新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2012年05月

新ベンチャー革命2012527日 No.586
 
タイトル:自分の身は自分で守るしかない:危険極まりない日本の水道水の実態
 
1.20125月下旬の千葉県北西部の広域緊急断水事件の重大性
 
 本ブログでは、先日起きた千葉県北西部緊急断水事件に関して、これまで3回投稿しています(注1、注2、注3)。なぜなら、わが家はこの断水事件の被害を直接被ったからです。経験すればわかりますが、断水は生活を直撃し、たちまち衛生状態が悪化、下手をすれば、命にかかわります。水道断水は都市住民の盲点です。
 
 ちなみに、筆者の子供のころ、自宅に井戸がありましたが、現代では都市部で自宅に井戸を持つ家庭はありません。エネルギーや水や食料を含め、われら都市住民のライフラインはすべて、極めて危うい他者依存状態に封じ込められています。
 
 最近、利根川水系取水場におけるホルムアルデヒド発生源がヘキサメチレンテトラミンであることを厚労省が発表、その流出犯人は群馬県の産廃業者であるらしい(?)ことが判明しています。その業者に工場廃棄物処理を委託したのが埼玉県本庄市のDOWAハイテック(株)(注4)とのこと。マスコミ報道によれば、この会社は2003年にもヘキサメチレンテトラミンを利根川に廃棄して、埼玉県の行田取水場にホルムアルデヒドを検出させた前科があるようです。
 
 テレビニュースによれば、当該産廃業者に廃液処理を委託したのがDOWAであり、廃液にヘキサメチレンテトラミンが混入していることを産廃業者に伝えなかったことを認めているようです。
 
 同社は過去に問題を起こしている前科企業なわけで、委託産廃業者が利根川に廃棄すれば、同様の問題を起こすことを予知できたはずです。まさに、彼らは確信犯です。われら下流側の住民にとっては許しがたい犯罪行為です。
 
 にもかかわらず、大手マスコミのこの事件への取り組みはほとんどありません、心底、日本のマスコミは情けないと感じます。
 
2.なぜ、今回だけ問題が発覚したのか、多くの疑問が残る
 
 DOWAは平成9年には事業を行っており、平成10年には環境マネジメント国際規格ISO14001 (注5)を取得しています。この事実はISOが実態隠しのカムフラージュに悪用されていることがよくわかります。とんだお笑いです。
 
それにしても、上記、DOWAはエレクトロニクス部品材料(多くは有害な金属化合物)や金属メッキ(有毒廃液を出す)を扱っており、その工場廃棄物や廃液をこれまでどのように処理してきたのか、大変、疑問です。
 
 最近はITモバイル機器や液晶テレビが普及しており、それらに使用される有毒材料を含む電子部品の生産も増えており、機器メーカーはそれらを外注するでしょうから、その汚れ役をDOWAが安く引き受けてきたのでしょう。DOWAは受託品の生産コストを下げるため、有毒廃棄物処理をさらに外注し、行き場のなくなった有毒廃棄物が、われらの飲料水源である利根川に流されているということです。
 
 これは自分たちの出した糞尿を、知らずに摂取させられている構図です。
 
 この企業はこれまでもずっと、有害廃液を出し続けてきたはずです、にもかかわらず、今回、突然、問題が表面化したのはなぜか、強い疑問が残ります。
 
 しかしながら、ヘキサメチレンテトラミンは何故か、利根川への廃棄の規制対象からはずれているようです、だから、DOWAも産廃業者も当局から逮捕されていません。
 
 今回、殺菌用塩素と反応したから問題が発覚しましたが、DOWAのような悪徳会社が塩素と反応しない有毒物質を利根川に流したとすればどうなるでしょうか、考えるだけで背筋が寒くなってしまいます。
 
3.なぜ、DOWAという文言をあえて会社名に入れたのか
 
 上記、当該企業名に堂々とDOWAという文言が入っています。この名前から、誰もが○○を連想します。ネットを調べてなぜDOWAなのか、その理由が判明しました。この会社の親会社はDOWAホールディングスとのことですが、以前は同和鉱業という名前でした。この会社は○○とは無関係なので、会社名をDOWAと英語化したのでしょう。
 
しかしながら、この会社の経営者は居直っているとしか思えませんし、一般日本国民の健康がどうなろうと知ったことではないと本音で考えていても不思議はありません。今のままでは、DOWAが○○系企業と誤解されても言い訳できません。
 
 今回のヘキサメチレンテトラミンの発生源がDOWAであるとしても、同物質が規制対象からはずされているとすれば、同企業を取り締まることは困難です。いずれにしても、事件勃発当初、519日夜、埼玉県当局の記者会見がなんとも煮え切らなかったのは、そのとき、すでにわかっていた可能性があります、なぜなら、2003年にも当該企業が問題を起こしていることがわかっていたからです。
 
 埼玉県当局の反応がおかしかったのは、怖くて手が出せない相手だったからでしょうか。
 
4.真犯人を隠蔽するために、前科企業が利用された可能性はないのか
 
 本ブログの最大の疑問、それは、今回の事件の発生源は、特段、異色のものではなく、日本全国、どこにもある発生源であり、これらの有害物質使用工場では、日常的に有毒廃液が出ます。したがって、なぜ、今回、利根川だけで広域に問題が起きたのか、実に不思議です。
 
 DOWAの説明によれば、今回、産廃業者を替えて、その業者に廃液中味をよく伝えなかったから、うっかり利根川に未処理のまま垂れ流されたというものです。この説明が事実であるとしても、DOWAはいかにも無責任であり、当局から咎められても、何とも思っていないような図々しさを感じます。
 
 この事件を当局がそのままウヤムヤにしてしまうと、同じような事件が再発するのは間違いありません。発生源の人たちに、モラルはないわけですから・・・。
 
 一方、DOWAはこれほど堂々と発生源であることを素直に認めてしまうと、顧客企業からの信用は失われてしまうはずです。これまでDOWAと取引してきた顧客企業は、とばっちりを恐れて、DOWAとの取引をキャンセルしかねません。
 
 そう考えると筆者はこの事件の進展にどうも納得がいきません、何かウラがあるような気がします。
 
 本ブログは、隷米政府の極致に陥った今の日本政府をもはやまったく信用していません。日本政府は何か隠しているのではないかと疑わざるを得ません、とりわけ、原発事故対応、気象異変対応、地震対応にそれを強く感じます。
 
 日本政府の売国的悪徳指導層には、もはや日本国民の安全を守る気概はないような気がします。まさに、やられっ放しですから・・・。
 
 これからも、われら国民の生命を脅かすショック・ドクトリンが続くことを覚悟する必要があります。
 
注1:本ブログNo.582関東北部利根川支流からの有害化学物質検出の怪:ケムトレイルか2012520
 
注2:本ブログNo.5832012519日の千葉県北西部緊急断水事件:放射能隠しと疑われている政府・自治体は徹底的に真相究明すべき2012523
 
注3:本ブログNo.5843.11事件以来、まったく信頼できない能天気日本政府:2012519日の千葉県北西部広域断水事件と2012524日の青森県東方沖地震の震源疑惑2012527
 
注4:DOWAハイテック
 
注5:ISO14001
 
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新ベンチャー革命2012525日 No.585
 
タイトル:3.11事件以来、まったく信頼できない能天気日本政府:2012519日の千葉県北西部広域断水事件と2012524日の青森県東方沖地震の震源疑惑
 
1.利根川汚染の原因物質はヘキサメチレンテトラミンと厚労省、ようやく発表
 
 本ブログにて千葉県北西部広域断水事件を取り上げています(注1、注2)。2012524日、厚労省はホルムアルデヒドを発生させた物質がヘキサメチレンテトラミンであることを発表しました。
 
 この物質を利根川に流出させる可能性のある工場が群馬県と埼玉県の利根川流域にいくつか存在することも発表されました。
 
 また、別の情報では、一部の取水場にて515日頃からすでに異常が起きていたと言われていますから、519日に一斉断水した千葉県北西部各自治体の水道局はその前から、取水異常を知っていたとみなすべきです。したがって、緊急にわれら被害住民に健康被害はないとはいえ、われら千葉北西部住民は数日間、汚染水を飲まされていたと言えます。
 
 埼玉県行田市の取水場では2003年にもホルムアルデヒドを検出したことがあると報道されていますから、利根川取水場の関係者は今回の事件で、原因物質がヘキサメチレンテトラミンである疑いのあることは当初からわかっており、すでに、その物質を排出する可能性のある工場は事件発生直後に調査されていました。しかしながら、広域に利根川水を汚染させるほどの排出は確認されていなかったわけです。だから、19日の断水時点にて、各自治体水道局は発生源を特定できていなかったわけです。
 
2.群馬の産廃業者がヘキサメチレンテトラミンの流出犯人か
 
 マスコミ報道によれば、群馬の産廃業者がヘキサメチレンテトラミンの流出犯人ではないかと報じられています(注3)。マスコミ関係者はその被疑業者をすでに特定できていると思われます。
 
 もし、そうなら、利根川に流出して溶け込んだヘキサメチレンテトラミンの発生源が特定できるわけです。
 
 しかしながら、このような重大情報が事件から10日も経って流されるとは驚きです。
 
 もし当該産廃業者が無毒化処理(中和処理)もせず、有害物質を大量に利根川に流したら、すぐにばれるわけですから、いまどき、そんなことをやるのかなと疑問が湧きます。
 
 もし当該産廃業者が有毒物質の大量廃棄犯人なら、その事業所の利根川への排水口近辺にて魚や生物の異変が起きているはずです。
 
 以上の状況判断から、これまで、上記の被疑産廃業者の周辺から、決定的な証拠が見つかっていないような気がします。
 
 本件に関する日本政府・自治体の極めて鈍くて、遅い反応から、彼らは何か隠しているのではないかとの疑惑はまだ払拭できません。
 
3.2012524日の青森県東方沖地震の震源地は悪名高い“ちきゅう号”の掘削ポイントに一致
 
 2012524日未明、青森県東方沖地震が発生しました。その震源を観て、筆者はゾッとしました。3.11事件当時、あの悪名高い“ちきゅう号”(日米合同深海掘削プロジェクト向け深海掘削船)が居たポイントだったからです。
 
 それを裏付けるように、ネットにはこの地震の震源地は“ちきゅう号”の掘削ポイントとピッタリ一致するという情報が流れています(注4)。
 
 本ブログでは、“ちきゅう号”の日本人研究員や乗組員は、米国の専門家にまんまとだまされて墓穴を掘っているのではないかと疑っています(注5)。
 
 悪夢の3.11事件以降、ネットでは“ちきゅう号”への疑惑が大量に投稿されており、その関係者も、“ちきゅう号”が国民の疑心暗鬼の対象となっていることを知っているはずです。
 
 にもかかわらず、彼らの活動が中止されることはありません。日本政府は一体何を考えているのでしょうか。いい加減にして欲しい。
 
 今回の地震で狙われたのは六ヶ所核燃料サイクル工場だと思われます(注6)。この工場は確実に狙われています。
 
 日本政府はこのような日本の危機にまるで無頓着です。能天気日本政府はわれら国民にとって、もう信頼できる対象ではありません。
 
 今、われら日本国民の生命が脅かされています。これは冗談ではありません。みなさん、この危機に早く気付きましょう。
 
注1:本ブログNo.582関東北部利根川支流からの有害化学物質検出の怪:ケムトレイルか2012520
 
注2:本ブログNo.5832012519日の千葉県北西部緊急断水事件:放射能隠しと疑われている政府・自治体は徹底的に真相究明すべき2012523
 
注3:読売オンライン“ホルムアルデヒド原因物質、群馬の業者が排出か”2012525
 
注4:contemporary navigation“下北半島沖地震 震度5強の震源地は、深海掘削船『ちきゅう号』の掘削ポイントと一致”2012524
 
注5:本ブログNo.532悪名高い深海掘削船「ちきゅう」号の日本人研究者はまんまとだまされて墓穴を掘らされているのではないか2012217
 
注6:本ブログNo.349大金食い虫・六ヶ所核燃料サイクル工場:大掛かりな国際サギのカモにされている可能性はないか疑うべき2011425
 
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新ベンチャー革命2012524日 No.584
 
タイトル:フェイスブック上場シナリオの仕掛け人の究極の狙いは中国革命か
 
1.フェイスブック株続落の謎
 
 2012523日の日経新聞夕刊に、フェイスブックの上場記事が載っています。518日の上場初日の初値は42ドルでしたが、22日の終値は31ドルのようです。数日で10ドルも下げるとは驚きですが、早速、一部の投資家からナスダックやフェイスブックを相手取って訴訟が起こされているようです。
 
 これまで、グーグルなど話題のネット企業は上場後も株価は上がる事例が多かったのですが、投資家の期待に反して、フェイスブックは上場後、株価が急落しています。
 
 20125月のフェイスブック上場が予告されていた時期、今年3月にCIAがフェイスブックを工作活動に活用していることを暴露していました(注1)。ネットでこの情報を知った筆者は、CIAのこの動きには何か魂胆があると読んでいました。案の定、フェイスブックの上場後、株価急落が起きたので、CIAがなぜ、あえてフェイスブックとの関係を暴露したのかが、およそわかりました。そして、フェイスブックの上場後の株価急落は、フェイスブック上場の仕掛け人のシナリオどおりであることがわかりました。
 
 さらに上場の前日、517日、GMは、広告効果が弱いという理由でフェイスブックの広告契約を打ち切る方針を明らかにしています(注2)。また同日、フェイスブックは公開株の販売数を3.88億株から4.844億株に増やしたと発表しています(注3)。
 
 517日は上場前日ですから、フェイスブック株に興味のある投資家はこの時点ですでに株を購入契約済みのはずです。このタイミングで投資家の神経を逆撫でするようなネガティブ情報がリークされるということは、この上場劇がすべてシナリオどおりに進んでいることを意味します、すなわち、上場後、株価を故意に下げるシナリオが動いているということです。
 
2.フェイスブック上場シナリオ:上場後、株価を急落させる手口が露呈
 
 本ブログでは、フェイスブック上場劇のシナリオは、上場後、株価を急落させ、一部の国際金融資本は空売り(Short Selling)(注4)で売り抜けることを事前に計画していたのではないかとみています。
 
 この手口は小泉政権下のネットバブル時代にライブドアに投資したリーマンブラザーズが使った手口とよく似ています。このときリーマンはライブドアに800億円投資して空売りで数百億円もうけたと言われています。
 
 彼ら国際金融資本(=ハゲタカ投資銀行・証券会社)の手口は、ターゲットの新規上場予定のベンチャーの創業者をヒーロー化して市場を囃したて、カモの投資家を引きつけ、株価を急騰させておいて、一転、株価急落操作(ネガティブ情報リーク)を行って、株価を下げます。そして、いつもの空売り手口でガッポリ儲けます。損をするのは決まって、彼らハゲタカ連中に煽られて投資した一般投資家たちとなります。
 
 株というのはいったん下がり始めると、投資家は不安になって、損を最小化しようとあせって売ろうとするわけですが、ハゲタカ国際金融資本はそこに付け込んで、合法的にぼろもうけを企むわけです。
 
 フェイスブックの場合も、彼らの企みにまんまとだまされた投資家が訴訟に走っていますが、これとて、仕掛け人の仕掛けの可能性もあります、なぜなら、フェイスブックが投資家からの訴訟に晒されるわけで、今後、値上がり期待がもてなくなりますから、フェイスブックは売り一色となって、その株価はますます、下落していきます。一方、空売り仕掛け人にとっては、上場時の初値からの値下がり率が大きいほどもうけが大きくなるわけです。
 
 今回、ご苦労にも、フェイスブック上場直後、買いと売りが殺到してナスダックの取引システムがタイミングよく(?)故障したそうですが(注5)、ナスダックの元会長のバーナード・マドフは金融詐欺師として有名です(注6)。だから、ナスダック市場の裏舞台は推して知るべし、です。システム障害とやらもすべて、仕掛け人のシナリオのうちでしょう。
 
3.国際金融資本による一般投資家だまし手口が露骨になってきた
 
 ITを駆使する金融工学の発達にて、デリバティブとかCDSとか空売りとかが国際金融機関の間で普及してから、国際金融機関の手口が荒っぽくなっていますが、フェイスブック上場で、それがモロに露呈しています。
 
 フェイスブックの創業者役を演じている20歳代のマーク・ザッカーバーグは、本や映画やネットなどのマルチメディアをフルに利用して、仕掛け人によってヒーロー化が行われ、フェイスブックの初期株価つり上げ効果を上げています。かつてのライブドアの堀江氏のヒーロー化と同じ手口です。ちなみに、ザッカーバーグがハーバード出身、堀江氏は東大出身です。
 
 蛇足ですが、リーマンに利用された堀江氏のヒーロー化に協力した小泉隷米政権や日本のマスコミの罪や、堀江氏を逮捕した東京地検特捜部の罪(ライブドア株価急落とリーマンの空売りぼろもうけに協力した罪)は極めて大きいと思います。
 
4.ザッカーバーグの新妻は中国人のなぜ?
 
 ザッカーバーグは上場直後、計画的に、結婚式を挙げていますが、その相手はなんと中国系アメリカ人(プリシラ・チャン)のようです。穿った見方をすれば、フェイスブックの仕掛け人によって、その創業者役にザッカーバーグが選ばれたのは、彼がハーバードのエリートで中国人を恋人に持っていたからという可能性があります。
 
 フェイスブックのビジネスモデルは周知のようにマイスペース(注7)を真似たものですが、そのマイスペースは2005年にメディア王のルパート・マードック(注8)に買収され、結局、潰されました。その代わりに、CIA主導にてフェイスブックがつくられていますが、フェイスブックの背後にはCIAの他にマードックも黒幕として控えて居るような気がします。
 
 CIAは中東や中南米で親米政権を樹立するため、反米政権をクーデターや革命で転覆させる謀略工作を数々行ってきましたが、最近のチュニジアやエジプトなどでの反政府運動を煽るのに、フェイスブックをフルに活用しています。だから、CIAはフェイスブック立ち上げで海外工作活動に多大な効果を上げています。したがって、ザッカーバーグがCIAから表彰されるのもうなずけます。
 
 上記、マードックはCIAとつながっていると推測されますが、その妻はザッカーバーグと同じく中国人です。
 
 これらの共通事実から、CIAやマードック一味は、中東や中南米の次のターゲットとして、中国における共産党政権の転覆を狙っているような気がします。最近、ロシアでも、親米派ではなく愛国派のプーチンを大統領にさせないようにするため、さまざまな反プーチン工作をやっていましたが、ロシア国民はプーチン派が過半数で、反プーチンの欧米寡頭勢力はプーチン失脚工作に失敗しています。
 
 いずれにしても、フェイスブックの究極のミッション、それは中国の共産党政府の転覆と中国における親米政権の樹立にあるような気がします。
 
 最後に付け足すと、ザッカーバーグの売り出し方は、かつてのマイクロソフトのビル・ゲイツの売り出し方とよく似ています。これらのヒーロー化演出技術や大衆心理操作技術は、エルビス・プレスリーやビートルズの売り出し方をルーツにしているのではないでしょうか。
 
注1:ニコニコ動画“CIA長官補佐「フェイスブックはCIAが考案し、目的は全世界個人情報収集」”201234
 
注2:読売オンライン“フェイスブック広告効果低い?GM打ち切り”2012517
 
注3:WSJ日本版“フェイスブック株が11%急落、投資銀行に批判の声も”2012522
 
注4:空売り
 
注5:時事ドットコム“フェイスブック株で24億円損失=上場初日の市場混乱で 米金融会社”2012524
 
注6:バーナード・L・マドフ
 
注7:Myspace
 
注8:ルパート・マードック
 
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新ベンチャー革命2012523日 No.583
 
タイトル:20125月19日の千葉県北西部緊急断水事件:放射能隠しと疑われている政府・自治体は徹底的に真相究明すべき
 
1.20125月19日の千葉県北西部広域断水事件の謎
 
 本ブログ(注1)にて千葉県北西部の広域断水問題を取り上げましたが、それと関連する記事が日刊ゲンダイに登場しています(注2)。
 
 本ブログと日刊ゲンダイ記事は両者、政府や関連自治体水道局が真相を隠しているのではないかとみなしている点において共通していますが、本ブログはケムトレイルを疑っているのに対し、日刊ゲンダイは放射能を疑っています。
 
 日刊ゲンダイは水質汚染の専門家にインタビューしていますが、本ブログの見立て通り、広域に同時検出されたホルムアルデヒド汚染の発生源が特定できないのはおかしいという専門家見解です。本事件に関するマスコミ報道を信じれば、水道水殺菌工程で塩素と反応して基準値を超えるホルムアルデヒドを発生させる物質が利根川流域に広域に渡って検出されたことになるわけで、それだけの量が利根川に流されたら絶対に有害物質発生源は特定できるはずとのこと、筆者も同感です。
 
2.政府と関東北部自治体の放射能隠しか
 
 日刊ゲンダイは、放射能検出隠しにホルムアルデヒド検出が偽装されたのではないかと疑っています。
 
 2011年の3.11事件後、3月の20日前後に筆者の住む八千代市の水道水から基準値を超えるセシウムが検出されたことがあります。そのとき、放射能が検出された日の水道水の放射能検査結果が何日か経って発表されました。放射能検出が発表されたとき、われわれ八千代市民はすでに、その放射能汚染水を飲用していたのです、後の祭りでした。そこで、一部の市民が市役所に猛抗議しました。それに懲りたのか、八千代市ではその後、水道水の放射能数値をまったく発表していません。
 
 そこで、この騒ぎ以来、我が家では八千代の水道水を一切飲まないようにしていますが、年がら年じゅう、重いペットボトルの購入をやっていて運搬が大変です。それでも、八千代のレストランなどで使用されている水は水道水でしょうから、放射能汚染された可能性のある水道水をまったく飲まない訳には行きません、ここ八千代に住んでいる限りは・・・。
 
 千葉県北西部の各自治体も八千代市と同様の経験をしているでしょうから、今回、検出されたのがほんとうは放射能だったのであれば、真実を発表すると大騒ぎになるので、自治体として隠したくなるはずです。
 
 ところで、一ヶ月くらい前、どこかのテレビ局が利根川流域か江戸川流域かの取水場を取材し、放射能が検出されていないことを報道していました。しかしながら、山間部の雪解け水や先日多発した関東北部のゲリラ豪雨の排水が利根川に流れ、利根川取水場の取水の放射能濃度が上昇したのではないかと疑う日刊ゲンダイ記事は確かに迫真性が高いと言えます。
 
3.なぜ、利根川だけが汚染されたのか
 
 本ブログ(注1)において、日刊ゲンダイと異なり、当初から放射能隠しをまったく疑わなかったのですが、その理由は、もし利根川水に放射能汚染があったのなら、東日本すべての河川で同様の被害が出ているはずだからです。
 
 雪解け水やゲリラ豪雨排水による河川水の放射能汚染数値の急上昇であるなら、利根川以外の東日本すべての河川水で同様の現象が観察されるはずで、これは到底、隠しようがありません。
 
 政府自治体がいくら隠しても、河川水なら民間レベルでいくらでも放射能検査はできますから。
 
 さて本ブログの見方では、ホルムアルデヒドを発生させる化学物質は関東北部広域に渡って存在し、雨水排水に溶けて多方面から広域に利根川に流れ込んだとみなしています。もし、この化学物質が東電福島原発事故由来の放射性物質なら、上記の関東地域取水場へのテレビ局取材で明らかなように、今では、関東地域の取水場で放射能対策が行われており、すでに安全レベルまでろ過できています。さらに、利根川以外からも放射性物質が検出されているはずですが、今のところ、利根川支流水域以外での取水場では断水騒動に至っていません。ちなみに、断水のなかった茨城県では霞ケ浦から取水しているそうです。
 
4.政府と関連自治体は何か隠しているのか?
 
 今回の事件の特徴は、利根川流域のどこか一箇所に有害化学物質の汚染源があって、そこから漏れたのではないということです。マスコミ報道によれば、当局は塩素と反応してホルムアルデヒドを発生させるヘキサメチレンテトラミンを扱っている高崎市地域の利根川流域の化学工場の排水口付近の河川水をすでに検査しているようです、当然ながら。その検査によれば、工場排水口近辺の汚染濃度は確かに高いようですが、ちょっと離れた場所ではすぐに、汚染濃度は急速に薄まるようです。筆者の思ったとおりです。
 
 上記、日刊ゲンダイ記事に書かれているように、化学工場が大事故で有毒物質がすべて河川に流出しないかぎり、下流にて広域断水に至る汚染濃度にはならないのです。この専門家の意見はもっともだと思いますから、何者かが化学テロをやって、利根川のどこからか大量の汚染物質をばら撒いたというのも非現実的です。
 
 にもかかわらず、発生源が特定できないと平気で発表する関連自治体水道局は国民をなめているのではないでしょうか。
 
5.われら国民は断水事件の発生源を徹底的に究明するよう要求すべき
 
 政府も関連自治体も発生源が特定できないなどと言って、このまま、国民を煙に巻くつもりでしょうか、それなら、われら国民はこの問題を忘れず、ずっと関心を持ち続けるべきです。
 
 もしこのままウヤムヤにされたら、関東地域の水道水は怖くて飲めません。政府や自治体水道局は今回の断水事件の汚染発生源を徹底的に究明すべきです。
 
 そして、日刊ゲンダイにて、放射能隠し疑惑が記事になった以上、その疑いについて、国民に説明すべきです。
 
 なお、本ブログでは、この断水事件は放射能隠しではないと考えます、
 
注1:本ブログNo.582関東北部利根川支流からの有害化学物質検出の怪:ケムトレイルか2012520
 
注2:日刊ゲンダイ“ホルムアルデヒド隠しは「セシウム隠し」の謀略か”2012522日(「日々坦々」資料ブログ)
 
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新ベンチャー革命2012520日 No.582
 
タイトル:関東北部利根川支流からの有害化学物質検出の怪:ケムトレイルか
 
1.これまで30年以上も経験のない緊急断水:ケムトレイルか?
 
 2012519日、千葉県北西部の水道がいっせいに緊急断水されました。筆者の住む八千代市も断水し、昨夜は不自由しました。
 
 筆者は八千代市に住んで30数年経ちますが、これまでこのような不自由な経験は記憶にありません、極めて異例です。
 
 さらに言えば、5月上旬に起きたつくば地域の大竜巻も関東地域では初めて観ました。何かクサイと思っていた矢先、ネットではケムトレイル(注1)のうわさが立っています。なるほど、と思いました。
 
 なお、本ブログでは、昨年の3.11事件以降、日本はショック・ドクトリンのターゲットにされているという見方を取っています(注2)。
 
 そのような観点に立つとケムトレイル疑惑が俄然、浮上してきます。
 
2.518日まで米韓合同演習(巨大雷嵐作戦)が行われていた
 
 マスコミ報道(注3)によれば、57日より18日まで米韓合同演習マックスサンダー(巨大雷嵐作戦)が韓国近海で行われていました。この巨大雷嵐作戦と連動するかのように、56日、つくば地域を含む関東北部で実際に過去、経験のない巨大雷嵐が襲来し、アメリカ並の巨大竜巻が起きています(注2)。
 
 そして、519日、今度は巨大雷嵐作戦の完了と連動するかのように、関東北部巨大雷嵐襲来地域から有害化学物質が利根川支流を通じて千葉県北西部に流出しています。その結果、千葉県北西部の八千代市の我が家では突然の水道断水に見舞われました。この非常事態に遭遇して、筆者は、これはショック・ドクトリンによるテロではないかととっさに疑いました、なぜなら、八千代市に住んで30年以上、こんな経験は初めてだったからです。
 
 先日の大竜巻と今回の取水時有害化学物質検出の相関が証明されているわけではありませんが、米軍がケムトレイル気象兵器を保有しているのは間違いありません。なぜなら、米軍は60年代、ベトナム戦争で気象兵器を使用しています。その名はポパイ作戦です(注4)。これは航空機により空中にケムトレイル人工雲発生用化学物質(ヨウ化銀)(注5)を大量に散布することにより人工的に雨雲を発生させる方法です。空中散布されたケムトレイル化学物質はいずれ地上に降ってきて、川に流出するのは明らかです。
 
 ベトナム戦争から半世紀近く経った現在、ケムトレイル気象兵器としての雨雲発生技術は大きく進歩しているはずですが、軍事技術なので秘密となっています。
 
 上記、ケムトレイル用化学物質にはヨウ化銀以外にアスベスト、バリウム塩、アルミニウム、放射性トリウムなどを含む有毒金属が使用されるようです(注1)。
 
3.ゲリラ豪雨発生地帯と有害化学物質の流出疑惑地域が一致
 
 今回、利根川支流流域の自治体水道施設の取水場にて有害化学物質が安全基準値を超えて検出されていますが、その上流にて、最近、大竜巻を伴うゲリラ豪雨(巨大雷嵐)が頻発しているのは確かです。
 
 マスコミ報道(注6)によれば、今回の千葉県北西部における断水理由は取水場にて基準値を超えるホルムアルデヒドが検出されたからだそうですが、水道水用取水場にて塩素と反応してホルムアルデヒドを検出させる有害化学物質はヘキサメチレンテトラミン(注7)とのこと。この物質は合成ゴムやプラスチック樹脂の硬化剤に使用されるようです。利根川支流流域にこの物質を扱う工場が存在するようです。
 
現段階では人工雨雲の核となるケムトレイル有害物質とヘキサメチレンテトラミンの関係は不明です。現在では人工雨雲の核種用化学物質としてヨウ化銀以外にさまざまな物質が開発されているわけで、米国では人工雨雲の核種用物質は商品として販売されているようです(注8)。しかしながら、それがどのような物質であるかは残念ながら不明ですが、どうもケムトレイル気象兵器用と民間向け人工降雨用とは核種用物質が異なるのではないでしょうか。
 
 いずれにしても、われら国民には56日につくば地域を襲った巨大雷嵐にケムトレイル技術が使用されたかどうかも不明ですし、今回の広域断水事件の原因がケムトレイル物質に起因するのかどうかも不明です、残念ながら・・・。ただ、そのような可能性があることは認識しておくべきです、わが身やわが家族の安全のために・・・。
 
4.有害化学物質検出の利根川支流上流の埼玉県の反応がおかしい
 
 ところで今回の広域断水事件で筆者が不思議に思うのは、千葉県北西部中心に広域に水道断水事件をもたらすほど大量の有害化学物質が利根川支流で広域に検出されたにもかかわらず、千葉県北西部利根川支流の上流に位置する埼玉県の発表がどうも煮え切らないことです。
 
 利根川支流上流地域でヘキサメチレンテトラミンを誤って外部流出させる工場は極めて限られるわけですから、その疑いがある工場はただちに特定できるはずです。にもかかわらず、有害物質の流出源特定に関する埼玉県の動きが極めて鈍重であることから、検出されたのがほんとうにホルムアルデヒドだったのかすらも疑われます。
 
 さらに、有害物質検出の割には意外と早く、半日で断水が解除されました、なぜすぐに解除できたのでしょうか、この点もあいまいです。そもそも、なぜ広域に緊急断水しなければならなかったのか、そして、なぜ、意外に早く断水解除ができたのか、この辺の理由説明が明確ではありません。
 
千葉県北西部の利根川支流に唐突に有害物質が広域に検知され、広域に緊急断水が実施されたにもかかわらず、有害物質の発生源が被害地域住民に知らされないまま、断水解除というのはどうも解せません、政府と関係自治体、そしてマスコミは被害地域住民に何か隠しているような気がします。
 
 3.11事件以降、我が家では水道水を飲み水に使用していませんが、これからも水道水は飲み水には利用できそうにもありません。
 
注1:ケムトレイル
 
注2:本ブログNo.578関東にアメリカ型巨大竜巻襲来:3.11事件以来、日本はショック・ドクトリンの実験場にされているのはなぜか201258
 
注3:読売オンライン“北の拠点「精密爆撃」も想定、米韓空軍合同訓練”201257
 
注4:ポパイ作戦
 
注5:ヨウ化銀
 
注6:産経ニュース“「一体何が起きたのか」 利根川支流が汚染源?”2012519
 
注7:ヘキサメチレンテトラミン
 
注8:Aerial Cloud Seeding
 
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