新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2010年11月

新ベンチャー革命20101130日 No.243
 
タイトル:米国外交にダメージを与えるウィキリークスの狙いとは
 
1.逆手に取られ悪用され始めたウィキリークス
 
 20101130日の悪徳ペンタゴン・マスコミの報道によれば、あのウィキリークスがまたも、米国機密情報を世界に向けて大量リークしたそうです。ウィキリークスはこれまで主に、米国戦争屋の関係するイラク戦争、アフガン戦争にまつわる機密情報リークスを得意としていましたが、今回はまったく毛色が異なり、米国の外交に関する機密情報が中心のようです。しかも機密情報と言うより、非公式のオフレコ情報です。たとえば、各国首脳の悪口などです。
 
 米戦争屋の代弁機関・悪徳ペンタゴン朝日新聞は、今回のウィキリークスを、オバマ政権への打撃と報じています。いかにも米戦争屋のポチ新聞らしい見方です。
 
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴンの定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
 ところで本ブログでは、すでにウィキリークスに関する投稿を行っています(注1、注2)。筆者は、ウィキリークスがブッシュ戦争屋政権の仕組んだ9.11事件(イラク戦争開戦の突破口)の秘密をリークしてくれることを強く期待していました。
 
 ところが、今回のリーク内容は、これまでの流れと大きく異なります。この事実から、米戦争屋にとってヤブ蚊のようにうっとうしかったウィキリークスが、何者かによって逆手に取られて悪用されているとみなせます。
 
2.ウィキリークス創始者・ジュリアン・アサンジ氏の背景
 
 ウィキリークス創始者・ジュリアン・アサンジ氏はオーストラリア人ですが、基本的にはプロのハッカーで、世界中を動き回るノーマディック(放浪者)です。当然ながら、米戦争屋諜報部隊からつけねらわれており、現在は、スウェーデン政府に匿われていると思われます(注2)
 
 要するに、アサンジ氏には強力なスポンサーがついているとみるべきです。同氏がオーストラリア人ということから、同じオーストラリア人で、世界のメディアを仕切るメディア界の帝王・ルパート・マードックが連想されますが、両者の接点は今のところ確認されていません。ちなみに、マードックは、欧州寡頭勢力を含む世界的寡頭勢力の番頭であり、必ずしも、米戦争屋の番頭ではなさそうです。
 
 欧州寡頭勢力配下のスウェーデン政府がアサンジ氏を匿っているとすれば、ウィキリークスのスポンサーは、アンチ戦争屋系の欧州寡頭勢力ではないかと推測できます。それならば、彼が米戦争屋に不都合な情報を流しても殺されないのは納得です、さもなければ、アサンジ氏は獰猛な戦争屋一派にとっくに消されているはずです。
 
3.ウィキリークスの闇スポンサーは欧州寡頭勢力か
 
 本ブログNo.178の分析から、ウィキリークスの闇スポンサーは、欧州寡頭勢力である可能性は高いわけですが、それならば、上記、朝日のウィキリークスによる“オバマ政権「裏の顔」”暴露という見方と齟齬(そご)が生じます。
 
 本ブログでは、オバマ政権はアンチ戦争屋政権であり、同じくアンチ戦争屋の欧州寡頭勢力から闇支援を受けているという見方を採っています。その証拠に、200910月、欧州寡頭勢力の牛耳るノーベル平和賞をオバマが受けています(注3)。アサンジ氏を匿うスウェーデン政府は、周知のようにノーベル賞の総元締めです。
 
 上記の複雑な動きから、欧州寡頭勢力の対米戦略に何らかの変化があるとみなせます。
 
4.欧州寡頭勢力の対米戦略に変化の兆し
 
 過去のウィキリークスの狙い、それは明らかに、米戦争屋への嫌がらせでしたが、今回は、異なります、米国覇権全体への嫌がらせに変わっています。
 
 筆者は当初、ウィキリークスが米戦争屋諜報部隊に乗っ取られたのかと思いましたが、どうも違うような気がします、なぜなら、今回のウィキリークスの暴露は、アンチ戦争屋のオバマ政権に打撃を与えるにとどまらず、米戦争屋を含む米国覇権全体に打撃を与えているからです。
 
 今回のウィキリークスでは、米国にとって外交上重要な友好国の首脳を片端から侮辱するようなオフレコ情報がリークされています。これらが、ホンモノの米政府の内部情報かどうかは定かでありませんが、今後、米国覇権を公式に代表するオバマ政権は、非常に、外交がしづらくなるのは確かです。
 
 欧州寡頭勢力が、これまで闇サポートしてきたオバマ政権にダメージを与えてまで、米国覇権の外交戦略にダメージを与える意図は何でしょうか。
 
 この謎を解くには、201011月初めの米中間選挙においてオバマ政権が敗北したという事実に着目すべきでしょう。本ブログでは、この選挙結果にて、オバマ政権の存在価値が失われ、オバマは中途辞任する可能性すらでてきたとみています(注4)。
 
 つまり、欧州寡頭勢力は、レームダック化しつつあるオバマ大統領にもはや期待していなく、その次のシナリオを先取りして、今回、嫌がらせ(一種のテロか)を決行しているとみなせます。
 
 その目的は、米国覇権全体を世界覇権の座から引きずり降ろし、世界から孤立させる意図が込められているような気がします。穿った見方をすれば、白人大統領ではなく、黒人大統領オバマによる米ドル体制のデフォルト宣言がいよいよ間近いのでしょうか。
 
5.米国戦争屋ボスが追い詰められているのか
 
 ところで、米国覇権を実質的に牛耳ってきたのは、決して、ときの米大統領ではありません。もちろんオバマ大統領もその例外ではありません。それこそ、あの戦争屋ボス・デビッドRFさまおよびその一派(ブッシュ一派含む)です。そのデビッド様は、今年6月の定例ビルダーバーグ会議(世界的寡頭勢力の会合)に異例にも欠席する(注5)など、世界から四面楚歌の状態に追い込まれています。そして、戦後65年かけてデビッドの築いてきたシマ・極東(戦争屋ボスの戦利品)をラストリゾートとして、窮鼠猫を噛む行動(天安沈没事件、尖閣事件、北朝鮮砲撃事件など)に走っています。極東戦争で、苦境突破を図っていることがミエミエです。
 
 しかしながら、20066月以来、ビルダーバーグ会議の決定(注6)にて、米戦争屋の企むイラン戦争計画が禁止され続けている今、欧州寡頭勢力(銀行屋)vs米戦争屋のバトルで、欧州勢力が、あの獰猛な戦争屋を窮地に追い込んで、もっともとばっちりを受けるのが、われらの住む極東です。確かに今、極東は非常に危険な状態です。少なくとも、戦争屋ボスは一刻も早く、無力化して欲しいと願って止みません。
 
注1:本ブログNo.1609.11事件深層暴露(?)で、米国戦争屋の極東暴発の危険高まるか』2010728
 
注2:本ブログNo.178民主党菅政権の日本:四面楚歌に陥った米国戦争屋(D系)に抱きつかれ心中の運命か2010822
 
注3:本ブログNo.34オバマにノーベル平和賞:戦争屋=CIAへの挑戦状20091011
 
注4:本ブログNo.226米国中間選挙民主党敗北:オバマの中途辞任シナリオはあるのか』20101114
 
注5:本ブログNo.238北朝鮮、核燃料施設を米国に開示:米戦争屋の企む極東戦争への予防措置か20101122
 
注6:ベンチャー革命No.200北朝鮮ミサイル:日本国民をもてあそぶ玩具200675
 
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新ベンチャー革命20101129日 No.242
 
タイトル:田母神氏の暴露発言から米国戦争屋の北朝鮮活用戦略を占う
 
1.元自衛隊航空幕僚長:米朝関係の本質暴露
 
 筆者は、本ブログを通じて、長年、米朝関係をウオッチしてきました。その結果、米朝関係は八百長であり、北朝鮮キムジョンイルは米国戦争屋の大事な“お敵様”ペットとして、戦争屋ボスに飼われているという立場を取っています。そのことは拙著(注1)にも明記しています。
 
 20101130日付け日刊ゲンダイによれば、田母神・元防衛省自衛隊航空幕僚長が“アメリカは北朝鮮情報で日本をコントロールしている”と述懐しているそうです。日米同盟に関し、防衛省内にて直接の日本側当事者であった田母神氏の本音発言に加え、孫崎享・元防衛大教授の言説を合わせると、悪徳ペンタゴン大手マスコミが絶対に報じない日米関係の内部実態が浮かび上がってきます。この日米関係実態は、筆者が上記の拙著にて、日米同盟の専門家ではないにもかかわらず、筆者の16年半におよぶ米国シンクタンク勤務で得た日米関係経験から、勇気をもって唱えた日米同盟に関する自説と合致し、筆者の説を、説得力を持って裏付けてくれています(注2)
 
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴンの定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
さて筆者の自説では、日米同盟に基づく日米安保は、檻の柵で説明できます。日本を守ってくれている(柵)ように見せかけて、実は、日本を封じ込め()、自主防衛、核兵器保有を永久にさせないためのもの(箍、タガ)です。在日米軍の駐留は、米国民の安全を守るのが第一義優先であり、日本国民の防衛は、結果的に守られるはず、というものです。この論理を極論すれば、米国民を守るため、日本国民を犠牲にしなければならなくなったら、躊躇なく日本国民が盾にされるのです。盾が具体的に何を意味するかは察してください。日米安保に関し日本国民は、長期に政権を握った自民党の詭弁に完全にだまされています。
 
2.米国戦争屋はキムジョンイル将軍をどのように扱うか
 
 さて極東を中東に次ぐ第二の戦争ビジネスのアリーナ(舞台)と位置付ける米国戦争屋が、今後、北朝鮮・キムジョンイル将軍をどのように料理するかは、イラク・フセイン大統領(米戦争屋のお敵様だった)の料理法をみれば、だいたい見当がつきます。
 
 フセインは、90年代初頭の湾岸戦争時代から、2006年末、米戦争屋に処刑されるまで、彼ら戦争屋の、中東アリーナにおける大事なお敵様でした。米戦争屋の仕掛けるイラク戦争(私益戦争)を、米国民をたぶらかして支持させるために、敵のシンボル・フセインが大事なお敵様ペットとして飼われていました。それが、イラク戦争終結後、2006年末のタイミングにて処刑され(注3)、その後継息子も空爆で殺害済みです。
 
 なぜ、フセインは2006年末に始末されたのでしょうか、筆者の推測では、20058月に、イランにてアフマディネジャド大統領が誕生したからだと思います。
 
米戦争屋からみて、ポスト・イラクの攻略ターゲット(本命の敵)としてイラン(イラク、北朝鮮と並ぶならず者国家)が設定されており、そこに、戦争屋のシナリオどおり、絶好の反米大統領(新規お敵様)が誕生しました。そのため、戦争屋にとって中東の最優先お敵様が、フセインからアフマディネジャドに代わったのです。その結果、フセインが不要になった、ただそれだけです。
 
 そこで上記同様、米戦争屋にとって、極東のお敵様・キムジョンイルがいつ不要になるかです。その条件は、キムジョンイルに代わるお敵様が新たに登場することです、中東と同じく・・・。そうすれば、キムジョンイルはフセイン同様、即、始末されます、おそらくその息子も・・・。
 
3.極東における米戦争屋の次期最優先お敵様は中国・習近平か
 
 2010年、歴史的な転換が起きました。80年代から30年間、GDP世界第二位を誇った日本が、2010年、ついに、中国に追い越されました。そこで米戦争屋にとって極東の脅威は、早速、日本から中国にシフトしています。その意味で、中国主席が戦争屋の次期お敵様候補であるのは確かです。しかしながら、戦争屋は、世界に向けて、まだ中国をならず者国家に指定できていません。そこで、当分、極東のお敵様・キムジョンイルもしくは後継のキムジョンウンを、顕在脅威国中国および潜在脅威国日本に対する外交カードに利用するしかありません。
 
近未来、米国が再び、戦争屋政権に戻り、中国をならずもの国家(または悪の枢軸)に指定し、そのときの次期主席(習近平か?)をお敵様の象徴に祀り上げることに成功したあかつきに、初めて、北の独裁者親子が、故・フセイン親子と同じ運命をたどることになります。
 
 しかしながら、習近平氏が、今は胡錦濤主席後継の次期国家主席候補筆頭株ですが、中国は民主主義国家ではないので、そのシナリオがいつ実現するのか、まったく不確実で、予断を許しません。
 
4.キムジョンイルはしばらく米国戦争屋の大事なお敵様
 
 米戦争屋にとって、中国を北に代わるお敵様に位置づけるのは、非常に困難が伴います。中国は北に比べて、国力がケタ違いに大きいし、ロシアという同盟大国を抱えています。また中国を有望ビジネス機会国とみなす欧州寡頭勢力(戦争屋にとって目の上のタンコブ)が、米戦争屋による中国の仮想敵国化を、簡単に許すはずがありません。
 
 結局、米戦争屋は、しばらく、北の将軍様をお敵様ペットとして飼い続ける他ありません。
 
 その結果、戦争屋は、完全に組伏せている属国日本から極東米軍維持コストを負担させ続けるため、あの手この手で、北を使って、日本国民を翻弄する仕掛けを打ち出してくるでしょう。
 
既出の居直り田母神氏は、米戦争屋による、北をフルに活用した対日コントロール(ステルス化していて国民に見えにくい)の実態を国民に知らしめようとしているのです。
 
 われわれ国民は、米戦争屋の完全なポチに成り下がった日本の悪徳ペンタゴン・マスコミに期待しても、米朝関係のウラの真実は絶対に見えません。その意味で田母神氏の米朝関係の実態暴露に耳を傾けておくべきです。さもないと、われわれ国民は、米戦争屋と北の将軍様に翻弄され続けることになります。
 
ところで筆者の懸念は、日米防衛関係の内実に精通している守屋・元防衛事務次官(現在、東京高検により収監されている)と同様に、田母神氏もワナに嵌められ、悪徳ペンタゴン・検察に冤罪で引っ張られる危険があるという点です。田母神氏は十分、用心して欲しいと願って止みません。
 
注1:拙著[2008]『情報と技術を管理され続ける日本』ビジネス社
 
注2:ベンチャー革命No.297元防衛大教授:戦争屋系米国覇権主義者の正体暴露2009510
 
注3:ベンチャー革命No.216フセイン元大統領処刑のインパクト20061231
 
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新ベンチャー革命20101128日 No.241
 
タイトル:米国戦争屋と悪徳ペンタゴンが厄病神:産経新聞愛読者も目覚めたか
 
1.産経新聞、総理大臣にふさわしい政治家が小沢氏だと?
 
 筆者の愛読夕刊紙・日刊ゲンダイ20101127日によれば、小沢氏が総理大臣にふさわしい政治家No.1に選ばれたそうです(注1)。しかもこの調査をやったのが、アンチ小沢マスコミの筆頭格・産経新聞(悪徳ペンタゴン一派)だそうです。つまり、この調査に応じたのは、産経新聞愛読者でしょうか。それならば、この結果は大変、興味深いものです。
 
 さて本ブログでは、産経新聞は、読売新聞と並び、米国戦争屋およびCIAの代弁機関とみなしてきました、すなわち、産経新聞は、悪徳ペンタゴンの巣窟です。その新聞が、悪徳ペンタゴンの天敵・小沢氏をヨイショするような調査を発表するとはいったいどうなっているのでしょうか。
 
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴンの定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
 産経の意図は、この調査で、当然ながら、米戦争屋お好みの前原氏を次期総理にふさわしい政治家として、産経子飼いの世論調査国民に選ばせる予定だったはずです。ところが、フタを開けてみると、まさかの結果で、これを公表するかどうか、事前に社内で喧々諤々のやりとりがあったと想像されます。それでも、小沢第一位(ただし僅差)として発表せざるを得なかったところをみると、実際はもっと小沢人気が高い結果がでていたのではないでしょうか。しかしながら、この調査は定期的に行われているので没にするわけにもいかず、やむを得ず、公表に踏み切ったのではないでしょうか。産経としては、まさかの結果にさぞかし、ショックだったでしょう。
 
2.国民の対・小沢観に変化の兆しか
 
 産経グループは、アンチ小沢ネガキャンの筆頭格だったわけで、その産経のデータベースに入っている国民を対象に調査した結果が、上記だったのです。
 
 この調査結果は、国民の対・小沢観に微妙な変化がでている兆候とみなせます。つまり、国民がベンチマーキングをし始めていることを物語っています。ちなみに、ベンチマーキングとは、何かを評価する際、別の何かと比較の視点をもって評価することです。
 
 産経愛読者から見ても、小沢氏が、政治家として評価が上昇しているとすれば、それは、別の誰かと比較した結果だと思われます。つまり、産経愛読者は、かつての自民党総理(小泉総理含む)、そして、現政権の菅総理と小沢氏を比較しているわけです。
 
 ところで上記の小沢氏は、20093月、政策秘書逮捕事件以降、悪徳ペンタゴン・マスコミに攻撃され続けており(注2)20106月、民主党幹事長の座を降りています(注3)。その後も、小沢氏を政界から追放するため、ありとあらゆるネガキャンが続けられてきました。
 
 大手マスコミの長期に渡る激しい小沢バッシング、そして、悪徳ペンタゴン・検察の、権力を悪用した、あまりに執拗な小沢氏への嫌がらせが続きました。ところが、悪徳ペンタゴン振付の、既得権を悪用した小沢氏(悪役)こらしめ劇を観客である国民(産経愛読者含む)は、嫌になるほど見せつけられ、逆に、なぜ、小沢氏だけがこれほど迫害されるのか疑問を持ち始めたのでしょう、なぜなら、日本国民は元々、判官贔屓の気質をもっていますから。
 
3.産経愛読者:小沢氏が平成の吉田松陰のように見えてきた?
 
 産経愛読者ですら、冷静になって振り返ると、小沢氏が責められている政治のカネの問題は、戦後、自民党の大物政治家ならみなやってきた問題ではないかと感じ始めたはずです。なぜ、小沢氏だけが責められるのか、これは子供でも感じる素朴な疑問でしょう。しかも、ザル法とは言え、政治資金規正法上、東京地検は小沢氏起訴を二回も見送っているわけです。にもかかわらず、悪徳ペンタゴン・検察は、マスコミを動員して、いかがわしい検察審査会なるものを持ち出して、依然、小沢氏を執拗に攻めています。いくら産経愛読者でも、これは異常だとようやく感じ始めたのでしょう。
 
 ところで日本の歴史には、キリスト迫害と同じく、吉田松陰迫害事件が存在します。吉田松陰は、当時の徳川幕府にとっては、斬首刑の対象となる犯罪者だったのですが、現代では東京に松陰神社が存在するように、歴史的評価は極めて高い日本人であることは、今日の日本人なら誰でも知っています。そこで、冷静になった国民から、小沢氏の評価が変化し始めており、ひょっとしたら、平成の吉田松陰に匹敵する政治家かもしれないと感じる人が出始めたと思われます(注4)
 
4.悪いのは小沢氏ではなく、米国戦争屋ジャパンハンドラーと悪徳ペンタゴン日本人ではないかと国民が気付き始めたか
 
 小沢氏の政治戦略は一言、『日本を普通の国にする』ことです、極めて単純明快です、すなわち、(1)対米自立、(2)入亜脱米(3)官主導から政治主導(=国民主導)、です。この政治戦略が意味するところは、現実の日本は、真の独立国ではなく、米国の属国であり、日本の国富は、米国に吸い取られ続け、発展する中国と貿易拡大しようとすれば、米国から邪魔される、そして米国にごまする官僚の天下で、国民の血税を使い放題です。
 
 つまり、小沢氏は、米国(主に米戦争屋)とそのロボット・悪徳ペンタゴンに立ち向かう政治家であると国民がようやく気付き始めたのです。本件に関し、悪徳ペンタゴン・マスコミに対峙するネット世論の影響は計り知れないほど大きいと思います。
 
5.前原総理シナリオを狙う産経新聞の誤算
 
 悪徳ペンタゴン産経新聞は、米戦争屋のエージェント・前原氏を次期総理にするためのキャンペーンとして、上記、総理にふさわしい政治家調査を実施したのでしょうが、とんだ誤算でした。彼ら悪徳ペンタゴンがもっとも嫌う結果、すなわち小沢氏がもっとも総理にふさわしい政治家に選ばれたのです、ザマーミロ、悪徳ペンタゴン!
 
 悪徳ペンタゴンは、既得権益にあぐらをかき、権力を悪用して、国民をだまして、自分の都合のよいよう、世論を操作しようとしてきましたが、今後、その戦術は通用しなくなってきました。
 
 米戦争屋ジャパンハンドラーと悪徳ペンタゴン日本人による姑息な世論誘導ではもはやごまかしきれないほど、日本の経済状況が悪化の一途です。当然です、日本の貧乏化の元凶は小沢氏ではなく、米戦争屋と悪徳ペンタゴン日本人なのですから(注5)
 
 あの親米ベッタリ産経の愛読者ですら、今のアメリカ様におカネがないことくらい知っているでしょう。その瀕死のアメリカ様について行っても、日本経済が好転すると考える日本人はもはやいないのです、米戦争屋代弁機関・産経新聞子飼いの、一部の狂った親米右翼を除いて・・・。
 
注1:ゲンダイ・ネット、20101127
 
注2:ベンチャー革命No.288国民目線を無視した小沢失脚劇200937
 
注3:本ブログNo.136小鳩W辞任:好事魔多し、狂喜乱舞のマスコミよ覚悟しておけ201063
 
注4:本ブログNo.238小沢氏強制起訴:平成の吉田松陰か2010105
 
注5:本ブログNo.107自分のカネで自分が買われるという奇病に罹った悲惨な日本2010411
 
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新ベンチャー革命20101126日 No.240
 
タイトル:北朝鮮はなぜ、韓国ヨンピョン島を砲撃したのか
 
1.ついにブチ切れたか、北朝鮮キムジョンイル
 
 20101123日、北朝鮮国境に近い、ヨンピョン島に、北が砲撃を加え、人的被害が出ました。北の言い分は以下です、すなわち、米韓合同軍事訓練がこの近海で行われており、再三、中止警告したにもかかわらず、警告が無視されたため、反撃したとのこと。
 
 米韓は今回の砲撃を北による挑発行為と述べていますが、米韓合同軍事訓練がこの近海で頻繁に行われているのは事実であり、北を挑発してきたのは、むしろ米韓軍の方だと思います。
 
 キムジョンイル将軍からみれば、自分の家に押し入ろうとする押し込み強盗が、毎日、庭先で押し込み強盗の訓練しているようなものです、いつかこうなるのは予想されたことです。
 
 いずれにしても、北朝鮮との国境海域にて、米韓合同軍事訓練が頻繁に行われているのは、あわよくば、北朝鮮が先に手を出すように仕向けるためとみなせます。今回、それが現実になったということです。
 
2.ヨンピョン島事件と米戦争屋のかかわり
 
 本ブログの最近のメインテーマは、米国戦争屋とそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の研究です。
 
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
 上記のように、北朝鮮を仮想敵と見立てて、北朝鮮との国境近海で、頻繁に米韓合同軍事演習が行われていますが、これを仕切っているのが、米国防総省に強い影響力をもつ米国戦争屋です。元々、共和党を担ぐ米戦争屋は、今、政権の座から降りていますが、オバマ政権(アンチ戦争屋)下においても、国防総省の実質支配権は、米戦争屋ボスが握っています。
 
 以上の背景から、北の軍事行動は常に、米戦争屋を意識しながら行われてきました。今回も例外ではありません。
 
 今回のヨンピョン島砲撃事件は、今年3月に起きた韓国哨戒艦『天安』沈没事件(注1)と密接に関係しているでしょう。共通するのはいずれも、米韓合同軍事演習が行われていたという点です。天安事件の場合、事件発生から2カ月も経って、5月、米韓軍関係者が、唐突に、天安沈没を、北の攻撃によると断定していますが、本件に関し、北は強く否定し続けています。この犯人が北でないのなら、それは国家冤罪事件であり、キムジョンイル将軍は、この件にて、米韓軍関係者に強い憤りを覚えているでしょう。
 
 その感情的反発と米戦争屋への恐怖が、今回のヨンピョン島事件につながっていると思います。
 
3.ヨンピョン島事件:天安事件発生後の米韓政府反応の異様さを浮き彫りにする
 
 今回、ヨンピョン島事件は、北の仕業であることは自明ですが、その報道姿勢は、一貫して、砲撃跡の生々しい映像を繰り返し流し、いかに北朝鮮がならず者国家であるかを盛んに、強調しています。
 
 この事件報道と、天安事件報道を比較すると、その報道姿勢のあまりの違いに驚かされます。天安事件の場合、韓国政府による厳しい報道規制が行われていますし、50人近い犠牲者がでたのに、北の攻撃がいかに悪辣かを強調する報道はないに等しいわけです。しかも、その後も、北への報復もなく、ウニャムニャのままです。また天安事件に関し第三者のロシア政府は、北の攻撃であるという証拠はないと公式に発表していますが、これに対する、韓国政府の反論もないに等しいわけです。
 
 なお、本ブログでは、天安事件は、北朝鮮近海における米戦争屋主導の第二トンキン湾事件作戦の失敗ではないかという説を取っています(注1)。つまり、キムジョンイルにとってみれば、自分に対して、すでに米戦争屋からの先制攻撃作戦が実行されているわけです、それは、たまたま、戦争屋の失敗でしたが・・・。
 
4.キムジョンイルはフセインの二の舞を死ぬほど恐れている?
 
 ヨンピョン島事件の前日、1122日、北は自国の核施設をみずから米国の核兵器専門家に公開しています(注2)。本ブログでは、この行動を、米戦争屋の企む極東戦争への予防措置(先手戦術)とみなしています(注2)
 
 このサプライズに続くヨンピョン島砲撃も、来る極東戦争への先手戦術だったのではないかとみなせます。それでは、なぜ、ヨンピョン島砲撃が、先手戦術となるのでしょうか、この謎を解くには、イラク・フセイン大統領の前例を振り返る必要があります。
 
 ここで、キムジョンイルの発想を想像するに、彼は、米戦争屋に処刑されたイラク・フセインの末路(注3)を常に、意識しているのではないでしょうか。同じ、ならず者国家の独裁者(米戦争屋の“お敵さま”として)は、極東戦争でフセインと同じ末路をたどるのを極めて恐れているはずです。
 
 パパ・ブッシュ政権時代、米戦争屋の罠に嵌って、90年代初頭、湾岸戦争でひどい目に遭ったフセインはブッシュ・ジュニア政権時代、数々の挑発にまったく乗らなかったのです(注4)。にもかかわらず、2003年、戦争屋は強引に、イラクのフセイン宮殿に先制攻撃を行ったのです。この事件は、米戦争屋の歴史的戦術転換でした。それまで、敵に先に手を出させて、10倍返しでたたくのが、彼らの常套戦術だったのです。
 
 フセインの例から、キムジョンイルは、米戦争屋が近未来、極東戦争を仕掛けるとき、フセインと同様に、自分が先制攻撃のターゲットにされると思っているはずです。
 
 要するに、米戦争屋の挑発に乗らなくても、キムジョンイルは攻撃されてしまう可能性があるのです。
 
5.キムジョンイルにとっての幸運、それは米戦争屋が下野していること
 
 2003年、米戦争屋のフセイン宮殿攻撃のとき、米戦争屋が米政権を握っていました。だから、米戦争屋の意のままに、堂々と国家犯罪(国連決議なしで、無抵抗のイラクへの先制攻撃)が行われたのです。しかしながら、今回、イラン戦争実行が成功しないがための、その代わり(セカンドチョイス)としての極東戦争を企む米戦争屋は、米政権を握っていないのです。いくら戦争屋が極東戦争を起こしたくとも、オバマ政権と国防総省内主流派が動かなければ、キムジョンイルへの先制攻撃実行はやはり困難です。
 
 その現実をキムジョンイルは読んでいると思います。そこで、今回、米戦争屋の悪役を演じることによって、米戦争屋へ“貸し”をつくったのではないでしょうか。これまでも、米戦争屋が日本にミサイル防衛システムPAC3を売りつけるための口実として、日本に向けて、華々しく、ミサイル実験をやって、戦争屋に暗黙の協力をしていますから(注5)
 
 米戦争屋は今回、思い通り極東戦争は起こせなくとも、ヨンピョン島砲撃というキムジョンイルの“協力?”によって、極東緊張状況をつくりだし、またも日本を恫喝して、在日米軍駐留予算への日本負担を増額させやすくなるわけです。
 
 金欠の米戦争屋が、日本に対し、在日米軍負担金を増額させることに成功すれば、キムジョンイルにとって、自分が攻撃されるリスクが幾分、下がるのです。つまり、キムジョンイルが戦争屋から殺されない条件、それは、日本を脅かし続けることなのです。
 
6.在日米軍は極東から撤退して欲しい
 
いずれにしても、結論としては、小沢・鳩山政権時代の入亜脱米戦略を復活させて、在日米軍を最低、米国領グアム島まで後退させることが極東戦争回避の最善の道です。その意味で小沢・鳩山両氏の入亜脱米戦略は、上記の極東情勢をすべて読んだ上での国家戦略だったのです。それを理解できなかった国民が過半数とは実に情けない。
 
ところで、極東戦争回避のもう一つのシナリオ、それは、戦争屋の関心を再度、イラン戦争(アフガン戦争含む)に振り向けさせることです。しかしながら、このシナリオは日本ではコントロールできません、残念ながら・・・。
 
注1:本ブログNo.135『韓国哨戒艦艇「天安」事件:第二のトンキン湾作戦の失敗だった?』201061
 
注2:本ブログNo.238北朝鮮、核燃料施設を米国に開示:米戦争屋の企む極東戦争への予防措置か20101122
 
注3:ベンチャー革命No.187フセイン元大統領処刑のインパクト20061231
 
注4:本ブログNo.198『米国戦争屋のグローバル戦争ビジネス戦略を日本人は知っておくべき』2010921
 
注5:ベンチャー革命No.200北朝鮮ミサイル:日本国民をもてあそぶ玩具200675
 
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新ベンチャー革命20101123日 No.239
 
タイトル:柳田法相辞任:米戦争屋常套手口の陳腐な繰り返しに国民ウンザリ
 
1.柳田法相辞任:国民反応の総スカン現象
 
 20101122日、菅内閣の柳田法相が、舌禍トラブルが原因で、ついに辞任しました。本件、野党支持国民は当然と考えるでしょうが、本来、アンチ戦争屋としての民主党支持だが、菅政権を支持していない国民も、辞任は当然だとしています。この国民反応は、自民党三代短命内閣(安倍、福田、麻生)時代にはなかった現象です。菅政権に限って、なぜ、こういう総スカン現象が起きているかと言えば、安倍、福田、麻生政権に嫌気が刺した国民が、20098月の衆院選挙で政権交代を実現させたのに、わずか1年後、今の菅政権が、安倍、福田、麻生政権のみならず、森政権ともウリ二つの状況にあるからです。これらの政権に共通するのは、いずれも、政権誕生直後から内閣支持率が急落している事実です。
 
 今、多くの国民の政治感情は“今の民主はダメだが、自民復活もイヤ”と言ったところでしょうか、つまり、国民の期待に応える“受け皿”がない、国民にとって悲惨な政治状況です。11月に行われた米国の中間選挙でも同じ現象が観察できました。二大政党制の米国では、そのため、第三のティーパーティが台頭しました。
 
このように今、日米ともに、国民の政治選択肢が奪われた状況と言えます。
 
2.政治選択肢を奪われた日米両国民の不幸:米国戦争屋の政治介入
 
 現在、日米ともに、アンチ戦争屋として政権を獲った民主党政権下にあります。日本をステルス支配する米国戦争屋およびそのロボット悪徳ペンタゴン日本人の傀儡政党は、主として、自民党でした。そして、米国においては、米戦争屋の傀儡政党は、主として共和党でした。しかしながら、自民党も共和党も、今は野党です。だからと言って、戦争屋による日米の政治への介入がなくなっているわけではなく、戦争屋が完全支配する日米マスコミをフルに活用して、さまざまな、国民世論誘導が行われています。
 
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
米戦争屋は世論操作技術に極めて長けています。なぜなら、現在の世論操作技術には、戦前のドイツ・ナチスから引き継いだ軍事プロパガンダ技術が応用されており、日米ともに民主党は、押されっぱなしです。
 
3.世論操作に長ける米戦争屋の誤算:日米、ネット社会の発達
 
 とは言うものの、現在は日米ともに、ネット社会です。彼ら戦争屋のマスコミ活用の世論操作が昔ほど、通用しなくなっています。
 
 日本の悪徳ペンタゴン・マスコミは、米戦争屋の忠実なロボットで、あの手、この手で米戦争屋ジャパンハンドラーの対日戦略に協力していますが、そのカラクリはかなりネットで暴かれています。マスコミが頻発させる世論調査にも、ネットを中心に国民は疑問を持ち始めています。
 
 今回の柳田舌禍事件に関しても、多くの国民にとってはデジャビュ(既視感)が強いでしょう。かつての森政権、安倍政権、麻生政権時代を思い出します(注1)
 
 筆者にいわせれば、森政権以降、米戦争屋の日本政治介入が強化され、彼らが、米国や世界各地で行っている政治工作テクニックが、悪徳ペンタゴン日本人に伝授され、日本でも政治家失脚工作が盛んに行われるようになっています。
 
 しかし、さすがのお人好し日本国民も、これだけ同じ手口を繰り返されたら、いい加減、ウンザリでしょう。
 
4.柳田法相失脚工作の狙い:前原総理シナリオか
 
 一説には、柳田法相が、検察改革への意欲を示していることから、柳田失脚は、悪徳ペンタゴン検察の差し金ではないかと言われています。
 
 本ブログでは、柳田事件は、菅政権崩壊工作(注1)の一環であり、ポスト菅に、前原総理シナリオが始動していると読んでいます(注2)。ポスト小泉以降、米戦争屋ジャパンハンドラーが一貫して望んでいるのは、小泉クローン総理の誕生です。彼らは、戦争屋隷属の小泉政権にすっかり味をしめたのです。周知のように、前原氏は、小泉政権時代から、隠れ小泉一派の筆頭格だったのです。米戦争屋は、民主党が政権獲ったら、いずれ総理は前原と決めていたはずです。
 
5.柳の下にドジョウは二匹いないよ、戦争屋サンよ
 
 2001年、米戦争屋主導の、マスコミを大動員した小泉政権誕生工作は大成功し、マスコミ信者のお人好し国民もすっかり乗せられました。ところが、20099月に政権交代が起きたように、その間、10年近く、さすがのお人好し国民も、少しは学習しています。さらに、この10年のネットの発達は、小泉政権誕生時代とはけた違いです。
 
 ところが、米戦争屋ジャパンハンドラーも、悪徳ペンタゴン・マスコミも小泉時代と同じ陳腐な手口を繰り返しています。柳田事件に関して言えば、末端工作員を大量動員して、菅内閣閣僚の日常行動を四六時中、監視して、スキャンダル暴きに奔走していることがミエミエです。
 
 柳田氏は、かつてまんまと嵌められた故・永田議員(注3)の二の舞です。
 
 さて、それでは、戦争屋の思惑どおり、前原総理シナリオは実現するでしょうか。
 
 筆者は、少なくとも、小泉総理シナリオほど、簡単には行かないと思います。前原氏は、戦争屋ロボット総理を演じる役者としての国民だましの“演技力”において、小泉氏に遠く及ばないでしょう。さらに、国民も、漠然と、戦争屋およびマスコミの世論操作手口に感づいており、もう易々と乗せられないでしょうし、少なくとも、小泉時代のようなフィーバー現象を再現することは、もはや不可能です。
 
 戦争屋にとって、小泉クローンとして、民主党には前原氏以外はいないとみているようで、ポスト菅シナリオとして、前原総理シナリオと、自民党復権シナリオのふたつを想定しているようです。
 
戦争屋ジャパンハンドラーは、自民党復権シナリオ対策として、小泉ジュニアをヒーロー化しようと目論んでいるようです。なぜなら、戦争屋ロボット・マスコミの小泉ジュニア・ヨイショがあまりに露骨だからです。
 
 この手口もあまりにミエミエで、国民は感づいていると思います。つまり、戦争屋常套手口は早晩、手詰まりに陥るでしょう。
 
 民主党の本命・小沢氏は、その虚を突いて、また、再挑戦してくるのでしょうか。ひとつのきっかけは、近未来に起こるはずと予測されるD系戦争屋ボスの無力化ハプニングの到来でしょう。
 
注1:本ブログNo.236菅政権崩壊工作本格化:悪徳ペンタゴンがヘキサゴン化している兆候あり20101119
 
注2:本ブログNo.極東戦争リスク増大:前原総理シナリオが始動しているのか2010112
 
注3:ベンチャー革命No.187堀江メール事件:民主党若手の少年探偵団ごっこ?2006226
 
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