新ベンチャー革命

2019年9月1日より、ヤフーブログからライブドアブログに移行しました。 日米関係、時事、技術経営などを扱います。

2013年06月

新ベンチャー革命2013630日 No.768
 
タイトル:鳩山・元首相を売国奴と袋叩きにする日本国民よ:田中角栄・元首相を失脚させた策士キッシンジャー氏の高笑いが聞こえないのか
 
1.鳩山・元首相、尖閣発言で日本国民から袋叩きにされる
 
 2013628日、鳩山・元首相は中国政府の招きで訪中、北京人民大会堂にて、尖閣問題に触れ、中国政府を喜ばすような発言をし、日本政府関係者やマスコミのみならず、国民からも袋叩きにされています(注1)
 
 鳩山氏はすでに、政治家ではなく一般人ですが、元首相経験者なので、その発言の影響力は無視できません。
 
今回、中国政府から招かれた要人は鳩山氏の他に、ヘンリー・キッシンジャー氏がいることがテレビニュースでわかりました。
 
 この場にキッシンジャー氏がいたことは、重大な意味をもっています。同氏は20136月上旬にロンドン郊外で行われた世界的寡頭勢力の非公開会議であるビルダーバーグ2013に出席しています(注2)
 
 本ブログの見方では、現在の世界的寡頭勢力の主導権を握っているのは欧州寡頭勢力(欧米銀行屋)です。これまで、この会議に加わってきた米国戦争屋の影は薄くなっています。ちなみに、現在のオバマ政権は主に、欧米銀行屋に握られています。そのため、世渡りのうまいキッシンジャーは巧妙に欧米銀行屋にすり寄っていると思われます。
 
 一方、現在の日本の政官財の指導層は、依然として米戦争屋に牛耳られています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
2.日本の常識は世界の非常識になりつつある
 
 現在の悪徳ペンタゴン日本人連中は、相変わらず、世界寡頭勢力の内ゲバにて追い詰められている米戦争屋ベッタリですが、鳩山氏は、一貫してアンチ米戦争屋であり、欧米銀行屋の意向に沿っていると思われます。
 
 また、オバマ米政権も欧米銀行屋の意向に沿って、米中会談、米韓会談を行っていますが、中韓首脳も極めて親密であり、極東にて日本と北朝鮮が仲良く孤立化させられているようです。そのことは、米オバマ大統領の、中国・習近平主席や韓国・朴クネ大統領への応対と、日本の安倍首相への応対に露骨な差別が行われていることから明らかです。
 
 オバマ大統領は故意に安倍首相を冷淡に扱い、世界情勢の変化に疎い日本国民に米国の対日戦略の変化を気付かせようとしているかのようです。われら日本国民は、あれだけアメリカ様のいいなりになっている安倍首相に、なぜ、オバマが冷淡なのか、早く気付くべきです。
 
 われら日本国民は悪徳ペンタゴン・マスコミの論調のみで、情勢判断していると、知らぬ間に、日本の常識は世界の非常識になって、世界の人々のみならず、アジアの人々からもせせら笑われるのがオチです。
 
3.キッシンジャーの仕掛けたワナに早く気付け
 
 狡猾なキッシンジャーが尖閣問題にてどのようなワナを仕込んだのか、本ブログですでに分析済みです(注3)
 
 彼の中国論(注4)を読めばわかりますが、彼は日本より露骨に中国を重視しています。なぜなら、極東では、中国は日本の10倍ものマーケット・ポテンシャルをもっているからです。
 
 米国政府は共和党政権、民主党政権にかかわらず、中国を常に機会と脅威の両面で捉えています。米国政府に対する影響力を持つキッシンジャーは米戦争屋の中では、欧米銀行屋寄りであって、中国を脅威国というより機会国とみなす傾向があります。そのため、米戦争屋の中でネオコン寄りのラムズフェルド・元米国防長官などとは極東戦略が異なります。一方、日本を牛耳る米戦争屋ジャパンハンドラーは、米戦争屋のキッシンジャーと対中思想の異なるネオコン寄りであり、日中対立を煽ろうとします。
 
 ちなみに、キッシンジャーは中国重視の観点から、米中が親密になることを優先するあまり、日中が親密になることは忌避します。だから、彼に無断で日中国交回復を決めた田中角栄・元首相を失脚させたわけです。
 
 本件、本ブログの2006528日号“裏切り者ジャップ:キッシンジャー語録”に記載していましたが、2013630日現在、ネットで表示できなくなっています。そこで、とりあえず、本ブログをコピペしたサイトを紹介しておきます(注5)
 
 なお、上記、鳩山氏は自民党時代に、田中派に所属しており、親中派の田中角栄・元首相の影響を強く受けています。
 
 このような事情を知ると、鳩山氏の尖閣発言に対する見方もおのずと違ってくるはずです。
 
注1:ZAKZAK鳩山氏、李克強首相と面会 売国的な元首相を中国厚遇”2013628
 
注2:本ブログNo.764シリア反政府軍を支持する安倍総理:米国サイバー監視機密の暴露事件の背景を読んだ上で、北アイルランドG8サミットに出席すべき』2013613
 
注3:本ブログNo.623尖閣報道にみるマスコミの劣化:マスコミ(情報売り手)よりネット国民(情報買い手)の方が、知的レベルが高いという逆転現象が起きている』2012817
 
注4:キッシンジャー回顧録 中国 (上下)(岩波書店、2012年)
 
注5:若干蛇足 2006528
 
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新ベンチャー革命2013625日 No.767
 
タイトル:日本製コンテナ船がインド洋で真っ二つに割れる:シリア反政府軍FSAに供与する米国製兵器が積まれていた?米オバマ政権と露プーチン政権は闇でつながっているのか
 
1.シリア反政府軍FSAに供与する米国製兵器を積んだ日本のコンテナ船がインド洋で遭難
 
 2013617日、商船三井所有のコンテナ船がインド洋にて船体が真っ二つに割れる事故を起こしたようです(注1)。この船はMOLコンフォート(注2)とのこと。建造は三菱重工です。
 
 ネット情報によれば、遭難したコンテナ船には米国がシリア反政府軍FSAに供与する兵器が満載されていたとのこと(注3)
 
 このニュースは、偶然、ネットで見つけましたが、日本のマスコミは元・読売テレアナウンサーのヨット遭難ニュースばかりを流していて、こちらの海難事故ニュースはほとんど流していないようです、そのせいか、筆者は船が真っ二つになっている画像(注3)を日本のテレビニュースではまだ観ていません。
 
2.日本製コンテナ船がシリアFSA向け兵器を積んでいるとなぜ、わかったのか
 
 この遭難した日本製コンテナ船がシリア反政府軍FSA向けの兵器を積んでいると、なぜわかったのか、筆者は当初、不思議でしたが、その根拠は、ユーチューブにアップされているシリア政府のテレビニュースの報道でした(注4)
 
 それによれば、ロシア政府がシリア政府にその情報を伝え、それをシリアの政府側テレビ局が報道したからのようです。
 
この船には26人の乗組員が乗っていて、そのうち11人がロシア人で、ウクライナ人が一人、残りはフィリピン人のようです(注2)。荒天で遭難した割には、全員、無事に救助されているそうです。
 
 なるほど、ロシア政府(プーチン政権)が積み荷の中味を知っていたのは、ロシア人が船に乗っていたからだと思われます。
 
3.日本製コンテナ船がインド洋の荒天で真っ二つとは、絶句!
 
 筆者は東大で船舶工学を学んでいますから、船の脆性破壊の危険を知っています。しかしながら海水温の高いインド洋での遭難ですから、低温脆性破壊の可能性は低いでしょう。それ以外では溶接部に欠陥があれば、大型船が荒天で真っ二つに割れる事故が過去に起きています。
 
 有名なのは、筆者がかつて勤務したIHI製の鉱石運搬船ぼりばあ丸事故です(注5)。その他、三菱重工製の鉱石運搬船かりふぉるにあ丸事故があります(注6)。ちなみに、70年代までの日本では、船長たるもの、沈没する船から絶対に離脱しませんでした。つまり船と運命を共にするのが常識だったのです(注6)
 
 いずれにしても、上記遭難船が荒天時の大波の衝撃で真っ二つに割れる可能性は確かにありますが、もしそうなら、同船を建造した三菱重工の責任が問われます。
 
4.ロシア潜水艦によるテロ攻撃の可能性は?
 
 同遭難船にシリアFSA向け兵器が満載されているのをロシア当局は事前に知っていた可能性は高いので、ロシアの潜水艦で攻撃された可能性も確かにあります(注3)。ロシアはシリア政府軍(アサド政権側)の味方ですから、シリア反政府軍FSAへの兵器供給は断固、阻止するはずです(注7)
 
 ところで、2010年、韓国の哨戒艦「天安」が真っ二つに割れて遭難した事件が勃発していますが、本ブログでは、Mk48という最新鋭の魚雷攻撃ではないかとにらんでいます(注8)
 
 これと同様の高性能魚雷によって日本製コンテナ船をステルス攻撃したら、船体を真っ二つに割ることは容易です。この魚雷はターゲットの船の船殻外板を直撃するのではなく、ターゲットの船の船底真下の水中で爆轟(Detonation)を起こして、船体を真っ二つに割る魚雷です(注9)。
 
5.オバマ政権はなぜ、ロシア人の操船するコンテナ船で兵器輸送したのか
 
 米オバマ政権はすでにFSAへの軍事支援を表明していますから、米国政府がFSAに兵器を供与するのは公知の事実です(注10)
 
 それにしては、商船三井の所有とは言え、ロシア人の操船する船でオバマ政権下の米政府がFSA向け兵器を輸送するというのも間の抜けた話です。
 
6.米オバマ政権と露プーチン政権は闇でつながっているのか
 
 本ブログの見方では、オバマ大統領は米国内にて米戦争屋ネオコンCIAから常に命を狙われているとみなしています(注10)
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
 そこで、彼ら凶暴な米戦争屋ネオコンに妥協してオバマ政権はFSAへの軍事支援を不承不承に表明したとみなしています。ここで穿った見方をすると、オバマは米戦争屋ネオコンの要求どおり、FSAへの兵器供与をしようとしたが、その輸送船が荒天で遭難したというストーリーが描けます。そのためにわざとロシア人の操船する船で兵器を輸送したのではないかと疑われます。もちろん、水面下でオバマ政権とプーチン政権とで事前に話ができているということです。
 
 なぜ、このような可能性が浮上するかというと、米国の軍事機密を暴露したエド・スノーデン氏(注11)は香港からモスクワに易々と逃げているからです(注12)
 
 また、スノーデン氏がモスクワからエクアドルに亡命する情報もどこまでほんとうかわかりません、エクアドルがいくらアンチ米戦争屋国家でも、CIAの暗躍する中南米にスノーデン氏が行けば殺されるでしょう。
 
 ちなみに、ベネズエラやエクアドルはアンチ米戦争屋国家であって、決して、アンチ・米オバマ政権国家ではありません。
 
その意味で、オバマ政権とプーチン政権あるいはエクアドル政府は水面下でつながっているという気がします。そうでないと、スノーデン氏が簡単にモスクワあるいはエクアドルに生きて逃げるというような芸当はできないはずです。
 
注1:ブルームバーグ“商船三井コンテナ船、インド洋で航行不能に-貨物損傷の恐れ”2013618
 
注2:MOL Comfort
 
注3:Media BlackoutContainer Ship Carrying U.S. Weapons for Obama's Syrian Rebels Splits in Half/Sinks... Possible Russian Attack... June 22, 2013
 
注4:ユーチューブ シリアニュース 2013620
 
注5:ぼりばあ丸
 
注6:かりふぉるにあ丸
 
注7:本ブログNo.766安倍政権が支援すると表明したシリア反政府軍は日本人女性ジャーナリストを平気で殺害するのみならず、敵の死体を切り裂いて内臓を食うような連中だった、日本のマスコミはなぜ報道しないのか』2013621
 
注8:本ブログNo.135韓国哨戒艦艇「天安」事件:第二のトンキン湾作戦の失敗だった?』201061
 
注9:Mark 48 torpedo
 
注10:本ブログNo.765オバマ政権、シリア反政府軍支援を唐突に発表:サリンを使ったのはほんとうにシリア政府軍なのか』2013616
 
注11:本ブログNo.764シリア反政府軍を支持する安倍総理:米国サイバー監視機密の暴露事件の背景を読んだ上で、北アイルランドG8サミットに出席すべき』2013613
 
注12:The Voice of Russiaスノーデン氏、モスクワハバナ便に不在”2013624
 
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新ベンチャー革命2013621日 No.766
 
タイトル:安倍政権が支援すると表明したシリア反政府軍は日本人女性ジャーナリストを平気で殺害するのみならず、敵の死体を切り裂いて内臓を食うような連中だった、日本のマスコミはなぜ報道しないのか
 
1.G8サミットにて、ロシアのプーチン大統領のみ毅然とシリア反政府軍支援に反対した
 
 G8サミット2013に出席予定だった安倍政権が、G8サミット開催直前の2013611日、唐突にシリア反政府軍を支援すると発表したのには心底、絶句しました。なぜなら、日本人女性ジャーナリスト山本美香さんを殺害した容疑者連中を支援すると発表したに等しいからです(注1)
 
 ところが、この直後、米オバマ政権もシリア反政府軍の支援を発表して、G8サミットが開催されました。本ブログでは、オバマ政権があろうことか、今頃になってシリア反政府軍支援を発表する意図が何なのかわからず、当初はとても信じられませんでした。本ブログでは、これまで、オバマ政権の中東戦略をウォッチしてきましたが、それを振り返ると、この期に及んで、オバマ政権が唐突にシリア反政府軍を支持せざるを得なくなったのは、よほどのことがあったのではないかと疑われました(注2)
 
 201361718日に行われたG8サミット2013にて、予定通りシリア問題が議論されましたが、事前に各国間調整が行われていたのか、シリア反政府軍支援に毅然と反対したのはロシアのプーチン大統領のみでした。
 
2.暗殺を覚悟しているプーチン大統領
 
 G8サミット2013ではシリア問題でもめるとわかっていたプーチン大統領は、G8の直前の201366日、唐突に、離婚を発表しています(注3)
 
 このニュースを観て、筆者はプーチンが暗殺の危機に晒されていると直感しました。彼の最大の懸念、それは、妻への危険が及ぶことだと推測されます。
 
 そう言えば、G8サミットへの出席にて、プーチンは食料と水を持参したと聞いています。
 
3.G8サミットにおけるプーチン発言に世界がびっくり仰天
 
 暗殺テロ被害覚悟でG8サミットに臨んだプーチンはシリア問題に関して、7対1の劣勢をひっくり返す仰天発言をしました、それは、ロシア以外のG7各国(日本を含む)が支援しようとするシリア反政府軍は、シリア政府軍兵士の死体を切り裂いて内臓を引き出して食べるような残忍非道な連中だと発言したのです、その衝撃発言を米国マスコミCNNが全米に放映しています(注4)
 
 米戦争屋寄りのCNNですら、この報道を避けて済ますことはできないのです、なぜなら、先にユーチューブで全米に放映されたからです。
 
 ところが、本ニュースをなぜか、日本のマスコミはあまり報道していません。一方、米国ではCNNなど米マスコミが報道しているので、米国民はみんな知っているでしょう。
 
 本ブログの見方では、オバマのシリア反政府軍支援発表をプーチンが一発でノックダウンしたので、シリア反政府軍の黒幕とみなせる米国戦争屋ネオコン、イスラエル・ネオコン、NATOネオコンはギャフンとなったのではないでしょうか。本件をG8で大々的に議論すればするほど、シリア反政府軍幹部による敵の死体の内臓食い事件に世界の人々の関心が集まる結果となります。これで柔道愛好家プーチンの一本勝ちとなりました。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
4.プーチンを応援する闇勢力がロシア外に存在するのか
 
 今回のG8サミットにタイミングを合わせて、シリア反政府軍幹部による敵の死体の内臓食いのユーチューブ画像を流したのは、恐らく、シリア政府軍を支援するイランなどアンチ・ネオコン勢力だと思われますが、世界的寡頭勢力の中にも、この動きを暗黙に許した勢力がいるのではないかと思われます。
 
 つまり、ロシアを除くG7各国には、シリア問題を巡って、対立する二つの勢力が存在するのではないでしょうか、ただし日本を除いて・・・。
 
 本ブログの見方では、米軍を含むNATOのシリア軍事介入に反対する勢力が暗躍して、G8でのシリアへのNATO軍事介入決定を妨害したとみなせます。
 
5.オバマのシリア反政府軍支援表明は、自分への暗殺を回避するための苦肉の策だったのか
 
 本ブログでは、オバマは米国内のライバル戦争屋ネオコンに常時、恫喝され、暗殺の危機に晒されているとみなしています(注2)
 
 そこで、窮鼠猫を噛む米戦争屋ネオコンは、今回のG8サミットにて、シリア反政府軍を軍事支援すると表明せざるを得ないようにオバマを追い込んだのでしょう。それにオバマは妥協したのだと思われます。
 
 オバマを闇支援している勢力は米戦争屋と対立していますから、米軍やNATOのシリア軍事介入をできるだけ避けたいわけです、彼らオバマ支援勢力は米財政立て直しを優先して金融でもうけたいわけで、米財政を犠牲にして、またも米国が中東戦争に突っ込むのは反対なのです。ここで断っておきますが、アンチ戦争屋の欧米寡頭勢力は必ずしも平和主義者ではありません。単に戦争でもうけるより金融でもうけることを優先しているに過ぎません。
 
6.なぜ、G8サミット2013がアイルランドで行われ、ビルダーバーグ2013もロンドン郊外で行われたのか
 
 2013年は、オバマと同系統の米民主党大統領ケネディ(JFK)暗殺時の1963年から50年目の特別な年ですが、ケネディ家はアイルランド系移民です。
 
 ちなみに、JFK暗殺首謀者がシリア反政府軍の黒幕・米戦争屋ネオコンCIAであることはほぼ間違いありません。
 
 彼らはJFK暗殺実行にてJFK家の呪いを非常に恐れているはずです、彼らが実行した広島・長崎への原爆投下による日本人被災者の呪いを恐れるのと同様です。だから、彼らにとって、JFKの呪いが充満するアイルランドにてG8サミットを開けば、この地でオバマやプーチンの暗殺を企むことは忌避したいはずです。まさに、ドラキュラが太陽光を嫌うのとよく似ています。
 
 また、米戦争屋を含む世界的寡頭勢力は、ビルダーバーグ2013もロンドン郊外で行うことで、オバマ寄りの欧州寡頭勢力の主導権を誇示したかったのでしょう、米戦争屋ネオコンの勝手にはさせないぞという意志表示です。
 
 アンチ米戦争屋ネオコン系に属する世界的寡頭勢力の計画はズバリ当たり、プーチンの爆弾発言にて、G8における米軍NATOシリア軍事介入決定は有耶無耶に終わりました。
 
 さらに、米国民のシリア反政府軍に対するイメージは最悪になっています。一方、依然として、米戦争屋ジャパンハンドラーに牛耳られる日本では、シリア反政府軍の実態報道はまったくなされていません。
 
 われら日本国民は人肉を食らう連中をわれらの血税で支援すると表明した安倍政権がいかに米戦争屋の言いなりになっているのか、早く気付くべきです。
 
注1:本ブログNo.764シリア反政府軍を支持する安倍総理:米国サイバー監視機密の暴露事件の背景を読んだ上で、北アイルランドG8サミットに出席すべき』2013613
 
注2:本ブログNo.765オバマ政権、シリア反政府軍支援を唐突に発表:サリンを使ったのはほんとうにシリア政府軍なのか』2013616
 
注3:朝日新聞“プーチン大統領が離婚「2人で決めた」激務が原因か”201366
 
注4:CNNプーチン大統領、米英などのシリア反体制派支援を批判”2013613
 
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新ベンチャー革命2013616日 No.765
 
タイトル:オバマ政権、シリア反政府軍支援を唐突に発表:サリンを使ったのはほんとうにシリア政府軍なのか
 
1.北アイルランドでのG8サミットはもめるのか
 
 2013617日より北アイルランドでG8サミットが開催される予定ですが、安倍総理はG8出席のためにすでに欧州入りしています。
 
 本ブログ前号にて、KYの安倍総理が頓珍漢な表明をしなければよいがとの懸念を述べています(注1)
 
 このG8開催に先立ち、オバマ米政権はシリア反政府軍への武器供与計画を唐突に表明していますが、G8にて、米露で対立が起きると予想されます(注2)。なぜなら、ロシアは中国とともに、シリア政府を支持しているからです。
 
 本ブログではシリア反政府軍FSAの黒幕は米国戦争屋ネオコンCIAおよびイスラエル・ネオコンとみなしています。また欧州のNATOも実質的に米戦争屋ネオコンに仕切られているとみなしています。それは、オバマ政権一期目まではそのとおりだったのですが、オバマ政権二期目になって、米国防総省トップがアンチ戦争屋のヘーゲル氏になって徐々に変わっていました。
 
ところが、今回のオバマ政権による唐突なシリア反政府軍支援表明により、シリアに関する米国の軍事戦略に限って、依然として、米戦争屋が仕切っている可能性が出てきました。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
2.米国現政権が米戦争屋政権になっていたら、すでに米国vsシリア戦争が始まっていたはず
 
 これまで、あれだけシリアで紛争が続いていても、米軍の直接介入が行われてこなかったのは、まさに、米軍が公式的にはアンチ米戦争屋のオバマ政権下にあるからでしょう。しかしながら、2012年の米大統領選にてオバマが破れ、今、もし米政権が共和党系ネオコンのギングリッチ戦争屋政権となっていたら、とっくの昔に、米軍がシリアに介入し、米軍とシリア政府軍の戦争が勃発していたはずです。
 
 したがって、現時点で米シ戦争が起きていないのは、米国民が共和党も支持せず、そこに巣食う米戦争屋も支持しなくなって、オバマが再選されたからです。
 
 さらに言えば、現米政権が共和党でなく民主党政権であっても、米戦争屋エージェントであったヒラリー・クリントンが大統領になっていたら、今頃、米シ戦争が起きていたでしょう。
 
3.なぜ、オバマ政権は今頃、シリア反政府軍支援を発表したのか
 
 上記の分析より、筆者は、オバマ政権はアサド大統領独裁のシリア政府を支持しなくとも、まさかシリア反政府軍を軍事支援すると表明するとは思いませんでした。ところで、シリア紛争が激化したのは、201110月にリビアの独裁者カダフィーが暗殺されて(注3)以降とみなせますが、オバマ政権が本気でシリア反政府軍を支援する気だったら、カダフィー暗殺後の2012年初頭くらいから、すでにそうしていたはずです。
 
カダフィーが暗殺された時点での米政権はオバマ政権一期目だったのですが、当時は米戦争屋が米国防省の一部やCIAの実権をまだ握っており、彼らはオバマ政権にシリアのアサド政権打倒のため、米軍派遣を求めていたはずです。ところが、現実には、オバマ政権はそれを受け入れてこなかったのです。そこで、米戦争屋ネオコンCIAはやむを得ず、シリア反政府軍FSAにアルカイダを含む傭兵を送って非公式にアサド政権打倒を企んできたわけです。そして、盛んにシリア政権を挑発し続けてきました。
 
 それでもオバマ政権は辛抱強くシリアに米軍を派遣してこなかったのですが、今回はシリア政府軍がサリンを反政府軍に使用した証拠を米国内の米戦争屋勢力から突き付けられて、反証できなくなったと推測されます。そして、G8サミットを控えて、オバマ政権はシリア紛争に関して、何らかの決断を迫られたのでしょう、その結果が、シリア政府軍のサリン使用を認めることだったとみられます。
 
4.シリアでサリンを使ったのは政府軍か反政府軍か
 
 今回、シリア紛争でサリンが使われたのは確かでしょうが、この仕掛け人は本ブログでは米戦争屋ネオコンCIAか、イスラエル・モサドか、あるいはNATO内ネオコンなどの一派ではないかと疑います。しかしながら、米戦争屋ネオコン系の工作員がシリア政府軍に潜入して反政府軍に対してサリンを使えば、オモテムキ、シリア政府軍がサリンを使ったように見せ掛けることは十分可能です、しかも、その真の証拠を見つけることは不可能に近く、オモテムキはシリア政府軍がサリンを使った証拠だけが残ります、実際に、反政府軍の兵士がサリン被害を受けているのでしょう。しかしながら、反政府軍兵士は、米戦争屋ネオコンが雇った傭兵(アルカイダなど)ですから、彼ら傭兵が犠牲になっても米戦争屋ネオコンはまったく困りません。
 
 さらに言えば、20135月時点では、シリア反政府軍がサリンを使用したという報道が存在します(注4)。これとて、逆に、政府軍が反政府軍に罪を押し付けることが可能です。
 
 以上より、今の戦時状態のシリアではサリン化学兵器が使用されても、その真犯人が政府軍なのか反政府軍なのか特定できないということです。
 
 そのような環境にて、オバマ政権がシリアでのサリン使用者をシリア政府軍とみなしたことは、今後の中東情勢に大きく影響します。
 
5.オバマ政権は米戦争屋に妥協したのか
 
 このところ、オバマは米戦争屋ネオコンから米中外交を邪魔され、元CIA職員スノーデン氏による米機密情報暴露事件で、苦境に追い込まれているのは確かです(注1)
 
スノーデン氏事件に関し、闇の仕掛け人が誰であろうとも、オモテムキ、オバマ政権の責任にされるのは避けられません。今後、米戦争屋ネオコンは、掌中に入れている米マスコミを使って、スノーデン氏逮捕を煽るのは間違いありません。そうなると、香港政府のみならず、中露政府との関係が悪化するのは避けられず、この事件をネタに米戦争屋ネオコンによるオバマへのネガキャンが活発化する可能性があります。
 
 そこで、オバマは、おのれの意に反して、シリア反政府軍支援を表明せざるを得なくなったとみなせないこともありません。まさに、米戦争屋ネオコンへの妥協です。オバマ大統領はケネディ(JFK)暗殺事件の真相を知っているはずで、常に、米戦争屋によって恫喝されています、その最大のものが、愛娘を殺されかかった事件です (注5)。その他にもたびたび危険な目に遭わされています(注6)
 
 ちなみに、オバマが米戦争屋に妥協したのは今回が初めてではありません、20115月、9.11事件(米戦争屋ネオコンが関与した疑惑が濃厚)の首謀者にされていたオサマ・ビンラディンの暗殺事件のときも、ミエミエの偽旗作戦を実行させられています(注7)
 
 いずれにしても、オバマ政権がシリア介入をする意思をもっていたら、とっくの昔にシリア反政府軍支援、もしくは、米軍のシリア派遣を表明しているはずだからです。その意味で今頃、シリア反政府軍支援を唐突に表明するのはいかにも不自然です。
 
 いずれにしても、オバマ政権の表明したシリア反政府軍支援が具体的にどのようなものか、まだ明らかにされていませんが、それも不自然であり、今後の出方が注目されます。
 
注1:本ブログNo.764シリア反政府軍を支持する安倍総理:米国サイバー監視機密の暴露事件の背景を読んだ上で、北アイルランドG8サミットに出席すべき』2013613
 
注2:WSJロシア、米の武器供与に反発シリアの化学兵器使用は「説得力なし」”2013615
 
注3:本ブログNo.471リビア・カダフィー殺害:中東石油利権を奪われた米国覇権の対日介入が激化すると我ら国民は覚悟すべし』20111023
 
注4:AFP BB Newsシリア反体制派がサリン使用か、国連調査官”201356
 
注5:本ブログNo.5542012320日メキシコ大地震は極東訪問予定のオバマへの威嚇か』2012323
 
注6:本ブログNo.9舛添大臣の“豚フル”宣言は“獲らぬ狸”であろう2009819
 
注7:本ブログNo.374オサマ・ビンラディン消去:オバマがわざと杜撰な作戦を実行したのは何故?』2011527
 
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新ベンチャー革命2013613日 No.764
 
タイトル:シリア反政府軍を支持する安倍総理:米国サイバー監視機密の暴露事件の背景を読んだ上で、北アイルランドG8サミットに出席すべき
 
1.絶句! 安倍総理、日本人女性ジャーナリスト殺害容疑者・シリア反政府軍を支援すると発表?
 
 マスコミ報道によれば、安倍政権はシリアの反政府軍を支援すると発表したそうです(注1)。このニュースから安倍自民党も日本政府も米国戦争屋ネオコンCIAの指示通りに動いていることが判明します。このニュースを聞いて思い起こされるのが20128月にシリアで起きた日本人女性ジャーナリスト(山本美香さん)殺害事件です。本ブログでは、彼女はシリアの反政府軍FSAによって殺害されたと疑っています(注2)。シリア反政府軍の黒幕が米戦争屋ネオコンCIAおよびイスラエル・ネオコンであることはネットの常識となっています。
 
 にもかかわらず、安倍政権は山本美香さんを殺害した容疑者連中を支援すると表明しています、もう絶句です!
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.687の注記をご覧ください。
 
 この動きから、安倍総理もその取り巻き連中も、そして悪徳ペンタゴンの日本人官僚も、世界情勢変化をまったく把握できていないのではないかと疑われます。
 
2.ビルダーバーグ会議2013がロンドン郊外で行われているとき、英国紙が米国のサイバー監視機密暴露事件を報道した
 
 世界的寡頭勢力(米戦争屋および欧州寡頭勢力中心)の利害調整の非公開会議であるビルダーバーグ会議2013201366日から9日にロンドン郊外ワットフォードで行われています(注3)
 
 ビルダーバーグ会議2013と同じタイミングにて、エド・スノーデンという米国の元CIA職員が、米国政府のサイバー監視の実態を英国新聞ガーディアン紙に暴露し、今、世界中で大騒ぎとなっています(注4)。なお、同氏の名前や素性が公表されたとき、彼はすでに香港に逃げていました。
 
 スノーデン氏の暴露により、世界の人々が疑ってきたことがほんとうだったと確認できたわけで、暴露内容自体は事前の想像通りです。
 
3.ビルダーバーグ会議2013にて米国サイバー監視機密を暴露すると決まったのか
 
 今回のビルダーバーグ2013にて、英国発にて米国サイバー監視機密を暴露すると決まった可能性が大です。このビルダーバーグ2013には米戦争屋の親中派・キッシンジャー氏(元ニクソン大統領補佐官)が参加していますが、同じタイミングにて、オバマvs習の米中首脳会談が行われています。その場所は意味深にも、カリフォルニア州出身のニクソン大統領(米中外交に熱心だった共和党大統領)の支援者だったアネンバーグ氏(ニクソン政権時の駐英大使)の旧邸宅(パームスプリングス)で行われています。この事実から、オバマはビルダーバーグ会議の指示通り、米中外交を展開しているのではないでしょうか。
 
 ところで、本ブログでは、中国脅威論にて極東戦略を構築してきた米戦争屋が、このオバマvs習の米中首脳会談を妨害しようとしていると指摘しています(注5)。米戦争屋はこのところ、中国が米国をサイバー攻撃していると、米戦争屋系の軍事サイバー企業マンディアントにプロパガンダ発表させてきましたが、これは、オバマvs習の米中首脳会談を妨害するためとみなせます。
 
 その事実を踏まえると、上記、米国サイバー監視機密暴露サプライズは、米戦争屋ライバルの欧州寡頭勢力からの米戦争屋に対する意趣返しではないかとみなせます。その証拠に、この事件仕掛け人は、スノーデン氏に米国NSAは中国など諸外国にハッキングしていると言わせています。
 
 さて、上記、ニクソン大統領は有名なウォーターゲート事件(注6)にて任期途中で失脚させられていますが、本ブログでは、ニクソンが米戦争屋ボス・デビッドRFの思い通りに動かなかったためと推測しています、具体的には、ニクソンの親中外交がデビッドには気に食わなかったのではないでしょうか。なお、ニクソンの監視役だったキッシンジャーは、元々、デビッドの兄・ネルソンRF(元米副大統領で、不審死している)の側近だった人物で、ネルソンはデビッドにとって邪魔者だった兄です。このようなRF家の歴史を欧州寡頭勢力は熟知しているはずです。
 
4.米国機密を暴露した元CIA職員スノーデン氏の支援勢力は何者か
 
 米国機密を暴露したスノーデン氏がもし、米国当局に逮捕されると重罪となるのは間違いありません、そして彼はそれを覚悟の上での暴露ということです。今、彼と同じく米当局に狙われているのがウィキリークス創業者のジュリアン・アサンジ氏ですが、同氏はスノーデン氏にロシア亡命を勧めているようで、ロシアも受け入れを拒否していません(注7)。当のアサンジ氏も今、ロンドンのエクアドル大使館に逃げ込んでいます(注8)
 
 このニュースから、スノーデン氏はどうもアサンジ氏支援者と同系統勢力に支援されているような気がします。
 
 本ブログでは、アサンジ氏を支援しているのはアンチ戦争屋の欧州寡頭勢力(欧米銀行屋系)とみなしていますが、スノーデン事件と同様に、誰が黒幕なのか不透明な面が残っています(注9)。ただ、アサンジ氏が2013年の今もロンドンのエクアドル大使館(アンチ米戦争屋の中南米国家)に庇護されている事実から、やはり、アサンジ氏は実質的に欧州寡頭勢力の中のアンチ米戦争屋勢力に支援を受けているとみなせます。つまり、オバマ政権の闇支援者と同じ勢力ということです。
 
 その前提にて、スノーデン氏に関するアサンジ氏の言動から推測して、スノーデン氏もアンチ米戦争屋系の欧州寡頭勢力に庇護される可能性が大です。その証拠に、スノーデンの暴露を報じたのは英国新聞ガーディアンであるし、今、彼は欧州寡頭勢力の勝手知ったる元英国領だった香港にいるからです。
 
5.米戦争屋系日米マスコミは、米国のサイバー監視実行をオバマ政権のせいにしようとしている
 
 スノーデン氏による米機密暴露事件が発覚したとき、筆者は、この事件には黒幕がいると直感しましたが、それが何者かすぐには読めませんでした。なぜなら、この事件はオバマ政権の立場を不利にする事件に見えたからです。だから、一瞬、米戦争屋ネオコンCIAが仕掛けたように筆者は感じました。しかしながら、もしそうなら、米機密暴露の発端が英国新聞スクープであり、暴露本人のスノーデン氏が香港に逃亡しているという事実と辻褄が合わなくなります。そして、日米のマスコミは、スノーデン氏事件に関し、オバマ政権がNSA(国家安全保障局)に命じて世界規模でサイバー監視しているというスタンスで報道していました。だから、オバマ支援の欧州寡頭勢力が仕掛けたとしても、オバマの足を引っ張る暴露事件なので、矛盾が残るのです。
 
 今回暴露されたNSAの世界規模のサイバー監視の実態に関して、本ブログの見方では、米戦争屋が一定の権力を維持していたオバマ政権一期目まで、NSAの実権を実質的に握ってきたのは米戦争屋ネオコンだったと思います。二期目の今でも、米国防総省トップはヘーゲル氏というアンチ戦争屋系人物ですが、NSAの中に今も、米戦争屋ネオコンが一定程度、潜んでいると思われます。したがって、スノーデン氏事件はNSAの機密体制強化の予算増額要求に利用される可能性も残っています。しかしながら、だからと言って、この事件を米戦争屋ネオコンのサイドから仕掛けるのも、ステルス化している彼らにとっても危険すぎます・・・。
 
6.6月中旬、北アイルランドでのG8サミットに出席予定の安倍首相はKYで大恥をかきそう
 
 安倍氏は6月中旬、G8サミット出席のため、北アイルランドを訪問する予定のようですが(注10)、上記の分析から推定できるように、世界的寡頭勢力であるビルダーバーグ勢力の主導権が安倍氏を牛耳る米戦争屋ではなく、アンチ米戦争屋系の欧州寡頭勢力に移っています。この世界情勢変化が読めているなら、G8にて、窮鼠猫を噛む米戦争屋の指示通りの表明(時代に逆行するような頓珍漢な表明)を行って顰蹙を買うことは日本の国益に不利となるとすぐにわかりますが、果たしてどうなるでしょうか。
 
注1:時事ドットコム“シリア反体制派に物資供与=サミットで安倍政権表明へ”2013611
 
注2:本ブログNo.635シリア取材の山本美香さん殺害真犯人が自由シリア軍FSAであることが日本国民に知れるとなぜ、まずいのか』201292
 
注3:ビルダーバーグ会議
 
注4:AFP BBニュース“米当局は世界で「数万件のハッキング実施」、スノーデン氏が香港紙に語る”2013613
 
注5:本ブログNo.762中国が対米サイバー攻撃しているのに、オバマ米国大統領はなぜ、日本の安倍首相ポチより習近平中国主席を大歓迎するのか?』201369
 
注6:ウォーターゲート事件
 
注7:The Voice of Russiaアサンジ氏 スノーデン氏にロシアへの亡命を真剣に考えるよう助言”2013612
 
注8:ジュリアン・アサンジ
 
注9:本ブログNo.243米国外交にダメージを与えるウィキリークスの狙いとは』20101130
 
注10:首相官邸 平成25611
 
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