランの核開発と東電福島原発事故はつながっている?:北朝鮮とは一体何なのか、みんな再考すべき2017422

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2017-04-22.html

 

 

新ベンチャー革命2019919日 No.2465

 

タイトル:台風被害が深刻な千葉県の森田知事が安倍官邸に陳情に行ったのに、無視した安倍氏のなぜ(?):国民の安全より、内閣人事を優先した安倍氏の総理失格がばれるからか

 

1.今回の台風15号襲来で露呈したこと、それは安倍政権が日本国民の被災を平気で無視する棄民政権であった現実

 

 NHKは連日、千葉県の台風15号被災地の現況をテロップで流し続けていますが、近年、稀なほど、復旧が遅いという現状を嫌と言うほど感じさせられます。

 

 筆者個人も千葉県八千代市在住ですが、かろうじて、最悪事態を免れました。

 

 先日も、森田千葉県知事が防災服姿で官邸を訪問して、国による災害対策発動を陳情していましたが、なぜか、安倍氏の応対姿はテレビに映りませんでした。

 

 要するに、森田知事は安倍氏から門前払いされたと言うことです。

 

 このような安倍氏の国民無視の無礼な対応から露呈したこと、それは、今の安倍政権は、アメリカ様の要求なら、米国製兵器は爆買いするし、米国農産物を嬉々として爆買いするくせに、日本国民が災害で困窮しても、平気で無視する棄民政権であることが露骨に露呈しています。

 

2.安倍政権は究極の対米売国政権であって、露骨な反・国民政権である正体がばれないよう、安倍氏はマスコミを完全支配している

 

 上記のような反・国民的安倍政権は、大手マスコミ対策の方はやけに万全であり、安倍氏は頻繁に大手マスコミ幹部を官邸に呼んで接待漬けにしています。

 

 その成果あってか、今回の台風被害対策の初動遅れを大手マスコミに一切批判させないようにして、万全の手を打っています(注1)。

 

 その意味で、国民だましに関して、安倍政権はまさに天下一品です(笑)。

 

 しかしながら、台風15号でこれだけの被害が出ているのに、安倍氏は国民に何のコメントもせず、沈黙を守ったままですが、さすがに、国民もこれはおかしいと気付き始めているのではないでしょうか。

 

 そう言えば、上記、森田千葉県知事一行が陳情のため安倍官邸を訪れたとき、森田知事は安倍氏に会えたのかどうか、まったく不明でした。

 

 国民は、安倍氏の政府対応の中味を聞きたかったのですが、その報道はありませんでした。このような安倍氏の不遜な態度は、ほんとうに不自然で異常です。

 

3.安倍氏は、台風被害対策より、内輪の内閣改造人事を優先したことの判断ミスが国民に知れて、支持率が落ちることを恐れているのか

 

 今回の台風襲来は、99日未明であり、安倍官邸は、このとき、911日に公表する新内閣人事の調整に忙殺されていたであろうことは容易に想像できます。

 

 しかしながら、この台風は、風速60mの強力な台風であることは、事前に予報されていましたので、かつて小渕内閣がやったように、内閣改造人事日程を延期することは可能でした。

 

 にもかかわらず、安倍氏は、国民の安全より、内輪の人事を優先したのです。

 

この意思決定は、まさに総理大臣失格の判断ミスそのものです。

 

 そして、総理大臣失格の意思決定ミスが国民に広く知られると、おのれの進退問題に係わってくるのを恐れてか、安倍氏はあろうことか、マスコミに圧力を掛けて、安倍氏への批判を封じ込める方向に突っ走っているのです。

 

 このことがわかると、森田知事が安倍官邸を訪問したのに、それを無礼にも、無視したのがなぜか、手に取るようによくわかります。

 

 いずれにしても、今の安倍氏は総理大臣失格であることは間違いありません。

 

注1:阿修羅“千葉の復旧遅れ テレビで政府の責任追及がタブーに!坂上忍は「国より千葉県、森田健作」 羽鳥慎一は「復旧が第一」と批判封じ”2019919

http://www.asyura2.com/19/senkyo265/msg/633.html

 

 

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