新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2012年07月

新ベンチャー革命2012728日 No.609
 
タイトル:日本に自主防衛時代到来:日米安保マフィアがいくら引き留めても在日米軍はいずれ撤退する
 
1.日米安保マフィアは自衛隊にオスプレイを導入しようとしているのではないか
 
 本ブログ(注1)にて、日本の対米自立を妨害している元凶が、米国戦争屋というより悪徳ペンタゴンの代表である日米安保マフィア日本勢であることを指摘しました。
 
なお、上記、悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力およびその黒幕・米国戦争屋の定義は本ブログのNo.576の注記をご覧ください。
 
 彼らはわれらと同じ日本人でありながら、日本国民を危険に晒すことを何とも思っていません、まさに戦前の日本帝国軍部や関東軍を連想させます。
 
 今、話題のオスプレイに関して、日米安保マフィア日本勢は自衛隊の落下傘部隊輸送用にこれを導入しようと密かに計画しているような気がします。
 
 筆者は自衛隊習志野演習場近隣に居住しており、自衛隊の落下傘部隊の演習で35年間も危険に晒されてきました。自衛隊は今、普通の軍用輸送機や大型ヘリを使用して落下傘部隊の降下演習を行っていますが、この演習にオスプレイが導入されたら、さぞかし効率がよいはずだと素人にもすぐにわかります。
 
 今の極東米軍の計画では、沖縄普天間基地にオスプレイが導入されるようですがそうなったら、周辺住民はさぞかし、生きた心地がしないであろうと察します。
 
 沖縄で実績を積んで、近未来、自衛隊にオスプレイを導入しようというのが、日米安保マフィアの魂胆ではないでしょうか。
 
2.オスプレイはやはり危険だ
 
 飛行機とヘリコプターを合体できれば、便利であることは子供にもわかりますが、現実的にはやはりムシのよい話なのではないでしょうか。
 
 筆者も何回かヘリに乗った経験がありますが、ヘリは風に弱いと思います。横風や下から吹き上げる風を受けた時のヘリの揺れの怖さはハンパではありません。
 
 オスプレイに関して、ヘリモードで浮上・降下する際、機体の大きさに比してプロペラが小さいような気がします。
 
 こんな不安定な航空機を普天間で運用されたら、周辺住民はたまったものではありません。この計画が強行されるとき、普天間周辺住民はどうするのでしょうか。
 
3.ミサイルの撃ち合いとなる近代戦争において米海兵隊や自衛隊落下傘部隊の出動作戦はあり得るのか
 
 現在、米戦争屋と自衛隊が想定する日本周辺の仮想敵国は中露朝三国でしょう。これらの国はいずれも攻撃用ミサイル(核ミサイル含む)を保有しています。中国に至っては極東沿岸のみならず全土に多数のミサイル基地を張り巡らせています(注2)。
 
 日米同盟軍が極東の仮想敵国と戦争を始めて、海兵隊や落下傘部隊を敵地に輸送できるのは、当然ながら敵地にミサイルがない場合のみです。しかしながら日米同盟軍と戦争する国がミサイルも持たずに戦争やるはずがありません。そこで、オスプレイのような兵士輸送機が安全に敵地に飛べる条件は、敵地が味方のミサイル攻撃にて全滅されている場合に限られます。
 
 以上より、日米同盟軍がオスプレイを戦争で使用するためには、先制攻撃によって、ミサイル基地を含めて敵地の兵力を全滅させることが大前提です。
 
 しかしながら、中国のように広大な国土全体に大量のミサイル基地を張り巡らした国家に先制攻撃にてミサイルを撃ち込んでも、中国から瞬時にミサイルで逆襲される可能性が高く、日米同盟軍の迎撃ミサイル基地も、海兵隊基地も自衛隊基地も無傷で済む可能性はほとんどありません。
 
 以上から容易にわかるのは、米海兵隊も自衛隊落下傘部隊もあまり意味のない非現実的な演習を繰り返しているにすぎません。
 
4.専守防衛国家・日本には攻撃用ミサイルはない
 
 日本は平和国家を志向していますので、原則、先制攻撃はしない国家です。したがって、迎撃ミサイルはあっても先制攻撃用ミサイルは配備されていません。このような日本は、中露朝にとって、安心して先制攻撃できる丸腰国家なのです。われら国民はこの日本の現実をよく認識すべきです。
 
 日米安保によって、日本は在日米軍によって守られているかのようにわれら国民は単純に思っていますが、在日米軍も攻撃ミサイルを中国ほど大量には持っていません。
 
したがって極東において、もっともミサイル装備が充実している中国から日本が先制攻撃されたら、まったく歯が立たないはずです。
 
 石原都知事や野田総理が中国に威勢のよい挑発をいくら行っても、中国からみれば、負け犬の遠吠えです、残念ながら・・・。これが日本の置かれた現実です。これがよくわかっているのは日本国民ではなく、むしろ在日米軍です。
 
5.在日米軍は何のためにいるのか
 
 極東において、米軍は中露朝のミサイル装備を詳細に把握しているはずですが、それでも、日本において攻撃用ミサイルを十分もたず平然といるということは、米と中露朝で個別に秘密裏に話がついていて、中露朝は米国に事前通告なしに日本にミサイルを撃ち込むことはないと思われます。だから極東米軍は平気で日本にいるのです。彼らは戦争のプロですから、中露朝から真の軍事脅威に晒されたら、それなりに防衛します。しかしながら、現実はそうなっていません。そのことをわかっていないのは、われら能天気日本国民だけです。
 
それなら、在日米軍は何のためにいるのでしょうか。本ブログの見解では、日本政府および日本国民を監視するためにいるということでしょう。
 
6.日本が真の軍事脅威に晒されたら、在日米軍はそれなりの対策を取る
 
極東において、日本の頭越しに米と中露朝の間で個別に秘密裏に話がついていても、中国は経済成長に比例して、軍備増強を強化していますから、在日米軍にとって中国の軍事的脅威が高まっているのは確かです。
 
 そこで、中長期的に、極東米軍が最低、グアムやハワイまで、フロントラインを後退させたいと考えるのは当然です。
 
 いくら、日米安保マフィア日本勢が説得しても、いずれ在日米軍が撤退するのは間違いありません、中国の軍事的脅威が増す限りにおいて・・・。
 
 日本の国は日本で守るというごく当たり前のことが求められる日はもうすぐそこまで来ています。
 
 われら国民はいよいよ日本の防衛をどうするのか真面目に考えなければならない時代に入っています。
 
1:本ブログNo.608オスプレイ問題で見えてきたこと:グアム移転したがっている沖縄米軍を必死で引き留めているのは日米安保マフィア日本勢だった』2012727
 
注2:中国人民解放軍第二砲兵部隊
 
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新ベンチャー革命2012727日 No.608
 
タイトル:オスプレイ問題で見えてきたこと:グアム移転したがっている沖縄米軍を必死で引き留めているのは日米安保マフィア日本勢だった
 
1.大手テレビ局、オスプレイ報道に限って、まともになった?
 
 2012726日のテレ朝報道番組モーニングバードにて、オスプレイ配備を日米がやめられないのはなぜかについて、国際ジャーナリスト・田中宇氏へのインタビューをまじえて、具体的に解説しています(注1)。
 
 本ブログでは、日本の大手テレビ局はテレ朝を含めて、悪徳ペンタゴンとみなしてきましたが、この報道番組はびっくりするくらい問題の核心を突いており、大変、見応えがありました。オスプレイ問題に限って、大手マスコミはなぜ、これほど冴えているのでしょう、実に不思議です。
 
なお、上記、悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力およびその黒幕・米国戦争屋の定義は本ブログのNo.576の注記をご覧ください。
 
 本ブログでもオスプレイに関してこれまで何度か取り上げています(注2、注3、注4、注5)。
 
 悪徳ペンタゴン・大手マスコミがオスプレイ報道に限って、その黒幕である米戦争屋に不利な報道を繰り返しています。たとえば、朝日新聞が716日、堂々とオスプレイのネガキャンを行ったのです(注3)。その後も、朝日以外の大手マスコミのオスプレイ・ネガキャンは続いています(注5)。
 
 そして、726日のテレ朝報道(注1)につながっています。
 
 これらの悪徳マスコミの変貌に、彼らもついに脱・米戦争屋志向に改心したのかと期待するブロガーがいるかもしれませんが、ほんとうに改心したのでしょうか、彼らは・・・。
 
2.オスプレイ報道に限って、米戦争屋に不利な報道が許されるのはなぜか?
 
 そこで、本ブログの疑問、オスプレイ報道に限って、日本の悪徳ペンタゴン・マスコミが堂々とアメリカ様に不利な報道を展開しているのはなぜか、というものです。実に気味が悪い現象です。
 
 上記、726日のテレ朝報道(注1)を観て、その疑問が解けました。オスプレイ日本配備強行は、米戦争屋の単独意志ではないということが、本報道から見えてきました。すなわち、今回のオスプレイ配備は日米安保マフィアの米国勢より日本勢の意志の方が想像以上に強いことがわかりました。案の定、軍事評論家・神浦氏の指摘どおりだったのです(注4)。
 
 彼ら日米安保マフィア日本勢は日本国民を危険に晒してまで、おのれの意志を通そうとしている許し難い輩であることが判明しました。二言目には反日、反日と絶叫するネットウヨよ、日米安保マフィア日本勢こそ、反日(反・日本国民の意味)の権化だと心得ましょう。
 
 上記からわかるのは、鉄壁だった悪徳ペンタゴンにほころびが見えることです。そして、悪徳ペンタゴン・マスコミは日米安保マフィア日本勢の意志より、米戦争屋の意志を優先しているということです。だから悪徳ペンタゴン・大手マスコミは、オスプレイ報道に限って、同じ穴のムジナであった、悪徳ペンタゴンの典型・日米安保マフィア日本勢を批判することができるということです。これで、大手マスコミのオスプレイ・ネガキャンの謎が解けてきました。
 
3.米戦争屋は在日米軍のグアム移転を望んでいる
 
 2009年、歴史的政権交代を果たした小沢・鳩山政権の公約、それは沖縄普天間基地の県外移転でしたが、日米安保マフィア日本勢に妨害されて、これを潰され、鳩山総理の辞任にまで至りました。当時の沖縄県民は鳩山氏を批判していましたが、とんだ見当違いでした(注6)。このとき、米戦争屋は、彼らにとって、不都合な小沢・鳩山コンビを失脚させるため、日米安保マフィア日本勢の謀略に悪乗りして、まんまと小沢・鳩山体制を無力化してしまいましたが、当時、だまされた沖縄県民も小沢・鳩山失脚に一役買わされています、今後、だまされないよう気を付けましょう、沖縄県民よ。
 
 鳩山総理が普天間基地の県外移転は可能と考えたのは、米戦争屋が沖縄米軍のグアム移転構想をもっているとわかっていたからです。当時の鳩山総理は普天間基地移転騒動のとき、米戦争屋からはしごを外されたにすぎません。
 
4.日本の対米自立を阻害しているのは米戦争屋というより日米安保マフィア日本勢だった
 
 対米自立を悲願とする本ブログの見解では、沖縄を含む在日米軍すべて、グアムおよびハワイへの全面撤退が実現できるなら、日本がその撤退総費用3兆円すべて負担させられてもやむを得ないと考えているほどです。
 
 なぜ、それができないのか、その元凶が、日米安保マフィア日本勢だったということです。日本の対米自立を阻害しているのは、米戦争屋というより、日米安保マフィア日本勢だったのです。懲りない日本の原発マフィアと非常によく似ています。
 
 今回のオスプレイ問題にて、この構造が国民によく見えてきました。沖縄県知事がいくら、沖縄県民の民意を日本政府に伝えても、ラチがあくわけがないということです。
 
 日米安保マフィア日本勢にとって、半永久的に在日米軍を日本につなぎとめるため、北朝鮮脅威が必須であることも自明です、そこで、北朝鮮拉致被害者家族がいくら日本政府に懇願しても、拉致被害者は絶対に戻ってこないことがわかります。日本政府を仕切っている日米安保マフィア日本勢にとって、在日米軍を引き留めておくには、拉致被害者が日本に戻ってこない方がよいということです。なんということか。
 
 日米安保マフィア日本勢はおのれの既得権益を死守するため、ときに米戦争屋を利用し、一方、米戦争屋も逆に彼らを利用し、もちつもたれつにて、結果的に日本の対米自立を妨害している構図がクッキリ浮かんできます。だから、彼らは対米自立を志向した小沢・鳩山コンビを死にもの狂いで潰したのも無理ありません。
 
 しかしながら、いくら日米安保マフィアが引き留めても、中国の極東ミサイル配置戦略をみれば(注7)、中長期的には在日米軍が日本から撤退する方向であるのは間違いないでしょう。
 
 そして、沖縄県民を含む日本国民がオスプレイ問題で目覚めて、日米安保マフィア日本勢の正体を見破る日も近い気がします。
 
 最後に、中国の極東ミサイル配備(注7)を見れば、在日米軍がいてもほとんど気休めにしかならないと思います。日本の防衛は日本の問題であって、米国の問題ではないと思います。
 
注1:Daily motion “オスプレイ配備を日米がやめられないのはなぜか“2012726
 
注2:本ブログNO.598日本全国が危険なオスプレイの実験場にされる:なめられっぱなしのわれら日本国民』2012711
 
注3:本ブログNO.601国防予算削減で窮鼠猫を噛む米軍事産業:オクトーバー・サプライズが極東で起こる危険高まる』2012717
 
注4:本ブログNO.605事実なら、許し難い外務省日米安保マフィアども:オスプレイ日本配備強行をけしかけている張本人だった?』2012722
 
注5:本ブログNO.606米国防総省のオスプレイ・ネガキャン許容と日本配備強行併存作戦の狙い:沖縄米軍のグアム移転費3兆円を日本国民に全額負担させるためか』2012724
 
注6:本ブログNO.131沖縄県民は鳩山首相ではなく米国戦争屋に怒れ!』2010524
 
注7:中国人民解放軍第二砲兵部隊
 
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新ベンチャー革命2012726日 No.607
 
タイトル:原発とオスプレイというハイテク危険物の安全性とは:野田総理の安全観はわれら国民よりド素人だということがばれた
 
1.いつ爆発するか:国民の野田政権への怒りが鬱積している
 
 このところ国民の野田政権への怒りは高まる一方です。その怒りのもとは、原発再稼働の強行およびオスプレイ日本配備強行にあります。これらの問題に対する野田政権の反応をみて、国民は、野田政権は国民の安全を守る気概に欠けているのではないかと疑っています。毎週金曜日夕刻、官邸周辺の大規模国民デモはその表れです。
 
 現政権を率いる野田総理自身、国民の不満を正確に分析できていません、その証拠に、彼の常套文句、それは“国民に丁寧に説明すれば、ご理解いただける”というものです。
 
 一方、国民からみると、原発安全性やオスプレイ安全性に関する野田政権流の国民説得パターンは許し難く安易にみえます、それはまず例によって専門家による検討委員会を起ち上げて、安全性を慎重に検討する、そして国民に丁寧に説明すれば納得してもらえるはずだ、というものです。
 
 われら国民は3.11東電福島原発事故にて、専門家のいうことがまったくあてにならないことを痛いほど知ったのですから、野田総理からぬけぬけと専門家云々を持ち出されて、ハイそうですかとはいきません。
 
 この陳腐なプロセスを経れば、なんでも通ると野田総理はいまだに信じているようです。もしそうなら、野田総理は大人になりきっていないということになります。まさに松下政経塾にて純粋培養された“とっちゃんボウヤ”が間違って総理になったということです。
 
2.国民は野田政権の正体に気付き始めた
 
 お人好しの世論調査国民を除く、まともな一般国民からみると、原発再稼働もオスプレイ日本配備も野田政権にとって、すべて、はじめから決まっており、その決定をいかに国民に納得させるかとしか考えていないように見えるわけです。
 
 現政権を率いる野田総理の発想は、原発に関しても、オスプレイに関しても、専門家が安全性を確認すれば、国民はもう反論できないはずだと考えている節があります。このような野田総理の対・国民への愚民観が透けて見えるからこそ、国民の不満が鬱積しているのに、肝心要の野田総理自身が国民の心をよく理解できていないのです。
 
 まともな一般国民にとって、上記のような発想をする野田総理という人間は自分たちより知的レベルが低いのではないかと疑うはずです。これでは国民の不満が解消されるはずがありません。
 
3.野田総理は安全とは何か、よくわかっていないようだ
 
 原発にしてもオスプレイにしてもハイテクの塊であり、同時に危険物ですが、危険物の安全とは何か、その概念は簡単ではありません。
 
ハイテクを駆使する人工的危険物の安全性を完全に確保することは不可能です。そこで、完全性の議論には必ず、統計確率論が登場します。
 
 野田総理のこれまでの言動から、彼は危険物の安全性について深く考察した経験がなさそうです。彼は危険物の安全性確保を非常に安易にかつ簡単に考えているようです。このことをまともな国民は敏感に察知しています、なぜなら、原発安全性もオスプレイ安全性もわれら国民にとって、おのれや家族の命の危険に直接かかわる重大問題だからです。それに対して、野田総理の感覚は信じがたく鈍いように見えます。
 
4.国民の不満の根源:野田総理の知的レベルは一般国民より劣って見える?
 
 日々高まる国民の野田総理への不満、それは、彼の危険物安全性に関する洞察力が、われら一般国民より劣ることがバレバレになったからではないでしょうか。
 
 彼は安全の意味をよくわからずに、安全について語っているため、国民から見ると、非常にいい加減な人物に見えるのです。こんな人物に日本国のかじ取りを任せたらどこにつれていかれるか知れない、大変、不安だということになってしまいます。
 
 40年ぶりの大規模国民デモはその表れなのではないでしょうか。
 
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新ベンチャー革命2012724日 No.606
 
タイトル:米国防総省のオスプレイ・ネガキャン許容と日本配備強行併存作戦の狙い:沖縄米軍のグアム移転費3兆円を日本国民に全額負担させるためか
 
1.オスプレイに関するマスコミ反応がネガティブなのはなぜ?
 
 2012723日、オスプレイが山口県岩国市の米軍基地に到着しました。本件に関して、悪徳ペンタゴン・マスコミの大手テレビ局は連日、繰り返し報道しています。
 
なお、上記、悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力およびその黒幕・米国戦争屋の定義は本ブログのNo.576の注記をご覧ください。
 
 オスプレイに関するマスコミ報道ぶりは、これまでといささか異なっています、基本的に大手マスコミはオスプレイ日本配備に否定的です。さらに、悪徳ペンタゴン政治家最右翼(米戦争屋の忠実なペット)の前原氏も、オスプレイの日本国内飛行延期を求めています。これはこれまでとは違う奇異現象です。
 
 大手テレビ局はそろって繰り返し、悲惨なオスプレイ墜落事故の画像を垂れ流しています、さらに、米国の専門家を登場させて、オスプレイのネガキャンをやっています。これまで、米戦争屋のロボットであった大手マスコミが米戦争屋に不利な報道を繰り返しているのは極めて珍奇な現象です、これはいったいどういうことでしょうか。
 
2.日本はオスプレイの実験場にされるのか
 
 大手テレビ局は、日本は危険なオスプレイの実験場にされると公言し始めました。これを受けて、それでもオスプレイの日本配備を容認するのはもうネットウヨくらいのものでしょう。彼らはアメリカ様が日本を守ってくれると信じ込んでおり、アメリカ様が日本から出て行ったら、すぐに中国や北朝鮮が日本に攻めてくると信じています。そのような偏執狂的発想から、オスプレイ日本配備に反対することは、中国を喜ばせる反日行為だとまで強弁しています。このような信じがたい日本人が日本に結構いて、あの似非愛国者の典型・石原都知事を英雄視しているほどです。こういう日本人が日本に少なからずいる限り、日本が米軍の実験場にされることを阻止するのは容易ではありません、ヤレヤレ・・・。
 
 それにしても、悪徳ペンタゴン・テレビ局が、オスプレイの危険性を盛んに煽っているのは、彼らの黒幕・米戦争屋からの了解を得ていると思われます。オスプレイの墜落画像も米戦争屋系の米国テレビ局から提供されていると思われます。
 
 要するに、オスプレイに絡む米戦争屋の対・日本国民洗脳作戦は、日本国民にオスプレイ恐怖症を植え付けた上で、日本国内で実験するという計画のようです。このように隷米・野田政権下の日本国民は真底、なめられています。
 
 窮鼠猫を噛む米戦争屋はもう日本国民に遠慮しなくなり、その凶暴な牙をむいていると解釈できます。
 
3.米国戦争屋にとって、オスプレイの役割とは何か
 
 米政府はオスプレイを沖縄の普天間海兵隊基地に配備すると発表していますが、オスプレイは確かに海兵隊兵士を戦地(滑走路のない場所)に急送する輸送機です。具体的にどのような戦略に基づいて彼らはオスプレイの沖縄配備をするのでしょうか。想像されるのは、将来、アフガニスタンなどに海兵隊を派遣するのに使用するつもりなのではないでしょうか。その訓練のため日本に配備して、日本の山間部をアフガン荒野に見立てて訓練しようと計画しているような気がします、なぜなら、テレビにて、米軍のオスプレイ飛行訓練計画が公表され、日本の山間部が訓練場にされているからです。
 
 日本のテレビ局は、沖縄からオスプレイの飛行可能距離を図示して、いかにも、海兵隊が対中・対北朝鮮有事に派遣できるように見せていますが、中国に限って、沖縄海兵隊はまったく役に立たないはずです、なぜなら、中国沿岸には膨大な数のミサイルが配備されています(注1)。もし、尖閣諸島利権をめぐって日米vs中国が戦争を始めたら、沖縄米軍基地はあっという間に、ミサイルで全滅させられてしまいます。したがって、沖縄米軍基地にオスプレイを配備しても、中国にはまったく歯が立たないことは軍事の素人にもわかります。
 
4.日本配備強行のオスプレイの隠されたウラ・ミッションとは
 
 ネットの発達にて、日本国民が日米安保の正体に気付き始めています。さらに、日本が実質的に米戦争屋の属国にされていることにも気付き始めています。そこで、近未来、日本にて再び、反米運動あるいは日米安保反対運動が活発化する可能性があります。そして現実に在日米軍基地周辺にて暴動が起きたとき、海兵隊を急送するのに、オスプレイは必須です。
 
5.米戦争屋ロボット・日本のマスコミはなぜ、オスプレイのネガキャンを許されたのか
 
 米戦争屋はさまざまなシナリオを練った上、オスプレイ日本配備に踏み切っています。上記のように、(1)アフガン派遣用海兵隊の訓練、(2)日本の反米革命に備えた在日米軍防衛用、そして、(3)危険なオスプレイ日本配備を故意に強行することによって、日本で反米運動を起こさせ、在日米軍のグアム移転費総額3兆円を全額、日本国民に負担させる口実をつくることなどいくつかのシナリオを考えているはずです。
 
 そこで思い出されるのが、米軍沖縄海兵隊のグアム移転問題です、彼ら米戦争屋は沖縄米軍が中国のミサイル射程内にあることから、将来的に沖縄米軍のグアム移転構想をもっています。ただし、彼らは米国防予算削減の逆境にあり、グアム移転費の捻出に困っています。そこで、可能な限り、その費用を日本国民に負担させたいわけです(注2)。しかしながら、沖縄米軍のグアム移転に反対しているのは、実は日本の外務省・防衛省・政界に潜む日米安保マフィアなのです。そこで、日本に巣食う日米安保マフィアを納得させる奥の手、それが、日本国民に反米運動を起こさせ、それを口実に、グアム移転してやるから、その費用を全額、日本で出せと迫ろうという魂胆をもっているのではないでしょうか。しかしながら、この奥の手は、日米安保マフィアにとって非常にリスクが高いわけです、だから、みんなが諸手を上げて賛成するシナリオではありません。
 
 この仮説を間接的に証明するのが日米安保マフィアの代表・前原氏が反米運動を誘発する可能性のあるオスプレイ日本配備強行に待ったを掛けている事実です。
 
 このように、オスプレイ日本配備に関して、日本側の日米安保マフィアは必ずしも一致団結できていないでしょう、なぜなら、日本での反米運動も反安保運動も彼らにとって不都合ですから・・・。そこで一部の時代錯誤の外務省官僚のように、日本国民を脅かして抑え込み、絶対に日本国民の要求に折れるなと吠える強硬な輩もいるのでしょう(注3)。
 
 いずれにしても、オスプレイ問題が日本国民の対米観の変革につながることを切に願います。
 
注1:中国人民解放軍第二砲兵部隊
 
注2:本ブログNO.245在日米軍のグアム移転費を全額、われら日本国民の血税で負担か』2010125
 
注3:本ブログNO.605事実なら、許し難い外務省日米安保マフィアども:オスプレイ日本配備強行をけしかけている張本人だった?』2012722
 
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新ベンチャー革命2012722日 No.605
 
タイトル:事実なら、許し難い外務省日米安保マフィアども:オスプレイ日本配備強行をけしかけている張本人だった?
 
1.オスプレイ日本配備を強行させているのは日本の外務省だった?
 
 2012722日の日曜日朝のテレ朝報道番組に、軍事評論家の神浦氏(注1)が登場し、超過激な発言をしました、それは『日本国民の強い反対にもかかわらず、米軍がオスプレイの日本配備を強行するのは、外務省がそのように米国政府にけしかけている可能性がある』という発言です。これが事実なら、日本の外務省はまさに米務省そのものということになります。
 
 なぜ、外務省がこのようにけしかけているかというと、もし、ここで米軍が日本国民の要求に屈したら、前例ができて、日本全国にて在日米軍撤退を要求する声が高まり、日米安保が危うくなるからだそうです。
 
 全国ネットの大手テレビ局報道番組に出演してここまで発言したら、その影響は甚大ですから、外務省は神浦氏もしくはテレ朝に何らかの反応を示すべきです。だまっていたら、われら日本国民は神浦氏の発言を信じます。
 
 なお、本ブログでは外務省を典型的な悪徳ペンタゴン官庁(害務省)とみなしています。つまり彼らは日本国民より彼らの黒幕・米国戦争屋の利益を優先している官庁です、その証拠もあります(注2)。そして外務省官僚は日米安保マフィアの構成員ということです。
 
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力(外務省官僚含む)の定義は本ブログのNo.576の注記をご覧ください。
 
 上記、神浦氏がここまで思い切った発言をテレビで行ったということは、そのような証拠があると思われます。本ブログは神浦氏の勇気ある発言を支持します。今頃、神浦氏を出演させたテレ朝は外務省から猛烈なプレッシャーをかけられているでしょう。
 
2.米軍のオスプレイ配備強行は日本国民の日米安保反対感情に火をつける
 
 先日716日の祝日月曜日、代々木公園にて反原発集会が開かれ、10万人を超える国民が参加しました。40数年前の60年代の日米安保反対集会以来です。大手テレビ局も日米安保反対時代の旧・映像とともに、この原発反対集会の現・映像を流していますから、日米安保反対世代の国民は感無量でしょう。
 
 外務省を含む日本政府は、この反原発集会が日米安保反対運動に変貌するのを警戒していると思われます。
 
 本ブログでは、日米地位協定に沿って、米軍が粛々とオスプレイ日本配備を推進するのは、お人好し日本国民に対する反面教師的側面を有していると考えます。
 
 自民党政権時代、日本政府は日本国民に対し、日米安保は日本周辺の共産国家による対日軍事的脅威から日本を防衛する条約と説明してきました。90年代初頭、ソ連が崩壊するまでは確かにそのとおりでした。しかしながら、米ソ冷戦時代が終わりをつげた後も、米戦争屋は引き続き、在日米軍の駐留を維持するため、ソ連の傀儡国家であった北朝鮮を飼い慣らして、対日威嚇の役割を負わせてきました。そのため、日本政府に洗脳されたお人好し国民の多くは、ソ連崩壊後の日米安保は北朝鮮脅威から日本国民を守ってくれると信じ込まされてきました。
 
 しかしながら、それはまったくの幻想であるというのが本ブログの見解です。今回、米軍がオスプレイの日本配備を強行してくれれば、上記のように能天気に洗脳されている日本国民を覚醒させる絶好のチャンスです。
 
 米軍のオスプレイ配備強行をきっかけに、日米安保の正体に国民が気付いてくれることを強く期待します。日米安保とは、日本国民を守るものでは到底なく、有事には日本国民が米国民を守る盾となるというのが、その本質です。日本国民を守るのはあくまで自衛隊です、念のため。
 
 米軍は米国民を守る軍隊であり、彼らが日本国民を守るはずがありません、だから、日本国民が米軍の犠牲になっても、彼らは屁とも思わないのです、早く気付きましょう、この現実に・・・。
 
3.キム・ジョンウン体制の北朝鮮は軟化するのか
 
 上記、神浦氏はキム・ジョンウン体制の北朝鮮はもう核実験もミサイル発射実験もしないと説明していました。その根拠は、最近、キム・ジョンイル時代に北の軍部のトップであったリ・ヨンホ氏が失脚させられたからと思われます。
 
 要するに、キム・ジョンウン体制の北朝鮮は軍の統帥権を軍部から朝鮮労働党に戻したとみられています。
 
 一方、本ブログでは、2011年暮れ、末期のキム・ジョンイル体制は米戦争屋の対日威嚇用飼い犬国家であり続けるのを嫌って、脱・米戦争屋を目指して、中露に接近していたとみなしています。だからこそ、キム・ジョンイルは米戦争屋から闇で始末され、予定より早く、キム・ジョンウン体制に切り替えられたという見方が成り立ちます(注3)。
 
 上記、リ・ヨンホ氏は始末されたキム・ジョンイルの側近だったので、米戦争屋の潜り込ませた朝鮮人系スパイに予定どおり始末された可能性が高いと思います。現に、リ・ヨンホ氏始末をめぐって銃撃戦となり、その周辺にて20人の死者が出たという情報もあるようです。
 
 以上の本ブログの見方から、今後、キム・ジョンウン体制の北朝鮮が日本や韓国に対して軟化してくるという神浦氏の予測は早計ではないかと思います。
 
4.キム・イルソン銅像爆破工作とは?
 
 2012722日の報道によれば、韓国に亡命した脱北者により、キム・イルソン銅像爆破テロ未遂事件があったそうです(注4)。しかもその犯人が北朝鮮のテレビの前でそれを自白しています。そして北朝鮮は、この事件の背後に韓国と米国が関与していると述べています。それに対し、韓国側は早速、それは実体のない話と否定しています(注5)。
 
 キム・ジョンウン体制の北朝鮮は、ディズニー公演を流して、親米化(=軟化)を示唆する一方、やらせのキム・イルソン銅像爆破テロ未遂事件を報道して、韓国と米国を非難しているわけで、北朝鮮の対米姿勢に限って、一見、支離滅裂のように見えます。
 
 このテロ未遂事件のハプニングにて、北朝鮮には韓国あるいは米国のスパイが紛れ込んでいるということを北朝鮮自ら暴露しています。その一方で、ディズニー公演の演出にて親米ポーズを取っているのはなぜでしょうか。
 
 本ブログの長年の見方、それは、北朝鮮は米戦争屋(米国政府では必ずしもない)と水面下でつながっており、対日・対韓向けに軍事脅威を演出させられているというものです。ところが、キム・ジョンイルは脱・米戦争屋を志向して始末されたとみています(注6)。
 
 そして、現・キム・ジョンウン政権は再び、米戦争屋の飼い犬ペットに逆戻りしたとみています(注3)。
 
以上の本ブログの見方から、キム・ジョンウン政権が、米国に対し、非公式に親米(厳密には親・米戦争屋)ポーズ(ディズニー公演)を取る一方、オモテムキ、米韓日を敵国視する声明(キム・イルソン銅像爆破テロ未遂事件をデッチ上げて核問題の再燃化)を発表するという矛盾がなぜ生じるのか、説明がつくわけです。
 
5.オスプレイ日本配備強行の背後に米国戦争屋による見え透いた極東緊張創出シナリオあり
 
 上記、オスプレイ日本配備強行と、キム・ジョンウン政権の米戦争屋飼い犬ペット逆戻りは密接にリンクしていると思われます。
 
 それが、ミエミエなのは、中東主導権をロシアに奪われた米戦争屋にあせりがあるためです。
 
 今回のキム・イルソン銅像爆破テロ未遂事件のサプライズは、キム・ジョンウンの不慣れな演出のせいで、やらせ事件であることがバレバレです。
 
 われら国民はあせる米戦争屋による見え透いた極東緊張創出作戦を冷静に見抜きましょう。彼らのおろかな極東戦争シナリオに翻弄されないよう注意しましょう。
 
 それにしても、このような窮鼠猫を噛む米戦争屋の忠実なロボットに堕した野田政権および外務省日米安保マフィアは日本国民の安全保障にとって、心底、許し難い存在です。それに早く気付きましょう、みんな。
 
注1:神浦元彰
 
注2:本ブログNO.55非常にムカツク!反・国益官庁・外務省20091226
 
注3:本ブログNO.600北朝鮮がウォルト・ディズニーを利用するのはなぜ?:キム・ジョンウン予定通り、米国に再接近か』2012713
 
注4:gooニュース“北朝鮮「核問題を全面再検討」=「銅像破壊」で米非難”(聯合ニュース)2012722
 
注5:東亜日報“金日成銅像破壊計画は「実体のない話」、関係者が明かす”2012721
 
注6:本ブログNo.498故・カダフィーの二の舞・北の将軍様の急処分:イラン戦争の代替シナリオとしての極東戦争リスクが高まる』20111219
 
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