新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

新ベンチャー革命20201028日 No.2707

 

タイトル:自分たちの正体(反民主主義者)を簡単に露呈させた菅氏や安倍氏の知能レベルはその程度: 国民にとって不幸中の幸いか!

 

1.日本国民にとって、今の菅政権が国民を丸め込む能力すらない事実は、むしろ不幸中の幸いか

 

菅政権下の今の日本において、日本学術会議会員の一部任命拒否問題が、依然、くすぶっています。

 

あの菅氏は強情にも、いまだに自分の違法行為を認めようとせず、任命拒否の理由に関しても、国民に説明責任すら果たしていません。

 

 このような菅氏は、ああすれば、こうなるという物事の理屈を具体的に想像する能力が欠けているようにみえます。

 

 菅氏がもっと、ずるがしこく狡猾な人間だったら、もう少しうまくやるはずですが、その悪知恵すら彼にはないようです。

 

2.今の菅氏は、自由民主主義を騙る(かたる)欺瞞的自民党の正体が反民主主義者の集団であることを国民に気付かせてくれた

 

 今、自民党は政権党となっていますが、それは、この党がもっとも国民の支持を得ているからです。

 

 いまだに菅自民党を支持する国民の中には、この党の名前が自由民主党であることから、この党は自由民主主義を標榜する政党と信じ込んでいる人もいるでしょう。

 

 しかしながら、今の自民党は、その名とは程遠い、反民主主義政党であり、その正体は、戦前回帰の大日本帝国主義信奉者の集団です。

 

 本ブログでは、そのことをすでに指摘しています(注1)。

 

 もし、菅氏が、民主主義の何たるかをよく理解し、血肉化していれば、彼が、日本学術会議問題をここまで、こじらせることはなかったでしょう。

 

 この菅氏は、安倍氏と違って、戦前回帰の大日本帝国主義への信奉度はそれほど高くないように見えますが、それでも、彼は少なくとも民主主義者では決してないことを、今回の日本学術会議問題をきっかけに、国民の眼前に露呈させました。

 

3.菅氏の国民に対する貢献とは、自民党が自由民主主義を騙る(かたる)欺瞞的政党であることを国民に知らしめたこと

 

 菅氏や安倍氏が、もう少し知能が高ければ、そもそも、今回のような日本学術会議問題を引き起こして、自分たちの正体を国民に露呈させることはなかったでしょう。

 

 もし、筆者が、菅氏であったなら、たかが日本学術会議の新会員の任命くらいのことで、あえて、強権的な任命拒否は行わなかったでしょう。

 

 菅氏がもう少し、悪賢かったら、この程度のこと(学者団体の任命拒否権行使くらいのこと)で、国民の反発を買うのは得策ではないとみなして、任命拒否権を振り回すことはしなかったでしょう。

 

 その意味で、菅氏レベルの人間が、日本国総理になっているのは、皮肉にも、日本国民にとって不幸中の幸いなのではないでしょうか(苦笑)。

 

注1:本ブログNo.2699今の自民党は自由民主主義者を騙る(かたる)戦前回帰の大日本帝国主義信奉者の集団:いまだに自民党を支持する国民はみんな騙されていると知れ!』2020107

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/7672750.html

 

 

新ベンチャー革命20201025日 No.2706

 

タイトル:世界唯一の核兵器被害国・日本の自民党はなぜ、国連の核兵器禁止条約に参加しないのか:清和会系自民党は隠れ核武装派の集団だから

 

1.このたび、国連で核兵器禁止条約が発効したのに、世界唯一の核兵器被害国の日本(自民政権下にある)はなぜか、参加していない!

 

 20201024日、国連にて、核兵器禁止条約がようやく発効しました(注1)。

 

 ところが、世界唯一の原爆被害国である日本はなぜか、この条約に参加していません。

 

 テレビニュースでは、本件、一応報じられていますが、なぜ、日本が参加していないのかについて、日本は米国の核の傘の下に入っているからと報じています。

 

 事情を知らない他国の人々は、なぜ、核兵器被害国・日本は核兵器禁止条約に賛成しないのか、不思議なのではないでしょうか。

 

2.戦後の自民党政権は、日本での原発建設を通じて核武装を秘かに志向してきた

 

 今、世界で戦争が起きたら、核兵器を持たない日本に勝ち目はありません。

 

 そこで、戦後の自民党政権は、本音では、秘かに、核武装を志向してきたのです。

 

 その証拠に、戦後日本において、自民党政権時代に全国規模で建設した多くの原発のウラ目的は、ズバリ、核兵器技術の開発のためだったのです。

 

 周知のように、戦後日本に原発技術を導入したのは、読売新聞の正力松太郎(注2)です。

 

 彼は戦後日本を闇支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーの傀儡政治家(CIAスパイ:コード名ポダム)でしたが、彼は日本における原発の父と言えます。

 

彼が戦後日本に原発技術を導入した際、そのウラ目的は、実は、戦後日本の核武装だったのです(注3)。

 

 本件、本ブログにて、すでに取り上げています(注4)。

 

3.いまだに、今の自民党(清和会主導の隷米政党)を支持する国民は、自民政権がなぜ、核兵器禁止条約に参加しないのか知るべき

 

 戦後日本を闇支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーは、オモテムキ、日本の原発建設を認めていますが、日本の核武装を決して許しません!

 

 しかしながら、米戦争屋CIAジャパンハンドラーのスパイであった正力が本心では、核武装を志向していたことくらいは、彼らはとっくにお見通しでした。

 

 このように、正力の属した戦後自民党が、本音では核武装を志向していて、清和会主導の今の自民党も、核武装志向ですから、彼らが、今の日本を核兵器禁止条約に参加させるはずがないのです。

 

 今の清和会系自民党が、天皇家の御意向に逆らって、しきりに平和憲法を破壊しようとしているのは、この憲法が、日本の核武装の邪魔になるからです。

 

 いずれにしても、清和会系自民党を手玉にとる米戦争屋CIAジャパンハンドラーは、今の自民の魂胆をすっかりお見通しです。

 

 戦後日本を闇支配し続ける米戦争屋CIAジャパンハンドラーは、彼らの傀儡政党・清和会系自民党の連中の核武装願望の本音を知った上で、彼らを手玉にとり、要は、日本の自衛隊(憲法上は日本国民を守る防衛隊)を米軍傭兵として利用したいだけです。ただし、そのコストは日本国民の血税負担です。そうすれば、彼らは米兵コストや米軍傭兵コストを削減できるのです、ただそれだけです!

 

 いまだに、上記のような自民党を支持する国民は、いい加減、このような自民の隷米売国的正体に気付くべきです。

 

注1:ヤフーニュース“核兵器禁止条約発効へ ホンジュラス批准し50カ国・地域に 「核なき世界」へ一歩”20201025

https://news.yahoo.co.jp/articles/35128a60c495eee0459138173761cb79d00e2651

 

注2:正力松太郎

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%8A%9B%E6%9D%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E

 

注3:阿修羅“正力松太郎が日本に最初に導入したのは英プルトニウム生産用黒鉛炉 平和利用は大嘘 最初から核兵器生産が目的だった”20161026

http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/687.html

 

注4:本ブログNo.15191960年代より日本の隠れ核武装派と米国戦争勢力の暗闘が続いている:日本の核武装派や核技術を持つ東電や三菱重工は常にステルス攻撃に晒されている』20161027

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/2439609.html

 

 

新ベンチャー革命20201020日 No.2705

 

タイトル:あの菅氏は過去に出版した自著を勝手に改ざんして新書版を再販するとは絶句!:彼の総理寿命は長くないか

 

1.あの菅氏は、先日起きた日本学術会議問題に続いて、今度は、自著の再版でまたも顰蹙(ひんしゅく)を買った?

 

 我が家では朝日新聞を購読していますが、今日、20201020日、同新聞にデカデカと菅氏の著作の宣伝広告が載っていました。

 

 ところが、この本は菅氏が2012年に出版した単行本の新書版のようです。

 

 なんだ、昔の著作の再版かと思っていたら、とんでもないことが起きていたのです。それは、あの菅氏は自分の原著を勝手に改ざん(不都合箇所の削除)していたそうです。

 

 ネットには、早速、本屋の経営者から怒りの投稿が行われています(注1)。

 

 本の販売を専門とする人物から、上記、菅氏の自著改ざんは、許されざる行為と指摘されています。

 

2.菅氏による過去の自著の改ざんは、誤字脱字の改訂レベルの話ではなく、自分の主張を改ざん・否定している

 

 菅氏の前任の安倍氏は、モリカケ事件や桜ゲート事件にて、公文書の改ざんや隠蔽や廃棄を多発させています。

 

 そのことを誰よりもよく知っている菅氏は、安倍氏による数々の公文書の改ざん・隠蔽・廃棄を正当化するためか、過去の自著にて述べた公文書管理に関する持論(正論でもある)を新書版にて、チャッカリ、削除したようです。

 

 自分の著作の改訂版を出版するとき、誤字・脱字などの修正は問題ありませんが、自分の主張の中味を勝手に改ざんしたり、一部を削除するのは許されないでしょう。


3.菅氏による今回の自著の改ざん(不都合箇所の削除)事件は、下手すると、総理辞任に発展するかもしれない

 

 菅氏の自著の改ざんについて、今月下旬に始まる国会で、野党から厳しい追及を受けるのは必至です。

 

 もしそうなったら、菅氏は、答弁に窮するはずです。

 

 ということは、今回の菅氏の過去の自著の改ざん版の新書出版は、その出版社である文藝春秋社の巧妙なワナかもしれません。

 

 ところで、文藝春秋社は、周知のように、70年代に起きたロッキード事件に深く関与してきた実績がありますが、本ブログの見方では、文藝春秋社は、戦後日本を闇支配する米国戦争屋CIAジャパンハンドラーと水面下でつながっていると観ています。

 

 最近では、安倍氏を総理辞任に追い込むのに、河井事件のスクープなど週刊文春の果たした役割は非常に大きいとみなせます。

 

 さて、上記に関する本ブログの見方では、米戦争屋CIAジャパンハンドラーは、近未来、安倍・菅・二階トリオを失脚させて、米国留学組エリートの林・茂木・河野トリオにチェンジしようと画策しているのではないかと観ています(注2)。

 

 いずれにしても、いつも浮かないカオの菅氏の総理寿命は短いのではないでしょうか。

 

注1:note菅義偉『政治家の覚悟』(文春新書版)と刊行元・文藝春秋への抗議”20201020

https://note.com/books_lighthouse/n/n096723e8414c

 

注2:本ブログNo.2701来年は安倍・菅・二階トリオが失脚させられ、林・茂木・河野氏など米国留学組エリートにチェンジされるのか』2020109

http://blog.livedoor.jp/hisa_yamamot/archives/7718597.html

 

 


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