新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2013年05月

新ベンチャー革命2013530日 No.757
 
タイトル:安倍首相に原発セールスさせている黒幕は戦争のプロであり、原発を大型核地雷とみなしている可能性あり
 
1.国民の懸念をよそに、原発推進に熱心な安倍総理
 
 昨年の今頃、野田政権下の官邸前や霞が関周辺にて毎週金曜日夕方、一般市民が多数集結して、原発反対運動が盛んでした。ところが、昨年末の選挙不正疑惑に満ちた衆院選挙では、原発反対の国民の声がまったく選挙結果に反映されず、核武装派の安倍氏が総理となって今日に至っています。そのせいか、このところ安倍氏はトルコ、ベトナム、インドなどへの原発輸出に積極的です。さらに、国内で運転の止まっている原発再稼働を推進しています。
 
 福島事故原発の復旧はままならず、その収束の目途は立っていません。おのれの国の事故原発が惨憺たる状況なのに、安倍氏は平気で原発輸出に励み、事故原発周辺の福島県民の救済もそっちのけで、日本全国の原発再稼働を狙っています。それでも、マスコミの世論調査では安倍内閣支持率は70%前後と非常に高いのです、ちょっと信じられません。
 
 不正選挙がなかったとして、また、世論調査の捏造がなかったとして、今の日本国民の意思にはまったく一貫性がありません。海外の人々からみると、昨年、あれだけ原発に反対していた日本国民が選んだ安倍自民党政権は、国民の意思を逆撫でするように、原発輸出や国内原発再稼働に邁進しているのです。
 
2.今の安倍総理は黒幕の指示どおりに動いているのではないか
 
 今の安倍総理が核武装派であることは、同氏が地下式原子力発電所政策推進議員連盟(注1)のメンバーであることから明らかです(注2、注3)
 
 安倍氏は筋金入りの核武装派であった故・中川昭一氏の影響を受けているので、当然、そうなっていますが、故・中川氏の核武装論は、対米独立とセットになったものです。一方、安倍氏も2006年の一期目総理時代までは、米国戦争屋ジャパンハンドラーに対し面従腹背の面を持っており、思想的に故・中川氏と近かったと思われます。ところが、それを米戦争屋に見破られて、2007年、オモテムキ、病気ということで、事実上、彼らに引き摺り降ろされたというのが、本ブログの見解です(注4)
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
 安倍総理が今は米戦争屋に対し、面従腹従の小泉型隷米主義者に成り下がったのは、一期目総理時代の苦い経験と、盟友だった故・中川氏の悲惨な運命(注5、注6)を目の当りにしたからではないでしょうか。
 
 現在の安倍氏は米戦争屋の怖さを熟知しており、結局、彼らの言いなりに動くロボットに堕してしまいました。この現実から、今の安倍氏は米戦争屋の奴隷になることを条件に、二期目の総理の座を得ているということでしょう。
 
 その結果、上記、安倍氏の原発推進や原発輸出営業はすべて、米戦争屋の言いなりに動いている結果ではないかと思われます。
 
 なぜこうなったかというと、以前の安倍氏は故・中川氏の愛国右翼思想に共鳴してはいたものの、それは血肉化していなかったからではないでしょうか、つまり、彼は故・中川氏とは似て非なる日和見主義者だったのです。
 
3.米戦争屋は原発を核攻撃の代替ターゲットと位置づけている
 
 本ブログでは、安倍氏を操る米戦争屋は基本的に原発を戦争時の攻撃ターゲットとみなしていると考えます。敵国が原発保有国であれば、核兵器を使用せずに、核攻撃と同等の成果が上げられると彼らは考えているのではないでしょうか。だから、彼らにとって、潜在的仮想敵国である日本に原発を多数建設することを容認してきたと思います(注7)
 
 米戦争屋は1945年に日本を核攻撃した経験から、現実の戦争で核兵器を使用することの安全上の困難さを知っています。核兵器を使用する場合、下手すると、攻撃する側も被曝する危険があります。
 
 そこで、仮想敵国に原発を持たせて、いざというとき、原発を通常兵器で攻撃すればよいのです。
 
 米戦争屋にとって、万一、日本が敵国化したら、日本を全滅させるには日本全国に散在する原発を攻撃すればよいということです。
 
 さらに、彼らは敵国の原発にスパイを潜入させたり、サイバー攻撃にてテロ破壊することも可能です。
 
4.米戦争屋が安倍氏に原発セールスさせる狙いとは
 
 米戦争屋は戦争のプロですから、原発を大型核地雷とみなすわけです。そこで、戦争の起きそうな国に原発をつくらせておけば、戦争時に、原発が絶好の攻撃ターゲットにされるわけです。
 
 さらに、イランやシリアのように、米戦争屋に抵抗する国を脅かすには、その国の原発を攻撃する構えをみせればよいわけです。
 
 米戦争屋のそのような原発核地雷発想を読めない安倍氏は、彼らの言いなりに、日本の原発再稼働を推進し、世界各国に向けて、せっせと原発セールスさせられているわけです。
 
 いずれにしてもわれら国民は、原発を大型核地雷とみなす勢力に日本がステルス支配されていることに気付くべきです。
 
注1:地下式原子力発電所政策推進議員連盟
 
注2:本ブログNo.370日本の核武装推進派が遂に正体暴露:米国戦争屋と全面対決覚悟か』2011522
 
注3:本ブログNo.702原発新設容認だと?安倍首相は原発の本質をわかっていないのではないか、それとも単なるアメポチか』20121231
 
注4:ベンチャー革命No.243ついにさじを投げた安倍首相2007912
 
注5:本ブログNo.32中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う2009105
 
注6:本ブログNo.33米国ジャパンハンドラーの露骨な信賞必罰みせしめ劇2009108
 
注7:本ブログNo.101『米国が日本の原子力技術開発を黙認してきたのはなぜか2010329
 
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新ベンチャー革命2013529日 No.756
 
タイトル:慰安婦騒動とTPP強要はつながっている:日本を孤立化させ、戦前の軍国日本に回帰させる策動と知れ!
 
1.墓穴を掘りまくる橋下氏
 
 慰安婦問題に関する橋下大阪市長の発言が世界中に報道されましたが、同氏の米軍批判に対する米オバマ政権下の国務省からの公式非難コメントによって、橋下発言が世界の注目の的となってしまいました。そこで、同氏は527日、上京して日本外国特派員協会で釈明のための記者会見を行っています(注1)
 
 このように、ドツボに嵌った橋下氏は墓穴を掘りまくっています。そして案の定、同氏が6月に予定していた訪米は、相手方から軒並みキャンセルされ、遂に訪米中止に追い込まれています(注2)
 
 ここで、橋下氏の発言や釈明について個々にコメントすることは、同氏を操る黒幕のペースに嵌ってしまうので、本ブログではあえて言及しません。
 
 本ブログでは、橋下氏を操る黒幕がいるとみており、橋下氏を操る彼らのウラ目的は、(1)日本人を故意に貶めることと、(2)日本vs中韓の離反工作とみなしています。すなわち、一連の大騒動は、橋下氏を操る黒幕UC(注3)およびUCの黒幕・米国戦争屋ジャパンハンドラーによる対日工作のひとつであると位置づけています(注4)。そして、現実にすべて、彼らのシナリオ通りに推移していると思います。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
2.慰安婦問題を利用する極東工作は安倍政権誕生直後から開始されていた
 
 米戦争屋ジャパンハンドラーの思惑通り、不正選挙疑惑のプンプンする衆院総選挙にて安倍政権が誕生したのは2012年暮れですが、翌2013年初頭、NYタイムズは早速、安倍政権批判を展開し始めました。具体的には、日韓対立工作に絶好のネタ・慰安婦問題を取り上げています(注5)
 
 このNYタイムズを使った対日工作と呼応するかのように、5月初頭、オバマ政権下の米議会にて、安倍政権が慰安婦問題にて再び、公的に批判されました(注6)。その結果、安倍政権はたちまち腰砕けして、村山談話踏襲を宣言し、姑息にもその場を切り抜けようとしたのです(注7)
 
 この安倍政権の反応は、ネトウヨを中心とする安倍首相支持者の猛反発を食らうものです。そこで、日本に巣食う親米右翼(似非右翼)はお人好しのネトウヨをだまし続けるため、何らかのリアクションを取らざるを得なくなったわけです。その結果、515日、橋下氏が似非右翼を代表して、慰安婦問題に関する安倍氏の本音を代弁したのです(注8)。この発言は、米戦争屋ジャパンハンドラーのカモであるネトウヨの溜飲を下げたことでしょう。
 
 ところが、橋下氏の常識はこの日本の中の狭いネトウヨの世界でしか通用せず、世界の非常識であることを満天下に晒してしまいました。さらに、橋下氏発言は安倍総理の本音のみならず、日本人全体の本音として世界中に晒されました、もう取り返しがつきません。橋下氏や安倍氏を操っている黒幕はシメシメと高笑いでしょう。
 
3.安倍氏や橋下氏や石原氏を極東工作のコマに選んだ黒幕は笑いが止まらない
 
 極東が唯一のラストリゾートとなった窮鼠猫を噛む米戦争屋にとって、彼らの極東分断統治戦略上、まずは日本vs中韓の対立工作が不可欠です、だから彼らも必死で日本vs中韓対立扇動を繰り返します、さらに彼らは朝韓対立扇動、日朝対立扇動にも余念がありません。
 
 このような極東工作には、彼ら米戦争屋にとって使いやすいコマが必要であり、彼らのコマとして安倍氏、橋下氏、石原氏などが登用されています。悪徳ペンタゴン・マスコミは黒幕の意向どおり、盛んに、安倍氏、橋下氏、石原氏をヨイショさせられてきたのです、それにだまされたお人好し国民が、このような人物を支持してきたのです。そのために、世界の人々は、安倍氏、橋下氏、石原氏の言動を通じて、彼らを日本の指導層に押し上げた日本国民全体が右翼化していると誤解しています。世界の人々は、今の日本がヒトラー時代の悪夢のドイツに似ていると誤解している可能性すらあります。
 
 米戦争屋にとって、彼らの登用したコマがあまりにも思い通りに動いてくれるので、さぞかし笑いが止まらないでしょう。このように極東工作に熱心な米戦争屋ジャパンハンドラーにとって、安倍氏や橋下氏や石原氏と違って、彼らジャパンハンドラーのいうことを聞かない故・中川昭一氏や小沢氏や亀井氏がいかなる仕打ちを受けたか言うまでもありません、周知のとおりです。
 
4.日本の孤立化と戦前回帰がジャパンハンドラーの狙い
 
 極東戦争勃発を常に企む米戦争屋ジャパンハンドラーにとって、日本の孤立化戦略は90年代初頭、パパ・ブッシュ米戦争屋政権時代から構想されています(注9、注10)
 
 このような米戦争屋の長期的な対日戦略を知ると、今回の橋下騒動は、日本を孤立化させるための対日工作のひとつであることがわかります、橋下氏自身はおのれが米戦争屋ジャパンハンドラーからどのように位置づけられているかについての自覚はないかもしれませんが・・・。
 
 日本人を戦前の軍国日本に回帰させるためのもっとも効率的な方法、それは日本を孤立化させることです。戦前の日本もエンバーゴ戦略(兵糧攻め)で孤立化させて、日本から先に手を出させて、まんまと日米開戦に持ち込んでいますから・・・。
 
 その意味で、彼らが日本に強要しているTPPについて、本ブログではこれは彼らのエンバーゴ戦略の一環とみなしています(注11)
 
 以上の分析より、慰安婦騒動とTPP強要は見事につながっていることが判明します。米戦争屋ジャパンハンドラーは非常に長期的な視野から対日孤立化戦略を実行しています。そして、それに抵抗してきた故・中川昭一氏や小沢氏や亀井氏が無力化された今、悪徳ペンタゴン・マスコミに踊らされるお人好し日本国民は、戦前の軍国日本回帰にまっしぐらとなる危機に直面しています。7月の参院選までに、このような日本危機にひとりでも多くの国民が気付いて欲しいと願って止みません。
 
注1:朝日新聞“27日の橋下氏と特派員らとのやりとり”2013527
 
注2:日経新聞“橋下氏、混乱回避で訪米中止 維新は影響払拭へ動く”2013529
 
注3:Unification Church
 
注4:本ブログNo.753日本人を故意に貶める橋下大阪市長の勇ましい対米非難にだまされるな!現在の米国は二つに割れていることに気付け』2013519
 
注5:産経ニュース“NYタイムズ、安倍首相を酷評 河野談話見直し「重大な過ち」「恥ずべき衝動」”201314
 
注6:本ブログNo.750ネットウヨも真っ青!:アメリカ様は日本より中国・韓国を露骨に重視、ちぎれるほどシッポを振っているのに隷米ポチ安倍総理はなぜ、袖にされるのか?』201359
 
注7:本ブログNo.752慰安婦問題や小泉氏元秘書・飯島氏の訪朝事件などからわれら国民は極東情勢の真実を読み取るべき』2013516
 
注8:産経ニュース“橋下氏「全世界の国民が恥と考えるべきだ」”2013515
 
注9:ベンチャー革命No.157現実化する日本の孤立シナリオ2005410
 
注10:本ブログNo.49590年代初頭に構想された日本孤立化シナリオが今、始動している』20111216
 
注11:本ブログNo.222日本のTPP加盟:エンバーゴ(兵糧攻め)の国家リスクあり』20101029
 
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新ベンチャー革命2013526日 No.755
 
タイトル:ネット時代における米兵の覚醒と米国防予算削減:日本人が米軍の傭兵にされる危険が浮上!
 
1.悪夢再来か!安倍政権の戦前の軍国日本への回帰志向が顕著
 
 2013526日のTBSサンデーモーニングにて、安倍政権のマイナンバー制導入や憲法改正の動向を取り上げていました。どこかのブログに書いてあったように、今の自民党はかつての自民党(経世会主流時代)とはまったく異質の危険な右翼政党に変貌しているのは確かです、一言、安倍政権は戦前の軍国日本に回帰しているという印象です。
 
 戦前の軍国日本は米国戦争屋の敵国役を演じさせられましたが、今の安倍政権は米戦争屋の完全なロボットに堕していると本ブログはみなしています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
2.ネット時代で覚醒し始めた米国若者と米兵
 
 ネット情報によれば、最近の米若者は完全に覚醒したようです。それは、つむじ風というブログ記事の動画から明らかです(注1)
 
 イラクやアフガンなどに派兵された米国の若者の元米兵が公然と、米国防総省に反旗を翻しています。みんなで渡れば怖くない、一触即発状態です、今の米国は・・・。
 
 そう言えば、2016年の次期大統領選にヒラリー・クリントンが出馬を計画しているようです(注2)
 
 周知のように、オバマ政権一期目では、ヒラリー氏は米戦争屋エージェントとして、強引にオバマ政権の国務長官ポストに押し込まれていましたが、二期目でははずされています。さらに言えば、2012年、ポスト・オバマの米民主党大統領候補にすらなれませんでした。それだけ、米戦争屋が窮地に追い込まれている証拠です。
 
 このようにヒラリー氏は逆境にあるにもかかわらず、彼女のスポンサー・米戦争屋ボス・デビッドRFが、2016年の民主党大統領候補をヒラリーにしようとしているということは、米戦争屋は2016年の次期大統領選でも米共和党候補が勝利する見込みがないと判断していることを意味します。
 
 米戦争屋は上記に紹介した、覚醒した米兵の反乱画像を観ているでしょうから、これまで、米戦争屋が根城にしてきた共和党は2016年の大統領選でも共和党大統領候補として誰を立てても勝てないと踏んでいるのでしょう。
 
3.米国戦争屋は日韓朝軍部兵士の傭兵化を企んでいるのではないか
 
 本ブログでは長年、米戦争屋のビジネス戦略(戦争ビジネス戦略)をウォッチしてきたので、米国内で窮鼠猫を噛む状態に追い詰められた彼らは次に何を考えるか、だいたい想像がつくようになりました。
 
 それは日韓朝軍部の兵士を中東戦争の傭兵として安く活用しようと考えるのではないでしょうか。
 
 米戦争屋はすでに、アカデミとかクラフト・インターナショナル(注3)とか米の民間傭兵企業を使って戦争ビジネスを展開していますが、米国防予算削減が避けられない今、米の民間傭兵利用すらも、コストがかかります。ましてや、覚醒した米国の若者をだまして徴兵することすらもままならなくなっています。
 
 そこで、残るは日韓朝という米戦争屋の私有傀儡国軍部の兵士を自分たちの戦争ビジネスの傭兵に活用しようと企むのは当然です、もちろん、そのコストは日韓朝の血税で賄わせるつもりです。
 
 ちなみに、韓国人兵士はベトナム戦争やイラク戦争で傭兵としてすでに利用された実績があります。残るは、日本人兵士と北朝鮮人兵士の傭兵化です。
 
4.日朝傭兵化のために米戦争屋の極東戦略変更か
 
 先日、米戦争屋エージェント・飯島・元小泉総理秘書が訪朝していますが、これらのサプライズ事件から、米戦争屋の極東戦略変更の兆候が読み取れます(注4)
 
 この事件にて、米戦争屋傀儡の小泉政権や今の安倍政権が水面下で北朝鮮とつながっていることが一部の常識的でまともな神経をもつ日本国民にばれたわけですが、米戦争屋は、もうそうなってもかまわないと考えているはずです、つまり、彼らは日朝関係の対立(もともと八百長の対立)を緩和させ、日韓のみならず、北朝鮮(米戦争屋の敵役国で水面下では北朝鮮と米戦争屋はつながっている)の兵士の傭兵化も視野に入れているのではないでしょうか。
 
5.安倍政権の戦前回帰化は米戦争屋による指令ではないか
 
 上記、TBSの番組から、国民支持率の高い安倍政権が戦前の軍国日本に回帰する構えを見せていることは明らかです。その動きはすべて、安倍政権を操る米戦争屋ジャパンハンドラーの差し金ではないでしょうか。
 
 もともと、戦前日本に戻りたい安倍一派の意思と、米戦争屋の企む日韓朝兵士の傭兵化戦略が見事に一致しているわけです。
 
 現段階で、安倍一派は単純に、米戦争屋ジャパンハンドラーの言いなりになって動いているにすぎませんが、狡猾な米戦争屋ジャパンハンドラーは属国日本を自分たちの傭兵調達市場に転換させようと企んでいる可能性を否定できません。
 
 この企みが実行されると、米戦争屋に傭兵化された日韓朝兵士は早晩、そのことに気付いて、米戦争屋に不満を持つことまでもすでに彼らは計算に入れているでしょう。
 
 そこで、日韓朝の三者間では、決して結束させないよう、一定の日韓朝分断統治戦略は維持するはずです。
 
6.日本は非常に危険な状況に叩き込まれつつある
 
 米政権から下野を余儀なくされている米戦争屋は、安倍政権および悪徳ペンタゴン・マスコミを巧妙に操り、お人好し国民をだまして、国民の安倍自民党支持率が高止まりしていますが、このまま行くと、今年7月の参院選では自民が大勝する可能性があります。
 
 多くのお人好し国民がまたもだまされて、安倍政権に高支持を与えると、それこそ、日本は戦前の大政翼賛会国家に成り下がり、米戦争屋の傭兵国家にされる危険が高まる可能性が大です。
 
 みんな、だまされないようくれぐれも刮目すべきです、さもないと、日本人が米戦争屋の戦争ビジネスでばたばた死ぬ破目になります。
 
 本ブログがこのような最悪シナリオ到来を非常に懸念するのは、米戦争屋の命令にて、中東ゴラン高原に派兵されていた自衛隊が日米の契約に沿って2013115日に撤退しましたが、その翌日、悲惨な日揮アルジェリア事件が勃発したからです(注5)。米戦争屋は何が何でも、日本人を中東の紛争に引き摺り込みたいという邪悪な執念を抱いているのではないかと懸念せずにはおれません。
 
注1:つむじ風“最悪な間違いだった・・・(目覚め始めたアメリカ兵)”2013516
 
注2:CNN“ヒラリー氏、米大統領選出馬? クリントン元大統領が示唆”201348
 
注3:本ブログNo.745ボストン・テロは多目的偽旗作戦だった?:チェチェン人犯行シナリオの矛盾が噴出』2013421
 
注4:本ブログNo.752慰安婦問題や小泉氏元秘書・飯島氏の訪朝事件などからわれら国民は極東情勢の真実を読み取るべき』2013516
 
注5:本ブログNo.713無念!アフリカの砂漠に散った日本人:アルジェリア政府のテロ戦略の犠牲か、それとも、自衛隊を中東で傭兵化するための犠牲か』2013122
 
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新ベンチャー革命2013523日 No.754
 
タイトル:米国の巨大竜巻と日本の気象異変は関連があるのか
 
1.米国の竜巻巨大化と日本の気象異変に関係はあるのか
 
 2013521日、米オクラホマ州にて、史上最強といわれる大竜巻が発生、大被害が出ています(注1)。この地帯は初夏に竜巻が発生することはよく知られていますが、それにしてもこれだけ大規模になるとは驚異です。
 
 一方、日本も気象異変が続いています。オクラホマ竜巻と関係があるのでしょうか。ネットで有名なHAARP(注2)追跡ブログでは“日本を低気圧で攻撃すると、テキサスが竜巻に襲われる:HAARPの仕業か?”と言われています(注3)
 
 本ブログでは、米アラスカ州にあるHAARPは軍事実験施設とみなしています。米国戦争屋系のシンクタンクCSISの元研究員で、現在、参院議員・浜田和幸博士は米国戦争屋のウラ事情に精通していますが、同氏は米戦争屋配下の米軍が気象兵器や地震兵器の技術を秘密裏に保有していることを証言しています(注4)。この軍事技術は上記HAARPに存在することは米国のTV番組などで紹介されています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
 本ブログはHAARPにて北極上空の電離層が攪乱されているとみなしていますから、結果的に、北極の気象が人工的に操作されていると信じます。米の竜巻も日本の気象異変もその結果ではないかとみなしています。
 
2.電離層操作にて、気象異変や地震誘発が起こる現象は偶然に見つかったのではないか
 
 HAARP施設はもともと米軍の超水平線レーダー基地でした。HAARPの技術と超水平線レーダー(OTH)の技術は類似していますが、この技術は筆者がかつて勤務していた米国軍事研究シンクタンク・SRIインターナショナルが米国防総省からの依頼で開発したものです(注5)
 OTH技術は軍事用長距離レーダー技術として開発されたものですが、強力な電磁波を電離層に照射します。
 
 そこで本ブログの仮説ですが、SRIが米軍の依頼にてOTHを開発中、強力な高周波電磁波を電離層に照射し続けると、その周辺の気象に影響が出ることがわかったのではないでしょうか。さらに、高周波電磁波を受けた部分の電離層から超低周波成分が生成されるという思いがけない副作用(派生効果)があることもわかったのではないでしょうか。
 
 この超低周波成分は地震の固有周波数に近く、地球内地層の脆弱部分と共振すると地震を誘発することもわかったのではないでしょうか。
 
 SRIでは一部の軍事研究は高度に機密化されており、所内でも関係者以外は絶対に情報アクセスできません。
 
 ちなみに、SRIはグリーンランドに上層大気研究施設をもっていますが、HAARPと同様、オーロラ研究していることになっています(注6)
 
3.竜巻とLNGタンクのロールオーバー現象は似ている
 
 HAARPは米国防総省の管理下にあるわけですが、オーロラの研究ということになっています。もちろん真の目的は別にあって、高度の軍事機密なのでしょう。
 
 本ブログの見方では、HAARPは万能ではないものの、気象を変化させたり、地震の起きやすい地層で地震を誘発させることはできると思われます。
 
 ただし、3.11大地震が人工地震であったなら、HAARPプラス海底核爆発による自然大地震誘発だったのではないかとみなせます。
 
 さて、筆者は昔、IHIにてLNG(液化天然ガス)タンクの設計をやっていました。貯蔵される液化天然ガスは大気圧でマイナス162Cの液体ですが、気化すると600倍の体積となります。6万kLから10万kL級の大型LNGタンクに貯蔵されたLNGを何もしないで放置すると、液の下層の温度が高まり、ロールオーバー(液の上層と下層が急激に反転する現象)という危険な現象が起きてタンクの圧力が急上昇して爆発する危険があります。そこで、通常はタンク底部にノズルを設置して、斜め上方に向かってLNGを噴射して常に貯蔵されたLNGを対流させ続ける必要があります。
 
 ところで竜巻は、大気中の下層空気が温かい状態のとき、その上層に冷気が流れ込んで発生すると説明されていますので、LNGのロールオーバー現象と類似性があります。
 
 つまり、地上の大気が温かい場所の上層空気を冷却すれば竜巻を人工的に発生させることができることになります。
 
 そこで、竜巻が起きやすい地域の上層の電離層をHAARPの電磁波で攪乱すれば、その地域の竜巻をさらに巨大化することができるでしょう。
 
 また、竜巻の起きにくいところでも、その上層大気を人工的に冷却できれば、人工的に竜巻が起こせるのです。
 
4.米国では常時、ショック・ドクトリンが仕掛けられているのか
 
 今の世の中は米国中心に新自由主義経済社会となっていますが、それはショック・ドクトリン社会(惨事便乗型資本主義社会)とも言われています(注7)。新自由主義社会は超格差社会(1%の寡頭勢力と99%の貧乏人社会)を生みますので、貧乏人の暴動防止にショック・ドクトリンは一定の効果があるのは確かです。今の米国は超格差社会となっており、暴動対策が求められています。
 
 そこで本ブログもこれまで何回か、ショック・ドクトリンの話題を取り上げてきました(注8、注9.注10)
 
 さらに、金融デリバティブが世界規模で普及した現在、ショック・ドクトリンは今では、ハゲタカファンドなどが手っ取り早くカネもうけする手段ともなっています。要するに、未来に惨事が起きること事前に知っているもの(1%寡頭勢力)は、金融デリバティブ(空売りなど)を利用することによって大儲けできます、それは、まさに大規模なイカサマ賭博そのものです。
 
 東京を含む日本の本州とオクラホマ州を含む米国内陸中央部はほぼ同緯度ですが、HAARPのあるアラスカを頂点に東京とオクラホマシティを結ぶと二等辺三角形となります。
 
 最近の日本の気象異変と米中央部の竜巻巨大化はなんらかの関係があるのでしょうか。
 
注1:CNN“米オクラホマの巨大竜巻は「最強クラス」”2013522
 
注2:HAARP
 
注3:Kazumoto Iguchi’s  blog““日本を低気圧で攻撃すると、テキサスが竜巻に襲われる:HAARPの仕業か?”201244
 
注4:本ブログNo.3902009年に3.11大地震・大津波を黙示していたフューチャリスト・浜田和幸自民党参院議員』2011621
 
注5:超水平線レーダー(OTH Radar
 
注6:SRIの上層大気研究施設(グリーンランド)
 
注7:ショック・ドクトリン
 
注8:本ブログNo.578関東にアメリカ型巨大竜巻襲来:3.11事件以来、日本はショック・ドクトリンの実験場にされているのはなぜか』201258
 
注9:本ブログNo.669オクトーバー・ハリケーンがオバマに追い風?:世界的寡頭勢力の覇権構造に異変のあった証拠』2012112
 
注10:本ブログNo.7293.11事件三回忌に中国からの有害物質飛来騒動:1%世界的寡頭勢力のアジェンダがほんとうに始動されるのか』2013311
 
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新ベンチャー革命2013519日 No.753
 
タイトル:日本人を故意に貶める橋下大阪市長の勇ましい対米非難にだまされるな!現在の米国は二つに割れていることに気付け
 
1.橋下氏の慰安婦問題関連発言:日本の公人によるあからさまな対米非難は戦後初か
 
 本ブログ前号(注1)にて、橋下大阪市長による慰安婦問題関連発言を取り上げました。その後もマスコミでは橋下氏発言が取沙汰されており、国内のみならず、海外からも顰蹙を買っています。
 
 本件に関して、これまでの政治家の舌禍事件と異なる際立った特徴、それは、橋下氏が“米国でもやっているではないか”とか、在日米軍の不祥事まで批判し始め、米国政府からも猛烈な対日非難コメントが出始めた点です。橋下発言が米国政府官僚や米国民の対日印象を非常に悪くしたのは間違いないでしょう。
 
さて、政官財の日本人指導層は、戦後、日米関係を極めて重要視し、日米同盟を金科玉条のごとく扱ってきました。そのせいか、日本の大手マスコミも日本の政治家も与野党問わず、長いこと、対米批判や対米非難は一切せず、いかなる反米報道も、公人のいかなる対米批判も絶対的なタブーとなっていました。
 
 戦後68年、少なくとも、日本側からの米国政府を怒らせるような対米批判や対米非難はなかったと思います。その意味で、今回の橋下氏の露骨な対米非難は前代未聞の出来事です。
 
 そのため、一部の日本人からはその点に関して、よくぞ言ってくれたと内心、喝采する人も少なくないのではないかと思われます。
 
2.勇ましい対米非難を繰り返す橋下氏は反米主義者なのか
 
 橋下氏の対米非難を聞いていると、彼は反米主義者のように見えるのは確かです。
 
 それでは、彼は反米主義者なのでしょうか。
 
 その疑問を詮索する前に、われら日本国民がキッチリ理解すべきは、オバマ米政権二期目の今、米国覇権は、オバマ政権と、米政権から下野を余儀なくされている米国戦争屋勢力の二つに割れているという現実です。オバマ政権二期目は米国戦争屋と完全に対立しています、特に、米軍事戦略に関して・・・。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
 橋下氏の率いる日本維新の会設立に関与している黒幕UC(注2)の背後には上記、米戦争屋ネオコンCIAが暗躍しているというのが、本ブログの見方です(注3)
 
 しかしながら、UCに操られる橋下氏は対米非難の際、故意に、米国を一体化してとらえています、われら国民を混乱させるために・・・。橋下氏が本来、批判すべき対象は米国戦争屋なのですが、それを米国現政権(オバマ政権)に巧妙にすり替えています。このポイントをしっかり押さえるべきです。
 
 橋下氏にとって、米戦争屋のみが隷属の対象であって、オバマ政権は批判してもかまわないし、怖くないに過ぎないのです、だから平気で彼は対米非難をしています。この点を見間違わないようにすべきです、われら国民は・・・。
 
3.橋下氏の言動:米国民や中韓国民のみならず、世界の人々の対・日本人イメージを著しく貶めた
 
 上記、橋下発言は世界中に報道され、米政府も公に反応していますので、世界中から、橋下発言イコール日本人の本音とみなされる可能性が非常に高いでしょう。橋下発言を世界の第三者が聴くと不快になり、下劣発言に感じるでしょう。こうして、日本人悪者イメージが形成されるわけです。
 
 筆者は昔、シンガポールのセントーサ島にある歴史博物館に行ったことがありますが、日本人がいかに野蛮で悪者かという風な展示がありました。橋下発言は、この展示と同様に世界の人々の心に対・日本人悪者イメージを植え付けるのは確かです。
 
 いったんこうなると、後でいくら言い訳しても、もう修正が効きません。
 
4.橋下氏を操る黒幕の高笑いが聞こえそう
 
 橋下氏をおだてて、日本維新の会をつくらせた黒幕については、本ブログ(注3)にてすでに指摘しましたが、その黒幕の背後に控えるのが米国戦争屋ネオコンです。
 
 彼らが橋下氏のみならず、その同類の安倍総理までも操っていることは明らかです、その証拠に、最近、731のナンバーをつけた自衛隊戦闘機に乗って喜んでいる安倍総理の画像が全世界に流され、戦前を知る中韓国民から顰蹙を買っています(注4、注5)
 
 このようなさりげない日本vs中韓離反工作手口は米戦争屋の中のネオコン関与のにおいがプンプンします。彼らは数字に非常にこだわり、数字で何かを暗示する習性があります。
 
 高支持率で舞い上がっている安倍氏の意図の有無にかかわらず、同氏は中韓を挑発するのに一役買っているのです、なんと愚かな日本国総理でしょうか。われら国民はこの悲しい現実に気付くべきです。
 
5.二国間で戦争を起こさせるには挑発に加えて相互憎悪の創出が不可欠
 
 今の世の中、世界のどこでも、まともな神経の持ち主なら、好き好んでケンカしたり、殺し合いすることはありません。したがって、グローバル化した現在、国家間や民族間にて強引に戦争を引き起こすには、相手を殺したくなるほど、お互いに憎悪させることが必須なのです。このことを戦争をビジネスとする米戦争屋は痛いほどよく知っています。戦争屋の中でもとりわけ狡猾なネオコンは、戦争させたい相手の憎悪を掻き立てるためにはあらゆる手段を弄すのを得意としています。
 
 彼らネオコンのペースに嵌ると、カモにされた方は知らずに、お互いを憎み合うようになり、最終的は戦争に突っ走るわけです。
 
 その意味で橋下氏の言動は、中韓の国民に対日憎悪をもたらす効果があります。一介のタレント弁護士であった橋下氏がなぜ、何者かによって政治家に祭り上げられたかというと、彼は日本で差別を受けて、日本人を憎んでいる可能性があるからです。
 
 それならば、彼は日本人が世界中から悪者にされるように動くのは当然で、彼を操る黒幕の思惑通りにコトは進んでいるのです。
 
 いずれにしても今の日本は狂っており、政治的に危機的状況にあります、それは橋下氏の一連の狂気の言動に端的に表れています。われら国民はそのことに気付きましょう、橋下氏を非難したり、喝采する前に・・・。
 
注1:本ブログNo.752慰安婦問題や小泉氏元秘書・飯島氏の訪朝事件などからわれら国民は極東情勢の真実を読み取るべき』2013516
 
2Unification Church
 
注3:本ブログNo.626石原都知事に扇動される尖閣上陸日本人グループと橋下大阪市長、そして安倍・元総理をつなぐものとは』2012821
 
注4:JCASTニュース“安倍首相の機体の「731」に韓国メディアが猛反発 「第七三一部隊を連想させる」「挑発だ」”2013516
 
注5:731部隊
 
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